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2011年8月

2011年8月31日 (水)

レッスン19回め

あっという間の一週間でした。

やっぱり、このスパンでレッスンがあるっていいなぁ~。

先週は、弦楽アンサンブルの楽譜をいただいたので、さっそく弾いてみたのですが…

まだ1stポジションだけの私には、ちょっと難しい…

というのが、結論でした(汗)

時々ふってある、指の番号を見ると、3rdとか2ndが時折混ざっているもよう。

うーん。

独学でやってしまうのはよそう。

と思い、レッスンの時に先生に相談してみることにしました。

その代わり、昔買った篠崎3巻を引っ張り出してきて、3rdポジションを少し練習。

1stポジションと3rdポジションの移動も少し練習。

…難しい…。



まあ、ここから弱音を吐いていても仕方ない。弦楽アンサンブルの本番は待ってくれないし、

今からコツコツやれば弾けるようになるかなぁ??

といった感じで、気長に練習することにしました。




さて、本日のレッスン。

弓の体操、

調弦、

「右手弓の練習」6番~14番まで。

特に弓のブレもなく、ちゃんと出来ている、とのことでホッとしました…。

毎日頑張ってひととおり弾いてるからかな。

「左手の練習」4番、5番。

5番はかなり難しくて、E線で高音のFを弾くところがあるのですが、

その手前、Eの音が少し上ずってしまう、とのこと。

Fを頑張って弾かなきゃ、って思うあまり?うーん、自覚がなかったので危ないなぁ…

引き続き、Eを意識して練習しとこう。

C-durのスケール。

二音のスラーで弾きましたが、どうもEを考えすぎてしまってか、ずいぶん外してしまった…

うーん。

チカラを抜く、ってことが大切なんだと思うけど、少し変な方向に行っちゃってるかな?

もう一回、手の形とかチェックして研究しないと。

「驚愕シンフォニー」。

先週、1stを見ていただいて指摘されたところを意識して、

いきなり二重奏から。

大丈夫かな?と思いましたが、先週よりも「合う」感触で楽しかった~

でも、E線の高音Cを弾くところが…外れた…

セーニョで戻るFの音程が決まらなかった…

悔いは残りましたが、先生は「問題ないです」とおっしゃってくださいました。

うん、欲をいえばキリがない。私も、弾いていて楽しめたので納得です。

次は問題の2nd。

「教師用」と書いてあるので、私にはちょっと難しい。

連続した16分音符は移弦もあって忙しく。

3つの音を重ねる「重音」がこれまた…。

一度弾いてみましたが、うーん。

かなり、バタバタした感じになってしまいました。

練習不足で余裕がないのかな~と思って何度も練習したのですが、

先生のアドバイスを聞いて、ああ「技術」の問題なんだなぁと感じました~

16分音符の移弦。

できるだけ弓の角度を少なく。腕はG線を弾く高さ、弓を動かす時は手首を使う。

弓は中弓。

ドソドソ、ミソミソ、と進むこの16分音符の中で伴奏の旋律が出るように。

重音。

弾く前にきちんと弓を置く。

重音を弾いたあとの単旋律も、きちんと弓を置かないとはっきりとした発音にならない。

…確かに…。

急ぐあまり、弓を戻す勢いでそのまま弾いてしまってました。

「弓をきちんと置いてから音を出す」ことについては、何度も言われていることです。

うーん。ちゃんと意識しなきゃ。基本に忠実に。基本だ。

それから、1stの「合いの手」みたいな部分は、よりハッキリと出したい。

そのために、その前の一音は弓をできるだけ少なく。

しかも、その音は1stとかぶっているので、2ndが頑張らなくても大丈夫。

触る程度でいいくらい、の気持ちで。

…確かに、このフレーズは「合いの手」なので、音をもっと主張したいなと思っていたのですが、

弓の分量を均等していたためにとっても弾きにくかった。

弓の量を調節して分配したら、かなり弾きやすくなりました…!

というわけで、「驚愕シンフォニー」の楽譜は書き込みだらけになりました(笑)。

2ndの合わせは、来週に持ち越し。

でも、今日教えていただいたことは、かなり勉強になりました~!

この後の曲にも応用できそうです!

さて、弦楽アンサンブルの曲について先生にご相談したところ。

「じゃあ、3rdポジションの練習も並行してやっていきましょう!」

とのことでした~!!

3rdポジションといえば、篠崎3巻です…先生からそんなお許しが出るとは!

