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2011年6月 1日 (水)

レッスン8回め

6月に入り、

蒸し暑い感じの梅雨のはずなのに、今日はかなり肌寒かった。

気温はいっこうに安定しませんね。

仕舞い込んだ服を引っ張りだしてまた着ました。

さて、今日はレッスン日です。

練習していると、やけに調子がいい日と、てんでダメな日があって、

なんでこんなにムラがあるんだろうなあ~と不思議です。

それとも、「できた気になっている」だけなのか…うーん。

自分の弾いている音がどんな感じなのか、MP3レコーダーで録音して聴いてみました。

録音すると、音程の悪さや音のキレなどがよくわかり、何度も録音しては弾き、を繰り返し。

試行錯誤でございます。

今日は先日のオケの感想や、ちょっとした舞台裏を先生から聞かせていただき

かなり盛り上がってしまったため、レッスンが駆け足に。

それでも、今回のレッスンでE線まで到達!

今まで弓の半分までを使っていましたが、ディナーミク(強弱法。ここは強く、とか弱く、

といった指示)が出てきたため、全弓使うことになりました!

うおー、なんだか幅が広がってきたなあ~


レッスン内容としては、

弓の体操

調弦

課題だった「行進曲」

だいぶ音にキレが出たのですが、スラーの後の音が弱すぎるため、バランスが悪い。

きちんとスラーの後の音も「弾く」意識をつけて。

アクセントのついている音を弾く時に、弓にある程度のチカラをかけ、そのあと抜く、

という練習を繰り返していたため、スラーの後の音が疎かになってしまっていた模様。

なんとかクリアし、これも「○」をいただきました~

三拍子の曲、

「速い弓と遅い弓」…音符の長さによって、弓の動かし方が変化するが、

それによって、音が大きくなったり小さくなりすぎたりしないためのコントロール。

八分音符の曲…弓と指がうまく合わない時は、弓を大きく使いすぎということと、

弓が斜めに動いてしまい、そのぶん距離が長くなってしまうため。

うーん、確かに八分音符だとちょっと忙しいので、左手に意識が集中してしまっていた。

弓をまっすぐ引くことを意識すると、きちんと音がはまってくる。納得~!

「春が来た」…「野ーにーもー来たー」の部分が非常に難しい…(汗)

いろんな要素が詰まっていて、なかなか思うように弾けない。

変奏もあるので、この曲はラクに弾きこなせるまで、引き続き練習していこう~。

ディナーミクを表現するために、全弓使う練習。

音符の長さで全弓使ったり、半弓使ったりの調節が、慣れるまで練習しないとダメかな。

全弓は右手小指のコントロールが特に求められるそう。

意識して全弓の練習をしようっと。

E線。

他の線よりも繊細なチカラ加減をしないと、ガラスに爪を立ててキーとやったような音に。

試しに弾いてみたけど、たぶん大丈夫。開放弦の練習の時に、ちょっと感触をつかめた感じ。

小指の音「シ」は特に、どれだけ力を抜けるか、で音程が決まりそう。難しい…。

ここまででレッスン終了~



これからの課題は、E線と全弦混合練習、全弓を使った曲練習、スタッカート、

スケールもE線の「ド」まで、イ短調スケール(ファとソのシャープが出てきた!)

と、今週も盛りだくさん。

帰ってきてから、思い出しながらおさらい。

曲に強弱がついたり、曲も少しずつ複雑になってきたので、弾いていてとっても楽しい!

その分、注意しなきゃいけないところはたくさんあるけれども…

一曲一曲、ちゃんと満足できるまで仕上げておきたいなー。と思いました。

篠崎1巻も終盤~。ホーマンの二重奏も、いい練習になるので頑張ろうっ。


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