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2011年5月

2011年5月31日 (火)

にんげんがっき

今ほしいもの。

にんげんがっき。







とっても楽しそうです。


買ったらだれか一緒に遊んでくださいな。


2011年5月30日 (月)

やっと…

待ちに待っていた、

上橋菜穂子さんの、

「守り人・旅人シリーズ」の最終作、

「天と地の守り人」3部作の文庫が発売されました…!


いやー、長かった。


今、物語を思い出すために「蒼路の旅人」を読み、(シリーズの中でも傑作!)

ロタ編を読み終えてやっぱり面白いなあ…とため息をついております。


あと2冊しかない…。

発売を待っている本が終わってしまうのが寂しくて、

ついでにたくさん本を買い込んできてしまいました。

おそらく長く文庫化が待たれていた、有川浩の「図書館戦争シリーズ」をまず2冊。

みをつくし料理帖の最新作。

テルマエ・ロマエ3巻。

などなど。

枕元にいっぱい、積んでありますが、やはり上橋菜穂子さんは別格。

ああー読み終わりたくないなあ~

しかし、

読み始めてしまえばとっても読みやすいのであっという間に読んでしまう。

おそらく1冊を2~3時間で読んでしまいます。

また、読み終えたら始めから読み直してもいいな!

そして神山健治監督アニメ化の「精霊の守り人」も、

とってもおすすめです!

原作ファンの方にはぜひ、観ていただきたいです。

原作と肩を並べる世界観、ストーリー、キャラクターデザイン、声優、

どれをとっても素晴らしい。

残念なのはオープニングの歌がラルクってことくらい(笑)合ってねえ…



そして、

小野不由美さんも早く十二国記をなんとかしてほしい…

ゴーストハントも懐かしいけど…怖さ倍増してるって話だけど…



新刊が出て、これから読もうって時ほど、

ウキウキして幸福なことってないですよね!

一日、頑張れるってもんです!

2011年5月29日 (日)

「パイレーツ・オブ・カリビアン‐生命の泉‐」を観た

台風が直撃するかもしれない中、

小田原まで観に行ってきました「パイレーツ・オブ・カリビアン~生命の泉~」。

久々に旦那とドライブがてら映画です。

前評判がどうもダメダメだった「パイレーツ」ですが、

覚悟していたよりは、

面白かった。


あの、キャプテン・ジャック・スパロウと、あの音楽、海賊とか冒険とか、

それだけでオイシイですよそりゃあ…

しかし、前作や前々作は、もうひどかったなあ…。

オーランドブルームも、そりゃー出たくなくなるよあれじゃ…。

期待がでかければ、落胆も大きいという訳で、

今回はそんなに期待してなかったので良かったのかもしれません。


以下ネタバレです↓


ジャックが航海に出るまでのテンポが悪いと言えば悪いんだけども、

それなりにドタバタしてるジャックを観てるのは楽しかった♪

ジャック・スパロウファンにとっては、サービスな部分が多々あったでしょう。

シュークリーム好きなの…?

足場の悪いところでアンジェリカと剣を交えたり、というシーンは

シリーズ第一作目で見た記憶があるし、ちょっと「使いまわし」的な印象。

そんな感じのシーンが度々あるんだけど、そこで例のカッコイイ音楽が

流れてしまうので、なんとなく満足しちゃってる自分がいたりして。

音楽は、フラメンコギターも入ってスペインぽくなっていて、これもカッコ良かった…

サントラが良いと、映画がそれほどでもなくても、良く見えます。BGM大事。

アンジェリカのジャックのコスプレは完成度高かった。

黒ひげ、

すんごい存在感なんだけど、船を剣で魔法のように操ったり、

ゾンビを作ったり…(どうやって作ったのかも謎)魔法使いみたい。

普通におっかない、容赦のない海賊で表現してほしかったなあ…

でも前作でタコだったり巨大化してる人たちがいるから、

そういうワザがないとダメなのか。

あと、インディージョーンズにも登場した「呪いの人形」!

なぜ…なぜインディのネタをもってくるの…

と思ったけど、実はストーリーを引っ張るために必要だったみたい…。

でも、聖杯もちょっとインディくさいよ…。

人魚…。

歩けるんじゃん。

ガラスの棺の必要性はいったい…。

宣教師…

喰われたの??


生命の泉が、

もうちょっと神秘的な感じでも良かったなあ…。

一作目のアステカの金貨のほうが、雰囲気あったなあ…。

最後の最後で、

「チョイ待ち」という展開も、なんとなーく、読めてました。

それでも、それでも、

最後のブラックパールのあたりとか、ギブス君に「Savvy?」と言ってみせる

キャプテン・ジャック・スパロウには、やっぱりしびれましたよ~!


カッコイイ…!


というわけで、

評価としては、

「パイレーツ・オブ・カリビアン~生命の泉~評価:★★★(最高評価5)

4でも良かったかな~!4に近い、★3つです!

まだまだ続いていきそうな「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ。

楽しみです!

2011年5月28日 (土)

定演に行ってきた♪

今日は、いろんな小学校で運動会の予定だったのですが

近づいている台風2号の雨のせいで、軒並み延期…

ハシゴする予定だった運動会が分散されることになりそうで、ちょっとホッとしております

運動会が中止になったせいでレッスンに来た小学1年生の生徒さん

裏情報でママが30日誕生日とのこと…

簡単な「ハッピーバーズデー」を急遽練習して歌も

「ハッピバーズデーマーマー♪」で練習しました

30日までママには内緒ね!

うまくいくかなあ…

何度もママのために練習する姿にちょっとウルウルきてしまいました

習い始めて間もない生徒さん(男の子)ですが

ママの誕生日にピアノで「ハッピーバーズデー」、

きっといいプレゼントになるでしょう…♪

この頃から男の子にとっておかあさんはすでに特別…

なんだろこの母と息子の絆…どこで生まれてるんだ…

さて、

夜は、

楽しみにしていた、沼響の定演に行ってまいりました♪

雨の影響にもかかわらずほぼ満席…

すごい盛況ぶりだ…うらやましい…


私のヴァイオリンの先輩、「こうちゃん」とパパに加え

コンマスは私の先生…♪♪

ヴァイオリンパートばかりをガン見…してしまいました

冒頭に、鎮魂の気持ちを込めて弦パートが「G線上のアリア」が演奏され。

「拍手をご遠慮します」というご挨拶つきで、

ほの暗いステージで奏でられたバッハの旋律は、まさに鎮魂にふさわしく…。

曲が終わって、そのまま続けられた黙祷は、

満席の客席がしんと静まりかえり、厳粛な雰囲気となりました…

続いた「レオノーレ」。

最初はちょっと緊張ぎみな感じもしましたが、

終盤で聞こえてくるトランペットのファンファーレは大変素晴らしかった~。

モーツァルトのピアノコンチェルト。

ソリストさんに感じた印象は、「丁寧」。

すごーく、丁寧に磨かれたピアノという感じがしました。

しかし、モーツァルトくらいになると管楽器少ないなあ…

でも、その管楽器に時々ピアノがかき消されていたような。あんなもんなのかな。

アンコールのリストの「愛の夢」もとても「丁寧」だった…。

私はあんなに指動かないからな~~(苦)あんなに手でかくないしなー…

そして、一番楽しみにしていた、シューマンの「ライン」。

たぶん、団員さんが一番頑張って練習してきたんではないかと思う、

もしくは休憩はさんで、ちょっと緊張がとれたのかな~?

伸び伸びとした演奏!

一楽章が終わって、異例の拍手!

びっくりしましたが、でも納得の拍手ではありました♪

どの楽章も、なんというか好きですね~。ヴァイオリンが気持ちよく弾ける曲ばかりな

気がします。

4楽章もカッコ良くて好き。

最終楽章は集中力が途切れることなく、弾き終えた後間髪入れずに鳴りだした拍手!

うーん、やっぱりオーケストラっていいなあ…

と感じました。

ブラスバンドとはまた違う魅力満載だなあ…

打楽器がティンパニだけっていうのもびっくりだけど(泣)



今年も、とても良かった!

確かに、プロのオーケストラに比べたら、いろいろ思うところはありますが…

毎年、定期的に、

「生のオーケストラ」をコンスタントに聴けることだけでも、ありがたいことです…

しかも1,000円ですよ…

27年間、こうやって続けてこらているところに、

並々ならぬ努力と、周囲の理解と応援があるのだと思います。

アマチュアオーケストラは、

アマチュアゆえに、ほとんど団員さんが自腹で演奏会を開催しているわけですから…



それでも、オーディションが必要になるほど、

クラッシック人口が増えていけばいいなあ…

いずれは、

クリーヴランドのようになっちゃったりして…

無理無理、とおっしゃるかもしれませんが!みなさん!

