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2011年7月

2011年7月31日 (日)

「トランスフォーマー ダークサイドムーン」を観てきた

公開を楽しみにしていた、

「トランスフォーマー ダークサイドムーン」を観てきました!




「トランスフォーマー ダークサイドムーン」★★★★(最高点5)



今回3作めですが、

監督や主役のシャイア・ラブーフまでもが、

「前回のはホント駄作だった。認めるよ」とか発言しているところがスゴイ…

いや、私は前回のも別に好きだったけどなぁ…。

その分、今回は自信たっぷりだけあって、期待を裏切らず、かなり面白かったです♪

冒頭は、NASAの全面協力を得たアポロ計画のシーンから。

実際の映像とうまく組み合わされて、それなりに迫力あります!

今回は短めに、ネタバレ以下文字反転。



サムの彼女。

うーん、やっぱりミーガン・フォックスのほうが良かったなぁ…

文句言わずに3部作通して出てほしかったなぁ~

新しい彼女は、…彼女になる馴れ初めとか、ちょっとストーリーが弱いので

いまいちしっくり来ない…。なんかサムの彼女っていう現実味がない…。


アイアンハイド…(泣)

大好きだったのに、センチネルの裏切りの代償になってしまった…

なので、あのシーンのショックはでかかった…


レッカーズの四駆、カッコいい…ゴツくて…。

おちゃらけぶりも、控えめで好きでした。

でも、ツインズはどこいっちゃったんだろ??


ディセプティコン側についた、彼女の上司。

うーん、もうちょっと冷酷でインテリな感じでお願いしたかったなあ…

メガトロン。

あっけなさすぎ。

…というか、メガトロンと打って変換したら「目がトロン」になって、ちょっと笑った…。

ボロ布みたいなのかぶってるのが迫力増しててカッコよかったのに…。

あんなレゲエじいちゃんみたいなセンチネルにお株を奪われちゃうなんて…。

センチネル。

ひどすぎ。

レスキュービークルのくせにぃぃぃ…。裏切り者ォォ!


隊長!

もうシリーズ通してカッコ良すぎ。

ウイングスーツのシーンはCGじゃないらしい。ベースジャンプもあったし、

スカイスポーツ好きにはたまらない映像でしたね!

そして、隊長が軍服着てたシーンがあったのが個人的にとっても嬉しかった(笑)


最後の、中年組のキスシーン。

「逮捕して」に旦那がバカ受け。

迫力満点のCGで、ショックウェーブとかホントに怖かった…。

あと、ダメージを受けると血(オイル?)みたいなのが飛ぶ効果もあったなぁ。

痛そうだった…





とにかく、乗り物→ロボットに変身するシーンがカッコいいったらない。

シリーズ化してるから、それなりにロボットたちに愛着がある。

特にビーとのからみは、やっぱり涙なしには見れないですね~


相変わらずのリンキンパークの主題歌もカッコいいし、

パラモア、グーグードールズなんかも参加していて音楽がホントに合ってる。

また続編が出たらいいなぁ~。

2011年7月30日 (土)

納涼祭本番☆

楽しみにしていた納涼祭本番です!

午前中は暑いくらいのお天気で、晴れ間も見えたのですが、

午後になってだんだんと雲行きが怪しくなってきてしまい…。

出かけるころになって、雷がゴロゴロと鳴りだしたかと思えば、



ドバァアアアアッ


という感じで、雨がガンガン降ってきてしまいました…

早めに楽器を積み込んでおいて良かった…

うーん、でも納涼祭はどうなるんだろう??野外で演奏すると聞いていたので、

不安に思いながらも、Mさんとの待ち合わせ場所へ。

…車を走らせていると、長泉方面はぜんぜん降ってない…!


あらら~、なんだうちのほうだけか~と思っていたら、納涼祭会場に着くまでに

さらなる集中豪雨が…!!!!

もう笑うしかありません。(笑)


辛うじて会場に到着し、雨の中楽器や機材を運びます(ずぶ濡れ)。

だいたい毎年、こんな感じで雨が降って、そして始まるころには止むらしく、

今年もそんな展開に期待を寄せていたのですが、

雨脚はさして弱まらず…。雷は鳴りっぱなしで、控室に待機していたものの、

停電


なんて事態も発生しました(すぐに復旧してくれましたが…)

幸い、納涼祭はプログラムの変更が多少あるものの、屋内の広いスペースの

舞台っぽいところで出し物を行うこととなり、

狩野チャレも予定どおり演奏できる運びとなりました!

出番が来るまで、

控室には狩野チャレの皆さんのために、と模擬店で出されている美味しそう~なメニュー

(焼き鳥、焼きとうもろこし、焼き鮎!)や

寿司弁当やらカレーやら、飲み物まで…たくさん提供していただきました!

ホントに出演料を払わないと割に合わないわ…

いつもたくさん食べさせていただいているみたいですが、本当にお世話になりました

運営側のみなさんもみんな優しくしてくださったです~


さて、16時半に一度リハーサルをやって

持って行ったアンプの電源コードを忘れたことに気づき、(馬鹿)

シンセは会場のアンプにつながせていただいたものの…

返しがないために自分の音がまったく聞こえない…(涙)

こんなに聞こえないもんなんだ~と悲しくなりましたが、こればっかりは仕方ない。

音チェックしていただいて、シンセはちゃんと聞こえてたよ!とのことだったので、

ホッとひと安心。

なんとか本番もこれで乗り切ろうっ☆という感じでした…


しばらく控室で食べたり飲んだりしつつ、出番を待ちます♪


納涼祭は、和太鼓の演奏があったり、子ども会の出し物があったりと大賑わいで、

雨のせいで屋内に人がごった返しているせいもあって、もう会場はギュウギュウ。

沼津の花火大会も中止になったとのことで…

消防で来れない予定だったTさんが飛び入り参加してくださり、

仕事でギリギリ間に合うか、といった感じの団長も間に合って…!

18時半すぎに出番がやってきました♪♪

曲に入る前に、手拍子+ヨーイヨーイヨーイヨーイ♪と場を盛り上げて、

こんなの打ち合わせになかったけど!?アリでしょ!(笑)…というわけで

諸手をあげて大きく手拍子!

続けて始めた港町十三番地は、おじいちゃんおばあちゃんが楽器を一緒に鳴らしてくれて、

なかなかいい雰囲気となりました~

花も、川の流れのように…も、気持ちよく弾けたかな~。(でも自分の音は聞こえない)

きよしのスンドコ節は職員の方が一緒に歌ってくださり…、

しかも「ヘイ!」のフライングが出て、それでもうがぜん面白くなってしまい…(爆)

ノリノリで演奏しちゃいました!(笑)

あっという間の4曲でしたが…。

楽しかった!


おじいちゃんもおばあちゃんも、笑顔になってくれてたかな~??

楽しんでもらえたかな??

ちょっとでも、伝えられたかな??


もしそうなら、ホントに幸せです~。


さて、大岡倉庫に楽器を撤収し、雨も小雨。

沼津港のトニーズで打ち上げです♪♪

日付が変わるまで、笑いの絶えない話が続き…。

こちらも楽しかった~!



そして、「こまっちゃクレズマ」と出会ったのも今日~!

不思議なジプシー・ソウル・ミュージックでした…

噛めば噛むほどこれまた味が出そうな。

団長にCDお借りできて良かったぁ。


さて、次はラテン…かな。これまた、楽しそうだな~

またスネアの練習、ちゃんとやっとこう♪♪















2011年7月29日 (金)

「チカラを抜く」ということ

先日、ヴァイオリンの練習のヒントにと古本で購入した2冊。

「あがり」を克服する―ヴァイオリンを楽に弾きこなすために
カトー・ハヴァシュ著


ヴァイオリン演奏のコツ
ハーバート・ホーン著



どちらも、少しずつ読み進めています。

パラパラと読んでしまっては身につかないかと思い、ちょっとずつ読んでは実際に

試してみる感じで。

そんなわけで、どちらも全部読破していないのですが、

…にもかかわらず、

大切なのは、「チカラを抜く」ということだ、となんとなーく理解しました…


ヴァイオリンは無理な姿勢で楽器を肩の上に担ぎ上げて弾く、というイメージだからか

身体のあちこちに力が入りすぎてしまう傾向にあるようです

何もかも、無駄な力を排除することで、すべてが解決してしまうかのようです


思えば、スネアを叩く時も、

スティックは「えぇぇ!?」というくらい、軽く握らないといけませんし、

ピアノの鍵盤も、指の重み、腕の重みだけで弾いている気がします

いかに脱力するか。


チカラを入れる、ことよりチカラを抜く、ことのほうが難しいというのは、

ホントに不思議なことですね~

チカラを入れないほうがラクなのに、

気づくとチカラが入ってしまっている…


でも、意外とチカラが入っていていいことなんてあんまりないんですよね、

楽器を演奏する場合…

何事もそうなのかな。

まあ、だからってチカラ抜きすぎて、

ぐにゃんぐにゃんで何ができるかっていうとそれもまた違う話で、

チカラを入れたり、抜いたり、その緩急というかバランスが大切ということなのかなと

思います。

本を読んで頭で理解しても、なかなか身体は言うことを聞いてくれませんが…

何も考えずに闇雲に練習するのも、バランスに欠けるかな??


チカラを入れたり、抜いたり、

バランス良く、が大切なのかな~と思いました♪

2011年7月28日 (木)

「ドラムストラック」に行ってきた☆

7月27日、

ずっと楽しみにしていた、「ドラムストラック」に行ってきました~!

客席ひとつにひとつずつ、アフリカのドラム「ジャンベ」が置いてあり、自由に叩いて

参加していいよ~、という、かなり面白そうな演奏会?です。

会場に入ると客席に「先にお邪魔してます」と言わんばかりのジャンベ。




圧巻です!



…でも、私がI田さんからお借りしているジャンベに比べると、とても小さい…。

まあ、ドラムを叩くには狭い客席なので、小ぶりじゃないと持ってられません。


公演が始まると、

とにかく叩きまくり!!!!


「どう叩くか」は、すべてジェスチャーです。始めはわかんなくても、何度も繰り返してると

だんだんノリノリに…!

