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2011年7月29日 (金)

「チカラを抜く」ということ

先日、ヴァイオリンの練習のヒントにと古本で購入した2冊。

「あがり」を克服する―ヴァイオリンを楽に弾きこなすために
カトー・ハヴァシュ著


ヴァイオリン演奏のコツ
ハーバート・ホーン著



どちらも、少しずつ読み進めています。

パラパラと読んでしまっては身につかないかと思い、ちょっとずつ読んでは実際に

試してみる感じで。

そんなわけで、どちらも全部読破していないのですが、

…にもかかわらず、

大切なのは、「チカラを抜く」ということだ、となんとなーく理解しました…


ヴァイオリンは無理な姿勢で楽器を肩の上に担ぎ上げて弾く、というイメージだからか

身体のあちこちに力が入りすぎてしまう傾向にあるようです

何もかも、無駄な力を排除することで、すべてが解決してしまうかのようです


思えば、スネアを叩く時も、

スティックは「えぇぇ!?」というくらい、軽く握らないといけませんし、

ピアノの鍵盤も、指の重み、腕の重みだけで弾いている気がします

いかに脱力するか。


チカラを入れる、ことよりチカラを抜く、ことのほうが難しいというのは、

ホントに不思議なことですね~

チカラを入れないほうがラクなのに、

気づくとチカラが入ってしまっている…


でも、意外とチカラが入っていていいことなんてあんまりないんですよね、

楽器を演奏する場合…

何事もそうなのかな。

まあ、だからってチカラ抜きすぎて、

ぐにゃんぐにゃんで何ができるかっていうとそれもまた違う話で、

チカラを入れたり、抜いたり、その緩急というかバランスが大切ということなのかなと

思います。

本を読んで頭で理解しても、なかなか身体は言うことを聞いてくれませんが…

何も考えずに闇雲に練習するのも、バランスに欠けるかな??


チカラを入れたり、抜いたり、

バランス良く、が大切なのかな~と思いました♪

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