photoback

無料ブログはココログ

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年6月

2011年6月30日 (木)

今日も暑かった…

今日も朝から蒸し暑く…。

朝からガツガツと洗濯して掃除して、家の中も片づけて、

銀行にも寄って、

かるーくお昼を食べて、不動産屋さんに行ってきました♪


駐車場の契約も無事終了。

新しく借りた駐車場は、旦那くんが使ってくれることになりました。

「俺が停めるのは夜の間だけだし。hana*ちゃんアパートの駐車場使いなよ」

と言ってくれまして。やっさし~。(なんか怖い)

狩野チャレの楽器を積んだりすることもあるし、お買いもので大量に買い込むこともあるし、

お言葉に甘えてアパートの駐車場使わせてもらおっかな…。




明後日のグループレッスンや、レッスンで使うマーカーとか文房具を購入。

あちこちでバーゲンやってるのをちょっと覗いて、

ドット柄のブラウスと、きれいなグリーンのカーディガンをセール価格でゲット♪♪


旦那くんボーナス出たし、

ちょっとお買いもの楽しんじゃいました♪




明日は、コピリス♪予約しました!伸びきった髪をカットしてもらいます~♪

「冷やしシャンプー」も楽しみだなあ~

でも、せっかく楽しみにしてる「冷やしシャンプー」だから、ちょっと暑いかな~っていう

くらいのお天気だといいなぁ…なんて思うのは不謹慎でしょうか…


うふふ~楽しみ~♪



2011年6月29日 (水)

伊豆高原に行ってきた

今日は、とても暑かった!!!今年一番の暑さでしたね~!

東京都だけでも、熱中症で44人が搬送されたとか。

気温だけじゃなく、湿度も高くてムシムシするのでじっとり汗が出てきて嫌な感じ。

一気に真夏日、でした…

これは6月末の陽気ではないと思う。

こんな陽気が続くようでは、早くも計画停電が再開しそうな雰囲気。

それはそれで恐ろしいです…。

今日は、実家の父上母上とばあちゃんが

伊豆高原にある「花吹雪」という日帰り温泉に誘ってくれたので一緒に行ってきました

「高原」とは言えど、全然涼しくなかったんだけど…

伊東のあたりは、まだ夏休み前でにぎわいもなく、ちょっと閑散とした雰囲気でしたが

それはそれで、ゆっくり、のんびりできていいってもんです。

11時の予約少し前に到着~




Hanahubu1 緑がいっぱいで涼しげな入口。


「花吹雪」は、温泉や離れ、食事処、ラウンジなどが

緑いっぱいの敷地に点々としている、和風な空間の温泉宿です

離れも、お風呂も、「貸切」で、プライベート感ばっちり。

日帰りだと、お風呂50分+お食事、というプラン。

お風呂が50分だと短いかな~、とも思いますが、源泉かけ流しのお風呂は、

けっこう温度も高めで、さっと入るとお肌もすべすべで気持ち良かったです。

熱めのお湯が苦手な人でも、ちゃんと水でうめられるようになってますし、

お湯をかき混ぜられるように、竿も備え付けられていて、

それで湯加減を調節するのも楽しい。



Hanahubu2 貸切のお風呂。解放感いっぱい






夫婦でも入れますが、今日は「男湯」「女湯」と、ふたつのお風呂を貸し切って入りました。

父上は温泉独り占め。

じっとり、かいていた汗もさっぱり流して、緑の中をお食事どころまで散歩。

木陰がキラキラしてます~




Hanahubu3 すっかり夏です

Hanahubu4 遊歩道には森林浴用の椅子も。




これで、カラッと晴れていれば、緑の木陰で涼しいのですが、

ムッとするような暑さ…。

急いでお食事処に向かいます。



Hanahubu5 雨の日用の番傘がスタンバイ




お食事処は、冷房がきいていてお風呂上がりの身体にはとても気持ち良かった~

食事をすると体温も上がるし、やっぱり少しくらいは涼しくないと、と贅沢になってしまいます。



Hanahubu6



大きなガラス張りの窓からは、これまたむせかえるような新緑。

食事中には、野生のリスがすぐ近くまでやってきました!





今日のコースは、「乙女桜膳」…。

お風呂の後で、かなりお腹が空いてました!

Hanahubu7 先付「嶺岡豆腐」。


牛乳と生クリームで作ったお豆腐。江戸時代からの伝承料理だそうで、とても濃厚。



Hanahubu8 向付、お刺身。


添えられていたみょうがと、わさびの香りが良かった!

Hanahubu9 吸物


飛竜頭と、神馬草という海藻、桜花のお吸い物。この海藻、初めて食べた~



Hanahubu10 籠寿司


サワラの柿の葉寿司。伊豆独特のものなんだそう。押しずしみたいな感じでした




Hanahubu11 揚物



米なすと、あしたばの揚げ物。なすには餡がかかっていて、こまかい削り節と良く合って

香ばしい味わい。あしたばはパリパリ、サクサク。




Hanahubu12 桜おこわ


こちらの名物だそう。大島桜の葉で蒸したおこわ。桜の葉も食べられます。


Hanahubu13 ご飯に、桜の香りがふわっと。




Hanahubu14 デザート…のはずが

梅ゼリー。梅の甘露煮がまるまる入っていて美味しかったのですが、

写真撮り忘れた…。




お食事の後の熱いほうじ茶が、これまた美味しかった~

ぶらぶらとお土産物屋さんをのぞいたりして、旦那に丸干しイカのお土産を買って、

一碧湖を見つつ(一碧湖…かなりさびれていた…)


伊東駅周辺で梅屋の「ホール・イン」というお菓子をお土産に買い、

帰ってきました~



とにかくとても暑い一日だったけど、久しぶりに温泉にも浸かれたし、美味しいものも

食べることができてリフレッシュできました♪




今日は入院するパソコンの搬送のために業者さんが来るので、夕方6時には帰宅。

かったるーい風情のおじいちゃんがパソコンを引き取りに来て、

見るに見かねて梱包や伝票書きを手伝って、

最後に冷えたボトル缶のお茶も持たせてやって、パソコンを見送りました~

無事に帰ってきてくれ…。

今、我が家では実家から出戻ってきた前世代のパソコンが頑張ってくれていて、

なんとかネットができる状況ではあるのですが、

とにかく遅い…。

新しいパソコンのありがたみをひしひしと感じております!



さて、明日は駐車場の契約やら、グループレッスンの準備やら…。

暑い一日になりそうですね。

頑張ろうっ。

2011年6月28日 (火)

久しぶり天気で

暑かったですねぇ~。

お布団も干してシーツも洗って、今日は気持ちよく寝れそうです!

なんでか、

5週めだと勘違いして今日のレッスンをお休みにしてしまった私…。

せっかく休みになったので、やろうと思ってなかなかできなかったことをしてみました。

お布団干しとシーツのお洗濯もその一環。

駐車場を探す。

アパートから、少し離れたところの道路沿いに、駐車場があって、

空きがあるか聞いてみました。

1台だけ空きがあるとのこと!

ちょっと歩くけど、停められないよりは!

旦那に相談して、その駐車場を契約することに。

明後日、沼津まで契約に行ってきます。保証金や仲介手数料が痛い出費だけど、

こればかりは仕方ないことです。

そして、問題のアパート隣の駐車場を管理している不動産会社にも連絡。

空く予定ができた時点で、必ず連絡欲しいと訴え、約束を取り付けました。

壊れたパソコン。

カスタマーセンターに送ってもらったリカバリディスクを試したけど、やっぱり駄目。

もう一度カスタマーセンターに電話して、引き取り修理の依頼をしました。

明日業者さんが引き取りに来て、

約一週間の入院予定…。

実家に帰って今まで使ってたパソコンのデータや、ダウンロードした音楽ファイルを

できるだけ戻ってきたパソコンにお引っ越しできるように算段する。

ヴァイオリンの練習もする。

明日はレッスン日じゃないけど、気合を入れてやってみる。

再開から150日までに、篠崎1巻を終わらせたいなあと考えてみたり。

無理かな…

ここ最近打ちのめされた、「悪いこと」ふたつを、なんとか前に進めることができ…。

精神的にも、ホッとしました…。

明後日、駐車場が無事に契約でき、

一週間後、パソコンが無事に戻ってきたら…、





なんかお祝しようっと!