しかも、けっこう難しいことを要求してくる~!でも楽しい~!

CMで「ミニキテネ!」と言っていた彼女は、会場全員の心をいとも簡単に鷲づかんで

しまってました。太陽みたいな人だった…みんな大好きになっちゃいました。

そして。

男性陣の肉体美ったらありませんでした。いやー、手足が長くて、いい筋肉の付き方

してて(細マッチョ?)腹筋もキレイに割れてて…(うちの旦那とは大違い。)

ドレッドヘアのお兄さん、モンハンに出てきそうなくらいスタイル良かった…。

アフリカからやってきてる彼らは、「上手に叩けるか」とか、「リズムが合ってるか」とか

そんなことはどうでもよく、

「楽しいか!」「ノッてるか!」「気持ちいいか!」

だけを追求している感じで、そのパワーに会場全体がどんどん引き込まれていくのが

すごく伝わってきました!!

まさか、客席から引っ張り上げられた外国人のオジサンまでもがキャストだったなんて

思わなかった~、面白いサプライズでした!すっかりだまされた!


楽器はパーカッションだけ。あとは、のびやかなアフリカの歌声だけです。

でも、民族楽器だけじゃなく、コンガもボンゴもドラムセットもあって、

それらのコラボがこれまた馬鹿カッコ良かった(旦那談。)

ジャンベを一緒に叩いたり、一緒に歌ったり、時には立ち上がって踊ったり。

客席もこれでもかってくらい参加させられて、それがとっても楽しい!


あまりに叩きすぎて、帰る時に手がプルプルしてました…(笑)。

しかも、80分間叩きまくって、ちょっとは上手くなってたりして??


このジャンベ、購入が可能で、申し込むと日本公演終了後に送ってくれます。

送料込で¥3,000でした~。安い~!

で。私は、買おうかどうかさんざん悩んだのですが…、

叩いてみると打面がけっこう狭く…。

買うならもうちょっと大きいほうがいいかな?と思い、断念してしまいました~。

狩野チャレのTさんから頼まれていた分は、ちゃんと注文してきました!

けっこうたくさんの人が申し込んでたな!



そして…。


…「パフォーマンスする」、「魅せる」ってことを、ちょっと考えさせられた公演でした…

あそこまで底抜けに楽しく、明るく、迷いないパフォーマンスは、

老若男女、誰もを惹きつけてしまうものなんだなぁと…

日本のド田舎の文化会館で、アフリカの人たちが太鼓叩かせて盛り上げる、なんて

傍から考えたらちょっと「…大丈夫なの、それ」と思われちゃいそうですが…、

彼らの人柄、お国柄、なのか…誰もが笑顔で太鼓叩きまくって、盛り上がってました♪

自分が演じる側に立った時、

少しでも躊躇があったり、迷いがあったり、不安があったりすると、

きっとそれは観客にも伝わってしまうんだろうな。

演じる側も、純粋に楽しめないとダメだ。

ドラムストラックのキャストさんたちだって、純粋に楽しむために、相当練習して、

演出を考えて、工夫して、必要があれば変えて(まさかマルモリダンスまでやるとは…!)

日本語もちょっとは勉強して、と見えない努力をさんざん積み重ねてきてるはず。

でも、根底にあるのはやっぱり「楽しい!」そしてそれを「伝えたい!」って気持ちで、

それが伝わるからこそ、これだけ国や人種が違っても盛り上がるんだと思う…。

そういう、前のめりな気持ちを持って舞台に立てるかな。

…と、考え、

そうありたいな。

と思いました~。


旦那も異常に盛り上がっており、「次回もまた行きたい!」と言っていたので、

誘ってよかったな~。と思いました☆


80分、叩きまくってとっても疲れたけど…楽しかった!

2011年7月27日 (水)

レッスン16回め

先週、ほつれてしまったA線を変えていただいて、

安定するまでは2~3日、ヘタすると1週間かかる…というお話でしたが、

張り替え3日めくらいで、なんとか安定してきました

弦がみんな協力的で、ホント安心しました(笑)…あ、楽器のお陰なのかな??

雨が降ったり、雨が降らなくてもかなりの湿気、

弓はいつもより強めに張ったりしながら練習します。そろそろ調湿剤を変えようかな。

今は指慣らしと音程やスケールの基礎練習に1時間はかかるのですが、

練習曲の練習も、1時間では足りなくなってきました…

いちばんいいのは、2時間×2セット。なかなか難しいですが(泣)

毎日きっちり練習しないと、どうもダメです。

そのぶん、まだ伸びしろがあるんだと思って、ランナーズハイ的な感じで頑張ってます。


さて。

レッスン16回め。


調弦、弓の体操をやりつつ、先生と「楽譜に書き込む」ことについてお話をしました…

教則本の初期は、注意点を書き込まなくても覚えていられたのですが、

やっぱり難しくなってくるといろんな注意点が増え…、

技術的な部分やディナーミク、指の番号、音を「抜く」ところ、弓の使い方、

書き留めておかなくては練習もはかどらない!と思い、楽譜にいろいろと書き込みを

し始めたのですが。

最近の子どもさん達は、あんまり自分で書き込みをしないみたいで。

先生が書き込むことをしない限り、楽譜は、ほとんどまっさら、のようです。

私の小さいころ使っていたピアノの教則本は、それはそれはゴチャゴチャとした書き込み

がたくさんあり…。

先生がたくさん書いてくださる先生だった、(というか言っても私が理解できてなかった?)

というのもあるのですが、

今思うと、書き込みは財産だ!と心から思うのです…。

どんなことを注意しなければいけないのか、どう弾くのか、一目瞭然です。

レッスンでは、楽譜に書いてない部分を教わっているわけですから…。

うん、

「書き込むことは本当にいいことですよ!」と言っていただけたので、

ちょっと恥ずかしいけどこれからもガシガシと書き込んでいこう…。


さて、教則本はG-durのスケールをさらってから、G-durの練習曲です。

「ブラームスの子守歌」。弓の返しをやわらかく、毛を少なく。やさしい音がでるように、

弾きました。クレッシェンドでめいっぱい歌ってしまいそうなところを、少し控えめに。

d-mollのスケール、d-mollの練習曲「古いフランスの歌」。

これは、付点四分音符と八分音符の組み合わせがスラーとポルタートになっているので、

付点八分音符の音を抜いて、あとの八分音符を軽く。

アウフタクトの八分音符はきちんとカウントしてから入るように、とってつけたように

ならないこと。を注意されました。うーん、私、けっこう飛び込んじゃうんだよな…。

上げ弓から始めるので、特に気をつけなきゃ。

複付点が出てきていて、きっちりしたリズムをとるのに苦労したのですが、結局、弓を

持つ手に力が入りすぎていたために、自分で難しくしてしまっていたのでした。

今回は、バッチリ弾けてたのでホッと一安心。

あんまり得意な気がしない、B-durのスケール。

B-durの練習曲「祝典行進曲」。アレグロ コン ブリオ(元気にはやく)という指示なので、

弓の返しはきっちり、フォルテはもう思いっきりフォルテな感じで。

高いHの音は、4の指(小指)の一番遠いところですが、あえて力まず。

チカラが抜けていたほうが、断然音程がキッチリとれるような気がしました。

逆に「静かに」と指示のあるB-durの練習曲「なつかしき故郷」。

小さい音で弾くために、弓を寝かせて指板の近くで弾こうとすると、触っちゃいけない

他の弦に弓がかすってしまい、弓の角度のさらなる精度を求められます…

静かな曲でも、「聴かせどころ」のキモな音は全弓で。そのために、その直前の音は

急いで元弓まで戻ってこなくてはいけません。合格はいただいたけど、家でまた

さらっておこう。

どうもイマイチ、練習でもうまくいかなかったB-durの練習曲「去りゆく」。

去りゆく、という曲名のくせにやけに楽しそうな曲です。

3拍子の曲なので3拍めは弱拍なのに、イヤラシイ曲で3拍めが移弦だったりで

どうしても3拍めが強くなってしまう…

で、どう弾くか。先生に教えていただいたのは、「弓の元で弾くこと」。

3拍めの移弦は、弓の分量を少なくすることで音量を絞れる。

確かに、弓先で弾くより3拍子の弾むようなリズム感も出やすい。

でも、弓元で弾くのはコントロールが必要で、なかなか難しい。ちょっといろいろ練習

してコントロールをつかんでみたくなりました。

…というわけで、この曲は来週に持ち越し。



今日は、教則本はここまで…。

次回は、g-mollのスケール、g-mollの練習曲「ガボット」。

A-dur(シャープ3つ)のきらきら星変奏曲、

1巻の最後、ヴァイオリン二重奏「若い翼」。


来週は、篠崎2巻も持って来るように、とのことでした!

いよいよ2巻が見えてきました!…といっても、うーん。最後の2重奏は1stも2ndも

やる、と先生はおっしゃっていたので、来週で1巻が終了できるかどうかは

わかんないけれども…、2巻になったら、練習曲にもバッハとか出てくるので、非常に

楽しみです♪♪

2巻に進めて嬉しいです~、と素直な感想が出たところで、先生はさらに。

「早めにヴィブラートもやりましょうね~。2分音符にだけでもヴィブラートかけられると、

それだけで雰囲気出ますからね~」と!


ヴィブラート…!

そりゃぁ、ヴァイオリン初心者にとってはもう憧れですよ…ヴィブラート…!

でも、ヴァイオリン始めて2年くらいはヴィブラートとは無縁だと考えていたので、

4か月めあたりでヴィブラートのお話をいただけるとは思っていなかった…ので、かなり

嬉しかったです…!!

