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2010年10月10日 (日)

アツい男たちpart2

またまたアツい男どもに出会ってしまった。

「のぼうの城」(小説)です。

ハードカバーで売られていた当初から、面白いらしいというのは聞いていて、

気になってました。

文庫になったので買ってみたところ、とても面白かった。

上下巻を2日で読み切りました。ま、そんな厚みもなかったですが…

印象としては、

この人、なんか司馬遼太郎を意識してるのかな。

という部分があり。

でも、文章の端々に現代的な面白い表現が散らしてあって、思わず笑ってしまう。

ちょっと参考文献の引用紹介が多いので、どっぷり漬かっている物語の世界から

若干、引き戻されてしまう感じが残念なのですが、慣れれば気になりません。

戦国時代、石田三成や豊臣秀吉の出てくるお話なのですが、

キャラが立っていて、みんな愛着が湧きます。「漢(おとこ)!」です。

「応 !!」です。?

そして来年、映画化されるようですね。

これが映像になって、主人公ほか主要キャラがいい味出していれば、

かなり面白くなるはず。

野村万斎は…ちょっと体格的に違う気がするんだけどなあ。

そして、物語の舞台になっている埼玉県行田市の「忍城」(おしじょう)、

実際に行ってみたくなりました。

しかーし!

文庫本に入っていた謎の「しおり!」妙なインパクトがありましたよ!?

「なんだこれは!?」

とまじまじと眺めると、「忍城おもてなし甲冑隊」とあるではないですか。

Oshijobana1_3   

そして、なにやら甲冑を身にまとった戦国武将らの写真が。

Oshijobana2

どうやら、町興しなのか、

歴女(歴史好きの女子)狙いなのか、

忍城の前とかで剣舞とかのパフォーマンスをする、成田家の武将集団らしい…

思わずサイトを訪れてみると、各武将のお写真があり、

「10月の出陣予定」

とか、

「おもてなし中はお問い合わせに対応できない場合があります。ご了承ください。」

とか、書いてありますよ!

で、実際に成田家の登場人物に似ているのか。

微妙です。

でも、なんか、じっと見ていたら、アリな気もしてきました。

いや、やっぱないか。

うーん。

という程度ですが、でも、こういうのは嫌いじゃないです。むしろブレイクしてほしいです。

そして映画のキャストよりも、リアルなモデルとして影響してほしい。

がんばれー忍城おもてなし甲冑隊!

で、いったいこの人たちは現実世界で何を生業にしているのだろう。

市役所観光課の人かな。一般公募?俳優の副業?

気になる…

でも、スーパーアイドル?「天正遣欧少年使節」よりは、断然好きです。

ええーと、この人らを見た時は唖然としました。

でも、よく調べてみると「七本槍」とか、「浅井三姉妹」とかもあるみたい…

おそるべし「戦国鍋TV」…まあ、この冗談も、嫌いではないですけどね~。

ともあれ、近頃、大奥といい、他に公開されている映画といい、時代劇ラッシュですね~

時代劇好きとしては、

これからも楽しみな展開です♪

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