photoback

無料ブログはココログ

« 子ども向け映画を探す | トップページ | 狩野チャレ練習に行ってきた »

2011年2月11日 (金)

「ヒックとドラゴン」を観た

「子ども向け映画を探す」

目的で、まず借りてきたのが「ヒックとドラゴン」のブルーレイです。

アニメーションであれば、ブルーレイがどれだけ綺麗なのか、一目瞭然ですが

本当にきれいです。

「ヒックとドラゴン」については、イラストだけ見てもまったく興味が湧きませんでしたが

ネットや映画評論でやけに高評価なので

半信半疑で借りて観ることにしました

まず、結論からですが

「ヒックとドラゴン」評価★★★★★(最高点5)

非常に面白かったです

海外では、ドラゴンの出てくる話は人気があるみたいですね。

確か、「エラゴン」という実写の映画もあった。

日本でドラゴンと言われてもイマイチ、マンガ日本昔話かドラゴンボールくらいしか…。





さて、舞台はバイキング(海賊)の住む島。

ヒックという、ひ弱で、ちょっといじけちゃった感じの男の子が主人公です。

そのコとドラゴンの友情物語。といえばまさにその通りで、

何もかもが、想像通り、お約束通り。という設定ですが、

とにかく物語の初めからぐいぐい引っ張る力があるアニメです。

人間のキャラデザインは人形みたいだし、目がでかくて足もでかいし、

決してカッコイイとかカワイイという感じではありません。

ドラゴンも、ギャグちっくなものもあるし、いかにも海外なデザインという感じで、

贔屓目に見ても好感度は低め。


では、何が良かったのか。思い当たることといえば、




*冒頭から、数えきれないほどの伏線があり、

  それらがすべてひとつの無駄もなく回収される心地よさ。

*ドラゴンが人間の言葉をしゃべらないこと。

*ディズニーやピクサーなどにはありえない物語の結末。

*音楽!!!!




この映画は「トイストーリー3」や「アリエッティ」と同時期に公開されたらしく、

私もまったくもってノーマークでした(泣)

3Dでの出来もとても素晴らしかったらしく、感動的だったようです…

初めての飛行シーンでは、スピード感と、音楽と、演出とが見事にハマっていて、

特にカンニングペーパーを投げ捨てたあたりからは、

ラピュタの「シータ救出シーン」くらいの鳥肌ものでした。



誰かが、「お父さんは、息子と一緒に映画館で絶対にこの映画を見るべきだ」みたいなことを

書いていたのを読んだ気がしましたが、

確かに。

映画館で見たら、本当に本当に感動がでかかっただろうなあ!!!




…というわけで、さっそく、上映候補作1本目となりました。

皆さんもぜひ。

« 子ども向け映画を探す | トップページ | 狩野チャレ練習に行ってきた »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「ヒックとドラゴン」を観た:

« 子ども向け映画を探す | トップページ | 狩野チャレ練習に行ってきた »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

calender

copiris(師匠)

violin