しかし、ヴィブラートは基礎が出来上がっていてこその技術だと思うので、

音程とか、左手の手の形、指から余計なチカラが抜けていること…などなど、

練習の時にさらに意識しておこうっと。


さて、レッスンはホーマンの二重奏も見ていただきました。

かわいいタイトルのわりに、指使いがえげつない(爆)「いいこと考えた!」の、1st。

音程が取りにくかったり、ちょっと弾きづらいですが、メロディーを担う1stなので、

できるだけ前面に出ていけるように弾きました…。

先生と二重奏をするのは、本当に楽しいです…。もっと音程がシンクロしていきたいな。

こればっかりは、私の精進あるのみですね。

1stは合格をいただけたので、次回は2nd。

音程が一部非常に取りづらいところがあるので、録音したりしながら練習してみよう。

篠崎の2巻も、練習曲はだいたい二重奏になっていて、こちらも2ndを並行して勉強

するとのこと。合奏の勉強にもなるし、これまた楽しみです♪♪



最近、ヴァイオリンを弾いていてよく思うのは、両腕にそれぞれ役割があること…、

とことん理性的であるべきなのは「左手・左腕」。

感情的、情緒的であるべきなのは「右手・右腕」…かな…、と。

なんとなくそんな気がします。根拠があるわけではないのですが。

ピアノとは違った世界だなあ、とつくづく感じます。

またそれが面白いです…♪♪









2011年7月26日 (火)

「塔の上のラプンツェル」を観た

久しぶりに行ったレンタルビデオ屋さんで、

旦那が、

「俺、塔の上のプレッツェル見たい」

それは…。



違う気がするけど、もう敢えてツッコまずに、ブルーレイで借りてきて観ました。



何もかもがお約束だけど、やっぱり質感とかカラーが綺麗で、ホント贅沢な絵本という感じ。

ラプンツェルの髪の毛も、すごいリアル…。


の、わりに身体とアタマのバランスがけっこうびっくりする感じだったり。

目がすっごく大きかったり。

キャラクターをあえてお人形みたいなデザインにしてるのは、「アニメ」の雰囲気を

壊さないようにするためなのかな~。あんまりリアルにすると、子どもには遠く

なっちゃうのかも。


ランタンのシーンは、本当に綺麗。

このシーンの為だけでも、映画館で見れば良かったとちょっと思ってしまいました。

あと、王様が涙を流すシーンが、アニメとは思えん表情で、このシーンもすごく良い。

音楽もテーマソングも良かった♪


時代なのか、「王道」すぎるほど「王道」じゃないのは、

ファンを飽きさせないためかな~?

ヒーローがお尋ね者でヒゲ面だったり、馬が最強だったり、

ヒロインがフライパンで戦ったりするあたり。

ちょっと昔の「シンデレラ」やら「白雪姫」にはない、女のコも強いぞ的な部分が、

よく出ていました~。

でも、そういうところがやっぱり面白かった。

同じ「プリンセスストーリー」な王道ものでもラプンツェルらしいオリジナル色が出ていて、

また観たいなと思えるアニメになってました!


最後のラプンツェルも可愛いな~。


ディズニーランドでもシーでも良いから、ショーとかやったら面白そう!

シーで、ランタン飛ばしてくれたら絶対に観に行く!!(…ないか)


ディズニーがらみといえば、

ZEDが、今年いっぱいで終了だそうですね…。

初めて観た時のドキドキ感と、「スゲェ!」っていう驚きは、本当に忘れられません。

音楽も良かったし…

残念ですねぇ。

何か新しい、素晴らしいものが後続してくれることを願っております…。


あー、またディズニー行きたくなってきたなぁ!











2011年7月25日 (月)

地デジになった

アナログ放送が終了し、

地上波デジタルに移行しましたね~!


元々、うちのアパートはケーブルテレビに勝手に加入されてるので(家賃に入ってる)、

ケーブルテレビ会社さんが、地デジ対応の専用チューナーを取り付けてくれました

リモコンが増えたり録画の方法が違ったり

ちょっとヤダなと思っております…。今まで、ひとつのリモコンに全部集約させて、

使いやすくしてたのに…。うーん。


移行から1か月は、いろんな番組がお試し無料だそうで、

あこがれの「FOX」、「AXN」などが見れてすっごくお得な気分…。

旦那はアニメチャンネルにくぎづけ。(お子様か)


まあ、このチューナーつけてよかったのは、「NHKBSプレミアム」が見れるようになった

ことかな。


実家のテレビは、さらにハイビジョンが見れるのですが

ハイビジョンの綺麗さったら、素晴らしいですね!

アナログ放送、

コンタクト外して見た視界に似てたなあ…ぼやぁ~としてて…


地デジ移行を機に、もうちょっとペーパービューとかいろんな制度が増えないかな~

テレビを見る、だけじゃなくて

ネットする、とか音楽を聴く、とか、いろんなネットワークで繋がっていったら

もっと面白いだろうな~


私の大好きなアニメ「サマーウォーズ」の、「OZ」の世界みたいな。

そんな世界に近づきつつあるのかな??



これからが楽しみです~







2011年7月24日 (日)

凄腕ヴァイオリニスト…

ブルックさんが弾くヴァイオリン初めて聞きました。

すげーじゃん…







かぶりものして…

手袋でヴィブラート…。

よくここまでのクオリティ出せましたね…。


しかもかなり本物っぽい…子供が見たら泣きそう。


でも、中身ヴァイオリニストだからトークは無理?(笑)

「パンツ見せて貰ってよろしいですかー」って言ったら

もっと面白かった。




2011年7月23日 (土)

狩野チャレ練習に行ってきた♪

納涼祭の本番まであと一週間の今日。

最終リハとなりました~。


母上が京都に行っているので、今日のレッスンはお休み。

午後からヴァイオリンの練習がてら、軽くピアノで「どう弾くか」もう一回確かめて、

ある程度固めて。

自分の楽器(今日はシンセだ)をクルマに積み込んで、出発~

6時過ぎに練習場に着いて、一番乗りだったのでカギを開けて、

楽器を運び込んで、それから倉庫にドラムス子たちを取りにいかなきゃいけないので、

センターのおじさんにカギを預かってもらって…

大岡の倉庫まで、ちょっと混みこみな道を急ぎます。

倉庫に着くと、なんと!Tさんがお手伝いのために待っていてくれました~!

ありがとうございます…

2人なので積み込み作業も早い♪


練習場に戻って、ドラムス子たちをほんっとーに適当に組み立て…。

(あとはI田さんに教えてもらった…いつもすみません…)

で、自分のシンセもセッティングして、練習。

先週、メンバーが少ないながらも、どのパートが足りないからどこを足すか、みたいな

ことがなんとなくわかって、楽譜もコピーさせてもらったので

今週はちょっとは形になりたいな!と思っていたので

合奏してみたらどんな感じになるのか、ちょっと楽しみな部分もあったりして。


団長が練習場にあったアンプをこっそり借りて、繋いでくれたので自分でも音がよく

聞こえて弾きやすかった…♪

それぞれ1回ずつ合わせてみて、メロディーが途切れないように工夫しつつ、

自分も弾きながらオクターブ上げてみたりといろいろ調整していきました!

はじめは恐る恐る、という感じだったけど

だんだん楽しく(自分の中では)かなりノリノリな心意気になってまいりまして(笑)

演歌でもなんでも、やっぱりみなさんと合奏してると楽しいのです~!

帰りに、もう一度倉庫に寄ってアンプとシールドをピックアップしときました。

思い立ったが吉日!どうせ帰り道だし!


先週までは、こんな感じのままで納涼祭本番を迎えちゃって大丈夫かなぁ…と

思ったりしていたのですが(すみません…自分自身が練習不足なせいでございます)、

今日の練習でかなり楽しみになってきました!

おじいちゃんおばあちゃんやみなさんが楽しいって思ってくれるように、

自分が「乗って」いかないと、ダメですな。

本番は盛り上がっていきますよ~!



…というわけで、この一週間はシンセの音をもうちょっと考えたり、

シンセの軽い鍵盤のせいでイラナイ音が出ちゃったりしないように、練習つめとこう…。

来週、みんなが楽しめて成功できますように!






2011年7月22日 (金)

ひとりでのんびり

今日は、朝6時半に母上を実家にお迎えに行き、三島駅まで送り届けてきました

母上は三島地区の小学校を回って、

学校茶道を裏千家のボランティアで講習しております

今回は京都でその研究会があるとのことで

着物を着込んで泊りがけで出かけていきました

さて

うちのダンナは、今日から労組執行委員のこれまた研修会

伊東で2泊3日かな?(あんまり詳しく聞いてない 爆)

実家にもアパートにも家族がいないので(まあ父上はいるけど)



ひとりの時間をのんびり過ごしましたよ~

実家でこころゆくまでヴァイオリンを弾いたり

明日の狩野チャレで練習する演歌たちをどう弾くかピアノの前で考えてみたり


たまには、静かに音楽を聴いたりして、ひとりの時間があるのもいいな~


ま、

平日の午前中とかはいつもひとりなんですけどね(笑)



2011年7月21日 (木)

台風去って

半径が500キロ、

自転車並みの速度でゆっくり日本列島に近づいていた台風は、

四国と紀伊半島によろよろと寄り道しながら、まさに「右折」して去っていきましたね~

静岡県の西部は、影響あったみたいなのですが

東部はそんなでもなく…。

強い雨が降ったり、強風が吹いたりもしましたが、そこまで大きな影響はなかったと

思います。

台風の翌日は、必ず雲一つない晴天に恵まれるような気がしているのですが、

ここ数年は翌日も曇りだったりハッキリしないお天気が多いような…。

気候変動でしょうか?

思えば、2~3日前に、富士山に「帽子か?」とツッコミたくなるような

笠雲がかかってました。

笠雲がかかると、必ず翌日は雨ですね。

この笠雲、いろんな種類があるらしく、

私が観測した?(笑)笠雲は、たぶん「一つ笠」。

台風がこれから来るか?という昨日の夕方、19時ごろ。

日没と思われる時間帯、ここらへん一帯は「紫」になりました。

どういう現象で紫なんだろう~、

たぶん台風の影響なんでしょうけど、ここまで紫色だとちょっと不吉な感じもしましたです。


色の補正をかけないで、撮った写真をそのままのっけてみます。




0720_2




綺麗だ~とも思いましたが、

暗くたちこめる雲越しの夕焼けって感じでしょうか?

