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2011年2月18日 (金)

リッツカールトン東京に一泊…その1

昨日からの頭痛がどうなったかといいますと、

夜が明けてなんとか治まっておりました…!!

ちょっと迷いましたが、行けるかもと思いながらおそるおそる身支度をし始めたら、

気持ちが「行くぞ!」と切り替わりましたので心を決めました(笑)

慌てて荷物をまとめ、

高速バスになんとか飛び乗り東京へ…!



さて、アトムちゃんと合流して

お互いのファッションを見たならば

よく似ている…!

洋服のカラーは違ってもなんとなくカタチが似ていて、

はいてるブーツの色とかそっくり…。

何にも示し合わせたわけじゃないのにここまで考え方が似るというのは

もう、何なんでしょう。

凄すぎる…。

ひとしきり、昨夜のあわよくばドッキリじゃねえかという私の所業を平謝り。

お昼を食べる前にホテルに荷物だけ置きに行こう、ということでさっそく、


リッツカールトン東京へ。



東京ミッドタウンの中にあるホテルなので、ミッドタウンに入って行ったら

「リッツの入り口はでございます。」



と、受付のおねいさんににこやかに言われてしまいました(汗)

言われるがまま、いったん外に出てみると…


Ritz10 ちょっと息をのむ専用エントランス


Ritz9 かっ…かっこいい…



ここに私たち泊まるんだ!わくわく♪…というよりは、

長らくフォーマルな場に身を置いていないせいか、ちょっと気おくれ。


入っていいんでしょうか。



みたいな空気です。

右手側にはカフェ&デリが。ここで、お土産とか噂のマンゴージュースとかが買えるんですね。

フロントレセプションは、45階です。

エレベーターホールまでもけっこうある。途中は宴会場になってるんですね。

宿泊客やレストラン利用客だけが、45階に上がる仕組みになっていました…

フロントレセプションのある45階は、ラウンジやレストランも入っているので

思ったような広さはありませんでした。

でも天井がかなり高く、窮屈な感じはしません。柱から水流れてるし…

また、その水音が

ジャバジャバジャバ

という感じではなく

さらさらさらさら

と流れているかのように聞こえる(錯覚ではありませんよ)ところもお上品でございます…!!

Ritz16 フロントから振り返った感じ…



この日は仏滅だったので、(おそらく明日の)婚礼の方がロビーで前撮りしてましたが、

撮影スタッフの方がレフ板持ってたりしてて、さすがです…。

ちなみにリッツカールトンでは今キャンペーン中で

ウエディング60名様 ¥3,000,000~

承っているそうです(笑)




さてさて、まだチェックインタイムより1時間は早かったので

荷物だけ預けようと思ったのですが、フロントのおにいさんは

「お部屋のご準備整っておりますのでご案内できます。いかがですか?」と…ニコッと…。


もちろん、案内していただきますよ!!!



そして、もうひとつ、

「お客様は最上階クラブラウンジをご利用いただけるプランになっておりますので、

いつでも、このタイムスケジュールのメニューでお食事いただけます」

と…!ご案内の紙をくれました…!

朝から晩まで、

そのクラブラウンジに行くとなんか無料で食べれるらしい



*ご朝食 7:00~10:30

*軽いご昼食 11:30~14:00

*アフタヌーン・ティー 14:30~16:30

*イブニング・オードブル 17:30~19:30

*イブニング・スイーツ 20:00~22:00

*オーバーナイトスナック 22:00~7:00

しかも、今の時間からすると

アフタヌーンティーではないですか!

そして、宿泊プランに朝食もついていたので朝食券ももらえたのですが

「クラブハウスラウンジでもご朝食は用意しております。

お好きなほうをお選びください」

と笑顔のおにいさん。

「どちらで食べるのがおすすめですか?」

と聞いてみたところ、この答えが凄い…

おにいさん、笑顔で

「レストランをおすすめします。メニューはほぼ同じですが、レストランのほうが温かい

メニューが充実しております。また、東京タワーの眺めが素晴らしいので、クラブハウスとは

違った眺めを楽しみながらお食事できますよ」

ひとつの疑問に、案内がたくさん返ってくる。

これって、本当にスゴイことなんですよね。

知り尽くしている自信がないともちろんダメだし、

知っていても、スタッフに「教えてあげたい!」という気持ちがないと出てこない。

たぶん、普通の人なら

「どちらもメニューは同じですので…。もう、本当にお客様の好みで…云々…」

とか言いそうな感じですよ?

しかも、フレンドリーだけど下品じゃない。慇懃無礼でもない。

「そうしろ」と目線が言ってるわけじゃない。

笑顔が自然…。





ええ、レストランに行きますとも!




後からツアーパンフレットを確認したのですが、

「フロアラウンジ」の利用は、キングクラブフロア(52階と53階)の宿泊プランのみの特典で、

私たちが泊まったのは普通のお部屋だったのですが、

どうやらひっくるめてOKとしてくれていたみたいです

こういうところがJTBの特権なんですねえ…。さすがだわ…




さて、お部屋までどうぞという段階になって、フロントのおにいさん自ら部屋までアテンド

(案内)してくれようとしました。

あらっ。ベルがいないのか??