2011年6月27日 (月)

「super8」(スーパーエイト)を観てきた

公開初日、先週の金曜日に

有給をとっていた旦那と久しぶりに映画を観てきました♪

早くも今年度最高傑作!?という謳い文句の「スーパーエイト」。

フリンジでおなじみの、JJエイブラムスと、スピルバーグのタッグ。

もう、私たちの世代で映画大好きなら、迷わず映画館へ行くべき。

特にスピルバーグの映画にドキドキワクワクさせてもらった幼少時代をお過ごしの方。

さて、ネタばれ感想を以下に↓。文字反転してます。

この映画の子供たちと、まさに同じくらいの年代だったころ、

学校をズル休みして「グーニーズ」を見ていた世代にはたまらない映画だと思うのです。

グーニーズと、スタンドバイミーと、E.Tを足して3で割ったような。

田舎のまさに「悪ガキ」たちの日常、でもそこにあるドキドキ感とか、

ちょっと気になる女のコとか、子どもがたくさんいる家のメチャクチャっぷりとか、

本当によく描けてると思います。

どんな状況でも「あの爆発見た?すげぇっ」と興奮できるお年頃が微笑ましいというか。

アリス役を演じたのが、天才子役と言われた、ダコタ・ファニングの妹さんエル・ファニング。

初めて演技してみせるあのシーンは、見ているこっちも「凄いな!」と思いました。

だってフツーの女の子が初めて演技してる演技してるんですよ?(謎)

主人公のジョー、

ちょっと寂しげな表情とか、

親友のお父さんに「サー」とつけて話をする律義さとか、

これまたツボだったというか…すぐに、彼に感情移入できました…。

列車事故の迫力とか、バスでエイリアンに襲われる緊迫感とか、

彼女を助けに街に戻る時の爆撃とか、

次々と「見どころ」シーンが出てきて、飽きることがない。

映画冒頭の、「スリーマイル島の惨事は…」というニュースは、日本の東日本大震災や

原発事故にからめて、意図的に入れられたセリフなんだろうかと、思いましたです。(考えすぎ?)

日本人だからかもしれないけど、なんとなく伏線のような気がして、

そして、それは

ジョーのクライマックスでのセリフ、

「つらいこともあるかもしれない。

でも、生きていけるんだ」

…っていう彼のひとことに結びついて、かなりウルッときてしまいました…

彼が言うからこそ、このセリフに説得力が生まれるんだよなあ~。

エイリアンと「触れる」ことで、相手の気持ちがわかる、という点では、

誰も自分の気持ちなんてわかってくれないんだ、という少年の心と、

人間なんかにとっつかまってひねくれてしまったエイリアンが、うまくシンクロするのが、

よく描けているような気がしました。

ただのSF冒険ドタバタものではない、少年時代の心情みたいなものもよく描けていると

思います。

絶妙のタイミングで現れるお母さんの笑顔と、それを手放すジョー。


ううっ。素晴らしすぎる伏線の回収技!

いろんなところにうまーく伏線を用意していて、気持ちよく回収してくれる。

エンドロールは、最後まで見なきゃ損です!

こんなにもエンドロールを無視した映画ってないと思う…

エンドロールの最後に流れる曲もニクイ!

「スーパーエイト」:評価★★★★★最高評価5



久しぶりに映画らしい映画を観たなあ~と旦那も言ってました。

確かに!

2011年6月26日 (日)

あじさいコンサートに行ってきた♪

狩野チャレの定演でエキストラ参加いただいた

Yっちさんから

沼吹の「あじさいコンサート」のお誘いをいただきました♪

狩野チャレのI田さんとTさんもエキストラ出演ということで♪

行ってまいりました~

先日の富士通は黄瀬川クラシックに行ったため観に行けなかったので

とっても楽しみにしていました!

演奏会の前に、ちょっと時間がかかりそうな用事がいくつかあって

無理かな~と思いつつ強行してみたのですが

思ったよりラッキーな感じでとんとん拍子に片付いて、なんだかとっても嬉しかった

浮いた時間で、Yっちさんにミニ花束を買う時間まであった!

ホントは大きな花束にしたいけど、小さい花束で、浮かせたお金は募金しようっ。


で、始まったコンサートは、

第一部がオリジナル曲、

第二部がポピュラー曲という構成。

オリジナル曲は、

フラッシング・ウィンズ ヤン・ヴァン=デル=ロースト

アパラチアン序曲 
ジェームス・バーンズ

静寂の時 
フィリップ・スパーク

マードックからの最後の手紙 
樽屋雅徳



どの曲もとっても良かった!

フラッシング・ウインズ格好いいなあ~

スパークの曲は、狩野チャレの定演でもやったけど、雰囲気が似ていて、

やっぱりいい曲~

「マードック」は、Yっちさんのドラムが凄かった…タンバリンも凄かった…

悲しかったのが、

まだ幼稚園にも行ってないような子どもがやけに多くて、

曲の静かな部分に限って、「ぎゃーー!」みたいな奇声が多かったこと。

ものすごく集中を削がれて、ホントにイラッとした。

母子室に行けよ。




さらに、

前の列に座っていた子どもに至っては、

歩くと「ピューピュー」鳴る靴を履かせており…。

しかも、演奏中にその子が歩き回るもんだから、もう最悪…。

演奏会になんでそんな靴を…。常識を疑ってしまう…。

まあ、百歩譲って履かせてきたとしても、膝に抱きあげるか靴を脱がせろよ。

と、これまたイライラ…。

あと、遅れてきて客席につく人が手に持っている…、

携帯につけた鈴がチリチリとうるさい…。

しかも、途中でその携帯に電話かかってきて、最悪。

そのお客さん、元来た通路を引き返して会場を出ようとする。

その間じゅう、ずーーーーーーっと

チリチリチリチリチリチリチリチリチリ



その携帯の鈴さあ、とりあえず握りしめてくんない!?

とか思ったのは私だけ…??



さて、休憩をはさんで第2部。

恋はあせらず

ヤング・マン -YMCA- 編曲/本澤なおゆき

タイム・トゥ・セイ・グッバイ 
編曲/D.キャンベル

シャンソン・メドレー ~モンマルトルの小径~ 
編曲/真島俊夫

アイ・ゴット・リズム
 編曲/藤崎邦夫

上を向いて歩こう



「ありがとう」いきものがかり

また会う日まで


なんというか、やっぱり、お客さんは知っている曲のほうがいいみたいで、

拍手の音もでかい。

…結局、年齢層もそうなのか、

こういう演奏会に期待してるのは、ポピュラーな第2部のほうみたいで。

ノリが良くて、ソロパートもたくさんあって、手拍子も楽しいんだけれども。

でもなあ。私はオリジナル曲とか、もっといっぱい聴きたいなあと思う。

それで、もっとマナーが良いお客さんで。

演奏会といえばオケばっかり行ってたからなのか、

とにかく演奏会の雑音が気になって仕方がない。

吹奏楽の演奏会のお客さんは、あまり「静かにしなきゃ」っていう意識がない気がする。

気兼ねなく、聴けるのがイイとか思ってるのかもしれない。

この温度差がなあ…。

オリジナル曲ってやっぱり、たくさん練習して、技術も集中力も必要だったりして、

ブラスバンドの神髄なわけで…

そのバンドの真剣勝負を、お客さんだって息を詰めて聴かないでどうするよ。

と、私は思ってしまったりする。





一打入魂。





と、I田さんはよく言う。

そんな気持ちで音を出してる人に向かって、子どものふざけたサンダルの音を

よくもかぶせられますね。

聴衆ももっと成長しなくては。



演奏会が終わって、すぐさまお見送りに出てきてくださったパーカス一同さま。

Yっちさんの、「ありがとうございました~!」という大きな声を聞いて、

あー、このブラスバンドを本当に大事に思ってらっしゃるんだなぁ~と感じました…

帰りながらいろいろ考えて、

家に帰って、

スネア練習しました…(笑)

私も、YっちさんやI田さんのような…イヤイヤぜったいに手は届かないけれども、

少しでも近づけるように頑張ろう…。

そして、こんなスゴイ人たちと一緒に音楽ができるチャンスを、無駄にしないように…、

なんでも聞いて、勉強させてもらって…。

いつか、

これ以上ないってくらいの、音楽を一緒にやって、至福の時間が過ごせたらいいな。


あじさいコンサート、

来年も楽しみです♪♪

2011年6月25日 (土)

狩野チャレ練習に行ってきた♪

今日の狩野チャレは、

少し遅れて行ったけど、3番~!

先週のスネアふたつ打ちを、しつこく練習。

あんまりリムに当たらなくなってきたけど、まだまだ慣れない。

ほぼ毎日練習してたけど、この進歩の遅さ。

慣れたら、だんだん速くしていかなきゃなんだけど、いったいどうやって??

…というほど、「速くする」イメージがまだつかめてない。

十六分音符がヨレないための基礎練習。

十六分音符だけがヨレヨレ…。

右手、左手ともに人差し指の位置を直そうとしてるんだけど、

気付くとかなり巻き込んでいる…。

こりゃ、ちゃんと直さなきゃ。と思い、

とにかくひたすら、正しい持ち方で単調にたたき続けてみる。

なかなか「リズム練習」できてない私…。

でも、やっぱり基礎の基礎ができてないと、ダメでしょ。

と思って、心を鬼に頑張ってみる。



やっぱり利き手じゃない左手が、なかなか脱力できない。左手をいじめ抜かないと…。




最後に、恒例の初見大会。

前回よりは、ちょっとは参加できたかな。

最後の曲は、スネアのソロが(八分音符が並んでるだけだけど)あって、

スネアオイシイな~とKさんに言われた(汗)

でも私はまさか自分ひとりだけだと思わなくって、焦った~!