とっても印象的な夕方でございました。


2011年7月20日 (水)

レッスン15回め

先日、

弦がほつれてしまってから、先生にメールで相談したら、

「弾きにくいかと思いますが、そのままにして、次回のレッスンで弦を張り替えましょう」

ということだったので、

弦を買って自力で張り替えるにはちょっと不安だったので、ホッとひと安心。

それでも、ささくれだっている弦で練習するのは、

やっぱりガリガリと指で触ってしまい、なかなか気持ち悪くて…、

今日はそういった意味でも、待ちに待ったレッスン日でした~!

今日のレッスンで、弦の張り替えかたも教えてもらえれば、万が一切れてしまっても

もう大丈夫だし、

(ドミナントかな?)と思っていた弦の種類も先生に教えていただけるだろうし!

やっぱり、替えるにしても今張ってある他の弦と同じものがいいかな、と思うので…


さて、そんなわけで弦の張り替えから始まった本日のレッスン。

A線を張り替えです。

他の弦も少し緩めておいて。

やっぱり思った通り、楽器に張ってあった弦はドミナントでした~。

(ドミナントは巻きが太いので、アジャスターに通して張るのに一苦労…)、

早くアジャスターが取れるといいね、と言っていただきながらペグを回すと

A線のペグはホントに固くてかたくて、しかも近づいている台風のお陰なのか、湿気で

ガキッガキッ

みたいな音で回るので怖いのなんの。

でも、これも慣れだとか。早く慣れたいなぁ…。

なんとか新しい弦をセッティングして、キッチリ張る前に、

どうも左に寄っているように思えて仕方なかった駒の位置を、先生にお伺いしてみました

楽器によっては、駒も「おさまりのいい場所」というのがあるらしく…、

弾いていると弦の張力や響きの関係でズレていくことがあるみたいで。

少し、右に寄せていただきました

これで、弾きながら様子を見てみよう、とのこと。

さて、張り替えた弦はなかなか落ち着くまでに時間がかかり、

他の弦も影響を受けて音が狂ってしまうこともよくあるとのことでした…

で、実際に調弦して、


弓の体操フルセット、

の後に楽器を構え、調弦してみたら。


全然狂ってる…


しかもアジャスターで対応できないくらい、狂ってる…半音はおろか…全音…

それが、A線だけではなくて、ほとんどの線がぐだぐだ。


弦を張り替えると、こんなにも音が不安定になるとは…!


びっくりです。


大学の頃も、確か一度弦が切れてしまったことがあって、張り替えた記憶はあるのですが。

4本のうちの1本を替えてここまで狂ったかな~??

楽器のせいかな??


弦が落ち着くまでには、2~3日、ヘタすると1週間かかる場合もあるそうです…

私の楽器はどうかな。毎日弾いてるから、早く慣れてくれるといいなあ~


狂いがちな弦を先生に度々調節していただきながら、課題です。


h-mollのスケール、

h-mollの練習曲「スペイン舞曲」は、先週からの課題。

アクセントをつけて弾く、という注意点をいただいて、弓を引っかけるアクセントを

練習してきましたが、うーん。アレグレットで弾くには、ちょっとまだ不完全なところが

あるかなぁ~と…。

でも、一週間アクセントの練習ができたので、「引っかける」意識はちょっとできたかな。

スタッカートの練習のバリエーションで、引き続き練習しておこう。


続いてC-durのスケール。

2オクターブの、上がりきったドを弾く時に、伸ばした4の指を離さないように。

音程が狂いがちなこのCを、何度も練習したのですが、

いざ弾いてみるとスケール自体が音程狂いすぎ!

ちょっと茫然となりながら弾き終わると、先生が

「いやー弦が狂うね~!」


と。

あ、私の音程が悪すぎじゃなかったんだ…びっくりした~…

弾いているそばから弦が狂っていくなんて…。ああもう、早く落ち着いてくれ~。


調弦をしなおして、「弓でリズムを意識しながら」十六分音符のスケールバリエーション。

一生懸命弾くと、まっすぐ引くはずの弓が曲がってきてしまう。

これは、毎日の練習の中に組んであるから、意識しながら練習しとこう。


付点練習、付点と十六分音符の「かたつむり」。

ホントにかたつむり、のくせに難しいです…。十六分音符はできるだけ力を抜いて。

ここまで合格点をいただいて、


いよいよフラット系も出てきました。F-durです。

スケールのバリエーション、

F-durの練習曲「さくら」。

3拍子の「サラバンデ」。これは、3拍子の舞曲、とあったので、敢えて拍子ごとに拍を

区切りながら弾いてみたのですが、「レガートで弾いてみましょう」とのことで、

レガートで弾いてみたら、これまた雰囲気が出て弾いていても気持ちいい。

うーん、頭で「3拍子で踊るなら拍が切れてたほうがいいかな~」とか考えずに、

両方弾いてみて雰囲気を比べてみたほうが良かったな~。

今度からはいろいろ試してみよう。



ポルタートの練習をはさんで、「ボルガの舟歌」。

クレッシェンド・デクレッシェンドの指示が細かく書かれていて、曲の半ばはフォルテシモ。

最後はピアニッシモ。

ポルタートと、ディナーミクの練習曲みたいです。

ポルタートの「音の抜き」は、すぐにイメージがつかめたけど、冒頭の弾き方がイマイチ…。

「舟を漕ぐ」掛け声みたいな感じで、フレーズをつなげて弾いてみよう、ということで

そうすると、音を抜いていた部分が対照的に強い音になるので、だいぶイメージが

変わりました。最後の部分は、「舟が遠ざかるように」弓を少なく、毛も少なく。

弓も、休符のたびに指板寄りに…。

先生は合格をくださったけど、ちょっと自分ではまだ「できた」感が満足ではないので、

引き続き練習してみようかな。

もうひとつ、シューベルトの子守歌。

コン・ソルディーノ(弱音器を使って)という指示があるけど、弱音器は付けないので

あまり大きな音を出さずに弾いてみるのと、

ひとつ線をまたいだ移弦があるので、その時は雑音が出ないようにすること。

それらを気を付けて弾いてみました。

先生からのアドバイスは、毛を少なく使って「静かに」弾くことと、ゆっくりした曲の時の

弓の「返し」方。

イメージとしては、「メビウスの環」のように(無限大のマーク)、直角に弓を返すのでは

なく、少しゆるやかに返す…という感じかな。

これを意識するだけで、かなり音質が変わってくるそう。

録音して違いを聴いてみようっと。研究が必要かな~。

今日はたくさん合格をいただきました。先週、変に気が焦ってしまってうまくいかなかったけど、

「じっくり練習しよう」って決めたことで、結局はたくさん合格をもらえることに…。

早く難しい曲とかバッハとか弾いてみたいけど、「今練習してる曲」を楽しく弾く、っていう

ことが上達への近道なのかもしれない。と思います…。

今日のレッスンはここまでで、次回は

ブラームスの「子守歌」、d-mollのスケール、

練習曲「古いフランスの歌」、B-durのスケール、練習曲「祝典行進曲」、

「なつかしき故郷」、「去りゆく」。

g-mollのスケール、練習曲「ガボット」…などです。

これからの課題は、調性もいろいろだし、今までのテクニックを「どう使って弾くか」

というところが面白くって、また早く練習したいな~と思いました…





当面は、弦が早く落ち着いてくれることを祈るばかりです。

さて、今日はヴァイオリン関連の古本を2冊、熱帯雨林で注文。

なんかの参考になればと思い。

練習は無理なアパートにいる間に、ちょっとずつ読んでみようかなと思います。






2011年7月19日 (火)

N響アワーに学んでみようかな

最近、ちゃんとクラシックが聴きたいなと思うようになり、

図書館でCD借りたりするのもいいなとは思うのですが、

なかなか隣町の大きな図書館まで足が向かず…。

で、そういえばと思って「N響アワー」をお気に入り録画してみることにしました!

今までも、やってればチラリと見たりしていたのですが、

ちゃんと「見よう」と思って録画するのは初めて。

この前は、「名曲シリーズ」で、モーツァルトの「ジュピター」をやっていて…、

良くも悪くも曲間に「解説」が入るのですが、

まあ、これも勉強になるので、不快ではありません。

ジュピターを改めて聴くと、

本当に4楽章なんかは、

「神」


ですね…。

確かに、もう、神とか、奇跡とか、そんな言葉でないと言い表せない、

そういう次元にあるんですよね、モーツァルトは…。

あまりに完成されていて、もう涙しか出ない。って感じになります。

番組の最後に、晩年の曲をちょっと紹介してくれたりして、なかなか興味深いです。

名作とされる交響曲やコンチェルトなんかも、ちゃんと勉強してない…。

これを機に、きちんと聴いて常識的な範囲で知識をつけないとダメかな。

なんて、大学出て何年経ってから言うんだ。という感じですが…


時折は、交響曲聴いて、感想を書き留めたりして、なんてやってみようかな。




そう考えると、

やっぱりクラシックは大人の領域なんだとよく思います。

あ、その前に、自分が人間として成長するスピードの問題?

流行り廃りのある音楽という世界で、

ここまで長く愛され続ける曲たちには、それなりの理由が必ずあるんですよね~。

やっぱりクラシックが、間違いない、んだろうな~。

他の音楽をいろいろ聴いても、結局はクラシックに戻ったりしてるもんな…



奥が深いですよね。


2011年7月18日 (月)

優勝おめでとう!

今朝の6時30分です!


いやー、



勝ちましたよ!なでしこJAPAN!!!!!



すごい試合だった…!!



よく勝てたなぁ!ホントに!と思えるほどの、長くて苦しい戦いでした~!


最後のPKが決まった時、胸が熱くなってウルウルきてしまいましたよ…!


がんばって起きて、リアルタイムで応援できて良かった!


アメリカとのチカラの差は歴然としてましたが、

なでしこJAPANの「想い」が、優勝という運命を引き寄せたんですね~!


被災地の人たちや、原発の問題や、節電や、

俯きがちな日本に、女性が、束の間でも笑顔をもたらしたことを、

同じ女性として誇りに思います!


そしてやっぱり、


スポーツは人の心をつなぐ!


