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2011年2月18日 (金)

リッツカールトン東京に一泊…その4

さて、お部屋の中の備品などをチェック。



Ritz46


大型液晶テレビの両脇に、大きなクローゼットがふたつ。

扉を開けると電気がつきます♪

その中に入っていたスリッパ

Ritz50 とことん刺繍を入れるつもりみたいです。



不織布のポーチに入ってました。

Ritz40 厚みが…



ふっかふかです。


これいったん履いてしまうと、ちょっと靴に履きかえる気になれないくらいです。

裏面にはちゃんと滑り止めもついている。

飛行機の中で履きたい。って感じですが、尋常じゃないふかふかさ故に、

スリッパとは思えないくらいのカサがあります…ちょっとコンパクトとは程遠いですねぇ。

海外旅行に持って行こうか迷う大きさではあります。

でも気分は超リッチです(笑)。



テレビの下にクロゼットがあり、長期滞在ゲストなどが箪笥がわりに使う引き出しが

あるのですが、

その引き出しに紙が敷いてあり、そこにもリッツの模様が。

Ritz19 なぜ逆さまに…?

ものすごい凝りよう…。

Ritz26 何もかもがこういった箱に入っている




こちらは、クロゼットの中にある靴磨きセット。

いちばん右側は、靴を入れる袋です。「靴磨きサービス」を利用するときに、

この袋に入れてベルマンに渡すみたいです。

イタリア製の一点物の手縫いの靴とか入れて磨かせるようなセレブがいるんでしょうねえ…。

さらに、

引き出しの一部がセーフティーボックスになっています。

そういうニーズが多いためか、

ノートパソコンを入れられるようになっていたのでけっこうな大きさがありました…



クロゼットの引き出しには、ナイトウエアも入ってます。

Ritz49

Mサイズでもけっこうゆとりある感じで、いろいろな体格に対応できるつくりになっています。


Ritz17 窓際のサイドテーブル。お花の形がかわいい

どう考えても、

家具が高級なのがわかります…

木目が美しかったり、取っ手のデザインが洗練されていたり。

Ritz18_2 マガジンラックにすら、リッツのエンブレム。

…ということは、このデザインもオリジナルってことでしょうか。

いちばん手前のハワイのリッツが載っているフォトブックは、見ているだけで溜息もの

でした。

Ritz20

画面左の楕円形コーナーは、ビジネスマンにはとてもうれしいスペースだと思います!

きちんと座って書き物をしたり、パソコンをLANケーブルにつないだりできるようになっており、

ビジネスサービスの案内もありました!

便箋や封筒、東京タワーの夜景の絵はがき、ルームサービスの案内なども

ここにまとめてありました。

Ritz47 電話の隣に添えてあったメモパッド。

電話の掛け方が事細かに説明されています。国際電話の掛け方も。

添えられている鉛筆の、芯のまわりの木も黒いのでやたらとスタイリッシュ!



その他に気づいたこと。



スゴイのが、

朝でも、日中でさえも、

ハウスキーパーに会わない…

チェックイン開始時刻よりかなり前なのに、

ハウスキーパーさんとリネンやアメニティどっさりのワゴンに出会わない…。

同じフロアの人ですら、会わない。

エレベーターが異常な早さでやってくる。

押すと、

間髪入れずトビラがガーッと開くような印象です。

あまりに早いので、いつも半笑いになってました。



さてさて、お部屋の中はくまなく見て回りましたので、

今度はアフタヌーンティーやお部屋からの眺望を楽しみたいと思います!


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