ロビン・フッドじゃないですが、

「幾たびも立て 子羊が獅子となるまで」

ですよ!

今後の沼響のご活躍、さらに期待したいと思います♪

2011年5月27日 (金)

暴れん坊将軍と仮面ライダーが共演って

「笑っちゃう実写映画」つながりで。



今朝テレビでやっていて目を疑いました(汗)

私は劇場版で

「暴れん坊将軍」と

「仮面ライダー」の別々の話を二本立てすると咄嗟に解釈したのですが

そうではなくて

完全にコラボらしいです(汗)



仮面ライダーが江戸時代にタイムスリップし、暴れん坊将軍と共に戦うらしいです…

白馬に乗って駆け抜ける暴れん坊将軍と、

その隣をバイクで走ってる仮面ライダーの画像…





並走って…

っていうか馬が可哀相…




タイムスリップした時点で


この曲者ぉ~



と呼ばわれて斬りつけられると思います。

しかし、




凄いなあ…ww




最近の邦画はどこに行くつもりなんだろう(汗)

まあ、

仮面ライダーも子どもに凄い人気のようですし、

暴れん坊将軍ファンのおじい様やおばあ様と

お孫さんのコラボで

一緒に映画館で楽しんでくれれば面白いと思います!



でも


もうこうなったら


ウルトラマン+遠山の金さんとか


戦隊もの+必殺仕事人とか




さらにとんでもない禁断のコラボが生まれる可能性も…(泣)


でもちょっと観てみたい…


そして一番気になるのは、




あの!

あのテーマ曲が流れるのか!

やはり!






ということでございます。
















2011年5月26日 (木)

笑っちゃう実写化映画 その2

さて。

もうひとつの実写化は、そう、あの、

「荒川アンダーザブリッジ」

です。

ものすごい破壊力を持つあのマンガを、

実写化…。

今のところ、あの膨大なキャラクターの一部だけがキャスト公開されていますが、


私たち夫婦が気になっているのは



河童と☆は一体誰がやるんだ…



気になって仕方ありませんね…。


きっと、次に実写化されるのはおそらく、禁断の


「聖☆おにいさん」


なんだろうね…



大英博物館になぜか展示されているという「聖☆おにいさん」、



実写化されたら絶対に観に行きます。


…と思って探してたら、ちょっと面白すぎるのを見つけてしまいました



http://yoshimura.laff.jp/blog/2010/01/post-ae99.html



いいんじゃないの、これで。ちょっとありがたみなさすぎだけど…(笑)

2011年5月25日 (水)

レッスン7回め

ヴァイオリンを再開してちょうど50日め。

7回めのレッスンです。




今週は課題も多かった上に、風邪をひいてしまったせいで、思うように練習できなかった。

指の位置を意識し過ぎてか、音程がとりづらくなってしまった。




などと、かなり苦難な感じでした。

レッスン前の練習でもちょっとため息。ちっともうまくいきません。


まあ、そんな日もあるさ。と気をとりなおしてレッスンに伺いました~




今日は、弓の体操フルバージョン。

「弓を止める」動きと、

「弓をコントロールする役割をする小指を鍛える」動きの2つが追加になりました。

「弓を止める」というのは、マルカートとかスタッカートに必要で、なかなか難しい…

体操の時に意識してやってみよう…

「小指を鍛える」という面では、ちょっと自信がありますよ…右手の小指…。

でも、弓にうまく乗っかって力がかかるのにはちょっと慣れも必要なので、

この運動も役立ちそうです!




前回、奥が深かった「ロングロングアゴー」、

ピョコッと膝を沈ませる動きでなんとか感触をつかめたため、

うまく刻めたんではないかと思います…

「丸」をいただきました(笑)

スラーのついた「むすんでひらいて」もなんとか…。

G線は音程をとるのが難しかったのですが、

左手のチカラも思ったより入っていなかったらしく、音もちゃんと出てるよ~と

言っていただけました…。G線はほかのA、D弦と押さえる場所がちょっと違うので、

その感覚の違いもあるのかな。

「荒城の月」もなんとか。

A、D、G弦混合だと、また曲が難しくなりますね…。

「でも…楽器が良く鳴ってますよ~」と言っていただきましたが

う、ウルサイのだろうか…






今回難しかったのが、「行進曲」。

ベートーヴェンの「トルコ行進曲」をちょっと簡単にした曲ですが、

歯切れよく、という弾き方が、弓に力をかけて引く、という…

前回の「ロングロングアゴー」と似た感じなのですが、今回はスラーも入っているので

ひと弓で2音を歯切れよく弾かなくてはいけません…



む、難しい…

ひとつの音を出すのにも、私は今、

マジックインキ太字で一本線を描いたように、均一にぶっとく出している

要求されているのは、

筆で書いたように、音の出だしにチカラがあり、サッと払ったような勢いのある音



ということで、とってもわかりやすい例えを先生にいただきました…

イメージは頭の中に浮かんだのですが、なかなか身体が言うことをききません(泣)

家に帰っていろいろと試してみよう…




それから、

「音符の長さによって動かす弓の速さで、音に強弱がつかないための練習」

弓のコントロールがきちんとできるか、が問題になってきます…

スタッカート、マルカート、ノンレガートなども弓の動きがキモ。

今週は、弓を研究しよう…



今日はホーマンの二重奏もやりました~

始めのほうは音程がままならない感じでしたが、最後のほうはちょっと綺麗じゃない?

と思う響きが何度かあって、これもまた楽しかった♪



次回の課題は、先週よりは多くなかった(ホッ)…ので、その分をきちんとできるように、

練習しとこう。

前の課題もちょっと戻ってやっとこう。

それができれば、来週からはE線に入ります!

これで、ファーストポジションのすべての弦が出てくることになります♪ワクワク…


さてさて、精進あるのみです。









2011年5月24日 (火)

笑っちゃう実写化映画 その1

話題のお風呂マンガ、

「テルマエ・ロマエ」が実写映画化されるそうで…

主演は誰だよ。

と思ったら、なんと阿部寛さんでした。

まあ、日本人の中ではいちばんギリシャ彫刻っぽいのかもしれませんけど



どうせならいっそギリシャ人のほうが良くね!?



と思うのは私だけでしょうか。

「平たい顔の種族!」って平たい顔の種族が言うんですよ…自虐ネタだよ…

面白かったのは公式サイトに「東京都浴場組合推薦」って書いてあって

「そうか!この組合が推薦するんなら観に行ってみようか!」っていう人が

全国にどれくらい居るんだろうとちょっと笑ってしまいました

まあそういう笑いを誘う目的なんでしょうけど…


あのゆるーいマンガを、

どうやって映画にしていくのか不安ではありますが

公開される前から

「レンタル開始になったら見てもいいかな」と思っております(笑)

2011年5月23日 (月)

ブラボー!

指揮者の佐渡裕さんが、

念願のベルリンフィルを振りましたね!

素晴らしい!





以下記事コピペ↓

指揮者の佐渡裕さん(50)が出演する

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会の最終日3日目の公演が

22日夜(日本時間23日未明)、楽団本拠地のフィルハーモニーであった。

この日が3日間のうちで最も盛り上がりを見せ、

ショスタコービチ「交響曲第5番」の演奏が終わった途端、

聴衆のスタンディングオベーションが起こり、熱狂的な拍手が鳴りやまなかった。

 佐渡さんは

「演奏の途中から本当に今まで体験したことのない音の世界にいると思いました。

自分が指揮をしているのに、

誰が棒を振っているのか分からないような未体験ゾーンに入った気分でした。

お客さんの反応が本当にうれしかった」と涙ぐんでいた。

 終演後はベルリン・フィルの楽団員らが次々と佐渡さんの楽屋を訪れ、

「本当に素晴らしかった」と佐渡さんと抱き合った。






ベルリンフィルを振るのが小学校の頃からの夢だったっていうのがすごい…

一途に歩んできた成果なんでしょうね!