しかもスナッピー張ってなかったから間抜けな音だったし…

でも、やっぱり楽しかった!



もっとロールとかちゃんと出来たらカッコいいのに!

なので、ふたつ打ちの練習を引き続きコツコツやっていこう…。



あと、いいかげん落ちすぎ。


でも、あまりに休みの小節が多いとカウントがずれちゃったりして自信なくなるんだよぉ…。

いいトレーニング方法ないかな。

ま、これについては数こなして、慣れていくしかないのかな。

というわけで、今日の狩野チャレも有意義な練習ができました!

この前の見学者の方も楽器持って来てくださったし!

…これは…入団してくれるのかな??

7月末の「納涼祭」の演奏も、楽しみ~。

でも、いったいどんな感じになるんだろ~。私は、「適当に目立つパーカスをやる」

というお役目をいいつかったんだけど、

できるかな??



今日は、練習終わってそのままおうちに帰りました♪

明日は、沼吹の「あじさいコンサート」。楽しみです~♪

2011年6月24日 (金)

レッスン12回め

梅雨まっさかりで、どうにもすっきりしませんね。

局地的にものすごく晴れだったり、

霧みたいな感じになったり。

風がやたらと強かったり。

…どちらにしても、すごい湿気。

ヴァイオリンケースの中に調湿剤を入れていますが、湿気が大敵のヴァイオリンは、

やはりどうも音が狂いがち。

こんな高温多湿な国に来てもらってごめんよ…。




さて、

今日は、5月のぶんのレッスンを代行していただきました

こうやって代行していただけるだけでも…ありがたいことです


おとといのレッスンから、あまり時間は経っていませんが

言われたところを何度もさらって、できるだけ理想に近い形に…とは思えど、

やっぱり練習を一週間積み重ねるのとは訳が違いますな。





今日は16時半~と、いつもより30分遅いレッスンスタートだったのですが

曇りで薄暗い天気だと、16時30分くらいに先生のお宅の「健太」くん(わんこ)が

ごはんをねだりに来ます

もうお年寄りなので、動きがかなりゆっくりな感じで…

そして、目線で訴えてきます…「ごはんをくれ…」と…。

とってもカワイイです

しかし、ごはんはまだまだ先…





私+先生+健太くん(ごはんくれ)


でレッスン開始です

時々、一緒に歌ってくれます。健太くん。

上手く弾けているということなのか、ひどすぎるということなのか…(汗)





さて、今日は課題の

「ジングルベル」…スタッカートの練習。

「凱旋の歌」…ポルタートの練習。

私としては、弓の扱いがたっぷりな「凱旋の歌」のほうが弾きやすく、

ヴァイオリンも鳴るので気持ちよく弾けるのですが

練習としては「ジングルベル」のほうが難しく、弓を「止める」練習になりました

「ジングルベル」の二分音符を減衰させて、その後きっちり「止める」ところを注意。

あとは、問題なくクリアできました~

引き続き、ポルタートの練習曲「思い出」。

八分音符の時は、弓をもっと少なく使うと、弓の動きがスムーズに。

四分音符-四分音符-四分休符の場合、ふたつめの四分音符は音を「抜く」こと。

ベートーヴェンやモーツァルトなどは特に、

フレーズの最後を「閉じる」ことが要求されるとのことで、

音を「抜く」時は、弓を少なく、でもカッチリ止めてしまうと乱暴になってしまうので、

弓を浮かせて響きを出すように。

少ない弓+響きで、ちょうど四分音符の長さになるように調節する。

これは、ちょっとやってみたら、ナルホドという感じでうまくいきました~

こういうフレーズは、意外と何度も出てくるので、これから気をつけよう…




次は、無意識でなんとなく嫌いな

e-mollのスケール。

どうしてもcis(ドのシャープ)が高くなってしまうような気がして、不安になってしまうのです。

先生にそれをお話しすると、

「確かにそうなりがちだけど、さっきは大丈夫でしたよ?」

とおっしゃってもらえたので、少しホッ。




e-mollの練習曲、「郷愁」も、特に問題なくクリアできました。こういうLentoの曲は、

フレーズをつなげて、レガートで弾けるからラクです…。そのかわり、弓の力をできるだけ

抜いて、フレーズの最後の音を「抜く」ように心掛けてみました。

サクサク進みます。

D-durのスケール。

練習曲「マイリード」。さっそく、フレーズの最後に二分音符-四分音符-四分休符

が出てきたので、音を「抜いて」みました。

先生が笑いながら「うん、気を使って弾いてるね~よくわかるよ~」とおっしゃってた。

うーん、なんというか、ちょっとわざとらしかったかな?

まだ加減がわかんないので、家に帰って研究してみよう…





アレグレットの練習曲「小メヌエット」。

3拍子なので、拍子感が出るかなと一拍めにアクセントをつける感じで弾いてみたけど、

そうするとメロディーのラインが崩れてしまうみたいで、

3拍めのアタマも、もう少し音が出るように。とのこと。

フレーズの最後、音を抜いてみたけど、

休符をはさんだ次のフレーズが移弦で始まっていて、 雑音が入ってしまう。

音を抜くことで弓から力が抜けていると、移弦の時にどうしても別の音が出てしまいがち。

ここも、キッチリ弓を「止めて」、最小限の動きで移弦すること。

「小メヌエット」は、次回までの課題となりました。



その後の課題は、

D-durの曲「オールドブラックジョー」、

移弦の練習曲「道化師」、

クレッシェンドディミヌエンドの練習、

「第九シンフォニーより」(喜びの歌、の部分)、

付点八分音符の練習…などなど。





今日は、ホーマンの二重奏も見ていただきました~!

1stのほうは散々練習してきたのでまあなんとかなったのですが、

2ndのほうはさして練習していなかったので、なかなか難しかった…

1stで先生と二重奏してるときは、とっても楽しかった!!!

2ndの注意点としては、

低音のG線やD線が多いので、音を「しっかり、ハッキリと」出すこと。

少し早めに音を出すくらいの気持ちで。

1stと沿うようなフレーズの時は、1stをたてるように。音は小さめ、控えめに。

逆に、相反するようなフレーズの時は、少し主張して。

こうやって、相手とのバランスや、音楽の聞こえ方を考えながら2ndは調節するんですね~!

楽しくて、かなりニヤニヤしてしまいましたよ…

低音をくっきり、ハッキリ出すというのは、なかなか難しそうですが、

2ndも1stと同じくらい練習しとこう…






先生と交代して、2ndで弾いてる時に、次の生徒さんがお母さんと一緒に入ってきて

なんだかものっすごく緊張してしまい

ひっどい2ndになってしまいましたが…

はー、

びっくりしたぁ。代行レッスンだったから、いつものレッスン順じゃなかったのね。

しかし…ひどい二重奏を聞かせてしまってごめんなさい。恥ずかしかったぁ~。

次回のレッスンまでに少し時間があるので、

今までの復習もしつつ、教則本をさらえるところまでさらっておこうっと。

150日めあたりで、篠崎1巻が終われたらいいなぁ~。




2011年6月23日 (木)

更新通知をオフに

ブログを更新するとき、

検索エンジンに「更新通知する」に設定していたのですが…

思うところあって、

「更新通知」をオフにいたしました

これにより、今後の記事で

わたくしのブログに使われたなんらかのキーワードで、検索していただいても

このブログが大々的にヒットすることはございません。

(でも今までの古い記事からヒットすることはあるかもしれないですが…)

もともと、自分の日記代わりに書いていたブログだったので

検索エンジンを通じていろいろな人に見てもらおうと思っていたわけではないのですが

何も考えずに好き勝手書き連ねたことが

思いがけないところで検索に引っかかって、

無意識の言葉が誰かを不快にしてしまっていたら…と

その怖さみたいなものを想像しまして。

もちろん、その逆もありうるわけですが。

まあ、


このアホウなつぶやきを目にするのは、

このブログの存在を知ってくださっている、お知合いの方々のみで十分だと。


わざわざ自分のアホウ加減を世にさらすこともなかろう。



そう判断したわけでございます。

誰かの目を気にして、当たり障りのないことを書き連ねても、

結局、なんの意味もないなあ~と。

だからといって、無責任だったりネガティブだったりするようなことを書いていいのか、

といったらこれまた違うのですが。


ある程度の精神的な自由をもってブログを続けたいな~と思いまして。

更新通知、


オフっ。

定期的にお越しいただいている、稀少な存在のみなさま。

みなさまにつきましては、

今後もわたくしのアホウなつぶやきにお付き合いくださればと思います。

これからもよろしくお願いいたします(笑)

2011年6月22日 (水)

レッスン11回め

ずっとぐずついたお天気が続いていましたが、

今日はこれまた「あっつぅ」というくらいの、湿度の高ーいお天気でした…

洗濯物をこれでもかってくらい干しまくって

炎天下の中、近所を歩き回って駐車場探し。

…うーん…なかなかいいところがなく…。

サポートセンターから送られてくるはずの、リカバリディスクも、いまだ届かず…。

ちょっとモヤモヤした気分のまま、(いい加減踏ん切りつけろと怒られそうですが)

実家でヴァイオリンを練習。

つい昨日までは、なかなか音程もとれていたのに

今日はまったく思うようにいきません…

私の気持ちが音楽どころではない、からなのか…??

