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2011年6月24日 (金)

レッスン12回め

梅雨まっさかりで、どうにもすっきりしませんね。

局地的にものすごく晴れだったり、

霧みたいな感じになったり。

風がやたらと強かったり。

…どちらにしても、すごい湿気。

ヴァイオリンケースの中に調湿剤を入れていますが、湿気が大敵のヴァイオリンは、

やはりどうも音が狂いがち。

こんな高温多湿な国に来てもらってごめんよ…。




さて、

今日は、5月のぶんのレッスンを代行していただきました

こうやって代行していただけるだけでも…ありがたいことです


おとといのレッスンから、あまり時間は経っていませんが

言われたところを何度もさらって、できるだけ理想に近い形に…とは思えど、

やっぱり練習を一週間積み重ねるのとは訳が違いますな。





今日は16時半~と、いつもより30分遅いレッスンスタートだったのですが

曇りで薄暗い天気だと、16時30分くらいに先生のお宅の「健太」くん(わんこ)が

ごはんをねだりに来ます

もうお年寄りなので、動きがかなりゆっくりな感じで…

そして、目線で訴えてきます…「ごはんをくれ…」と…。

とってもカワイイです

しかし、ごはんはまだまだ先…





私+先生+健太くん(ごはんくれ)


でレッスン開始です

時々、一緒に歌ってくれます。健太くん。

上手く弾けているということなのか、ひどすぎるということなのか…(汗)





さて、今日は課題の

「ジングルベル」…スタッカートの練習。

「凱旋の歌」…ポルタートの練習。

私としては、弓の扱いがたっぷりな「凱旋の歌」のほうが弾きやすく、

ヴァイオリンも鳴るので気持ちよく弾けるのですが

練習としては「ジングルベル」のほうが難しく、弓を「止める」練習になりました

「ジングルベル」の二分音符を減衰させて、その後きっちり「止める」ところを注意。

あとは、問題なくクリアできました~

引き続き、ポルタートの練習曲「思い出」。

八分音符の時は、弓をもっと少なく使うと、弓の動きがスムーズに。

四分音符-四分音符-四分休符の場合、ふたつめの四分音符は音を「抜く」こと。

ベートーヴェンやモーツァルトなどは特に、

フレーズの最後を「閉じる」ことが要求されるとのことで、

音を「抜く」時は、弓を少なく、でもカッチリ止めてしまうと乱暴になってしまうので、

弓を浮かせて響きを出すように。

少ない弓+響きで、ちょうど四分音符の長さになるように調節する。

これは、ちょっとやってみたら、ナルホドという感じでうまくいきました~

こういうフレーズは、意外と何度も出てくるので、これから気をつけよう…




次は、無意識でなんとなく嫌いな

e-mollのスケール。

どうしてもcis(ドのシャープ)が高くなってしまうような気がして、不安になってしまうのです。

先生にそれをお話しすると、

「確かにそうなりがちだけど、さっきは大丈夫でしたよ?」

とおっしゃってもらえたので、少しホッ。




e-mollの練習曲、「郷愁」も、特に問題なくクリアできました。こういうLentoの曲は、

フレーズをつなげて、レガートで弾けるからラクです…。そのかわり、弓の力をできるだけ

抜いて、フレーズの最後の音を「抜く」ように心掛けてみました。

サクサク進みます。

D-durのスケール。

練習曲「マイリード」。さっそく、フレーズの最後に二分音符-四分音符-四分休符

が出てきたので、音を「抜いて」みました。

先生が笑いながら「うん、気を使って弾いてるね~よくわかるよ~」とおっしゃってた。

うーん、なんというか、ちょっとわざとらしかったかな?

まだ加減がわかんないので、家に帰って研究してみよう…





アレグレットの練習曲「小メヌエット」。

3拍子なので、拍子感が出るかなと一拍めにアクセントをつける感じで弾いてみたけど、

そうするとメロディーのラインが崩れてしまうみたいで、

3拍めのアタマも、もう少し音が出るように。とのこと。

フレーズの最後、音を抜いてみたけど、

休符をはさんだ次のフレーズが移弦で始まっていて、 雑音が入ってしまう。

音を抜くことで弓から力が抜けていると、移弦の時にどうしても別の音が出てしまいがち。

ここも、キッチリ弓を「止めて」、最小限の動きで移弦すること。

「小メヌエット」は、次回までの課題となりました。



その後の課題は、

D-durの曲「オールドブラックジョー」、

移弦の練習曲「道化師」、

クレッシェンドディミヌエンドの練習、

「第九シンフォニーより」(喜びの歌、の部分)、

付点八分音符の練習…などなど。





今日は、ホーマンの二重奏も見ていただきました~!

1stのほうは散々練習してきたのでまあなんとかなったのですが、

2ndのほうはさして練習していなかったので、なかなか難しかった…

1stで先生と二重奏してるときは、とっても楽しかった!!!

2ndの注意点としては、

低音のG線やD線が多いので、音を「しっかり、ハッキリと」出すこと。

少し早めに音を出すくらいの気持ちで。

1stと沿うようなフレーズの時は、1stをたてるように。音は小さめ、控えめに。

逆に、相反するようなフレーズの時は、少し主張して。

こうやって、相手とのバランスや、音楽の聞こえ方を考えながら2ndは調節するんですね~!

楽しくて、かなりニヤニヤしてしまいましたよ…

低音をくっきり、ハッキリ出すというのは、なかなか難しそうですが、

2ndも1stと同じくらい練習しとこう…






先生と交代して、2ndで弾いてる時に、次の生徒さんがお母さんと一緒に入ってきて

なんだかものっすごく緊張してしまい

ひっどい2ndになってしまいましたが…

はー、

びっくりしたぁ。代行レッスンだったから、いつものレッスン順じゃなかったのね。

しかし…ひどい二重奏を聞かせてしまってごめんなさい。恥ずかしかったぁ~。

次回のレッスンまでに少し時間があるので、

今までの復習もしつつ、教則本をさらえるところまでさらっておこうっと。

150日めあたりで、篠崎1巻が終われたらいいなぁ~。




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