 

そして、同い年の樫本大進さんがベルリンフィルのコンマスになっていたことにも

めちゃくちゃ驚きましたよ…



かたやベルリンフィルのコンマスになる人もいれば、

かたやこの歳からヴァイオリンを始める人もいると…。


世界中でいろんな音楽が鳴ってるんだなあと…。

きっと音楽が鳴っているうちは大丈夫…。




老後でいいから、

ウィーンフィルをムジークフェラインで、

ベルリンフィルをフィルハーモニーで、

聴いてみたいですねえ…。




2011年5月22日 (日)

ピアノとカホン

父上が以前

「ラジオで聴いたんだけどピアノとカホンのデュオがいてなんかすげえ」

と言っているのを聞いて探してみたら

「→Pia-no-jaC←」のおふたりでした

以下説明



2005年4月結成。

HAYATO(Piano)、HIRO(Cajon)の二人で構成されるインストゥルメンタルユニット。

名前の由来は左から読むとピアノ、右から読む­とカホンとなる。

鍵盤と打楽器だけという非常にシンプルな構成ながらも、

独学で培った重厚なサウンドは非常にエネルギッシュかつシャープでありながら

オリエンタルな匂い、­「和」のテイストが散りばめられている。

『ハイブリッド・インストゥルメンタル』とも言えるべき、新たな音楽がここに誕生。

ジャズでもクラシックでもない、いままで聴いた­ことのないジャンルのサウンド。

それが→Pia-no-jaC←(ピアノジャック)である。

オンリーワンであり、オリジナリティー溢れる彼らのサウンドは

歌詞がない事を武­器とした言葉を超えたイメージ、パフォーマンス、

空気感は他とは圧倒的に一線を画している。



クラッシックをアレンジした曲もやってるみたいですが、


オリジナル曲のテンションが半端ない


ピアノとカホン、

ちょっと面白い組み合わせですが、

両方とも大好きな楽器で、

ちょっと「カッコいいじゃ~ん」

と思ったので、PV貼っときます。

弾けないかもしれないけどピアノ譜欲しいなあ。

夏にライブで聴いたりしたら盛り上がりそう!


でもPVに出てくるゲイシャさんどうなの…





2011年5月21日 (土)

風邪をひきました

今のところ、1か月に一度は病院のお世話になっています。

今までは1年のうちに1回、行くか行かないかの健康優良児だったのですが、

今年はひどいなあ…

ただいまの体温、38.7度です。

寝ます。


皆さんもお気をつけて~


2011年5月20日 (金)

ゲロゲーロ

我が家のアパートの裏手は、田んぼでございます。

つい、数日前に「しろかき」が行われ、

今年もついに田んぼに水が入りました。

もうね、

入った途端、



ゲろゲロゲロゲロゲロ



っとですね、

冬眠から我に返ったカエルどもが、騒ぎだしてですね…、

夜になると、我も我もと大合唱しているわけですよ奥さん。


アパートはコンクリート造ですので、その大合唱がいいように反響してですね、

ぅわわわあああん

と、鳴き声がそこらじゅうに響き渡っております


夕方、涼しくなってくると始まり、

夜を徹してあいつらは鳴き続けております。

それでも、翌日喉を枯らすことなく、

毎晩

ゲゴゲゴゲロゲロ(ぉぉぉん)

と鳴き続け…。


もう、笑うしかない大音量になってくると

ジャイアンのリサイタルを聞かされる

いじめられっ子の気持ちも痛いほどよくわかる


のでございます


まあ、これが始まると

そろそろ夏なのかな~と

ぼんやり思ったりします




2011年5月19日 (木)

初夏に聴く曲♪

最近はとても暑かったり、夕方になるとやたらと冷え込んだり、

季節の変わり目なのかもしれませんが、

初夏、夜の風がちょっと心地よいな~と思う時期が

いいですねえ~!

初夏、というとちょっと気が早い感じですが

この季節、たまにとっても聴きたくなります「DEPAPEPE」(デパペペ)。

ギターの音色、とっても大好きなのです。


とってもさわやかでいい感じ。

 

2011年5月18日 (水)

レッスン6回め

今日はレッスン6回め。

A弦とD弦の混合、三度、四度、六度と音の開きが出てきて、

移弦などもあり、すでに余裕がなくなってきつつあります(笑)

レッスン前に一時間ほど練習した時に、

私の練習を聞いていた母上が爆笑。

あまりの音程の悪さに、吹き出してしまったようで…

イヤ難しいんだってば(笑)

さて、今日は

弓の体操、

調弦、(だんだん合ってきた)

篠崎「毎日の練習」をはじめいくつか、

「むすんでひらいて」はなかなか難しいです…

「ラソラシ」と弾くのは意外と難しい!

特に、移弦して4の指で弾かなくてはならない「ソ」が難しいのです。


ここで先生がアドバイスをくださいました


弦から、すべての指を離し過ぎないようにしておくこと。

確かに、一音一音弾くごとに指を盛大に離してしまってました。

弦の近くに、指をスタンバイさせておくこと。

しかし、これを保っていると左腕がかなりひねりあげられるような体勢になり、

けっこうつらい…

でも、押さえる力が強すぎている指の力もある程度抜けるし、

音程もとりやすく感じるし、

この体勢で練習しようと思います



先週も奥が深かった「ロングロングアゴー」

弓はなんとか、八分音符と四分音符、二分音符で動きを変えられるようになりましたが、

変奏の十六分音符の刻みがゆるく、

「よしよーし」と撫でながら弾いてる感じになってしまっている…

弓の扱い方(刻んで弾く)ができてない。

そして、一生懸命刻もうとすると、今度は重たい感じに。

軽く、スタッカートで弾く弾き方を教えていただきました

弓を持つ右手の、人差し指に少し力を込めて、その力を抜いた後に弓をひく。

???( ゚д゚)???



膝を曲げて沈み込んで、ちょっと弾みをつけるようなイメージ…

十六分音符の、頭にはアクセント、あとは惰性を利用して弾むように…。

弦を引っ掛けるような感じで、力をうまく調節できると、切り口の鋭いというか…

タンギングしたような感じの音が出せるとのこと。



む、難しい…



家に帰ってじっくり練習してみよう…。

イメージは、なんとなくつかめたような気がします。


課題はひととおり弾いて、今日は「スラー」が出てきました。

これといって問題なしですが、弓のアップダウンがスラーで分かりづらくなりそうなので、

入念に練習したいと思います



G弦も出てきました~

音程はまあ、取れるのですが音があんまり良くない気がする…

練習あるのみですね。

今週の課題は、けっこうたくさん!

どんどん練習しなきゃです♪

でもいろんな曲が出てきて楽しいので

弓や音程などいろいろ、気を付けながらこなしたいと思います!

2011年5月17日 (火)

ヴァイオリンのケースに…

ヴァイオリンのケースに、

みなさんキーホルダーをつけてらっしゃいます。

つけてない人もいるとは思うのですが、

たぶん、合奏やオケなどでたくさん楽器を持ち寄る場合に、

すぐに自分のケースがどこにあるか、見分けるために付けてらっしゃるんではないかと

勝手に思っています


で、私はまだ合奏もオケも参加してないのですが

なんとなーく気分だけ味わいたくて(笑)

なんかいいキーホルダーがないかなあ~と探しているのですが

思うようなものがなく…。


ただ、

楽器がチェコの楽器なので

チェコにまつわる何かが良いかなあと探していたら



アンティークキー





が、良いのではないかと。

古い鍵です。

カギは、「新しい可能性を開く」「幸運を開く」などなど、ラッキーチャームとしても

使われているそうで、

チェコのアンティークキーをつけてみたらどうかなあっ

と、現在探しています♪


しかし、なかなか人気のあるアンティーク雑貨のようですね。

根気よく、探していきたいなと思います!




2011年5月16日 (月)

「めがね」を観た

先日、「トイレット」を見てとても面白かったのですが、

「もたいまさこさん」つながりで、

今度は

「めがね」

を見てみました~!


「トイレット」ほどの感情の波は起きませんが、

おだやかな時間の流れがとっても心地よい、

そして夏の昼下がり、

冷凍庫にかき氷を用意しながら

めがねで見ると、いいかもしれません~


しかし、

こんな民宿…行ってみたいなあ~!

私も、

「黄昏」には自信があります…!


2011年5月15日 (日)

今ハマっている海外ドラマ

旦那と今ハマっている海外ドラマ、

「glee」です。

唄って踊る合唱部のお話なのですが、

高校でも、冴えない部類の学生に入る部員たちが、

自分らしさを武器にどんどんカッコよくなっていくのが、

なんとも楽しい!

そして、彼らが歌っている歌が!

往年の名曲と、流行の新曲が次々に出てきて、

これまたアレンジが素晴らしい♪

ストーリーの中で、今自分たちが感じていることを素直に歌っているので、

歌とストーリーがドンピシャで、それがまた快感というか。




↓1話の最後に出てくる感動のシーン。まだ部員が5人だけです…。

そして、もうひとつの魅力が「マッシュアップ」。

2つの曲を、ひとつに合体させて歌ってしまうという…

しかも、だいたい「往年の名曲+流行の新曲」という組み合わせで、

聴いていて編曲が素晴らしくてカッコイイのです!