すごいチカラがあるんだな~と思いました…


おめでとう、なでしこJAPAN!










2011年7月17日 (日)

残念…!!!

土曜日、

ベルリンフィル日本公演のチケット発売日。

11月23日の、ブルックナー9番他のプログラムを狙って

チケットぴあの電話、ネットで頑張ってみたのですが


どちらもつながらず…。


電話がつながった発売開始から8分後には、すべての券種が販売終了していました…



ああああーーーーーーー残念!



ベルリンに行くことを思えば、E席16,000円(ちなみにS席は40,000円)だとしても

絶対にお得だ!と思い、

前日から気合を入れていたのですが…完敗。


うーん…。


あまりに残念なので、サントリーホールの「正装ガラコンサート」に、挑戦してみようと

思います。


坂本龍一氏の「ラストエンペラー」が世界初演だったり。

出演陣がそうそうたるメンバー揃い…。

こちらの発売は、7月20日。


もし、これも取れなければ、

10月の「バロック・ゾリステン」公演のチケットを取ってみます。

ベルリンフィルのメンバーで構成された室内楽の公演です。

8月7日には、N響の「ほっとコンサート」にまいちゃんと行ってきます♪

なんと、吹奏楽ナンバーで「エルカミ」を演るとのことで、

いやー、かなり楽しみです!


実はジュリも行くって言ってた…会場で会えるかな




演奏会、どんどん行きたいですね~!


お金が~(泣)










2011年7月16日 (土)

狩野チャレ練習に行ってきた♪

今日は、自前のすっごく古いシンセを持参して、

納涼祭の練習に行ってきました~


このシンセ、本当に本当に重い!!!!


…のくせに、使い方がイマイチわからないっ…


うーん、コスト?のわりに、使えない気もするのですが

頑張って使ってみよう。


参加人数はあんまり多くなかったですが

本番で「抜ける」楽器部分をシンセで補うべく、コンダクター用の楽譜を見せてもらったり

みんなで一度合わせて、イメージを掴んでみたりしました~


スコアもコピーさせてもらったし。


どんな感じでシンセを入れたら良いかな?研究しとこう…。


帰り際に、お隣で練習していたジュリと久しぶりに会いました~

おぉ~久しぶり!

重たい楽器をクルマに乗っけてくれてありがとう。


納涼祭の本番まであと少し。

おじいちゃんおばあちゃんたちに楽しんでもらえるように、練習しとこうっと。






2011年7月15日 (金)

弦が…

ヴァイオリンを練習していて、

どうも弦を押さえている左手の指先が引っ掛かるなぁ~と思い、

よく見てみると…

弦がほつれている…!


ヴァイオリンの弦は、ナイロンやガット(羊の腸)にスチールを巻きつけて作ってあります。

もちろん、スチールだけの弦もあるのですが。

その、芯材に巻きつけた細い細いスチールが、切れてしまったようで…

鉄の削りくずのようなささくれが、ちょうど指に当たってとっても弾きにくいのです。

うーん。

今日の練習は、ほぼ終了していたので良いのですが、

明日の練習はどうしようかなぁ…

弦を張り替えたことはあるけど、ちょっと自信ないなぁ…


先生に「どうしたら良いですか…」とメールを入れてみました。

どっちにしても、弦がほつれていると指板を傷つけてしまうことにもなるし、

新しい弦に張り替えないとダメみたいです。


弦。


ドミナントで良いかなぁ…

明日、買ってこよう。


3ヵ月しか弾いてないのにもうほつれてしまった…

でも、真新しいのに弦がほつれたりすることって、あるみたいです。

湿気とか、そういう兼ね合いもあるのかな…


明日は狩野チャレもあるし、

とりあえず明日は弦買うだけで精一杯かな。張り替える時間まではなさそう。

明日だけでも、だましだまし練習できるかなぁ。


うーん。


何事もいい経験になります…。




2011年7月14日 (木)

なでしこJAPAN快挙!

いよいよなでしこJAPAN決勝進出ですね~!

ドイツに勝ったあたりからがぜん盛り上がってきましたが、

彼女たちの試合を見てると、ホントにパスが気持ちいいくらい通って、

何度も攻撃のチャンスが訪れて、

見ていて飽きない!


アメリカは強敵ですが、ここまで波に乗っているなでしこJAPANには、ぜひとも、

ジャイアントキリング(まさに!)


起こしてほしいものです!



そして、やっぱり「女は強し!」というか、メンタルの強さ、集中力の高さを感じますね~。

何事も、

ここぞという時に強いのはやっぱり女だ。

…と、最近よく思います。

前の職場でも、バリバリ仕事してたのはやっぱり女子。

女子力、

今ここで発揮しとくべきなんじゃないかな?今の日本~!



18日の決勝戦がホントに楽しみです!

ガンバレ日本!







2011年7月13日 (水)

レッスン14回め

明日で、ヴァイオリンを始めてからちょうど100日。

3か月とちょっと、という時期ですが、果たして上達しているのやら…。

焦り、というわけでもないのですが

早く次の巻にすすみたい!という気持ちが強くって

けっこうたくさんの曲を練習してしまいました…


当然、一曲ずつの習熟度は落ちるわけで…。

まあ、巻の後半ですから、いろんな技術や弾き方が出てくるわけで、

そんなに簡単に弾きこなせるわけでもないのですが。

ちょっと、ここでじっくり、焦らずやらないとな。

と、思いました。

焦ったところで、今ちゃんと身についておきたい技術とかがおろそかになってると、

結局、難しい曲を弾く段階になって苦労しそうだし…。

ひとつひとつ、丁寧に、納得がいくまで弾き込んでみよう。


さて、レッスン14回めです。


付点とスタッカートの練習曲「元気に進め」。

行進曲風なのですが、全体的にスタッカートで弾くことに気を取られていると、

八分音符で移弦とか、弓かえとか、逆に弓かえでないとか、色々と面倒。

特に、冒頭の四分音符から八分音符に移弦する部分で、弓がブレてしまい、

歯切れの悪い感じに。

四分音符を短めに、意識は「八分音符をアウフタクトだと思って」。

フレーズの最後の四分音符は、スタッカートの指示が出ているが、若干長めに。

練習の時はけっこういい感じで弾けていたのに、なぜかレッスンではボロボロな感じ。

変な汗いっぱい出ました…うーん、集中しきれていないなぁ…。

辛うじて「合格」な感じ。

h-mollのスケール。「ラのシャープ」がキモで、D弦を4の指(小指)で押さえる方法と、

A弦を1の指(人差指)で半音下げて押さえる方法と2通り。

A弦の場合、「ラのシャープ」から「シ」と弾こうとすると、1の指をすべらせて弾くことになり、

一本の指でふたつの隣り合う音を探るのがとっても難しい…

そのA弦1の指の音が出てくる練習曲、「スペイン舞曲」。

舞曲、という題名なのに2拍子で、なんか違和感が。

拍のアタマにアクセントがついていて、音を大きめに出したつもりが、

「アクセントのタンギングがついてない」…ということで、弓を弦に引っ掛け気味で

アクセントをつけることに。

弓を弦に引っ掛け気味にするってことは、それだけ早く弓をスタンバイさせてなきゃ

ならないわけで…、やってみると相当難しい。

フォルテの時もピアノの時も、「タンギング」の技術は変わらず有効で、

テンポの速い曲でもアクセントのついている曲はたくさんあるので、

ここでアクセントをつける、って練習を叩き込んでおこう、と決心。

アクセントのことも考えながら、A弦1の指で「ラ」~「シ」と弾くのが、右手も左手も

難しくて、ここは要練習ポイント…。

この曲は、翌週に持越しとなりました。



次は、C-durのスケール、2オクターブ。

今度は、E線の4の指(小指)をめいっぱい伸ばして、「シ」~「ド」と弾く。

いちばん高音なうえに、さらに高い音をキーキー弾くので、音程がズレているとホントに

迷惑。

レッスンでは、音程を正しく取りたい一心で、つい、指板から小指が離れてしまっていた。

ここはスタッカートでない限り、指板の上を滑らせないとダメ。

そんなわけで、下りは指を滑らせて弾けてたんだけれども、上りは調整の必要あり。



十六分音符。

拍のアタマにアクセントをつける感じで、残りの3つの音は力を抜いて。

その弾き方で、かなり自然な感じに、重たくなく、軽く聞こえてくる。

上げ弓の時は、ちょっとアクセントを意識してつけないと、下げ弓の時とバランスが

とれない。

さらに、十六分音符の「毎日の練習」…、

タラララ、タラララと続く十六分音符に、いろんなバリエーションでスラーがついており、

弓の扱い方がとっても難しい…。

始めの4つくらいまでは、なんとか弾けてもあとの2つが思うようにいかない…。

これについては、先生が助け船を出してくださって

十六分音符についている「スラー」は、弓の刻む「リズム」を意識すると、

「楽しいですよ~!」

と、弓を動かしながら感じるリズムを、タラララタラララの下に書き込んでくださって

それを意識しながら弾くと、

ホントに楽しい…!


顔がニヤニヤしてしまった…。

バッハやビバルディなどは、特にこういう十六分音符のスラーがいろんなパターンで

出てくるそうで、

これは毎日ばっちり練習しておこう…。と決意。

早く難なく弾けるようになりたい…!とってもいい練習だと思う…。


その十六分音符を取り混ぜた練習曲「アレグレット」は、以前やった曲で、

音符の長さを短縮して十六分音符に置き換えたもの。

その分、速さが出るように、それから歯切れよく弾けるように心がけて、これも合格。




次回は、付点と十六分音符、E線4の指を伸ばした「ド」などが課題の「かたつむり」…、

(でーんでん、むーしむーしのかたつむり、のクセにやけに難しい)、

フラットのつく曲の練習に突入「F-dur」…などなど。



最後に、ホーマンの二重奏を見ていただきました。


E弦、A弦の混合練習は、A弦の3の指(薬指)を指示のあるところまで離さず弾く、という

かなり過酷な部分があり、

その指示記号がわからなかった私はバシバシと指を離して弾いていたのですが、

弦を押さえたまま、他の音を弾いていくこの練習はかなりの苦行…。

うう、克服してやるう。

「小さなおしゃべり」は、2ndも及第点をいただきまして、

(うーん、でも自分としてはまだ精一杯で、アンサンブルを楽しむ域までいってない)

次回は、「いいこと考えた!」

タイトルはカワイイですが、1stも2ndも嫌がらせかっていうほど難しい…。


でも、いろんな曲を練習するのも上達への道だと思って頑張ろうっ。



さて、

今週は、先へ先へ急ぐというよりは、じっくり練習しよう。と心に決めました。

先週、急ぐ気持ちから、2~3ページ先まで練習の手をつけてあるし、

非常に楽しい十六分音符♪の練習もあるし、

「毎日の練習」メニューを、もう一回組み直してみようかな。



今週も、「先生に教えていただく」ということが、上達するのにどんなに必要なことか、

痛感したのでした…。


2011年7月12日 (火)

このアプリ面白い~!

