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2011年6月 8日 (水)

レッスン9回め

ここ最近、ヴァイオリンを練習するときは

左手の指先の力を抜いて、抜いて、と思って練習してきたのですが

さらに、

弓を持つ右手のチカラも抜いて、と意識するようにして練習してみました

どうしても移弦の時に雑音が入ってしまうのが気になって気になって…

弓を持つ右手の指が、やわらかく動けると弓もピタリと止まる(気がする)

左手は相変わらず、気付くと力が入ってしまっていたり…難しい。

音が出ているときの、弦の振動を、指先でくすぐったく感じると、いい音が出てる(気がする)

試行錯誤ですが、なんとなく…ディナーミクが出てきたり、全弓半弓が出てきたり、

E線が出てきたりして、曲を「曲らしく」弾くことを要求され始めた気がします…

これがバッチリできると、ホントに楽しい。

ここまで少しずつ増えてきたこと(レガートやスタッカートやアクセントや…)が、

いろんな形で曲に登場するようになっても、

キッチリ、弾けるように引き続き練習を頑張ろうっ。



さて、9回めのレッスン。

弓の体操フルセット。

調弦。

先週は全弓が出てきたので、A線やD線で音階を弾きながら、全弓の動きをチェック。

「毎日の練習」を全弓でやっといて良かったぁ。

今までやった曲も、今までは半弓だったけど、

教本の指示通りのボーイングで練習してみたので、少しずつ慣れてきてます。

全弓と半弓では、音の大きさが全然違って、それにもびっくり。

特に、G線なんかの低音を、元弓で弾くときの音は、やっぱり格段に違う…

この響き、いい音だなぁ。低音の時は、やっぱり元弓で弾くといいのかな~。

ひととおり、今までの復習がてら全弓での練習。

その後、E線。

E線を押さえる指のチカラは、もっと抜いても大丈夫。…と、言われました。

確かに…E線を押さえるときに、指先のチカラが強すぎて、指板がポンと鳴る…。

高音を押さえる小指は、チカラが抜けてた時のほうが、キッチリした音が出る気がするので、

E線の時は特に気をつけて左手のチカラを抜いておこう…。

全弦混合練習。

スタッカート練習。

Amollの音階。(ファとドにシャープ。)

課題はここまででしたが、今日は、まあまあ、良かったんじゃないか…と。

今週の課題は、

Gdurの音階。(ファにシャープ。)

トレモロ、スタッカート、レガート、スラー2種、遅い全弓と速い全弓、速い全弓と遅い全弓。

これらの奏法でスケール。

いろいろな奏法や、弓の使い方が入り混じった練習曲。

セミレガート。

ポルタート。

Emoll(旋律的)の音階。(ファとドとレにシャープ。)

いろいろな奏法で曲が出てきましたが、練習するとこれがまた楽しい…♪

上達を早めるためには、やっぱりスケールだよなあ…。みっちり練習しとこう。

ホーマンの練習曲の合間にある、いろいろなスケールみたいなのも、弾きづらくて

いい練習になってます。ここではとにかく、音程。音程が合ってないとお話にならない…


今週はちょっと難しそうな曲が多いので、録音して音程確かめておこうかな。


レッスン終わると、いっつも

「あーヴァイオリンって楽しいな~」と思ってしまう

ずーっと、こういう気持ちで続けていけたらいいなあ。飽きたくないなあ。

惰性で、無感動に、弾いてしまうようなことがありませんように。


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