テンションはますます、おかしな方向に。

でも、こんな時だからこそ、音楽の力を借りたい。

ここで腐ったってしょうがないしな…

と…。

そういえば、と実家で開いたパソコンでブログをチェックしたら、

いろんな方からコメントを頂いていて。

もうホント、泣きそうになってしまい。

みんなが声をかけてくれるだけ、私ったら幸せ者なんじゃん!

と…。


気持ちを、スッキリ!と切り替えられたわけではありませんが、

やさぐれていた気持ちを、みなさまのお陰で鎮めることができました…。

本当に、ありがとうございます!!

さて…。

気持ちを切り替えて向かった、レッスン11回め。

弓の体操フルセット、

調弦、

G-durのスケール…トレモロ、スタッカート、レガートなどのバリエーション7種。

先週からの持越しになっていた

スタッカートの練習曲と、「主よ御許に近づかん」(タイタニックの弦楽四重奏)、

「旅愁」、夏だけど「ジングルベル」、

セミレガート練習曲「春」、

ポルタート練習曲「凱旋の歌」(表彰状~の時に流れるやつ)、

を見ていただきました…

このあたりから、曲想やらディナーミク、テンポの速いやつやら逆にとっても遅いやつ、

などなど、いろんな奏法で表現していかなくてはならなくなったため、

一回弾いて「はい弾けてますね~じゃ次~」とはいかなくなってまいりました

「この曲はこう弾くべきだ」「ここの音はもっと抜きたい」とか、

「弾むような感じの曲」「静かな曲」「たっぷり歌う曲」というイメージに近づくためには…

もっと弓の使い方に慣れないとダメかなあ

バランスをいつでも保てるように、でもチカラを入れずにコントロールできるように、

いろいろ考えていると、奥が深いな~としみじみ思います

練習の時に、ただ漠然と弾いていても進歩がないと思い

気付いたことや「こうしたら弾きやすいか?」みたいなメモを楽譜にいろいろ書き込んでみました

ちょっと気恥ずかしいのでレッスンの時に消そうと思ったのですが、忘れてしまい…。

それを見つけた先生は

「いいですよ~どんどん書き込んでください~。自分だけにしか分からない、ヘンテコな

記号をたくさん書き込んでる人もいますよ~」

と、おっしゃってくださいました。

うん、私みたいなレイトスターターに見栄もなにもあったもんじゃないし、

いろいろ書き込んでいこう。間違ってたら先生に訂正してもらえるしな…。



本日の注意点。


休符のたびに、弓を弦から盛大に離してしまっていたワタクシ。

弓かえするんでなければ、弦からはあまり離さないこと。

もし響きを出したい場合で、弦から離すとしても、5ミリ程度。

曲によって、八分音符、四分音符、二分音符などの弾き方が変わってくること。

「ジングルベル」の八分音符は、スタッカート気味で。

二分音符をたっぷり、弓を使って伸ばしてしまうと、スタッカートとバランスがとれないので

この曲の二分音符は、ちょっと減衰気味に。軽く。

「凱旋の歌」は、たっぷりと。

四分音符も一音、一音切らずになめらかにつなげて。ポルタートもたっぷりと。

八分音符もテヌート気味になってもかまわないので、どっしりと重く。

曲によっては、スラーの箇所以外は、一音、一音、弓を止めて音を区切る奏法も。

楽譜に書いてある音符を、忠実に弾くためには

ヴァイオリンの場合「こう弾く」という決まりを教わった感じです

ピアノでももちろん、同じような原則があるのですが、

自分で弾いている時にはもう無意識になってしまっているというか…

とにかく、「楽譜に書いてあるとおりに」が、当たり前にできるようになるには、

練習の積み重ねと、年月の蓄積なんだなぁと、今さらながらに感じたのでした…



「ジングルベル」と「凱旋の歌」は、引き続き課題となりました。

この後は、

ポルタートの練習曲がもう一曲、

e-mollの音階、練習曲が一曲、

D-durの音階、スケール、(バリエーション7種)、

D-durの練習曲…と続きます

次回のレッスンは、5月に3回だったレッスンの補填をしてくださるとのことで

明後日。



帰ってレッスンのおさらいをして…木曜と、金曜レッスンの前に練習して…

どれだけ上達できるか、ちょっとアヤシイですが。

「ジングルベル」と「凱旋の歌」はクリアしたいなあ。

ホーマンの2重奏も、練習しとこう。

ヴァイオリンを無心で弾いていたら、だいぶ気持ちがスッキリしました。

帰りに矢部達哉と横山幸雄の「レザムルーズ」を聴いていたら、

これまた素晴らしく…。

音楽にもかなり助けられました…。



よぉーし、頑張るぞぉ。

2011年6月21日 (火)

悪いことだらけ

昨夜、パソコンからUSBメモリタイプの「ウォークマン」に音楽を転送していたら

急に固まってしまい…

おかしいなと思いつつ様子を見たのですが

どうにも復旧できないので

パソコンの電源を一回落としてみましたら



Windowsが立ち上がらなくなってしまいました…



ハードディスクが損傷してしまったようで

夜中まで復旧を試みましたがどうしてもダメ

朝を待って、サポートセンターに助けを求めましたが

リカバリするしかないらしく…




今まで撮った写真やらダウンロードした楽曲とか


全滅です…



まさか買って半年ちょっとで、こんな事態になるとは思っていなかったので

バックアップもとっていなかった




悔やんでもくやみきれません…


このやるせない感じ…






ブログは、実家のパソコンから更新してますが…





さらに、今日…



住んでいるアパートの駐車場を2台ぶん借りていて

ひと部屋につき1台しか駐車場がなくて

空室のぶんの駐車場を借りている状態だったのですが

新たな入居者が決まったので

今月いっぱいで駐車場を出て行けと不動産屋さんに言われてしまいました

実は

さいきん、アパートの敷地に隣接するかたちで駐車場ができて

「いつか追い出されるってことなら、こっちを借りようっ」と問い合わせたのですが

値段が今のところより高かった…

でも

いつかは追い出されることを考えると…料金が高くなっても借りたほうがいいよなぁ

そう思って

「あの、クルマが停められなくなってしまうと困るので…

しばらくは、このまま今までの駐車場を使い続けますが

(新しくできたほうの)駐車場がいっぱいになってしまう前に連絡いただけますか?」

と説明して、不動産屋さんも納得し、

残り1台、というような状況になったら移れるように不動産屋さんにお願いしていたのですが


不動産屋さんは

「ごめん、いっぱいになっちゃった」

という連絡を寄越しやがりました…

なんでも、

「企業さんが空きぶんをすべて契約してくださったので」

みたいな言い方。

でも、でもその前にこっちが

「ここを契約するつもりでいるから連絡しろ」っていう意思を


伝えといたじゃん!

それを無視ですか!


書面にしとかなかったから悪いんですか??


…なんかもう、怒りをどこにぶつけたらいいのかさっぱり分かりません…


旦那が、なんか不動産屋さんに言ってくれて

そしたら

「じゃあ、駐車場を出ていけと言われたら最寄りの物件を紹介しますよ」

とは言ったみたいなのですが



その駐車場が、

砂利で砂ボコリもうもう…な上に、

家から遠い…




最悪です…



しかも、問題の新しく出来たほうの駐車場、

企業が借り上げているためなのか、

いつもクルマが停まってない…!!


そんなんだったら私が停めてやるのに



と、いつも目の前を通りながらクヤシイ思いをしています




グチグチと書いてしまいましたが


…ああもう気分は最悪…

テンションがた落ちでございます…



泣きそう…


。゜゜(´□`。)°゜。


2011年6月20日 (月)

夏リビング

あいにくの雨が続いて洗濯物も乾かず

ちょっと晴れ間が恋しくなってまいりましたが

夜の間は雨も止んだので

変かなと思いつつ、実家から竹製のラグを持ってきてリビングを夏仕様に。



Lug 主役は座布団かっていう変なアングルですが





毛足の長いカーペットは、さすがにもうちょっと暑くて。

かといって、梅雨の間はまだ冷えたりするかなあとも考えて今までダラダラいたのですが

湿気で体感温度も高め

晴れ間を待てずに、思い立ったまさにそのタイミングで模様替えしてしまいました

変えてみると、あーやっぱり夏だなあとしみじみ思ったり。

竹のヒンヤリ加減もいい感じです。

雨のせいか、窓を開けるとかなり涼しい風が入ってくるし。


しかし…


夜中にやるかね、普通…

2011年6月19日 (日)

間違えていた…

「あんたっ今日父の日だけど、ちゃんとお義父さんになんか贈ったの!?」

…と母上から電話をいただきまして、

うぉっやべぇ父の日だったんだ、今日…


と思って、慌てて「久保田」の日本酒を持って行ったのが

先週の日曜日


・・・間違えた


父の日……。


今日だった…




完全に騙されましたよ…母上…私もさあ、確かめなかったからいけないんだけどさ…



すっごく恥ずかしかったよ…



旦那が「いやー父の日間違えちゃったよ~」とのほほんと実家に電話してくださり、

「そうだと思った」

という、実にごもっともなお返事をいただきました


お義父さん…ごめんなさい…。




2011年6月18日 (土)

狩野チャレ練習に行ってきた♪

今日の狩野チャレ練習は、

自主練が主だったのですが、

なんと!私はスネアの個人レッスンをしていただきましたよ~!