このアプリを海自が作ったことに驚き。

いやー、かなり見ていてテンションあがりました!


携帯、スマホじゃないしiPhoneじゃないので、

私は訓練できないんですが。



敬礼、

カッコよくできるようになったら面白いなあ~



この上官の方がカッコよくて、そしていかにも下士官?って感じのみなさんも

いい味出てますね(笑)



このユーモア、今までの「公の」日本人にはなかった感覚じゃないかな~


面白すぎです。




2011年7月11日 (月)

奇跡の「メダイ」…

元々、何かを「信じやすい」性格ではないのですが、

母上の影響なのか、

暦の「六曜」は、どうも気にしてしまいます。

「仏滅」とか、「大安」とかですね。

どうも、何事もうまくいかないな~と思ってふとカレンダーを見ると、仏滅だったりする。

それと、やっぱり「厄年」…

今年は何かと、身体を壊したり物事が思うように進まなかったりと、

「良くないこと」が「厄年」と結びついて、より印象的に感じられているのかもしれません。

で。

なんとなーく、「幸運グッズ」めいたものに、今年は心を惹かれているような…


その中のひとつが、

「奇跡のメダイ」


なんか、週刊誌の後ろ側に広告が載ってそうなアヤシイ名前ですが(笑)


フランスの教会の名前でもあるんです。

「奇跡のメダイ教会」。

ここで売ってる、マリア像のメダルみたいなペンダントヘッドのことなのですが。

聖ヴィンセンシオ・ア・パウロとルイズ・ド・マリヤックによって創立された

愛徳姉妹会(la Compagnie des Filles de la Charite)の総本部にあたる教会で、

その白く美しいチャペルは1815~1930年にかけて完成されました。

この聖堂の存在を世界中に知らしめるようになったきっかけが、

「不思議のメダイ(奇跡のメダル、メダイユ)」 。

1830年、修道女カタリナの前にマリア様が姿を現し、

「心を込めてメダルを作り人々に恩恵を授けなさい」というお告げを残していきました。

しかし、実際にメダルが作られたのはその2年後、

コレラがパリを襲い2万人以上の死者が出るという不幸が訪れた時でした。

2000個のメダルが配られると、不思議なことにコレラは急速に鎮まったと言われています。

以来、「奇跡、不思議のメダイ」と呼ばれ、

今では世界中の人々がこのメダルを求めてバック通りの教会に足を運びます。

メダルの表にはマリア様の姿と

「原罪なくして宿り給いし聖マリア、御身により頼みたてまつる 我等のために祈り給え。」

というフランス語の文章が入り、

裏は十字架とMの文字、愛のシンボルである二つの心臓の周りを12の星が囲います。

…ということのようで、

アンティークキーを探していた時に偶然見つけた、いわゆる日本でいう

「神社で売ってるお守り」

みたいな感覚だと思います。


このメダイ、マリア様のお告げどおりにデザインは決まっているのですが

いろんな色があったり、大きさもさまざまで

涼しげなブルーがちょっと夏向きにいいかなと思い

お守りだからなのか、とっても安価(300円!)だったのでちょっと購入してみました



Medai 隣にちっちゃくついてるパールは、自前。3ミリ。

すごく小さいんで、

着けていてもメダイだ、とかわかんないくらいですが

わりと気に入ってつけてます。

東洋の「仏滅」とか「厄年」を、西洋のラッキーアイテムでどうにかしようとしてるあたり、

私ってホント日本人だなあと…(笑)


まあ、広い意味で、「八百万の神々」を信仰してるってことで。

こんな程度の信仰心で、果たしてご利益はあるのか??



でも、こんなふうに、自分の気持ちをバランスつけるのって、

なんとなく…いいかな~って、思ったりします。






2011年7月10日 (日)

なんと曲名が判明!

youtubeに貼っていた、

「この曲 なんて曲?」

にお返事をいただきまして、

「Mira Mira」という曲だったことが判明いたしました~!

ただ、

「メイナード・ファーガソン」作曲なのか

「マット・ハリス」作曲なのか

そのあたりが不明で…


メイナード・ファーガソンのアルバムなどを調べてみても、

収録されているアルバムを見つけることができませんでした…

海外の方が投稿してる動画には、

「この曲はマット・ハリスが作曲した」みたいな字幕が出ているのですが

ググってもマット・ハリスに当たらず…。

うーん。

でも、曲名がわかっただけでもすごい進展ですよぉ!

そして、いくつかあるyoutubeの動画を見ても、

ウチの大学の学園祭でやってたジャズバーの「MiraMira」は、やっぱりカッコよく…

実は、上手いのか?



…と、だんだん思ってまいりました…


プロの音源が聴きたいんだけどなぁ~。みんな演奏してるのがアマチュアバンドで…


でも嬉しかったっ。


ご協力くださった方、どうもありがとうございました~!



2011年7月 9日 (土)

狩野チャレ練習に行ってきた♪

今週の狩野チャレ、

7月30日の納涼祭参加にむけて曲決めです~。

ドラムセットもONちゃんに持ってきてもらって、I田さんが叩いてくれました!

うううぅ…

やっぱりスゴイ…

それから、ふたつ打ちの経過観察してもらって、

ちょっとスピードを上げて打っていた打ち方はNGだということが判明し…。

ふたつ打ちの「2打め」は、ただバウンドさせるんではなく意識的に打たないと、

ハッキリした、綺麗なロールにはならないんだということがよく分かりました。

もっとゆっくり、

基礎を固めないとダメなんだ…。

うーん、

最近、したりしなかったり、ちょっと練習がおろそかになっていたからなぁ。

今日修正してもらったところを、ホントにしつこく、しつこく、練習しないとダメだな。

八分音符-十六分音符の組み合わせの練習を教えてもらって、

それを何度も何度も練習している時に、I田さんがドラムセットでいろんなビートを

刻んで合わせてくれて、それが楽しかった!

地道な練習でも、そうやって付き合ってもらえていると楽しいし、ちゃんとリズムを

一定に保たないと、という意識も働いていい練習になります!

ホント、有難いなあ~と思います…

頑張って練習しなきゃ、ふたつ打ち…!



さて、

納涼祭のほうは、わたくし鍵盤をやることになりまして、

配ってもらったスコアで

「花」

「川の流れのように」

「港町十三番地」

「きよしのズンドコ節」

をやることになったのですが

参加メンバーが少なくて、バランスがとれない、みたいで…

しかも、スコアには鍵盤のパートがないので、うーん…

調性だけ見て、適当に弾いて合わせる、みたな感じになってしまいました…

本番まで、あと2回しか練習のチャンスがない…



鍵盤パート、どうしようかなぁ。

来週、自分の鍵盤を持って参戦してみようとは思うのですが、うーん。


練習後のご飯で、ラテンの曲がまた数曲決まりそうな感じで、

ビートルズの曲を…という話をしてました。

8月中旬に東北の釜石にゲリラ演奏をしに行く話も、具体化してまして

私は行けるかなぁ…ちょうどお盆の時期…。


いろいろ進展がありそうです!


…なので、私は「ふたつ打ち」、なんとか進展させないと…。

2011年7月 8日 (金)

「さよならの夏」

そろそろ、ジブリ最新作「コクリコ坂から」が公開ですね。

この映画の主題歌、「さよならの夏」は、

森山直太朗の母上、森山良子の歌ってた曲です





今回は「テルーの唄」の手蔦葵さんがカバーしてるみたいです

うちの両親が昔、森山良子が好きでよく聴いていたのですが、

この「さよならの夏」は、子供ながらにすごーく好きな曲だったので

映画館で予告を見たときにこの曲がかかった時はすごくびっくりしましたよ…




今になってこの曲がまた世に出てくるなんてな~

でもこの曲、

カバーにあたって編曲も変わってるし、何故か歌詞が3番まで増えている…

原曲を聴くに、2番が付け足されてるみたいですが

この歌詞が…私の持ってた曲の世界観をちょっと壊してしまってまして

残念だなあ

それだけ、原曲の完成度が高かったのだと思いますが…

原曲は編曲も素晴らしくて、

うーん、いっそ、何もかもそのまま、

使ってもらったほうが「ノスタルジー感」が出る気がするけどなあ逆に。

まあ、映画は観に行ってみようとは思っています。

しかし、主題歌が「さよならの夏」ってことは、

映画の結末もそんな感じなのかな~?


うーん。



2011年7月 7日 (木)

何故か…

七夕の日って、

いつも天気が良くない気がするんですが…。

せっかくだから、綺麗な星空が見たいなといつも思います。

まあ、梅雨まっさかりだから、仕方ないのかな。

7月に入ったばかりだというのに、もう暑い日は30度を超すなんてざらにありますね。

9月末まで、この暑さを節電で乗り切れるんだろうか…

注文していたサーキュレーター、入荷は7月末という返事がきました!

遅っ!


ベッドや枕に置くクールパッドみたいなのも、すごく売れてるみたいですね。

扇風機も、品薄…。

毎日、節電対策やら熱中症対策をやってるワイドショー…。


とりあえず、私は「ガリガリ君」で対策してみようかな…





さて、今日は私の幼馴染「アトムちゃん」の、結婚記念日(入籍記念日?)です

5年目に突入かな??おめでとう~!