↓絶妙。言うことなし。




高校生が歌って踊るといえば、「ハイスクールミュージカル」などもありますが、

それよりも、もっと現実的だし、歌われる歌もみんなが知ってる歌があるので

親近感がわきます!

ストーリーも大体はコメディタッチですが、時々はしんみりさせられたり、

ほっこりしたり。

かなりおすすめの海外ドラマです~!

期間限定のようですが、

第1話が無料で観られるみたいなので、

気になる人はぜひ!


↓クリック♪

http://www.hmv.co.jp/news/article/1010280021







2011年5月14日 (土)

狩野チャレ練習に行ってきた♪

朝、念願の「ドラムストラック」のチケットを取りに文化センターへ。

うーん、あんまりいい席じゃなかったのでガッカリ…

前から15列めです。

ホントはもっと前が良かったんだけど、…まあ、取れただけいっか。

楽しみです!

今日の狩野チャレは、

「棚からひとつかみ 初見大会」

のはずでしたが、

6時過ぎに行ってみたら一番乗り。

7時前にまいちゃんが来て、しばらく二人きり(笑)

結局…

4人。


個人練習もしましたが、いろんな話題で盛り上がりました♪

Tさんは結婚式に出席した帰りで、

話を聞いていたら

うちの旦那も出席していた同じ結婚式だったことが判明…!

世間って狭いなあ…。

旦那は新郎の職場同僚、

Tさんは新婦さん側の職場同僚ってことでした。


秋のラテンに向けて、基礎練習をしておこうねって話になりましたが…、

まいちゃんが調べてくれた東急の会場、けっこう詰まってた(汗)

うまくスケジュールが合うといいなあ。


そんなわけで、今日の練習はちょっとゆるかったですが…

皆でお話できたので楽しかった!






2011年5月13日 (金)

「大勝軒 ○秀」のつけ麺

13日の金曜日ですね~。


13、という数字が不吉な感じがしないので

あんまりピンと来ないですが、

きっとキリスト教圏ではちょっとただならぬ雰囲気なのかな~

私は真剣に「ジェイソンの来る日」だと思ってました。

まあ、来るんだけど。




さて、

母上のリクエストで、最近オープンした「大勝軒○秀」のつけ麺を食べに行ってきました。

12時くらいに行きましたが、けっこう並んでます(汗)

以前は、「バンブー」というエスニック料理?のお店だったのですが、

いつの間にか改装されてラーメン屋さんになってました

「大勝軒」は美味しいラーメン屋さんで東京でも有名ですね~、

でも「○秀」と名前がついているから、のれん分けした人がやってるのかな???

無料で大盛りにもできますが、とりあえず並盛りで、オーソドックスなつけ麺をチョイス。

食券制なので、回転が速いです。

スタッフさんもきびきびしてる。

でも、「相席」がなあ…。いいんだけど、「相席かカウンター、どちらにしますか?」

とか聞いてくれればいいんだけど、「相席でもいいですか?」と聞かれると、

「イヤだ」と言いづらい…(泣)

女性ふたりでラーメン屋入って、さらに相席…ちょっと肩身が狭いなあ。

まあ、そういう客層をターゲットにしているわけでもないので、店に入ったら店に従え、

ですね。

今回は母上が一緒だったので、ちょっと待ってカウンターに座りました。

旦那と行ったら相席全然OKなのですが。


さて、肝心のつけ麺ですが、

Taisyoken

麺が美味しいです…!

太麺ですが、なんというかタマゴみたいな味で、もちっとしていて、そして冷たい!

それを、これでもかっていうくらい熱いつけ汁に浸けながら食べるっていうのが、

贅沢です~

つけ汁は、こってりしているけど魚系のダシの香りと、あとゆずが入っているのが特徴かな。

海苔が厚みがあって、これまた感動!

味玉は入ってないので、タマゴ食べたい時はトッピングで頼めばいいのかな。

うーん、美味しかったです♪


ごちそうさまでした!


2011年5月12日 (木)

フリンジ シーズン2がヤバい!!!!

「フリンジ シーズン2」、ずっと観たかったのですが。

やっと最後まで観ることができました~!

ファーストシーズンも面白かったですが、

セカンドシーズンは、



やばいですよ。



面白いです…!ストーリーが奥行きが出たどころのお話ではありません。

ストーリー展開が3Dの立体構造になっちゃったんではないかという複雑さと、

こんな展開が待っているんなら、

シーズン1なんてまさに氷山の一角だったんだね!

という感じです。

特に、私の大好きなビショップ親子。

この二人の過去に迫るストーリーが展開され、謎が少しずつ明らかになっていくにつれ、

ますますこの親子大好きになりました!

特に大好きなのがウォルター…。

そして前よりいい表情で笑うようになったピーター…。

いいなあ…。この2人がラボでいろいろやってるのが、たまらなく好きです…。


セカンドシーズンの最後で、

とんでもない事実があきらかになり、




ど、どうすんの!?


どうすんのこの事態…!!





と、早くもシーズン3が気になって気になって仕方ありません。

早くシーズン3が見たいなあ。





2011年5月11日 (水)

レッスン5回め

ゴールデンウィークのお休みを挟んで、2週間ぶりのレッスンです。

ひどい雨で、ケースを抱っこして濡れないようにしたけど、かなりのずぶ濡れ。

さて、今日は

弓の体操、(だいぶ慣れてきました、と言ってもらった)

A線の復習、

D線に入っていろいろな小曲、

移弦

弓かえ

同じ指で移弦

などなど、いろいろな新しいことが出てきて、また弓を大きく使うようになってきたので

慌ただしい感じになりました

しかし、ヴァイオリン弾いてるなあ~と実感できるのがまた楽しく、

弓を大きく使うと音が大きく伸びるので

弾いていてかなり楽しいです♪

今日の注意点は、おもに右手。

弓を持つ手に力は入っていませんが、弓から小指が離れてしまっていること、

弓を持つ指がまっすぐになってしまっていること

などでした。これは、

「両足をまっすぐ、曲げないまま歩いているのと同じ」

ということで、指が自然に曲がっていないと、歩く=弓を使う動きがぎこちなく、不自然に

なってしまうとのこと。

確かに、ジャンプするときも足を自然に曲げてます。

弓の持ち方を修正してもらって弾くと、体勢はちょっとキツくなるものの、

出る音が全然違う…。

弓の持ち方で力のかかり具合、音質が大きく変わるんだな~と思いました

練習の時、鏡を見ながら持ち方をチェックしよう。

弓かえは、弓の体操が応用されていて、なんというか目からウロコ。

弦から弓を離して、音は響きを残す感じで、

腕を回して新しい弦の上に置く。

音が出る前に、弓は弦の上にぴたりとついて待機していなければいけません…

このタイミングが難しい。

ここは、家に帰ってたくさん練習しないといけない部分かな、と思いました

そして、今まで適当に弓を置きかえていたので

あああー、これなら綺麗っ。

とちょっと感動。

ヴァイオリニストが何気なくやっている動作、これだったんだなあ~。

すげー…。

移弦するにあったって、指が同じ場合は、弦から指を離さずに、パタッと倒して弾く方法も

教わりました

これ、便利だなあ~

もしかして、以前教えてもらっていたのかな~。もう思い出せないけど、そうなのかも。

練習の時に、何気なくやっていて「あ、でも弦から指を離さないとダメかな?」

と思って離して練習していたのですが、

「そのまま指を倒して弾きます」

と教えてもらって、ラッキー。

音も外れることがないし、らくちんです。

しかし、綺麗な音が出るように、指の位置とかちょっと気にして練習してみよう。


そして、弓を大きく使って弾くこと。

一生懸命弾くことに集中し始めると、だんだん弓の間隔が狭くなってしまってました

弓の持ち方や、音程や、アップ、ダウン、かえ弓、移弦、指を倒して弾く、…

これらを一緒にやろうとすると、こんがらがってしまい

これらが全部一緒に登場してきた「ロングロングアゴー」は、なんだか

他の弦を触ってしまったり、移弦がうまくいかなかったりで、かなり惨憺たる感じに。

「ロングロングアゴー」のくせに、奥が深いぜ…

でも、とっても楽しかった☆


引き続き、A線、D線、今日教えていただいた弓の持ち方やかえ弓など、

練習していきたいと思います



しかし、こう雨だとチューニングが重要。

かなり狂ってました!