コンのI田さんに…!

フラ打ちと、ふたつ打ちの仕方や、ちょっとした予備練習などを教えてもらいました♪

I田さん、とっても丁寧に教えてくださって

何度も見本を見せてくれて

でも、それでパッと見てできないワタシ…。


よく、ダンスの振付とか一回見て出来ちゃう人とかいるけど、私の場合、全然ダメ。

運動神経の問題ですか?

むしろ視神経の問題なんでしょうか??

もう…もどかしいったらありゃしない。

しかし、I田さんは根気よく付き合ってくださり…。

出来る、まではいかないものの、

「どんな感じなのか」

は、つかむことができた…ように思います…

ふたつ打ちは、ロールの基本にもなるので

無意識に打ち続けられるように頑張って練習してみよう~。

慣れたら、スピードを速めたり遅くしたりしながら、ロールに繋げられるようにしなきゃ。

他にも、

右手も左手も、人差し指をスティックに引っ掛けすぎていること、

チカラをとにかく抜くこと、

肘や手首はほとんど動かさないで、指先の感覚で叩くこと、



などなど…いろいろ教えていただきました

本当に、先生って必要だなあ…。

実際にお手本を見せてもらえるっていうのが、もう「一目瞭然」だし、

練習する意欲も湧いてきます!

自分でふたつ打ちの練習とかしてみたけど、やっぱり自己流はダメだなぁ!

これからしばらくは、ふたつ打ちの基礎的な練習をひたすら、頑張ってみようと思います♪



今日は勉強になりました~!I田先生、ありがとうございました♪♪



練習の後、またみんなでゴハンに行ってきました☆

K夫妻とクラシックのお話ができて楽しかった♪

あと、I田さんに千円札の謎を教えてもらいました。

こーいう都市伝説的なものってなんか、ホントについつい、ハマっちゃいます…。






2011年6月17日 (金)

お気に入りクナイプ結果発表

以前、

入浴剤「クナイプ」がいいなあ~とブログでつぶやいてから、

アトムちゃんにプレゼントしてもらったり(ありがとね)

いろいろなお試しサイズで入浴を繰り返し、

お気に入りクナイプをついに厳選いたしました!

これからの季節、入浴剤はクールタイプのほうがいいのか?とも思いますが

クーラーで冷えたり、冷たいものをやたらと食べたり飲んだりで

意外と夏でも「あたたまる」ことが必要なのかな?と思ったりします

で、自分の好きなクナイプをランキングしていったいなんの参考になるのかって話は

置いといて。




第一位*ローズマリー

第二位*ユーカリ

第三位*ラベンダー

第四位*グーテナハト・バレリアン&ホップ

第五位*ワコルダー


で、ございます~!


ローズマリーは、無条件に香りが好きです!

ユーカリは、お湯を溜め始めた段階で投入すると、バブルバスのような泡立ち。

ラベンダーも、やすらぐ香り…

グートナハトは、香りもなかなかですが、色も綺麗なブルーで落ち着きます♪

夏によさそう。

ワコルダーは、湿布に浸かってんのかと思うほどの湿布臭ですが、

効いてる感じがして、身体をほぐしたい時には良さそうです。

クナイプは、決して安いお買いものではないのですが、

どうしてもリラックスを求めてついつい、買ってしまいますね~

でも、これでぐっすり眠れると思えば。



夏に向けたおすすめ入浴剤、

もし何かありましたらおすすめお願いします♪

2011年6月16日 (木)

肉食系女子の会

昨日は、元職場のみんなにお誘いしてもらって、

「肉食系女子の会」に参加してきました。

まあ、つまり肉を食べる会なのですが…。

元職場の中にある日本料理「源氏」で…


しゃぶしゃぶ


で、ございます

ここ最近いい肉を食べていなかったのでとっても嬉しい

しかも従業員割引やら板長に「おねがい」してかなりの優遇措置をいただいたようで

すでに退職した身としては、もう声をかけてもらっただけでも…ううう…有難すぎるうぅ

さて、どんなコースかもよく知らずに源氏の個室でくつろいでいると


Gs1_2 枝豆豆腐とじゅんさい


冷製の前菜で、じゅんさいの「つるっ」とした感じがまた…。

サッパリといただけました



Gs2 お造り


飾り包丁がなんだかすごい。

サーモンがホントに美味しかった…。どのお刺身も新鮮でした~


そして、運ばれてきた「しゃぶしゃぶ」!

に、肉が贅沢にひとり一皿で出てきましたよ!しかも霜降り超高級和牛?ですよ!

みんなのテンションが上がりまくり…

野菜も「どさっ」というくらいありました~

お鍋の具として面白かったのが、「巻き湯葉」。焦げ目がついていたので、初めは

木綿豆腐なのか?と思いましたが、湯葉を何回も何回も巻いてあるという、「巻き湯葉」

でした。かみしめると、湯葉の隙間からあつあつのお出汁が出てきてこれまた…!

それから、お餅。

ポン酢やゴマダレにとっても合いましたね~。丁寧に焼き目がついていました。

いやー、仕事が細かいなあぁ…



Gs3 手前に並んでいるのが「巻き湯葉」。




Gs4 いかにも美味そうな肉。一人前ですぞ


お肉…、洗濯物なみに綺麗に畳んでありましたよ…



Gs5 お湯じゃなくてお出汁なんです


野菜もたっぷり食べることができました!



Gs6 ううう…美味そう



最後に、「うどん」がつきます、と言っていただいたのですがあまりの満腹にうどんは

中止にしていただき、

代わりにご飯セットをいただきました

ご飯にイクラが乗ってたり…

最後のデザートは、枇杷とマンゴーのプリン(写真撮り損ねた…)

いやー、とっても美味しかったし

みんなとも久しぶりにわいわい食事できて

お腹いっぱい、

「ああ…このまま布団さえあればここで寝れる…」

と、いつものくつろぎっぷり。

美味しいものをたくさん食べて、元気をチャージすることができました~

みんな、お誘いありがとう~!

また…よろしくお願いします♪♪







2011年6月15日 (水)

レッスン10回め

レッスン10回目です。

今週は、弓の使い分けが課題でした。

スタッカートやポルタート、全弓や半弓、先弓、元弓など。練習曲にもクレッシェンドや

ディナーミクが表記されるようになったし、必ず「うっ」となるような難しい部分があったり。

移弦と4番の指の合わせ技が来たり。

全部を完璧に弾きこなしていくのは、なかなか難しかったです…

その中で、保たないとお話にならない「音程」…、

さすがに自分でピアノ弾いて、それを録音してガイドにしました…

ドンピシャな音が出したいのに、どうしても自分の都合で(指が届きにくいとか)出せないと

ちょっとイラッとします…なんだこのへっぽこな音…


さて、本日のレッスン

先日の黄瀬川クラシック・ファイナルのお話で盛り上がってしまいました

舞台裏のお話を聞けたり…♪

やはり大ホールの響きは弾いていて気持ち良かったと…いいなあ…

そんなふうに言ってみたいなあぁぁ…

ひとしきりお話して

弓の体操フルセット

調弦(今日はあまり合ってなかった…)

Gdurの音階で、トレモロ、スタッカート、レガート、スラー4種。

練習曲は、

スタッカートとそうでない音のメリハリをつけること。

G線からE線への移弦のしかた。

弓は弦から離さずに移動するのか…!いちばん省エネで移動できる弓の位置を探ること。

でも、弦から離さずにいれば雑音が入りやすい。もうちょっと引き続き練習して、

スムーズに移動→そのあとの音もクリアな響きになれるようにしておこう。

音を小さく…「ピアノ」指示の場合。

*弓を引く長さを少なくする。

*弦に触れている弓の面積を減らす。(つまり、ちょっと斜めに弦に当てて摩擦を少なく)

*駒から遠く、指版にかかるくらいのところで弾く。

…という、3つの奏法があること。

状況によって、これらを使い分けること。



もっと細かい、一音ずつのディナーミク。

音を「抜く」ところ…特にフレーズの最後など。スラーのアタマは逆に少し音が出ると、

スラーの後半が抜けやすくなる…など、

ピアノで言うなれば「全部同じ大きさの音で弾くと子供っぽい」という感じ。

言葉や歌でつくような、自然な抑揚が表現できると…って、つまりは弓のコントロールが

やっぱり大切なのかな。

あまり極端だと、逆にフレーズが細切れになってしまうので、そこも注意。

見ていただいた曲数は少なかったものの、

音を表現する、という部分においてはいろんな項目が増えてきました(;;;´Д`)ゝ

キャパが…キャパが…(泣)

まずは…ゆっくり練習して、技術的なところを完全にマスターしつつ…

録音してディナーミクをチェックしながら弾いてみようかなあ。

「ただ弾ければよし」というんではなくて、

さもない練習曲でも、表現を広げるための指導をしていただいて嬉しいです。

もっともっと、弓を自在に使えるようになりたいなぁぁぁ!!!