アトムちゃんは、ハワイで挙式したため

ハワイの教会は入籍後でないと式を挙げさせてくれないので

入籍日と結婚式の日にちが違うのです!

実は私もアトムちゃんのハワイ挙式に感動してハワイで挙式したため

同じような現象が起こっており…。

話は逸れましたが、

実は、アトムちゃんのお母さんの命日でもある今日、7月7日。

友人のことながら、結婚記念日とお母さんの命日が偶然にも重なって、

家族のことを思わずにはいられない日なのです。

一年に一度、会いたかった人に会えるこの日。

家族や大切な友人、そしてその家族、仲間、先生、生徒さん、

いろいろな人たちの、幸せを祈りたいなといつも思います。


来年の七夕まで、またみんなに幸せなことがたくさんありますように。






2011年7月 6日 (水)

レッスン13回め

前回のレッスンから、2週間弱。

待ちに待ったレッスン日です~!

いつもより日数があったので、曲も多めに練習しました!

いつものとおり、「弾きにくい」ところ、弓替え、音程、フレーズ、などは楽譜にチェック。

練習のうち1時間は、各弦での音出し、スケール、弓の奏法などで指ならし。

もう1時間は、練習曲、ホーマンの二重奏の練習などをしています。

今のところ、練習にとれる時間は2時間ほど。

時計を見ないで練習すると、軽く3時間くらい弾いていられるようになりました。

まあ、ホントのところは2時間弾く×2回、みたいな練習ができればいいんだろうけど…


さて、今日のレッスン。

先生の門下で大人の方は毎年、

市民芸術祭に、弦楽アンサンブルで参加されているとのことで…、

私も誘っていただきました。

私なんかが参加して大丈夫なんだろうか…と先生にお伺いしたのですが

「ぜんぜん大丈夫!」

とおっしゃる…

どういう意味でぜんぜん大丈夫なのか気になるところですが…(汗)

今年の市民芸術祭は、11月6日。

どんな曲やるのかなあ~、そして、弦楽アンサンブルなんて初めてで…

先生は、

「楽しいよぉ~」とニコニコされながらおっしゃってました!

いやー、楽しくできるように練習がんばっておかないと…

アンサンブルなら、私ひとりがどうこうっていう問題じゃないしなあ~

頑張ろうっ!



レッスンはいつもどおり、

弓の体操

調弦

から始まり。

D-durのスケール

D-durの練習曲「小メヌエット」。

3拍子の曲なのですが、強・弱・弱というリズム感よりは、3拍めを「丁寧に」弾くことで

次の小節につながる、というご指摘でした。

これは先週も言われたことだったんだけど、3拍めのアタマにだけウエイトを置いて

弾いていた私。やっぱり曲が「流れて」いなかったようで。

3拍め全部を、丁寧に弾くと、次の1拍めときれいにつながるような気がして、

ああ、ナルホドと…。



次の曲、フォスターの「オールド・ブラック・ジョー」。

この音は「抜いて」と思っていたところを、もう少し短く…とのこと。

本当は四分音符ですが、八分音符くらいで弓を止め、響きを出すとちょうどよい感じに。

うーん、音の抜き方は、弓の力を抜く+弓を少なめに使う、の合わせ技のほうが、

より効果的なのかも。



移弦の練習曲「道化師」。

テンポも速め、曲も明るくて楽しい感じなので、スタッカート気味に弾いてみました。

そして、移弦が多いのでどうしても弓の使い方が少なくなってくるのですが、

曲の展開部の盛り上がりで出てくる二分音符は全弓を使ってみよう、とのこと。

スタッカートの少ない弓づかいと、全弓の対比が出て確かに良くなりました。

ただ、目当ての二分音符で全弓を使えるように、その前一小節で弓を調節しないと

全弓使って二分音符を気持ちよく伸ばせないので、

そのあたりが難しいところ。

でも、最近は曲が難しくなってきたり、フレーズ、ディナーミクなどで弓の使い方が

ちょっとお留守になっていたので、長めに伸ばす音符は弓をたっぷり使えるように

気をつけてみよう…。



D-durのスケール、クレッシェンドとデクレッシェンド。

弓の圧力だけでなく、圧力にプラスして弓を速くすることでクレッシェンドする方法、

弓を弦に当てる面積を多くしたり、少なくしたりしてクレッシェンド、デクレッシェンド、

駒の近くから指板まで、弓を弦に当てる「場所」を変えることでクレッシェンド、デクレッシェンド、

いろいろな方法を説明していただきました…

フォルテやピアノといった方法と似ていますが、これを「徐々に」変えていくというのは

やっぱり難しい…。

そして、「下げ弓」からクレッシェンドするのは意外と簡単なのですが、(重力に逆らわないため)

「上げ弓」からのクレッシェンドは相当意識してやらないとメリハリがつかない…

さらに、下げ弓の時に、弓先まで使おうとして上体が後ろに流れてしまい、

クレッシェンドするための、弓先にかかるチカラが逃げてしまっているとのこと。

うっ、上体が流れる姿勢にクセがついてるみたいだから、気をつけなきゃ…

クレッシェンド~デクレッシェンドは、毎日の日課に入れとこう…。



そして、

クレッシェンドデクレッシェンドを踏まえたうえで、練習曲「第九シンフォニーより」。

D-durは、転調後の第九四楽章の主題の調性そのままだそうなので、

「ここのフレーズは、もしオケで第九やる時が来たらそのまま使えるね~」と先生。

うわ、今私が弾いてる第九はひどすぎですよ先生…

オケで第九を弾く日なんて来るのだろうか…

フレーズの中で、クレッシェンド~スビトピアノ(すぐにピアノに)する部分があって、

クレッシェンドで上り詰めた音は全弓、しかも速弓。

弓先まで勢いよく下げ弓で引くと、気持ちいい程度に減衰してカッコいいのですが、

それも計算しての「クレッシェンド」をしないとダメなのだそう。

そのあとの「スビトピアノ」は、びっくりするくらい弓を少なく、ハッとするくらいの対比を

つけて。

弾いてると、おお~、「第九」って感じがするなあ~、こんなでも…




次は、付点八分音符の練習曲、「家路」。

これもドボルザークの「新世界より」の有名な部分ですね…。

初めは、四分音符を「抜く」感じで弾いていたのですが、この曲は「たっぷり」レガートで

弾きましょう、ということで、心置きなくたっぷり弾いてみました。最後のクレッシェンドは

4の指がうまくはまらないと気持ち悪いのですが、なんとかうまくはまったかな。

…と、今日はここまでで、すべて合格♪かなり進みました~!

次回は、

付点八分音符のインテンポの曲「元気に進め」、

h-mollのスケール、

h-mollの練習曲「スペイン舞曲」、

十六分音符、十六分音符の練習曲…などに続きます。

こういう初心者向けの教本で、有名な交響曲の一部分が出てくるのは嬉しいのですが、

今のところはあまりにヘタッピなので、なんか申し訳なく思ってしまいますね…

それでも、「第九」などは弾いていてちょっとゾクッときたりしちゃいます…(笑)

やっぱりいい曲だ~と改めて感じたり。

今までもピアノで弾いたり、生徒向けの簡単なアレンジで何度も聴いたりしていたのに、

やっぱりヴァイオリンで弾くのは違うなあ…

実際にオケで鳴っている音だから、いいのかなあ~


オケで第九を弾いたりしたら、ホントにずーっと鳥肌たってるかもしれません(笑)


ま、そんな日を夢見て!

2011年7月 5日 (火)

パソコン復活!

月曜。

入院していたわたしの大切なパソコンさんが

やっと退院して、我が家に戻ってきました~!

修理明細を見てみると、

ハードディスク自体を新品に取り換えているみたいで…

相当、重症だったもよう…


実家から運び込んでいた旧パソコンと、戻ってきた新パソコンをLANでつなげて、

とりあえず旧パソコンに残っていたデータだけでも、お引越ししました…

この半年で撮ったデジイチの写真が主な損害ですが、

(音楽もそんなにダウンロードしていなかった…と思う)

これからはバックアップに努めます!


音楽データが特に重い(約5,000曲は入ってる)のと

セキュリティソフトを載せ替えたり

いろいろとめんどくさくて、元のように設定するにはまる2日がかりとなってしまい

さらに、まだちょっとパフォーマンス不安定な部分もありますが

とりあえず、以前と同じように使えるようになりました~!

なんとかなって良かったぁ…。


まだ考えてませんが、駐車場の件とパソコンの件が一件落着したので!



お祝い、しちゃおうっかな~!!!



心配してくださったみなさま、おかげさまで何とかなりました!

ありがとうございました~♪

2011年7月 4日 (月)

ガリガリ君の「梨」味

去年だったか、

あまりに売れすぎて店頭から姿を消したらしい、

ガリガリ君の「梨」味。


いつもはガリガリ君とか買わないんですが、

梨好きの私としては、ちょっと食べてみたいな~と思っていたのでした。

で、今年は6月28日に梨フレーバーが新発売。

コンビニで見かけたので、「おぉ」と思って即買いしてみました♪



Garigarikun



固ったーいアイスの一口めをガリッとする食感は、実はあんまり得意じゃないのですが。

ガリガリ君…なので、意を決してガリッと。



うわー。

梨だ~

かなり、いい感じで梨だコレ!



ちょっとびっくりするくらい、梨を表現できてます。

味、香り、食感。

まあ、食べ続けると「つくりものフレーバー」な感は、否めないのですが。

でも、初めのひとくちは、「おいしいな~!」と思いました♪

「ま、でも俺はやっぱソーダが好きだな~」

と、隣でガリガリ喰っていた旦那くんがつぶやいてましたが。

このアイス、とにかく安くてそれもびっくりする…

この夏は、節電のカラミもあってアイスの需要が高そうです!

