photoback

無料ブログはココログ

« リッツカールトン東京に一泊…その2 | トップページ | リッツカールトン東京に一泊…その4 »

2011年2月18日 (金)

リッツカールトン東京に一泊…その3

広すぎるバスルームを出ると、

正面にミニバーコーナーがあります

ちょっとオリエンタルな雰囲気があります

Ritz45_3 右の開き戸にはティーセット、左の開き戸には冷蔵庫。




Ritz42 緑茶用の茶わんと、鉄瓶がモダン






後ろにかすかに見えている壁紙。

和風なんです…!

しかも、友禅和紙ですよ!

Ritz44_2

拡大すると、継ぎ目の絵柄がちゃんと合わせてあるのがわかります





海外からのお客さんは、喜ぶだろうなあ~。

こういう日本的なインテリアをうまく取り入れているところが、グローバルな感じします。

「おもてなし」って感じするなあ~。





チェストの開き扉をあけると、

お茶やコーヒーの無料ティーバッグ類にも、すべてライオンのトレードマークが。

Ritz30_2 こちらにはティーセット。




左側は青色のフルーツティー、少し見えているオレンジ色がカモミールティー、

緑色はグリーンティー、茶色がダージリンティーです。

ゴールドはコーヒーやミルク類ですね。

伏せられているカップの底は、どうしても見てしまいます。NARUMIでした。

しかも、

Ritz32_2

「リッツカールトンのためのオリジナルデザイン」とある





NARUMIの普通のカップでもボーンチャイナで上質だという印象ですが、

オリジナルデザインですか…!

企業側もリッツで使ってもらえるのならよい宣伝になると思うし、

リッツにも「一流のメーカーにオリジナルのデザインをさせる」という箔が付く…

まさに究極の企業コラボ!




さらに、

冷蔵庫の中の飲み物の値段に爆笑。

350ミリリットル缶のコカコーラ630円。

えっとスーパーで買うと500ミリリットル98円なんですが、何か違いがあるのでしょうか。

庶民とは違うのだよ、庶民とは!という声が聞こえてきそうです

あ、そういえばコーラも赤だったよ。(値段は3倍以上だったけどさ)

Ritz43

有料の備え付けのお菓子類は、ゴディバ…。

右上のドラジェは、確か2,000円以上しました…(汗)

そういえばミネラルウォーターが無料サービスのはずだったけど、どうしたんだろ。

冷蔵庫の中をのぞいてみましたが、ミネラルウォーターにもとんでもないお値段が

ついています。うーん。忘れられちゃってるのかな。

さて、調子に乗って、もう少しだけお部屋の中を物色いたします。

« リッツカールトン東京に一泊…その2 | トップページ | リッツカールトン東京に一泊…その4 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: リッツカールトン東京に一泊…その3:

« リッツカールトン東京に一泊…その2 | トップページ | リッツカールトン東京に一泊…その4 »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

calender

copiris(師匠)

violin