帰りに大好きなヴァイオリンの小曲集のCDを聴きながら、

「あー、ここの音は綺麗に抜けてるな~」とか、

「フレーズの最後の音の抜け加減はどうやって弓使うんだろ~」

とか、いろいろ考えました。

気軽に聴いてるCDも、こうやって聴くととんでもない演奏テクニックです…。

早くこんな風に弾けるようになりたいよぅ…。


という感じで、今日はひたすら、「上手くなりたい~~~」と歯ぎしりしている感じでした。

これを原動力に、また練習頑張るぞぉ~!


そして、次回までの課題は、

今週の課題曲の続き。

できれば、

Ddurのスケールと、弓のバリエーション。

Ddurの練習曲。

などなど。

少しじっくり、今までの練習曲を弾き込んでおこうっと。



2011年6月14日 (火)

アンティークキー

ここ最近、暇をみつけては探していた「アンティークキー」。

鍵のモチーフは、

「富」や「健康」、「繁栄」などの【幸福】を呼び込むシンボルとされています

また、「心の扉」を開ける象徴として新たな運気を呼び込んだり、

「可能性の扉を開く」という点から

新しいことにチャレンジするパワーを与えてくれるとも考えられています。



ということで、この年齢からヴァイオリンを始めた私にとっては

ちょっとあやかりたいアイテムでございました

念願かなって、まあまあ雰囲気のある、アンティークキーをネットで購入。

ヴァイオリンケースにつけられるよう、若干手を加えてみました↓

201106131445000

ケースの留め金がゴールドなので、さし色に明るめブルーの別珍リボンをつけてみたり。

飾りっぽく、チェコガラス製のパールでチャームを作ってみたり。



それぞれ、カニカンで取り外しできるようにしてみたので、

チャームとか、リボンとかを季節ごとに変えてみるのも楽しいかも!

作ってる最中…けっこう、楽しかったです♪

時々手芸っぽいことをしたくなるワタクシ。

そして、長くは続かないのもワタクシ(汗)



ともあれ、幸運の扉が開きますように…






2011年6月13日 (月)

デザイン「あ」

私の崇拝するNHKさんがまたやってくれました。


NHK教育で始まった、


史上初の子ども向けデザイン番組、

「デザイン『あ』」。

http://www.nhk.or.jp/design-ah/outline.html

デザインの第一人者に子ども目線のインタビューしたり

いろんな「あ」モチーフの映像作品を流したり

たぬきの置物をいろんな人にデッサンしてもらったり

日常どこにでもある、いろんなものがデザインのアイデアにつながる、

その面白さみたいなものがよくわかります。

なんでも分解して綺麗に並べ直す、「解散!」も面白くて

この前は果物を分解して並べるという気の遠くなるようなことをやってました~

ピタゴラスイッチの「あたらしい生物」とかも好きなんだよなあ~

身近なものの写真を少しずつずらしてコマ撮りして、アニメにするという…

クレイアニメも大好きです。

自分が作るにはとってもめんどくさいけど、見るのは楽しい♪


子ども向け、と銘打ってあっても、大人が真剣に作ってるものは

もちろん大人にも通用する、楽しいもので。

逆にテーマがシンプルな分、作るほうは大人向けより難しいかもしれない。

「デザイン あ」、楽しみだなあ~






2011年6月12日 (日)

黄瀬川クラッシック・ファイナル

ヴァイオリンの先生が出演する、

「黄瀬川クラッシック・ファイナル」を観に行ってきました~

地元のピアノや声楽、器楽の講師の皆さんを中心に行われるコンサートで

ピアノ、声楽、ヴァイオリン、マリンバ、サックス、

いろんなジャンルの音楽がいっぺんに聴けて、なんというかとてもお得な感じでした♪

けっこう歴史のあるコンサートだったらしいのですが

今年でファイナルということで、

こういう催しがまたあればいいなあ~と思います


出演者の先生方は、かなり難しい選曲の方が多くて

聴いているほうもチカラが入ってしまうというか…演奏会が終わった後はちょっとぐったり。

それだけ熱演が多かったということですね~!

偶然、大学時代の、お友達の声楽の先生が出演されていて、

これまた元気そうで相変わらずな感じで…ソプラノとの二重唱では、歌い終わった後に

しっかり手にキスされてました。(どんな相変わらずだ)


サックスの方も超絶技巧だった…

しかも、息の量が半端じゃなく…。

ただ、サックスの曲ってわりと近現代が多いので(サックスの楽器自体が新しいので)

クラシックか、といえばどちらかというとジャズっぽかったなあと。

しかし、お客さんをグイグイ引き込んでいっていました。素晴らしかったですね~。


地元にこんなに素晴らしい先生方がいらっしゃるかと思うと、

ちょっと大声で「ピアノ教えてまーす」とは言えない感じでございます…

私はブランクも長いし、あんまり大曲は弾いてこなかったしなあ…。

でも、いい勉強になりました。




*******

帰ってきてから、父の日プレゼントを旦那君の実家におとどけ。

あまりいいものが思いつかず、

結局、久保田の千寿を一升。

抱えて、「ちょっとずつ飲んでね」とお渡ししました。

おみやげにいっぱい野菜いただいてしまった…。いつも助かります。



2011年6月11日 (土)

狩野チャレ練習に行ってきた♪

今日は久しぶりに沼津文化センターの第一リハでした♪

翌日に富士通の本番があるので、搬入や搬出でちょっとごった返している感じ。

しばらく練習して、「棚からひとつかみ初見大会」が始まり…。

マレットのあたりをピアノでやっても、やっぱり落ちまくる私…

うう。mixiでも「譜読みがめんどくさい」コミュに入っている私としては、ホントに苦手な分野です、

初見…

しかもみなさん全然落ちないし…。

凄いなあ…。

他にも何曲かやったけど、そっちはスネア叩いてみたりもしましたが、

パーカッションのいろんな楽器がまとめて楽譜に載ってると、どこ叩いていいやら

そこからして迷う…。

とにかく、叩いてみなくちゃ!!とは思えど…。

まだひとつ打ちしか練習してない私としては、ロール無理…とか尻込みしているのが

ちょっとツラかったなあ~。

どんどん自分でチャレンジしてみようっ、ふたつ打ちも!

今日も見学の方がみえていて、興味津々で見ていてくださいました♪

次は楽器を持ってきて一緒にできるといいなあ~

練習の後、ゴハンに行ったらラテンのテーマが発表され?(決定?)

曲も何曲か出そろった…のかな?

定演の時とは違って、また楽しそうです~

みんなとゴハンを食べていると、ホントに楽しくて

時間はあっという間に過ぎていってしまいます…

やっぱり音楽は仲間ありき、ってことかな。




2011年6月10日 (金)

本気の冗談?

こんな動画を見つけて、

久しぶりにテンションがちょっと上がってしまいました♪





けしからん、という人もいるかもしれませんが…

私はこういうの、大好きです。

こんな表現もできてしまう「音楽人」になりたいです。

素晴らしい技術を持っているからこそ、この冗談が許され、そして観客も楽しんでいる。

オケとコンダクターの、信頼関係が築かれていなければこんな演奏は無理なはずです。

冗談のはずなのに、なんか涙出てきちゃいます。

やっぱり楽しんでこその音楽!

しかし、素晴らしい演奏です。計算され尽くしているのに、自由で、奔放で、

でも、曲の盛り上がり部分ではキッチリ聞かせてくれるところもあって、

演奏者の楽しそうな表情、指揮者の正確なタクト、観客の反応の良さ。

どれをとっても、言うことなしな感じですね!