…そうかー。チェックイン前だからなあ~。

と思ったら、すらっと細身のおねいさんがつつ、と寄ってきて、

「私がご案内しますね」というようなことをおにいさんにコソッと…。

おにいさんはニコッとして

「では、ここからは私に代わりましてこちらのスタッフがご案内いたします」(一字一句まま)

一緒に行けないけどごめんね、みたいな申し訳なさそうな声で言ってくださいましたよ


ああー何もかも善意の世界だよ~~美しいよー




ベルのおねいさんに荷物を持ってもらって、案内してもらったのが49階!

4937号室です。

Ritz31 下のは呼び鈴です。オシャレだ!


↑の写真。拡大していただけるとわかるのですが、

金色のプレートを縁取る、左下の黒い枠。

ここの下の部分が、何個かに区切られて並んでいるのがおわかりになりますでしょうか。

ドンディス(起こさないでください)やメイクアップ(掃除してください)の意思表示が、

それぞれ色のランプで点灯して、

スタッフだけにわかるようになっているみたいです…!

画期的…!



わざわざドアノブに札をかけに部屋を出なくても、部屋のコンソールからボタンを押すだけ。

そして、他の宿泊客にドンディスの札を見られ、


「まだ寝てんのかよコイツ」



とか思われなくていいという…!

(まあ、これは滞在中に気づいたことなんですが。)



さて、

ドアを開けてもらって、入ったその先には…



Ritz7

ベッドのヘッドボードが高級感まるだしで凄い



Ritz20_2

そして…おねいさんが電動で開けてくれたカーテンの向こうに…



Ritz6



スカイツリー!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


舞台の緞帳が上がるようにカーテンが電動で開き、

こういうのも、演出のひとつなんだろうか。…と思えるほど。




私たちは「うわー、スカイツリーだー!」とお手本のようなリアクションをしてしまいました。

本当は、JTB宿泊プランだと「東京タワーが見れるお部屋確約」だったのですが

きっと私たちの年齢とかを見て、フロントのおにいさんが

「スカイツリー側にしといてやるか」と融通してくれたんだと思います♪

そして年配の方や関西方面の方がわりと気にする「49」という語呂のあんまりよくない階に

なったのも、

おそらくわりと若い私たちがそういった六曜をあまり気にしないんではないかと判断したのだと

思います。

フロントマンは、お客さんを見てから自分でお通しする部屋を決めますし、

その時パッと見ただけでどんな部屋が良いのかを瞬時に判断する、その判断基準にも

それぞれこだわりがありますので、

「なんでこの部屋を私に宛がってくれたんだろ」とか考えるのも、

わりと楽しいものです。

ま、何にも考えないで入れちゃうこともありますけどね。





しかし、なんという広さのお部屋。

宿泊プランは、「デラックスルーム」ですが、リッツカールトンの中では

一番スタンダードなお部屋のはず。

要はスタンダードツインですね。

東京一等地のホテルのくせに52平米もあります!


無駄に広い…!(無駄こそが贅沢!って感じ!)


開業してまだ4年しか経っていませんが、調度品やカーテン、絨毯など

とても綺麗です。

きっと酔ったサラリーマンが部屋で吐いたり酔ったサラリーマンがカップラーメンの汁を

ぶちまけたりしないからでしょうね(爆)。

さて、しばらく部屋を物色してみたいと思います。

次回につづきます。

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コメント

ああ~~~…
夢のようなひとときが貴女の日記で蘇ってきました…

戻れるものなら、あの雲の上の世界に戻りたいっ

ホントに部屋は無駄に広かった
ダンスできるくらいね~

スカイツリーがど真ん中に見える部屋なんて、
絶対めったに泊まれるもんじゃないよ~~っっ

なんだか、hana*ちゃんと出掛けると、
ホテルの部屋がいきなりグレードアップしたり(あったよね?)
ディズニーシーのレストランでも秘密の小部屋に案内されたり、
ブルーマンに目をつけられたり・・・(笑)

なぜだか運がいいんだよね
やっぱり運命共同体の私達ならではなのかしらね~

ホントだね~。

確か、今は名前が変わっちゃったけど、グランパシフィック・メリディアン
に泊まった時だよね。
ディズニーからここまで帰ってきたら、
デラックスルームに案内されたんだよね(笑)

シーも、ブルーマンも、ホントに「えっ?」ってこと多かったよなあ~
まあ、私というよりは、アトムちゃん故だと思うんだけど(笑)

だってこの就職難の時代に、
誰もが羨むようなお仕事GETだもん!

でも、なんか統計的に

「うお座でAB型の女性」が一番、宝くじの当たる確率が高いらしいよ!

今度ふたりで買いに行こうよ!とんでもないことが起こるかもよ♪

なーんちゃって(笑)

ともあれ、
今回ちょっと心配かけちゃったけど、なんとか無事に旅行を終えられて
良かったよかった!

また行こうね~!
韓国とかもいいなあ!オオツカさんとマエテさんのブログ見てたら
本当に行きたくなっちゃった!

私たちの旅行記も更新がんばるからね~

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