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2011年5月23日 (月)

ブラボー!

指揮者の佐渡裕さんが、

念願のベルリンフィルを振りましたね!

素晴らしい!





以下記事コピペ↓

指揮者の佐渡裕さん(50)が出演する

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会の最終日3日目の公演が

22日夜(日本時間23日未明)、楽団本拠地のフィルハーモニーであった。

この日が3日間のうちで最も盛り上がりを見せ、

ショスタコービチ「交響曲第5番」の演奏が終わった途端、

聴衆のスタンディングオベーションが起こり、熱狂的な拍手が鳴りやまなかった。

 佐渡さんは

「演奏の途中から本当に今まで体験したことのない音の世界にいると思いました。

自分が指揮をしているのに、

誰が棒を振っているのか分からないような未体験ゾーンに入った気分でした。

お客さんの反応が本当にうれしかった」と涙ぐんでいた。

 終演後はベルリン・フィルの楽団員らが次々と佐渡さんの楽屋を訪れ、

「本当に素晴らしかった」と佐渡さんと抱き合った。






ベルリンフィルを振るのが小学校の頃からの夢だったっていうのがすごい…

一途に歩んできた成果なんでしょうね!

 

そして、同い年の樫本大進さんがベルリンフィルのコンマスになっていたことにも

めちゃくちゃ驚きましたよ…



かたやベルリンフィルのコンマスになる人もいれば、

かたやこの歳からヴァイオリンを始める人もいると…。


世界中でいろんな音楽が鳴ってるんだなあと…。

きっと音楽が鳴っているうちは大丈夫…。




老後でいいから、

ウィーンフィルをムジークフェラインで、

ベルリンフィルをフィルハーモニーで、

聴いてみたいですねえ…。




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