大人が本気で遊ぶとすごいんだぞ。

って、私の大好きな作曲家「菅野よう子」さんが言ってましたが、

まさにそんな感じです。


「タイプライター」も楽しいですね。

ここまでのパフォーマーさんは今までに見たことないなあ~

オケのメンバーがくっつけているピエロの鼻もカワイイ。

こういうコンセプトの演奏会なんですね。

日本では、まだちょっと無理だろうなあ…こういうの…

2011年6月 9日 (木)

ショック…

以前勤めていた職場の名前が変わることになりました。

たまたま、サイトを見ていたら…(以下コピペ)

沼津東急ホテル ホテルマネジメント契約終了のお知らせ

東急ホテルズは、1997年4月16日の開業以来、「沼津東急ホテル」の運営を行って参りましたが、

この度、当ホテルを経営しているホテル・オペレーション沼津株式会社とのホテルマネジメント契約を、

2011年10月31日をもって終了することといたしましたのでお知らせします。

この度の契約の終了に伴い、2011年11月1日以降、

同ホテルは、株式会社呉竹荘のグループ会社である株式会社KTSオペレーションが運営する

「沼津リバーサイドホテル」となり営業が継続されます。

これまで以上のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。



私はもう退職した身なので、少なからずショックはあるのですが、従業員のみなさんの

比ではないと思います…

今まで「セブ○イレブン」としてやってきたコンビニが、いきなり「○○商店」でガンバレと

言われたようなものですから…

大手の商品開発力や、マネジメント機能や、ノウハウ、ネームバリューなどは

今後一切、受けられないわけで…。

マネジメント契約での運営だったとしても、やっぱりネームバリューはあったと思うのです…

どこかで、ほんの少し、「プライド」が、あったのです…(私の中では。)

「ホテルズ」の一員であるという、安心感が。



それが消え去ってしまって、

「沼津リバーサイドホテル」なんて、

なんか安宿ちっくな(失礼)名前に変わってしまって…



とんでもなく多額の設備投資か何かして、全館リニューアルオープンとかしない限り

誰も見向きもしなくなってしまいそうですよ…

だって、元従業員がガッカリしてるんだもの…お得意様や地元の人々はもっとガッカリ

してしまうと思うなあ…。

特にお得意様は「東急」という名前に、信頼を寄せてくれていたと思うし…。

何をどう説明したって、言う人は「潰れた」って言いそうだしなぁ…。

でも、それだけ、

ホテル業界は危機に瀕しているということで。

このご時世だから、と言ってしまえば何もかもそれで片付いてしまうのかもしれませんが。

ちょっとショックを隠し切れないですね…。

これから先、どうなってしまうんだろう…。


これまでも、何とか、厳しい状況の中でも、

従業員は試行錯誤しながら、協力しあいながら、頑張ってきていたのを知っているので…

「沼津東急ホテル」という存在が無くなってしまうのは、

とっても寂しいです…。

2011年6月 8日 (水)

レッスン9回め

ここ最近、ヴァイオリンを練習するときは

左手の指先の力を抜いて、抜いて、と思って練習してきたのですが

さらに、

弓を持つ右手のチカラも抜いて、と意識するようにして練習してみました

どうしても移弦の時に雑音が入ってしまうのが気になって気になって…

弓を持つ右手の指が、やわらかく動けると弓もピタリと止まる(気がする)

左手は相変わらず、気付くと力が入ってしまっていたり…難しい。

音が出ているときの、弦の振動を、指先でくすぐったく感じると、いい音が出てる(気がする)

試行錯誤ですが、なんとなく…ディナーミクが出てきたり、全弓半弓が出てきたり、

E線が出てきたりして、曲を「曲らしく」弾くことを要求され始めた気がします…

これがバッチリできると、ホントに楽しい。

ここまで少しずつ増えてきたこと(レガートやスタッカートやアクセントや…)が、

いろんな形で曲に登場するようになっても、

キッチリ、弾けるように引き続き練習を頑張ろうっ。



さて、9回めのレッスン。

弓の体操フルセット。

調弦。

先週は全弓が出てきたので、A線やD線で音階を弾きながら、全弓の動きをチェック。

「毎日の練習」を全弓でやっといて良かったぁ。

今までやった曲も、今までは半弓だったけど、

教本の指示通りのボーイングで練習してみたので、少しずつ慣れてきてます。

全弓と半弓では、音の大きさが全然違って、それにもびっくり。

特に、G線なんかの低音を、元弓で弾くときの音は、やっぱり格段に違う…

この響き、いい音だなぁ。低音の時は、やっぱり元弓で弾くといいのかな~。

ひととおり、今までの復習がてら全弓での練習。

その後、E線。

E線を押さえる指のチカラは、もっと抜いても大丈夫。…と、言われました。

確かに…E線を押さえるときに、指先のチカラが強すぎて、指板がポンと鳴る…。

高音を押さえる小指は、チカラが抜けてた時のほうが、キッチリした音が出る気がするので、

E線の時は特に気をつけて左手のチカラを抜いておこう…。

全弦混合練習。

スタッカート練習。

Amollの音階。(ファとドにシャープ。)

課題はここまででしたが、今日は、まあまあ、良かったんじゃないか…と。

今週の課題は、

Gdurの音階。(ファにシャープ。)

トレモロ、スタッカート、レガート、スラー2種、遅い全弓と速い全弓、速い全弓と遅い全弓。

これらの奏法でスケール。

いろいろな奏法や、弓の使い方が入り混じった練習曲。

セミレガート。

ポルタート。

Emoll(旋律的)の音階。(ファとドとレにシャープ。)

いろいろな奏法で曲が出てきましたが、練習するとこれがまた楽しい…♪

上達を早めるためには、やっぱりスケールだよなあ…。みっちり練習しとこう。

ホーマンの練習曲の合間にある、いろいろなスケールみたいなのも、弾きづらくて

いい練習になってます。ここではとにかく、音程。音程が合ってないとお話にならない…


今週はちょっと難しそうな曲が多いので、録音して音程確かめておこうかな。


レッスン終わると、いっつも

「あーヴァイオリンって楽しいな~」と思ってしまう

ずーっと、こういう気持ちで続けていけたらいいなあ。飽きたくないなあ。

惰性で、無感動に、弾いてしまうようなことがありませんように。


2011年6月 7日 (火)

「ロビンフッド」を観た

すっかり時代劇俳優のラッセルさんが出演している

「ロビンフッド」をレンタルして借りて観ました。




「ロビンフッド」評価:★★★★(最高評価5)


この映画で、息子のアタマの上に乗ったリンゴを矢で射るシーンを待ってた人、

貴方は間違っています。

それはウイリアム・テルです。



そして私もそのシーンを今か今かと待っていた一人です。





久しぶりに、脇役のキャラがちゃんと立っていて楽しめました。

こういう場合、誰かしら犠牲になるものですが

今回は意外と安定してます

「悪」が完全に倒されるかといえばそうでもない

…ってことは、なんというか話が続きそうな勢いです。

と思ってちょっと調べてみたら、やっぱり続きそうです。

でも、

向こうの映画のお金事情とかってすぐ変わるものですからわからないですが、

このキャスティングでこのまま続編が出来上がるとしたら、

ちょっと映画館まで観に行ってしまいそうです。


2011年6月 6日 (月)

オタマトーン♪

これもずっと欲しいと思っているもの。

オタマトーン。

かの有名な「明和電機」の、ヒット作?だと思います♪

ヴァイオリンのビブラートの練習にいいとか何とか…

とにかく、もう笑っちゃうたたずまい。

音符の棒のところを押さえると、音が出る仕組みで、

口をパクパクすると、「ワー」となる…

ちょっと調子っぱずれな感じがなんとも脱力系で、

癒されます。

ヘタでもいいんだっ!ヘタなほうが面白いんだっ!!て感じがイイ!


旦那と爆笑したオタマトーン動画↓

ちなみに、「ファイッ!」は楽器が言っているわけではありません。爆笑!


みんなで集まって合唱?させてもいいなぁ~




2011年6月 5日 (日)

かわいいやつ

先日、

毎晩ゲロゲーロに悩まされ始めたことをつぶやいたのですが、

日中は夜間の疲れを癒しているらしく、

カエルどもは静かに暮らしていらっしゃいます。


代わりに私を癒してくれているのが、

「カモ親子」

合鴨農法、というのか

あの親子は明るいうちに、苗の間を泳ぎ回っては何かを一生懸命食べています。

子どもも何の迷いもなく親についていっています。

かわいいなあ~



合鴨農法は、

カモが雑草や虫を食べてくれることと、

泳ぎ回って土を掻き回すことで、水田に酸素が入る。

カモのフン、これが肥料に…

と、なかなかメリットが多くて良いらしいですね!

人間が食べる米を作るために協力させられている彼らですが、

まあ、一心不乱に、泳ぎ回っては何かをついばんでいます…何も知らず…



ホント、いいカモにされてるっていうか

まさに。

近くに畑もあるので、ぜひ、帰るときにはネギをしょって帰ってもらいたい。

いや、それはかわいそうか…。


毎日、「今日は居るかなあ~」とちょっと楽しみにしております。

カエルは食べないのかな。

食い尽くしてもらってもかまわないんだけど…(爆)

2011年6月 4日 (土)

運動会と練習と…

今日は最寄の小学校で、延期になっていた運動会が開催されました

生徒さんが何人もいる小学校なので見学に行ってきたのですが

真夏日のように暑い

つい数日前まで、ちょっとありえないくらい寒かったのですが、この気候の変化には

ちょっとついていけなさそうです

半袖に日傘で行ってきましたが、とても暑かった。

さて、この小学校の運動会における目玉といえば、6年生の鼓笛。

主指揮と、バトン、バンド、リコーダーの編成で、ドリル演奏するというもの。

曲目は「校歌」と「ハピネス」「ウィーアー!」でした。

私の母校でもあるこの小学校は、これが伝統として受け継がれてきたのですが

(校歌のドラムマーチや、バトンの振り付けは当時のままで懐かしかった~)

私の時代は生徒がたくさんいたので、主指揮のほかにも副指揮がふたりいたし、

ドリルも人数があったので迫力があったように思います

それでも、一生懸命にやってる姿と、それをちょっと憧れのまなざしで見てる下級生、

これらはいつまでも変わりません。

卒業生としては、やっぱりずっと続けてほしいな~と思います

ともあれ、鼓笛以外にも

玉入れの競技の前にちょっとしたダンスを踊ったり、

竹の棒を4人で持って走る見慣れた競技もルールにひと工夫あったりで

見ていて飽きませんでした♪先生たちもいろいろ考えてるんだなあ~。

学級対抗リレーは、いろんな子を見れて、しかもバトン落としたり、転んだり、

などとドラマチックな面もあって、順位が激しく入れ替わるので

見ていて楽しかったです~

やっぱりアンカーの子は足が速いし、みんなの信頼を一身に背負って走るので

カッコイイですね~!