チューニングのいい練習になると思って念入りにやっとこう。

2011年5月10日 (火)

「ドラムストラック」行きたい!

先日、辻井いつ子さんの講演に行った時に

文化センターに貼ってあった、


「ドラムストラック」http://hpot.jp/drumstruck/

のポスターに惹かれまして…。

この公演自体、「STOMP」の日本公演の時にチラシが入っていたりして知ってはいたのですが、

その頃は自分がパーカッションとこんなにお近づきになれるとは思っていなかったので

「へえ~楽しそうだな~」くらいにしか考えていませんでした…

この公演は、客席にひとつずつ、ジャンベ(ジェンベ?)が置かれていて、

観客も一緒に楽器を持って参加するという、



大変面白そうな



公演です。

東京公演もあるのですが、それに先駆けてわりと近くで公演があるみたいなので

チケット買って行ってみよう!と思います



いやー、楽しみだなあ…







2011年5月 9日 (月)

レッスン新年度体制

ゴールデンウィーク中にレッスン時間の改変をしました

それぞれ生徒さんに希望を出してもらって

希望にできるだけ沿うかたちで組み直してみました♪


今日から新体制です!


私は月・火・木・土にレッスン入ることになりました~

まだまだ生徒さん増えてほしいなあ~

新たに教え始めた生徒さんもいるので、

レッスンが楽しめるよう、あれやこれやと考えているところ。


笑顔が見えると、こちらも時間を忘れてしまいます


さあ、また1年頑張るぞ♪

2011年5月 8日 (日)

辻井いつ子さんの講演…

奇跡のピアニスト、

辻井伸行さんのお母様、辻井いつ子さんの講演会に行ってきました~


知り合いの方から、無料でこんな講演会があるよ!と教えていただき、

母上と行ってきたのでございます。


辻井いつ子さんは、前はアナウンサーをしていた経験を持つ方ということで、

お話はとっても聞きやすかった…


どんなお話かは、「徹子の部屋」に出ていた時にだいたい知っていたので、

これといって「ものすごくためになった!」ということもなかったのですが…

結局、

習い事を小さい時から継続して、身を立てるほどまでに成長するには


おかあさんの情熱



これに尽きるのではないかと思われます…


母強し…。







2011年5月 7日 (土)

定演の反省会♪

今日は定演後初の練習です。

演奏会の後はいつも反省会とのことで、

一応、楽器も持って参加。


出演者用のアンケートもあらかじめ記入して持って行きました!

反省会では、

会場で回収されたアンケートを見たり、

出演者用のアンケートから意見を出したり…、

今回の反省点などを話し合ったり。

今回は、いつも夜開催されていた演奏会を、昼の開催に変更したため、

段取りなどがいろいろと変わって、片付けなどがうまくいかなかった点があったようでした。

打楽器のメンテナンスや、

練習の方法…、

次回演奏会の曲、


いろいろお話が聞けて良かったです♪

演奏だけじゃなくて、こういった運営面でも

ちゃんと協力しなきゃなあ…。

と、思いました

特に私は初心者なんだし…。こういうことをお手伝いしていかなくっちゃ…。

打楽器の運搬などは皆さんにいつも助けていただいているので、

何かできることをしようっ


でも、「次はこんなことがやりたいよね~」っていう話をしてる時って

夢が膨らんで楽しいですね…。

形にするのは難しいけど、一個一個実現していけたら、

楽しいだろうな~!!





2011年5月 6日 (金)

「CSI:トリロジー」を観た♪

「マイアミ」

「ニューヨーク」

「ラスベガス」

のCSIが、ひとつの事件を追って合同捜査する、というなんとも魅力的な

「CSI:トリロジー」を借りてきて観ました♪



とはいえ、長編ドラマというのではなく、きちんとエピソードは3つに分かれていて、

1話ずつ、それぞれの土地が舞台になっている感じです。

事件は「ラスベガス」で始まるので、物語のクライマックスも「ラスベガス」。

私と旦那はやっぱり「ニューヨーク」ファンなので、

ニューヨークのキャストが出てくるとちょっとテンションあがります。

それぞれ、シリーズの特徴みたいなものも比較できて楽しかった。

やっぱり「お土地柄」なんでしょうか。


ストーリーは、うまくミックスされていて、ニューヨークのシーズン5で扱った件とも

直接的ではないにしろ繋がりが垣間見えたりして、良かったです。

でも、なんというか、

クライマックスにみんなでドンパチやるような

まあお約束っていうか

警察ドラマとしての華やかさは、なかったかな…


コラボ的な感じでは、十分楽しめました~


しかし、どのシリーズでも…

ボスの隣には、強そうな女性がいるんだなあ…





2011年5月 5日 (木)

レッスン案内づくり

定演も終わり、

今度は新年度に入ってレッスン時間を改編することになったので

その組み換えと、

案内のハガキを作成することにしました

4月から新年度は始まっているのですが

小学校は特に、ちゃんとした時間割が出るのはゴールデンウィーク明けらしく

4月中は集団下校やら家庭訪問やらで、まだまだ慌ただしいようです

4月のうちに希望レッスン日と時間のアンケートをとって

5月の2週目から新レッスン体制で始められるように準備。


ゴールデンウィークの5月1週目のお休みのうちに、翌週からのレッスン時間を

ハガキでお知らせしようということになりました

電話でお伝えしてもいいのですが、やはりきちんと紙に記されていたほうがいいかな、

と考えた結果です。

ハガキは生徒さんのお名前、開始時間、5月のカレンダーを入れてレッスン日にマーク。

それに合わせて住所録なども作りました。


わかりやすいものが出来たんじゃないかな。

子どもの日にちょうどいい仕事でした~

新年度もよろしくお願いいたします♪

2011年5月 4日 (水)

「トイレット」を観た

ずっと気になっていた映画、

「トイレット」を借りてきて観ました。

もたいまさこさんが好きなので、

ツボにはまりまくり。

この女優さんの、セリフに頼らない演技力と、独特の雰囲気大好きです。

そして、ぎょうざが食べたくなってしまった…

最後のシーンの、

思わず涙がぶわっと出てしまうかと思った瞬間、

まさかの展開に大爆笑。

こんなに感情を振り回されるとは思っていなかったため、

最後の最後でいい裏切られ方をしました(笑)

ストーリー自体は淡々と語られる感じで、

特に盛り上がりがあるわけでもなく、

ともすれば唐突に展開することもあって戸惑ったりもするのですが

気づくと「あの兄妹」と「ばーちゃん」が大好きになっている、

不思議な魅力があります。

旦那とふたりで見たのですが、



「ばーーちゃーーーーーーん!」


…と、思わず叫んでしまったのでした…


興味のある方はぜひ。

2011年5月 3日 (火)

久しぶり主婦業

定演が終わって、

ちょっとおろそかになっていた主婦業を再開です。

めずらしく旦那が家にいて、

ふたりで家中を大掃除しました

普段からよく手伝ってくれて

本当に感謝してます

ちゃっかり、これからもよろしくお願いしようと思ってます

家が綺麗に片付いたので

今度は夕飯のお買い物に。

今日は旦那が夜出かけるというので私も実家に寄ることにしました

早めの夕飯を済ませてから、ちょっとうたた寝…

19時ごろにお互い出発。

実家では、ゴールデンウィーク明けのレッスンスケジュールを組んでみました。

生徒さんの住所録も作成。

夜なので、控えめだけど1時間半ほど練習。

今日は充実した1日でした~!

2011年5月 2日 (月)

打楽器後片付け。

定演の感動もぼんやりと残ったまま、

翌日は打楽器を打楽器倉庫まで撤収です。

軽トラックで何回かに分けて、倉庫まで運びます…

昨日に変わって、今日は天気も良く…。

楽器倉庫は「住めるんじゃないか」という感じの立派な倉庫です。

みんなで片付け終わって、「お茶でもしようか」という話になり、

パフェを…食べに

行ってきました


いつぞやの

Catscafe 玉砕した例のパフェ…



今回は男性陣もおりましたが

やはり


玉砕…


でも、だいぶ頑張ったですよ。

そして、「王の道」発言がこれまた爆笑で、死ぬかと思った…

とっても楽しかったです。

お茶のつもりが、

気づいたら夕飯の時間になってました~


帰りに麻衣ちゃんとちょっとお買いものして、帰宅。

お疲れ様でしたぁあ!