梨好きの方。

ガリガリ君の梨、食べてみてください♪♪





2011年7月 3日 (日)

いちにちぐうたら

充実した土曜日を送った反動か、

今日はいちにち、旦那とインドアで過ごしました

かき氷を散々作ったためなのか、右手も左手も、二の腕が筋肉痛…

こんなの久しぶりですが

いいエクササイズしたってことでしょうか(笑)



録画しておいた番組を見たり

読みかけの本を読んだり

ちょっと昼寝してみたり…で

ばっちり充電できました~

旦那も久しぶりに家でのんびり過ごして

(ここ最近は消防の操法の大会があって出かけっぱなしだった)

リフレッシュできたんではないでしょうか

外回りの旦那くんは、節電が本格的に始まって涼む場所もなく

冷たい麦茶を持たせているのですが

熱中症にならないように、塩アメとかも持たせた方がいいんだろうか…。




7月1日から使用電力15%節電が義務化になり、

地元の自動車産業系会社は、木金休み土日操業にシフト。




このまま、「エコロジーモデル」日本、とかになりそうだけど

一度経験した「便利さ」や、「涼しさ」「快適さ」からの脱却というのは、

かなり難しいんじゃないかと思う…

どこまでいけるのかな。

自分にできることから、やっていくしかないんじゃないかな。

とりあえず注文してみたサーキュレーターは、注文してからけっこう経ってるけど

まだ入荷の連絡がありません。





うーん、変なお祭りテンションになってしまわなきゃいいけど、節電の夏。

「何のために節電してるのか」って、あんまり明確でないような気も…。






日本人って極端気質だよなあ。





いちにちぐうたらしてたせいで、

いろんなことをボヤーっと考える時間もあったわけであります(笑)

2011年7月 2日 (土)

充実した一日

今日はなかなか予定がギッシリな一日でした~。

朝からレッスンを2本。

軽くお昼を食べて、午後からは「グループレッスン」です。

今日は、小学校3~4年生のグループ。

手づくりの「音符図鑑」を作りました。

レッスンの時に、ソルフェージュの勉強も一緒にするのですが、

その中で、「二分休符ってどんな記号だったっけ?」とか、思い出したい時に、

自分で作った音符図鑑を見て思い出す、といういわゆるアンチョコです。

小さなカードに、


ト音記号とヘ音記号



四分音符

たん

赤リンゴ1こ(の絵)



四分休符

うん

青リンゴ1こ




などなど、1枚ずつ作って、小さなファイルにおさめていく作業。

いざ、つくりはじめてみると、意外とト音記号がちゃんと書けてなかったりする。

いい復習にもなります。

全休符まで作り終えて、今日は終了~。

あとは、それぞれレッスンの空き時間などで、徐々に音符の種類を増やしていきます。

さて、お勉強のあとはお楽しみ~、今日は暑いので、かき氷をやってみました~!

カルピス、いちご、メロン、ブルーハワイ、の4種類に、トッピングもつけて、

見た目もカワイイかき氷が完成です~。

Kori1 王道のイチゴ。


Kori2 ブルーハワイ+メロンの合わせ技。


Kori3 「溶けちゃってもカワイイ!」って、これは…トッピングしすぎでしょ…。

出来上がったかき氷は、暑いけど外で食べてもらいました。

涼しい室内では体が冷えちゃいますからね~。暑いと美味しさ倍増だしさ!

ちょうど外は暑さまっさかり!みんな3回くらいお代わりしてくれたので、

手動でかき氷を作っていた私は腕がプルプルになってしまいましたよ…。

でも、

とっても楽しんでくれたみたいで、今回もホッとしました~。




さて、子ども達が帰ってしばらくすると、

15時過ぎに大学時代のお友達みっちゃんが実家に帰る途中で寄ってくれました~。

以前わたしがムリヤリ貸した本たちを、わざわざ返しに来てくれたのです… 。

息子くんと、まだ小さい娘ちゃんがいて、パートもして、家のこともしてるみっちゃんに

「本を読め」とは…。

酷かとは思うけど、同じ感じ方をしてくれて、

大学時代は寮でたくさんの本を貸し借りしながら読んだ私たちだからこそ、

今でもいい本に出会うとこの至福感を共有したいと思ってしまう。ごめんね。

久しぶりに、人生を「折り返した」のかな、というような立ち話をちょっとしたけど、

やっぱり同じ「感覚」を持っていてくれてるなぁと感じて嬉しかった。

せっかくなので、生徒くんたちにも大人気だったかき氷を、息子くんと、娘ちゃんにも

お外で食べてもらいました。

喜んでもらえたみたいで、良かったあ。

うちに来るとかならず遊ぶ魚釣りオモチャで少し遊んで、ご実家へと出発していきました。


またゆっくり遊びに来てね~。



さて、狩野チャレまでに少し時間があるし、と思いヴァイオリンを練習。

ちょっと集中して練習していたら、

背後からパチパチと拍手が聞こえるので振り返ると

知らないおじいさんが窓の外から手をたたいている~!!

うっわ、聞かれてたのか~と思いつつ、

あまりの恥ずかしさにぎこちなく会釈だけして練習に戻ったけど、

なんかもう後ろ向けないですよ…


しばらく一生懸命練習してしまいました(笑)

でも、あとになって、じんわり嬉しくなってきた…

イヤ、拍手をもらえるような難易度でもなければ聞いてもらえるようなレベルでもなく。

きっとおじーさんも、意味分からずって感じだとは思うのですが。


音楽やっている身としては、ホントに単純な構図で、

真髄を味わっちゃったかな、という思いで。

こんなきっかけでも、「練習して上手くなろう」って前向きになれます、ホントに。

そんなことを思いながら弾いていたら、すっかり狩野チャレの練習時間を過ぎてしまい。

慌てて練習に向かいました…


今日は、「ふたつ打ち」の基本動作を、だんだん速くしていく練習を重点的に。

感覚は、なんとなくつかめたのかなあ~いう思いはするのですが、

やっぱり、自己流な気がして確信が持てない…。

今日はI田さんに会えなかったので、

「これで合ってる」かどうかは分からなかったのですが、

まだ、テンポを遅く~速く…という切り替えが上手くいっていないので、そこをさらに

練習しておこう…。

スティックの握りや持ちかた、左手をさらに脱力してコントロールできるように、

そこもやっておこう…。


さて、個人練習の後は、7月30日の納涼祭で演奏する曲の候補をいくつか初見。

高齢者向けナンバーなので、ぜんぶ演歌です。


なんか、狩野チャレのメンバーさんが演歌をやってるところを初めて見たので、

オリジナル曲をバリバリ演奏してる面々と、

演歌を演歌なりに初見で演奏しちゃってる面々と、

ギャップがかなりインパクトあったなあ


私もスネアとか手でスネア叩いたりとかしながら参加しました~

これはこれで楽しかった…

いずれはちゃんとドラムセットで参加できたらいいなあ♪♪

まあ、まずはスネアだけでもいっぱいいっぱいですが…


でも、生まれて初めてといってもいい演歌の「演奏」をしたのが、私の中ではかなりの

インパクトだったらしく、

かなりヘンテコな納涼祭の夢を見ました…もちろんBGMが演歌で…。



という感じで、音楽浸けな一日を過ごしたのでした♪

こんな日は、心地よい疲れで本当に幸せでございます…♪


2011年7月 1日 (金)

コピリスで冷やしシャンプー☆

2か月ちょっとぶりのコピリス。

期待どおり、気温も高め、

楽しみににしていた「冷やしシャンプー」日和です!!

相模大野の駅に着いて、

母上から頼まれていたシウマイ弁当の午後の売り出し時間をチェック(笑)

うちの家族は崎陽軒のシウマイ弁当ファンなのですが、

神奈川県内でしか売っていないので、

神奈川エリアに出かけた人は、シウマイ弁当を仕入れてくる使命が課せられるのです…

弁当もね、3~4個買うとけっこうな重さですよ。

蒸し暑いので、いつもなら行きがけに買っちゃうんだけど、今日は帰りがけに購入。

あと、サンドイッチのお昼も買って、コピリスに到着…

いつものとおり、お昼を食べさせてもらって(ここはフードコートではありませんよ、)

ブログで自分も行った気になった、香港の写真集を見せてもらって…

オオツカさんの「フカヒレはマロニーに似てるなあ」発言と、

うちの旦那がハワイでつぶやいた「ハワイって熱海みたいだね」発言に、

失礼でも思ったことをつい言ってしまうオトコの共通点を見つけ…(笑)。

さて、

今日のヘアスタイルのテーマは、

「節電」。



髪を梳いて梳いて、ドライヤーを使わなくてもすぐ乾くようにしてもらいました…

お風呂で汗を流した後に、ドライヤーで汗ばむのが嫌いで…。

夏はほぼ、自然乾燥です。

あ、でも寝る前にちょっとだけドライヤーして、そうすると翌日整えやすいので。

前回よりもさらに短くしてもらった~

うん。これくらいでもいいなぁ~。

カットが終わって、いざ、待望の冷やしシャンプー。

氷水とかで洗うのかな?と思っていたのですが、使うのはお湯…。

これは、ちゃんと汚れを落とすため、だそう。

うんうん、汚れは落ちてほしいです。

ミントの香りのシャンプーで、洗ってもらっているうちに

かなりひんやりしてきましたよ…

メントール成分ってすごいなあ…。時間が経つうちに、どんどん冷えていって、

お湯で洗っても、いったんは温かく感じるものの、すぐにヒンヤリ。

トリートメントも、ミントとグレープフルーツの香り。

コピリスのシャンプーも、トリートメントも、スタイリング剤とかも、

とにかく香りが大好きで…。

どれもナチュラルな香りというか、素材の香りが活きてます!みたいな感じで、

いつも癒されます。

この冷やしシャンプー、本当に好評なので、シャンプーも販売中とのこと…。

びっくりするくらいのヒンヤリ感、ちょっと旦那にも体験させてあげたくて

購入してきました~!


Mint 見た目も涼しくて、カワイイ



このシャンプーで、2度洗いして、さらにちょっとぬるま湯(ほとんど水?)で流すと

かなり涼しいみたいです

旦那もきっとびっくりするだろうな~♪♪



「冷やしシャンプー」、期待以上の爽快感でした!

今は、いろんな美容室でもやってると思うけど、

試してみて良かった~!

節電にピッタリの、いいサービスだなあ~。

みなさんもぜひ!

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