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2011年2月 3日 (木)

節分豆まき恵方巻き

2月3日が、

こんなに苦しいものだとは。

と、思い知らされた今年の節分。


恵方巻きは関西の習慣のようですが、

ここ3年くらいで全国的に定着したようですね。

さすがに豆だけでは関東の飲食産業も弱いと考えたのでしょうか。

我が家も夕飯は恵方巻きです。

…買ったやつ…。



セブンイレブンが取引先のひとつであるうちの旦那、

今年も「買ってね~」と言われ、

恵方巻きを



9本


も買ってまいりました

実家やらに配っても残ったのは6本

えーと、ひとり3本食べればいいですか?…



旦那の持って帰ってきた袋をゴソゴソと物色してみると、

方位磁石も抜かりなく入ってます

南南東にちゃんと印がついてました(笑)



いざ、

丸かぶり!


食べているときはひとことも喋ってはいけない、との噂だったので

立ったまま、黙々と恵方巻きをほおばる旦那。



あの、太巻きを一本、無言で食べ続けるのって

苦しいです。

ご飯が「ギュッ」とね、巻いてありますからね。

必死で飲み込んでいる旦那…なんか罰ゲームみたいな空気です…

しかも涙目…



それでもちゃんと無言のうちに完食~!



続いて、わたくしも。

私は普通に食べたかったのですが、



厄年

という現実を前に、少しでも厄除けになるようなことはやっておけ、と思い直し

いざ、実食!

…本当につらいです…

お吸い物、いやお茶、水でもいいからくれえっ

と思いました

なんでか、南南東を向いて、別にそのまま食べれば良いものを

妙に上を向きがちになって食べてしまう…



でも

厄年

が「このままやめていいのかい?」と囁くので

意地になって食べました(泣)



さて、セブンイレブンの恵方巻きは具がたくさん入っていて美味しかったです。



おぼろ、玉子、胡瓜、しいたけ、かんぴょう、穴子の

スタンダード「恵方巻」(関西バージョンには高野豆腐も入っているみたいですね!)

えび、カニカマ、紅鮭、玉子、かんぴょう、ししゃも卵(トビッコ)、胡瓜、胡麻、しいたけ、マヨネーズの

「よくばりサラダ恵方巻」



ごちそうさまでした…




さて、豆まきですが。

お義母さんにもらってあった豆で、

「鬼はー外ー」

「福はー内ー」

と、やってもらい、調子に乗った旦那が部屋中に撒いて大変なことに。

まあ、厄年だから…。

さて、気を取り直して

年齢の数だけ豆を食べます。

なんか、これが美味しい。

よく噛んで食べると、さらにじっくりと美味しい。

普段、あんまり食べない分、「いやー、素朴な味だけど美味いねえ」などと言いながら、

ぽりぽりぽりぽり、

ぽりぽりぽり、

……

お菓子感覚でお茶を飲みながら食べていたのですが




「なんか、お腹痛い」

もしかして腸炎再発?と思いましたが、痛いのは胃であきらかに先日の感触ではなく。

痛いなあ…くらいの痛みなのですが、やっぱり苦しい。

そのうち、旦那も、



「うーん、なんかお腹が苦しい」





……。





苦しいよねそりゃー、あなたたち、

そんなに豆をバリバリ食べながら水分摂ったらお腹の中で豆膨れるよね!?

恵方巻き2本食べたよね!?




あああ…




厄年に気をとられ厄年に躓いて転ぶ。




そんな感じの節分でございました…

まあ、これだけやっておけば、

十分でしょう(笑)。

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