2011年5月 1日 (日)

狩野川チャレンジングブラス定期演奏会 その4

そして怒涛のように始まった、

「エル・カミーノ・レアル」。

wikiをみると、こんな風な解説があります。

ジョージア州ロビンズ空軍基地の第581空軍軍楽隊と指揮者のレイ・トウラー中佐の委嘱で

1984年の後半から1985年の初めにかけて作曲され、1985年4月15日フロリダ州サラソタで初演された。

タイトルは「王の道」という意味のスペイン語で、副題に「ラテン幻想曲」とあるように、

作曲者によるとスペインフラメンコなどでギター奏者が好んで用いるコード進行に基づいている。

なお、カリフォルニア州エル・カミノ・レアルはじめ、この名で呼ばれる街道がいくつかあり、

楽譜のプログラムノートには書かれていないが、リードはこれらの街道にインスピレーションを得て、

諸国の国王の行列の情景を思い浮かべたと述べている。

トランペットをはじめ、金管楽器が最高にカッコイイです。

初めのカスタネットも、すぐに持ち替えてシロフォンで叩くソロ部分も、

なんとか出来たと思います。

途中、タンバリンで裏拍をロールから入るあたりで

リズムが刻みにくいところがあったりとか、ちょっとヒヤッとする場面も…

危ない危ない。

さて、最後の曲なのか、エルカミという曲だからなのか、

ものすごい気持ちが逸っていたせいか、

曲の中盤、静かな部分になってピアノに移動しなければと、

焦って小走りで(しかし音はたてないように)舞台をまわりこんでいきました

袖からピアノに座ろうとしたまさにその時、




タンバリン忘れた…



あああーーーーーもう、何やってんだ!

タンバリンを削ることはできません。ピアノの入りが遅れたとしてもタンバリンは

絶対に必要。戻るしかありません。

慌てて戻ってタンバリンをひっつかみ、全速力。

しかし、ピアノの椅子を引いたところで入りとなってしまいました。

しかもピアノの上にハンカチを敷いてタンバリンを置こうと思っていたのに、

ハンカチすらも忘れ、タンバリンをピアノの上に直置き…。

心苦しく思いつつ、

いきなり弾くと遅れたっていうのが分かるので、キリのいいところから。

何事もなかったように加わりました(泣)。

タンバリンへのつなぎは、ほんの少しの休符しかないので、右手で和音を弾きながら

左手でタンバリンを取ります。

落とさないでよかった…

そして、音が抜けずに入れて良かった…。

ロールも、質はともかく、たぶん出来ていたと思います。

ピアノパートも無事終了し、いいかげん今度はタンバリンを忘れないようにして

また大急ぎで戻ります。

そのまま、ゴムマレットとカスタネットもひっつかんで

スネアを叩いているO山さんと、ティンパニを叩いているYさんの間に入れてもらいます。

このお二人の間に挟まれていると、本当に安心する…

何の心配もなく、いよいよ曲のラストです。

ウッドブロックは、叩き始めは音を極限まで小さくしたかったのですが、それを目指したら

若干リズムがつぶれてしまったため、あーもうごめんなさい。と思って音量を戻しました。

ここからの、両隣の大先輩や、他のみなさんの集中力とテンションが、

ぐんぐん上がっているのが本当にビシビシと伝わってきて

演奏していて本当に楽しかった

気持ち良かったです…

自分も一緒に引っ張り上げてもらったような気がしています

最後のタンバリンも、本当はもうちょっと洗練された叩き方があっただろうけど

曲が終わった時の達成感は

本当に…言葉では言い表せないような感動でした!

凄いなあ、吹奏楽って…!

アンコールの前に、指揮者のI田さんへお礼のプレゼント贈呈がありました。

I田さん、その場で迷わずプレゼントオープン。

会場がなごみました(笑)



アンコールは、「陽はまた昇る」。

グロッケン担当です。

初めの部分は、夜明け前の星が、瞬く感じが出せたらいいなあ。

トランペットに沿うように…。

心にしみわたるようなメロディが流れていきます。

曲の山場、ここにもメロディに沿うかたちでグロッケンの出番。

速すぎず、遅すぎず、旋律にぴたりと沿うことだけを考えてました…。

無事に弾き終え、




次は合唱です。

こんなに精神力と体力を消耗しきった状態で

ピアノを弾くのは初めてですが、

なんとか頑張ってみようと弾きました。

大地讃頌…。

中学の時に先輩たちが歌っていた懐かしい曲を今、社会人になって歌うと

また違った思いが生まれて、あの頃よりも感動が大きかったりします

ピアノもできるだけみなさんが気持ちよく歌えるように弾こう…と思ったのですが





いやー、

けっこう危うかった…ミスも多かったし、

これまた曲が盛り上がり切った一番大事なところで





落ちた


なんとか戻れましたが…戻れただけだけでも奇跡でしたが



本当に最後の最後まで申し訳ない気持ちでいっぱいです

本業でここまでへっぽこだと、みなさんに合わせる顔がない…

これでピアノが思うようにいっていれば、まだ良かったのですが、

もう自分にガッカリでございます





フォルテシモは、アドリブでしたが

スキルよりもノリが大切な場面なので、

なんとかやっつけました…

というか、アドリブなので「間違った」とかがありません…

それでも、フォルテシモは楽しかった!

ピアノを弾いていたので、客席のみなさんがどんな様子だったかはわかりませんが、

きっと一緒に手拍子でリズムをとって、笑顔で楽しんでくれていたのではないかと

思います!

最後に、みんなで手をつないで、客席に向かってお辞儀!

「やったあーーーーーーーーーーー!」

子どものように叫んでしまいました~

そしてアームストロングの、「ワット ア ワンダフル ワールド」が流れ、

これが終演の合図となります。





あああああ、終わった!

終わったんだーーーーーーー!





狩野川チャレンジングブラス定期演奏会 その5につづく。

狩野川チャレンジングブラス定期演奏会 その5

お客さんがはけた後、みんなで集合写真を撮りました~

舞台で呼び止められて、振り返るとピアノ教室の生徒さん

HちゃんとKくん兄妹の姿が

特に生徒さんには「聴きに来い!」とか言っていなかったので、ホントにびっくりしました…

花束をいただいて、感激~(泣)

そんなお花を頂けるような、演奏ではなかったんだよー!

でも、聴きに来てもらえて本当に嬉しかったです!

一緒に団員のみんなと記念撮影に加わってもらい、パシャリ!

撮影もとっても楽しかった…

さて、打楽器類はリハーサル室に保管して、明日倉庫に撤収します。

みなさんに協力していただいて、あっという間に片付いてしまいました!

いったん解散して、打ち上げです♪






演奏会にお越しくださった、

旦那、父上、母上、ばあちゃん、

Wちゃん、こうちゃんパパ、(お花ありがとうございました!)

ひゃるみさん、Sさん、Hちゃん、

M月さん、Kくん、Hちゃん、

本当にありがとうございました…!





そして、

打楽器エキストラのYさん、O山さん、

初心者でも煙たがらずに、楽器の扱いや奏法を丁寧に教えてくださって

ありがとうございました。

エキストラ様には、もっとお手数をかけずに参加していただくべきなのに、

逆にいろいろなことを教えていただいてしまい…、申し訳ありません。

いつか、もっと精進してからご一緒できたらと思っております!

打楽器同志のONちゃん、

初心者なので私が担当できる楽器が限られてしまい、ONちゃんにばかり負担が

かかってしまったことを申し訳なく思います…

ごめんなさいっ。

でもこれから基礎をがんばって、一人前になれるように精進します!

これからもよろしくね!

I田さん、

本当に申し訳ありません(泣)

これから打楽器を仕込んでいただければと思います…

師匠についてゆきます…

団長さんをはじめ、団員のみなさま、

私のような者を迎えて音楽の仲間にくわえてくださり、本当にありがとうございます…

打楽器の運搬や搬入、設置、いろいろなことを嫌な顔せず手伝ってくださり

いつも感謝しております…

もっともっと打楽器が安定的なスキルを保てるように頑張りますので…、

これからもどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m





さて。

打ち上げ、とっても楽しかった!

練習の時はあまりお話できなかった方々ともお話できましたし…!

まぐろの、「かま」が超巨大で美味しかったし…!

パーカッションの神、Yさんのお話もたくさん聞けたし♪

そして、

「昨日のなんちゃってセッションみたいな、あれ、すごい楽しかったね!」と、

言っていただいた時に、本当に嬉しかったのです。

最終リハの最後に、ちょっと勇気をだして(汗)残って一緒に加わらせていただいて、

大したスキルもなかったのですが(汗)

それが個人的にはとても楽しくって楽しくって、

でも「早く帰って楽譜を見直したり練習もう少ししたり明日の準備しなきゃ」と思って

そそくさと帰ってきたのですが

「音楽やってて良かった!」と心から思えるような一瞬で、

そんなふうにひとりで思っていたのですが、一緒に加わっていたみなさん

同じように思っていてくださったみたいで、

もう泣くかと思いました…

これからがとっても楽しみになりました!

