photoback

無料ブログはココログ

« 笑っちゃう実写化映画 その1 | トップページ | 笑っちゃう実写化映画 その2 »

2011年5月25日 (水)

レッスン7回め

ヴァイオリンを再開してちょうど50日め。

7回めのレッスンです。




今週は課題も多かった上に、風邪をひいてしまったせいで、思うように練習できなかった。

指の位置を意識し過ぎてか、音程がとりづらくなってしまった。




などと、かなり苦難な感じでした。

レッスン前の練習でもちょっとため息。ちっともうまくいきません。


まあ、そんな日もあるさ。と気をとりなおしてレッスンに伺いました~




今日は、弓の体操フルバージョン。

「弓を止める」動きと、

「弓をコントロールする役割をする小指を鍛える」動きの2つが追加になりました。

「弓を止める」というのは、マルカートとかスタッカートに必要で、なかなか難しい…

体操の時に意識してやってみよう…

「小指を鍛える」という面では、ちょっと自信がありますよ…右手の小指…。

でも、弓にうまく乗っかって力がかかるのにはちょっと慣れも必要なので、

この運動も役立ちそうです!




前回、奥が深かった「ロングロングアゴー」、

ピョコッと膝を沈ませる動きでなんとか感触をつかめたため、

うまく刻めたんではないかと思います…

「丸」をいただきました(笑)

スラーのついた「むすんでひらいて」もなんとか…。

G線は音程をとるのが難しかったのですが、

左手のチカラも思ったより入っていなかったらしく、音もちゃんと出てるよ~と

言っていただけました…。G線はほかのA、D弦と押さえる場所がちょっと違うので、

その感覚の違いもあるのかな。

「荒城の月」もなんとか。

A、D、G弦混合だと、また曲が難しくなりますね…。

「でも…楽器が良く鳴ってますよ~」と言っていただきましたが

う、ウルサイのだろうか…






今回難しかったのが、「行進曲」。

ベートーヴェンの「トルコ行進曲」をちょっと簡単にした曲ですが、

歯切れよく、という弾き方が、弓に力をかけて引く、という…

前回の「ロングロングアゴー」と似た感じなのですが、今回はスラーも入っているので

ひと弓で2音を歯切れよく弾かなくてはいけません…



む、難しい…

ひとつの音を出すのにも、私は今、

マジックインキ太字で一本線を描いたように、均一にぶっとく出している

要求されているのは、

筆で書いたように、音の出だしにチカラがあり、サッと払ったような勢いのある音



ということで、とってもわかりやすい例えを先生にいただきました…

イメージは頭の中に浮かんだのですが、なかなか身体が言うことをききません(泣)

家に帰っていろいろと試してみよう…




それから、

「音符の長さによって動かす弓の速さで、音に強弱がつかないための練習」

弓のコントロールがきちんとできるか、が問題になってきます…

スタッカート、マルカート、ノンレガートなども弓の動きがキモ。

今週は、弓を研究しよう…



今日はホーマンの二重奏もやりました~

始めのほうは音程がままならない感じでしたが、最後のほうはちょっと綺麗じゃない?

と思う響きが何度かあって、これもまた楽しかった♪



次回の課題は、先週よりは多くなかった(ホッ)…ので、その分をきちんとできるように、

練習しとこう。

前の課題もちょっと戻ってやっとこう。

それができれば、来週からはE線に入ります!

これで、ファーストポジションのすべての弦が出てくることになります♪ワクワク…


さてさて、精進あるのみです。









« 笑っちゃう実写化映画 その1 | トップページ | 笑っちゃう実写化映画 その2 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: レッスン7回め:

« 笑っちゃう実写化映画 その1 | トップページ | 笑っちゃう実写化映画 その2 »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

calender

copiris(師匠)

violin