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2011年6月22日 (水)

レッスン11回め

ずっとぐずついたお天気が続いていましたが、

今日はこれまた「あっつぅ」というくらいの、湿度の高ーいお天気でした…

洗濯物をこれでもかってくらい干しまくって

炎天下の中、近所を歩き回って駐車場探し。

…うーん…なかなかいいところがなく…。

サポートセンターから送られてくるはずの、リカバリディスクも、いまだ届かず…。

ちょっとモヤモヤした気分のまま、(いい加減踏ん切りつけろと怒られそうですが)

実家でヴァイオリンを練習。

つい昨日までは、なかなか音程もとれていたのに

今日はまったく思うようにいきません…

私の気持ちが音楽どころではない、からなのか…??

テンションはますます、おかしな方向に。

でも、こんな時だからこそ、音楽の力を借りたい。

ここで腐ったってしょうがないしな…

と…。

そういえば、と実家で開いたパソコンでブログをチェックしたら、

いろんな方からコメントを頂いていて。

もうホント、泣きそうになってしまい。

みんなが声をかけてくれるだけ、私ったら幸せ者なんじゃん!

と…。


気持ちを、スッキリ!と切り替えられたわけではありませんが、

やさぐれていた気持ちを、みなさまのお陰で鎮めることができました…。

本当に、ありがとうございます!!

さて…。

気持ちを切り替えて向かった、レッスン11回め。

弓の体操フルセット、

調弦、

G-durのスケール…トレモロ、スタッカート、レガートなどのバリエーション7種。

先週からの持越しになっていた

スタッカートの練習曲と、「主よ御許に近づかん」(タイタニックの弦楽四重奏)、

「旅愁」、夏だけど「ジングルベル」、

セミレガート練習曲「春」、

ポルタート練習曲「凱旋の歌」(表彰状~の時に流れるやつ)、

を見ていただきました…

このあたりから、曲想やらディナーミク、テンポの速いやつやら逆にとっても遅いやつ、

などなど、いろんな奏法で表現していかなくてはならなくなったため、

一回弾いて「はい弾けてますね~じゃ次~」とはいかなくなってまいりました

「この曲はこう弾くべきだ」「ここの音はもっと抜きたい」とか、

「弾むような感じの曲」「静かな曲」「たっぷり歌う曲」というイメージに近づくためには…

もっと弓の使い方に慣れないとダメかなあ

バランスをいつでも保てるように、でもチカラを入れずにコントロールできるように、

いろいろ考えていると、奥が深いな~としみじみ思います

練習の時に、ただ漠然と弾いていても進歩がないと思い

気付いたことや「こうしたら弾きやすいか?」みたいなメモを楽譜にいろいろ書き込んでみました

ちょっと気恥ずかしいのでレッスンの時に消そうと思ったのですが、忘れてしまい…。

それを見つけた先生は

「いいですよ~どんどん書き込んでください~。自分だけにしか分からない、ヘンテコな

記号をたくさん書き込んでる人もいますよ~」

と、おっしゃってくださいました。

うん、私みたいなレイトスターターに見栄もなにもあったもんじゃないし、

いろいろ書き込んでいこう。間違ってたら先生に訂正してもらえるしな…。



本日の注意点。


休符のたびに、弓を弦から盛大に離してしまっていたワタクシ。

弓かえするんでなければ、弦からはあまり離さないこと。

もし響きを出したい場合で、弦から離すとしても、5ミリ程度。

曲によって、八分音符、四分音符、二分音符などの弾き方が変わってくること。

「ジングルベル」の八分音符は、スタッカート気味で。

二分音符をたっぷり、弓を使って伸ばしてしまうと、スタッカートとバランスがとれないので

この曲の二分音符は、ちょっと減衰気味に。軽く。

「凱旋の歌」は、たっぷりと。

四分音符も一音、一音切らずになめらかにつなげて。ポルタートもたっぷりと。

八分音符もテヌート気味になってもかまわないので、どっしりと重く。

曲によっては、スラーの箇所以外は、一音、一音、弓を止めて音を区切る奏法も。

楽譜に書いてある音符を、忠実に弾くためには

ヴァイオリンの場合「こう弾く」という決まりを教わった感じです

ピアノでももちろん、同じような原則があるのですが、

自分で弾いている時にはもう無意識になってしまっているというか…

とにかく、「楽譜に書いてあるとおりに」が、当たり前にできるようになるには、

練習の積み重ねと、年月の蓄積なんだなぁと、今さらながらに感じたのでした…



「ジングルベル」と「凱旋の歌」は、引き続き課題となりました。

この後は、

ポルタートの練習曲がもう一曲、

e-mollの音階、練習曲が一曲、

D-durの音階、スケール、(バリエーション7種)、

D-durの練習曲…と続きます

次回のレッスンは、5月に3回だったレッスンの補填をしてくださるとのことで

明後日。



帰ってレッスンのおさらいをして…木曜と、金曜レッスンの前に練習して…

どれだけ上達できるか、ちょっとアヤシイですが。

「ジングルベル」と「凱旋の歌」はクリアしたいなあ。

ホーマンの2重奏も、練習しとこう。

ヴァイオリンを無心で弾いていたら、だいぶ気持ちがスッキリしました。

帰りに矢部達哉と横山幸雄の「レザムルーズ」を聴いていたら、

これまた素晴らしく…。

音楽にもかなり助けられました…。



よぉーし、頑張るぞぉ。

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