そのために、やっぱりオフシーズンは基礎練習がんばろう。

少しでも実力を上げとこう。

それで、もっといろんな要求に応えていけるようになりたいっ。




定演までの間、

本当に私なんかが参加させてもらっていいんだろうか、とか

やっぱり私が打楽器なんて無理があるよなとか、

たくさん悩んでしまいましたが、




みなさんと定演を乗り越えて、また次を楽しみに頑張ろう、って思える自分がおります。



この年齢で、

こんな青春みたいな、

悩んだり感動したりっていう気持ちをまた体験できるとは(笑)思いませんでした

このブラスバンドに、

この人たちに、

出会えて本当にシアワセです。

これからも、

頑張っていきたいです!

そして、音楽の中でずっと笑っていたいです♪





おしまい。

狩野川チャレンジングブラス定期演奏会 その3

後半。

「朝鮮民謡の主題による変奏曲」では、

シロフォン、ヴィブラフォンを担当。

変奏曲、ということで同じ主題が何度も、いろいろな形で登場します。

なので、

自分が、いったい何回目のメロディーを叩いたのか

今どこらへんにいるのか


ちょっとでも迷ったら脱落してしまう…

「アリラン」の大洪水の中で自分を保つのに必死で

ひたすら、数を数えることだけに集中しなければいけない感じでした

冒頭、とっても愛嬌のあるテンプルブロックの音に沿うように、

シロフォンやクラリネットやサックスが加わっていきます

練習では何回やっても落ちてしまったり

見当違いのところで鳴らしてしまったり

どうしても成功しなかったのですが

なんとか

落ちずに走り抜けることができました!

あああ~良かった~




次は、

センチュリア。

バスドラとトライアングルです。

とっても大好きな曲です。初心者の私でも楽譜が見やすくて、親しみやすくて、

でもだからといって単調でもない。

きっと中学生や高校生の時に出会っていたら、その時の感情をぜーんぶ、

この曲にぶちかましていたことでしょう!(笑)

バスドラを叩きつつ、トライアングルを叩くので

トライアングルをスタンドに吊るし、トライアングルのビーターとバスドラのビーターを

一緒に握ってバスドラを叩いてました

で、

隣にO山さんが合わせシンバルを持っていてくれて、

本当に安心しながらできたのですが…

バスドラを叩いているのが楽しくなってしまい、ちょっと調子に乗って叩いていたら

トライアングルを忘れそうになり…

ちょっとへんてこなリズムで叩いちゃってました…すみません…

しかも、

くりかえし2度目のトライアングルで

「今度は忘れないぜ!」と思っていきまいていたら

ツルッ

キラッ



トライアングルのビーターが滑って手から飛んで行ってしまいました

スローモーションのようでした

ああああああああああああああっ

慌てて拾い上げて途中から叩きましたが

もっのすごい恥ずかしさ…


もっ申し訳ありません…

本当に本番っていうのはやっぱり怖いです…調子に乗ってはいけないのです…

戒められました…。

最後の、ロールの最後にドカンと入るバスドラが遅れがちだったので、

タイミングに細心の注意を払ったつもりですが、

ドンピシャでできたかどうか…。




次の曲、「西部の人々」もバスドラです。

ディズニーランドの、ウエスタンリバー鉄道に乗っているとこんな音楽が聞こえてきそう。

大好きです。

序盤のウエスタンエリアものどかでサボテンとか赤い土とかのイメージですが、

中盤のインディアンエリアではバスドラがインディアンの太鼓っぽく聞こえたいなと思ったり

とにかく音楽と映像が結びつきやすい曲。

センチュリアの教訓を活かして、落ち着いて演奏できましたが…

MCをしていたI田さんが、

「自分が中学の時はこんなふうにうまくできなかった。

上手に演奏してくれてありがとうございます…」と言ってくれて、なんだか、

これまた泣きそうになってしまいました…

まあ、私が上手だったってわけではないとは思いますが、

そんなふうな言葉を聞けるだけでホッとさせてもらえたのです…





さて、最後は、これまた大好きな曲

「エル・カミーノ・レアル」です。

思えば、「かのチャレにリクエストしたい曲~」

なんて偉そうにブログに書いた、1曲めが「エルカミ」でした…

自分でやれよ。

やったよ。

みたいな感じですねえ…

この曲では、

カスタネット

タンバリン

ウッドブロック

シロフォン

ピアノ

を担当させていただきました

パーカッションを4人で担当することになったのが本番1か月前くらいで、

シロフォンとピアノだけを練習していた私に

カスタネット+タンバリン+ウッドブロックと

どれもとんでもなく難しい小物が追加され…。

特に、カスタネットなんてリズムがブレたり止まってしまったりしたらすぐバレるし

タンバリンはロールできないしで

泣きそうになった記憶がありますが

毎日コツコツ、

(コツコツ、というかカツカツ、というか)

地道に練習して、土壇場でなんとか「なるんじゃないか…?」というところまで来ました

カスタネットは叩きながらメロディーを歌って歌いながら無意識のうちに叩けるように

タンバリンはちょっと邪道ですがタンバリンワックスを使って

この曲がカッコ良くて大好きなので、ダメにしたくないという思いが強かったなあと思います

ピアノと合わせられる唯一の曲でしたし

しかし

ピアノまで遠い…!



しかも、ピアノに座りつつタンバリンを叩くというちょっと絵的に間抜けっぽい感じに…!

移動距離が長いので、小物の配置やらをちゃんと確認しなければなりません

「シロフォンの隣にカスタネットとタンバリンを置く」

「ピアノに移動する時にタンバリンとタンバリン置く用のハンカチを持って行く」

「ピアノから戻る時にタンバリン持ってカスタネットとマレット持ってO山さんの隣に行く」

という色々なミッションがあったのですが…

さて、もう、最後の曲が始まります。

なんだか、気持ちが逸ります。

カッコ良くキメたいです…

大きく息を吸って、I田さんのタクトを見つめます。





狩野川チャレンジングブラス定期演奏会 その4につづく。

狩野川チャレンジングブラス定期演奏会 その2

団長さんから、簡単なご挨拶と震災に遭われた方々への黙祷が提案され、

黙祷。



舞台上で目を閉じ、静寂に包まれたまま一秒一秒が過ぎるのを待っていると、

緊張しているのか、気持ちが高まっているのか、

もうなんだか泣きたくなってきました(泣)

それでも気持ちを落ち着かせて、精神統一。

指揮者のI田さんに意識を集中させます。

「指揮者を見る」

ってこと自体、大学時代以来なので十数年ぶり。

一曲めは、「ページェント」、私の担当はバスドラムです。

語源は「ページをめくる」という意味から来ているそうで、

前半の静かな部分と、後半の速い部分の対比が、まさにページをめくったよう。

冒頭のホルンのソロ、S子さんとっても緊張しただろうなあ~!

でもばっちり、遠くまで響くホルンの良い音が聞こえ…

前半の静かな部分が何事もなく過ぎ、

後半。

2拍子でテンポアップするので、小節を落とすとどこで復帰できるかわからなくなってしまう

恐さがあるのです…

集中。集中。

ページがめくられ、テンポの速くなった部分は、難しいのですが

打ち上げ花火のように響きの面白い和音があちこちで鳴り、前半と比べると

まるで極彩色。電飾がキラキラしてる、移動遊園地みたい。

聴いてると楽しくてそんな感じなのですが、演奏してるほうは

必死



です。それでもなんとか、ついていけてはいたのですが

まさに最後の、一番の打楽器の見せ場で、

落ちてしまった



ここが決まればスカッと、むしろここだけは決めてくれみたいな所で…(泣)

あああああーと思いましたが、もう遅い。

やっちまったなーという表情を顔に出さないようにしつつ、

最後のスフォルツァンドだけはちゃんとやろうと切り替えて

(この一音が私は大好きなのです)

なんとかそこはできたんではないかと思います

どれくらいの加減で叩けば、どんなふうに響くのか…

まだわからないので、自分が思い描いたように聴こえてくれたかどうか分かりません。

こんなふうに聴こえていたらなぁ、というイメージはあるのですが…。

それでも、あっという間に曲は終わってしまいました…

拍手が聞こえ、(ありがとうございます)一曲めはなんとか終了。

さて、次は問題の「ぐるりよざ」です。

私の中ではとにかくこれが一番の問題児で、

一曲目が終わって早くも胃に激痛。

大好きなのに、思うように演奏できないっていうのが辛い。

この曲での私の担当は、

チャイム

サスペンドシンバル

ヴィブラフォン

シロフォン

ラチェット

銅鑼

…で、ございます。

この曲は打楽器を配置する場所までがスコアに書いてあり、

ティンパニ、パーカッションⅠ、Ⅱ、Ⅲと譜面がわかれています。

担当する楽器の組み合わせが指定されているので、ヴィブラフォンはできるけど

チャイムはヤダ、とか言っていられないのですが、

チャイムを借りることができたのは本番2日前で、思うように練習できず…。

変な苦手意識が芽生えてしまったようで、

「できる」気がしませんでした…

そして、

四分の七拍子でアウフタクト

という変拍子なので、うまく間合いがとれない…!