一生懸命にやってる姿って、やっぱりいいなぁ。

と、思いました♪



さて、

夕方までヴァイオリンの練習をして、

夜は狩野チャレの練習に行ってきました

2週間ぶりです♪

今日も人数は少なめだったのですが、見学の方が来ていた…

しかも一番最初に来ていた…そして、山のように楽譜を持っていて、バリバリと音出しを

されてました~

ちょっとお話させてもらったけど、かなりいろんなことにお詳しいみたいで、

曲の名前とか、有名な先生の名前とかたくさん出てきたけど、

ワタクシ全然わからず…(すみません何にもわかんなくって)

合奏できる状況でもなかったし、結局は個人練習になってしまったので、

たぶんつまんなかったろうなあ~

しかもいちばん熱心に練習されていたので

私もいち団員なのになんだかいたたまれない感じに…(泣)


しかたないよなぁ。私は初心者だもん。

技術も知識もあんまりないけど、

何回か定演に行ったりラテンに行ったりして

みなさんの音楽を聴いて、その姿が楽しそうで、

私もあの仲間に入れたらなあっ。と思って門を叩いたので…

「気持ち」だけは、ある、と思いたいなあ。



みんな音楽で繋がってる仲間ですが(私も最近、加えてもらって嬉しさをかみしめてますが)

結局は、人と人とのお付き合いというか。

特に「うち」は…なんというか、

「音楽」ありき、というよりは、「人間」ありき、という感じで。

そこからどんな音楽が生まれるか、ワクワクしてる感じがして。

そこがまた、じんわり、良いな~と思っていて。


だからこそ、初心者の私も、

迷惑かけたり、あきれるほど基本的なことから教えてもらったりしながらも、

もっと上手くなりたい、とか、練習しよう!とか、

前向きに続けていけてるんじゃないかなあ…。

何が言いたいのかなんかよく分かんなくなっちゃいましたよ…(泣)

練習後の、

みんなの会話が、なんだか同じ方向に突っ走っていたのが

とっても楽しかった…

引き続き頑張ろうっ。

早くラテンが決まるといいなあ~♪♪





2011年6月 3日 (金)

ぼへー(*´Д`*)となってしまう

今気になっている映画のひとつ。



Inukaibnr150150_2


いつも笑っている(確かにエヘヘと笑っているように見える)という…サモエド犬の出てくる映画、



「犬飼さんちの犬」。





名前が犬飼なのに、犬が苦手なおとうさんのお話らしいです。



殺人的なかわいさ。



あまりに可愛くて、CMが始まると





ぼへー(*´Д`*)




となってしまいます…


何で犬というのはこんなにカワイんだ…


映画館で観たいですが、


冷静に見れる気がしません…


サモエド犬もいいなあ…



犬飼いたい…

2011年6月 2日 (木)

いせ ひでこさんの絵本

大好きな絵本作家、画家、

いせ ひでこさんのことを少し。

Hidekoise


以前、職場でビュフェ美術館の招待券を頂いて、

せっかくだから観に行こう、と行った時に企画展示されていたのが

いせ ひでこさんの原画でした。

ほとんどが水彩画で描かれた絵本の原画だったのですが

「にいさん」

の原画が、特に素晴らしくて…、

それから、ほっこりと感動したのが、

「ルリユールおじさん」。

宮崎アニメ1本観たかのような錯覚に陥るほどの

ストーリーと、豊かな描写と、

あたたかい絵柄に感動~!

今考えたら、

原画を観ながらストーリーを読めるなんて、

もんのすっごい贅沢なお話です。


招待券で無料だからと閉館間際に急いで回ったのが、とっても残念でした…




しかし、絵本ってなんであんなに高価なんでしょう。

フルカラーだから??

子どものためなら、絵本好きの親はきっと買っちゃいますが、

もっとたくさん買ってあげたい親からしたら、

もうちょっと安くてもいいんじゃないかな~?と思います


まあ、図書館を利用すればいいことなのかな。



この年齢になって絵本を読むと、

なんだかちょっと切なくなったりするのが不思議です…


友達のお子さんがハマっているという、「エルマーのぼうけん」も、

大好きだったなあ。

小学生の頃に何度も読み返した「モモ」も、また読みたいなあ。

それから、とっても面白かった「ほらふき船長航海記」…

何故か海外作家ばかり…(汗)


今読み返すと、また違った感想になるんだろうなあと思います。

読んでみたいような、子どもの頃の印象をとっておきたいような…


知らないところで、自分の原点になっているのかも、ですね。

2011年6月 1日 (水)

レッスン8回め

6月に入り、

蒸し暑い感じの梅雨のはずなのに、今日はかなり肌寒かった。

気温はいっこうに安定しませんね。

仕舞い込んだ服を引っ張りだしてまた着ました。

さて、今日はレッスン日です。

練習していると、やけに調子がいい日と、てんでダメな日があって、

なんでこんなにムラがあるんだろうなあ~と不思議です。

それとも、「できた気になっている」だけなのか…うーん。

自分の弾いている音がどんな感じなのか、MP3レコーダーで録音して聴いてみました。

録音すると、音程の悪さや音のキレなどがよくわかり、何度も録音しては弾き、を繰り返し。

試行錯誤でございます。

今日は先日のオケの感想や、ちょっとした舞台裏を先生から聞かせていただき

かなり盛り上がってしまったため、レッスンが駆け足に。

それでも、今回のレッスンでE線まで到達!

今まで弓の半分までを使っていましたが、ディナーミク(強弱法。ここは強く、とか弱く、

といった指示)が出てきたため、全弓使うことになりました!

うおー、なんだか幅が広がってきたなあ~


レッスン内容としては、

弓の体操

調弦

課題だった「行進曲」

だいぶ音にキレが出たのですが、スラーの後の音が弱すぎるため、バランスが悪い。

きちんとスラーの後の音も「弾く」意識をつけて。

アクセントのついている音を弾く時に、弓にある程度のチカラをかけ、そのあと抜く、

という練習を繰り返していたため、スラーの後の音が疎かになってしまっていた模様。

なんとかクリアし、これも「○」をいただきました~

三拍子の曲、

「速い弓と遅い弓」…音符の長さによって、弓の動かし方が変化するが、

それによって、音が大きくなったり小さくなりすぎたりしないためのコントロール。

八分音符の曲…弓と指がうまく合わない時は、弓を大きく使いすぎということと、

弓が斜めに動いてしまい、そのぶん距離が長くなってしまうため。

うーん、確かに八分音符だとちょっと忙しいので、左手に意識が集中してしまっていた。

弓をまっすぐ引くことを意識すると、きちんと音がはまってくる。納得~!

「春が来た」…「野ーにーもー来たー」の部分が非常に難しい…(汗)

いろんな要素が詰まっていて、なかなか思うように弾けない。

変奏もあるので、この曲はラクに弾きこなせるまで、引き続き練習していこう~。

ディナーミクを表現するために、全弓使う練習。

音符の長さで全弓使ったり、半弓使ったりの調節が、慣れるまで練習しないとダメかな。

全弓は右手小指のコントロールが特に求められるそう。

意識して全弓の練習をしようっと。

E線。

他の線よりも繊細なチカラ加減をしないと、ガラスに爪を立ててキーとやったような音に。

試しに弾いてみたけど、たぶん大丈夫。開放弦の練習の時に、ちょっと感触をつかめた感じ。

小指の音「シ」は特に、どれだけ力を抜けるか、で音程が決まりそう。難しい…。

ここまででレッスン終了~



これからの課題は、E線と全弦混合練習、全弓を使った曲練習、スタッカート、

スケールもE線の「ド」まで、イ短調スケール(ファとソのシャープが出てきた!)

と、今週も盛りだくさん。

帰ってきてから、思い出しながらおさらい。

曲に強弱がついたり、曲も少しずつ複雑になってきたので、弾いていてとっても楽しい!

その分、注意しなきゃいけないところはたくさんあるけれども…

一曲一曲、ちゃんと満足できるまで仕上げておきたいなー。と思いました。

篠崎1巻も終盤~。ホーマンの二重奏も、いい練習になるので頑張ろうっ。


« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

calender

copiris(師匠)

violin