あまりの緊張と不安で、木槌が震えてチャイムがカタカタと鳴ってしまいそうでした…

なんとか音を出すことだけしか考えられず、

相当早いテンポになってしまったと思います(泣)

本当にこればっかりは…ごめんなさい…

すみません…!曲の冒頭の雰囲気づくりに重要な部分なのに…(大泣)




失意の中、曲は進んでいきます…




それでも、チャイム以外は、ラチェットも鳴ったし、なんとかこなしていたような

気がします。あまり記憶がありません…

ですが、

楽器の間を行ったり来たり、チャイムの木槌を何もないところで構えてしまったり、

かなり、

動きが怪しかったと思います…


途中であまりの自分の無駄な動きの多さに恥ずかしくなり、顔が熱くなってしまった…

それでも、

ONちゃんの銅鑼が無事に大音量で鳴って…、

悲しいことに




「ぐるりよざ」の第一楽章「祈り」は、

チャイムに始まり

チャイムで終わる




という、残念な展開なのです

本当にごめんなさい…

最後のチャイム本当にひどかった…

打ちのめされながら、そのまま2楽章「唄」へ突入します。

龍笛のソロに合わせ、

ヴィブラフォンをヴァイオリンの弓で擦って音を出すという

これまた注目を集めてしまいそうな演出があり…、

へこんでいる暇がなくて嬉しいやら哀しいやら…(泣)

それでも、なんとか帳尻を(オイ)合わせることができました~良かったー…


そして一息入れた後、第3楽章「祭り」。

これの問題児は「銅鑼」…

まさか、人生の中で銅鑼を叩くことになるとは夢にも思わず。

ジュォワァアアアアアーンと鳴ると、「あー中華料理食いてぇー」

くらいにしか考えていなかった銅鑼に、

こんなに精神的に追い詰められるとは思いませんでした。

冒頭、

たぶん、

タイミングはそんなにズレてはいなかったと思うのですが、

音質は

「ばっしゃあああああん」


という汚ったない音だったと思います…

ああ、もうちょっといい音で鳴らしてあげたかったなあ。

その後何度も何度も銅鑼と向き合わねばならず、そのたびに胃が痛かった…

3楽章は、本当にカッコ良くて、チューバとユーフォとトロンボーンが痺れる!とことか

私以外の3人が狂ったように(失礼)太鼓をドコドコ叩くさまとか、

最後の、重厚に演奏される主題の、あの和音の響きがもう泣きそうになるところとか、

ああ、なんで私は客席で聴いてないんだこの曲を…

と悔やまれました(泣)

しかも、最後ダメ押しで



銅鑼


もう許してよ…この銅鑼を鉄板がわりにしてバーベキューやったら30人前くらい

焼けるなとか思った私が悪かったよ…(号泣)

…身体をはって音を止めなければいけないのに、ちょっと音が残ってしまい…

もう何もかも最後をぶちこわして終わってしまったなあと…




舞台が暗転してからエキストラの神、Yさんに向かってがっくりとうなだれてしまい、

「大丈夫だよ!できてたよ!」と声をかけていただいたのですが

もう胃が痛くて痛くて…

涙目になっていました…

それでももう終わってしまったことで、あとで皆さんに謝るしかないことだな…

このネガティブな感情でみんなのテンションを落としてしまってはいけないな…

と思い、

第2部で取り返していかなければ…、と気持ちを無理矢理切り替え。

第1部は終了し、15分間の休憩です。




楽譜、楽器の位置、小物、マレットの位置をチェック。

第2部では衣装も若干変えるので着替えも必要、

あ、あと喉もカラカラです。

15分の休憩はあっという間で、すぐに舞台袖に。

もう第1部が終わってしまったんだなあ…、とその時気づきました。

第2部は、「朝鮮民謡」から始まります。

冒頭のシロフォン、うまく合うといいなあ。

途中のヴィブラフォンのソロ、ちゃんと入れるかなあ。

気になるところはありますが、




「ぐるりよざ」が終わって、肩の十字架が下りた気がしたのか、

胃が痛いのはピタリとおさまってました…

結局そこだったのか…





公演再開のブザーが鳴ります。

第2部、悔いの残らないように、そして今度は楽しめるように、

舞台へ向かいます。

狩野川チャレンジングブラス定期演奏会 その1

「狩野川チャレンジングブラス」定期演奏会は、来年5月1日だそうです!

みなさまもぜひ!

旦那は必ず行くそうです。あ、もちろん私も!



…なんて、去年の10月の日記に書いていたのに、

まさかその日に自分が、パーカッションとして参加しているとは…

出会いとかめぐり合わせって不思議です。

さて、

…本番当日です。

人生初の、ブラスバンド初舞台なので、記憶のあるまま、一日、書き留めたいと

思います。

だらだらと長くなるかもしれませんが、

きっと一生のうちで思い出に残る、

忘れてはいけないまさに「初心」の日だと思うので、

自分がこの日を思い出せるように、あえて全部書いておこうと思います。





朝、8時15分過ぎに家を出たらひどい雨。

お客さん、大丈夫かなと思ったり、家から着ていかずに持って行くことにした衣装が

傘替わりになってずぶ濡れとか、

駐車場がすでにいっぱいで、立体駐車場にとめるしかなく、集合時間に遅れたり…

朝からバタバタでした。

まともに朝ごはんが食べられなかった。…なんでいつもこうなんだろう。私。

楽器をリハーサル室から小ホールに移動して、

ひな壇を組んだり、打楽器を設置したり、譜面台を配置したり…

みるみるうちに、「演奏会」の場が出来上がっていくのが凄かった。

みなさん手際よすぎです。

楽器の配置と譜面台を確かめ、どんなふうに楽譜を置くべきか、どう移動するか、

などをチェック。

でも、気持ちばかりがオタオタしてしまい、頭は真っ白。

リハが始まって、慌ててマレットを探したり…楽譜を置く位置を間違えてたり…

打楽器って、こういう段取りも必要なんだなあ…。

進行を確認しながら、打楽器中心のリハをやっていただきました

聴くのは大好きだけど演奏するのは大の苦手「ぐるりよざ」、

これを乗り越えることがまず第一の目標。

打楽器の出だしが怖い、「朝鮮民謡」(キムヨナが昨日この曲でフリーを滑ってた)

をクリアすることが第二の目標です。

アンコールの「フォルテシモ」は、ピアノの伴奏なんてムリだよとか言ってましたが

昨日の練習後、みんなでちょっとしたセッションのようなものをして遊んでいたら

(これがまた楽しかったあ~)

アドリブで適当に伴奏をつけることができたので

「じゃ、それで」

と言われてしまい、楽譜もないまま、適当に伴奏。

こ、こんな前日に言われて楽譜なしで適当に伴奏したのって初めてですよ…

いいのかなあ。…と思いつつ、

ともあれ、アンコールの流れも理解してリハは終了。

もっともっと練習したいのに、…あっという間に時間は過ぎていき、

ちょっと個人練習したり、セッティング確認したりしていたら

気づいたら13時をまわっていて、あわてて昼食。

13時55分には舞台袖に待機しなきゃなりません。

食事もあんまり喉を通らなかったですが、少し食べて、着替えて、化粧直して、

パーカッションの相方、ONちゃんと緊張するね~!なんて言っていたら

もう本番です。

腹くくるしかないよな。

というか、ONちゃんがひどく緊張してそわそわしているので、隣でやけに冷静に

なってしまっている自分がいました。

気持ちはものすごく緊張してるけど…

さあ、

舞台の後ろ側から階段をのぼり、ひな壇の一番上に上がります。

お客さん、けっこう入ってるなあ。

ドキドキで呼吸が浅いのがわかりますが、

いよいよ始まります!






狩野川チャレンジングブラス定期演奏会 その2につづく。


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