基礎はちゃんとできてるので、とのことでしたが…

篠崎3巻の3rdポジションの練習の仕方を教えていただきました。

まずは、1stの3の指を押さえ。

そこを目印にする感じで、1の指に代える。

そこから、それぞれの弦でスケールを練習。

スケールも、音が順番に並んでいる場合はいいのですが、音がひとつ飛びになったりすると、

…わ、わからん…




とたんに分かんなくなってしまうのです…

これは、練習のし甲斐がありそうです…

じっくり腰を据えてやってみようと思います。

さらに。

1st~3rdに移動する練習。

これも、1stの3の指を押さえて、音を出してから移動。

弓を止め、指の移動を完了してから、音を出します。

移動してからは、音が上ずっていても下がり気味でも、それはそれ。

指を微妙に動かして音を調節してはいけません。

わかってはいるのですが、ついやってしまいそうです…(泣)

ここで、きちんと練習しておかないとダメになってしまいそう。

時間をかけて、丁寧にやっていこうと思います。




それから、今日は私の前の生徒さんとの雑談の中で、

私のことを、

「オーケストラに入るのは時間の問題ですから(笑)」と先生が言っていた…。

えぇーーー。

冗談とはいえ、緊張するなー。

ヴァイオリンを練習するにつれ、オーケストラに入る、ってことがどういうことなのか、

だんだん怖くなってきたのです…。

技術が未熟な状態で入れていただいたとして…、

自分のステップアップにはなるかもしれないけど、

周囲の方々に迷惑をかける、オケのレベルを下げる…ことになってしまうであろう、

そのことをかなり、…心苦しく思ってしまうだろうなぁと。

オケに入るのに十分な実力を蓄えてからのほうが、楽しめるんじゃないかとも。

ヴァイオリンを始めたからには、それはオケに入って弾くのは夢ですが…。

これから参加する、弦楽アンサンブルで、何か掴めるかもしれない。

いろいろ考えながら、日々の練習を頑張ってみようと思います~。

2011年8月30日 (火)

発見!

先日、「ガリガリ君梨味」に代わるアイス、

「パピコ」のことを話題に挙げ、

カフェオレ味しか見たことない!と大口を叩いた翌日…。

Papico2


見つけました。



開けてみると、かなりの蛍光色。

オロナミンCの、あの色です。

そして、味も予想どおり。

結構、濃い味な気もしました…。


バテバテな夏には、元気になれるアイテムかもしれません。


しかし、「カフェオレ味」とは違った味を発売する、という場合、

普通は「フルーツ系」とか、「ソーダ系」を選択するだろと思うのですが

こんなオトナ向けなテイスト(オロナミンCとか大人の飲み物だと思ってた)

で、発売されるなんて、なんか面白いです…




2011年8月29日 (月)

蚊に刺されると…

今まで、

蚊に刺されても、そのあたりが「ぷくーっ」と腫れて、かゆいなーと思っているうちに

腫れもひいて、なんでもなくなっている…という、いわゆる「普通」の状態だったのですが、

どうも、今年の夏は違うようで…。


蚊に刺されると、熱をもって、ものすごく腫れる。

刺された跡が残る。

そして、ストレスを感じるほど痒い。

一週間以上は治らない。

お風呂に入るなど、熱を加えると治っていたけれど、それも効かない。

今までは、「ブヨ」に刺されたんだよ、とか言われてきたのですが。

虫の種類だとか、どうやら、そういう問題ではないらしい。

私が、蚊アレルギー体質になったもよう。

こうなると、蚊に刺されるとちょっと一大事です。

「刺されない」工夫をするしかないみたい。

さらに年齢を重ねると、蚊にさされてもかゆくなくなるらしいです。

嬉しいんだか悲しいんだか、ちょっと複雑。


2~3日前、油断して蚊に7ヵ所も刺されてしまいました(泣)

左足のふくらはぎ3ヵ所。腫れてものすごーく太くなってます。ただでさえ太いのに(号泣)

右足2ヵ所。

右腕2ヵ所。



あんまりステロイド系の薬は使いたくありませんが、

ストレスを感じ続けるのもイヤなので、


やけに効くという、「ムヒアルファEX」を買ってこようかと思います。

本当に、蚊をはじめ、虫はちょっと苦手でございます…。



2011年8月28日 (日)

残念!

先日、N響の「ほっとコンサート」に行ってきて、

その模様が本日の「N響アワー」で放送されるというので、

かなり楽しみにしていました♪♪

もちろん、お目当ては「エルカミ」。

あのすんごい演奏が、もう一回聴けるし、しかもオケと至近距離の映像が見れる~♪


…と思っていたのに、




エルカミだけカットされていた…



アンコールのディスコ・キッドすら放送したのに…(泣)

悲しかった…


さらに、弦楽合奏の「ホルベアの時代より」もカットされていた…

久しぶりに聴いて、やっぱりいいな!と思い、これも放送を楽しみにしてた一つだったのに…

ううう。

放送時間の尺と、演奏会の尺は違うので何かがカットされるだろうとは思っていたけど、

まさかお気に入りの2曲をばっさり、切られるとは…。

かなりショックでございました。



もう一回見たかったな~。






2011年8月27日 (土)

夏のグループレッスン その2♪

小学校4~6年生の、夏のグループレッスンです。

ピアノやキーボードを使っての合奏は、いま流行の「マル・マル・モリ・モリ」。

スーパーかんたんに弾ける、C-durの楽譜を買ってきて使いました。



臨時記号も少ないし、何より子どもたちが曲を歌えてリズムを「知ってる」ので、

初見でもばっちりいけます。


ピアノの伴奏もリズムが楽しくて、合奏していても面白かった~


何より、みんながテンションを保って弾けてる、ってことがスゴイ。さすが流行中だけあるわ…。

合奏したり、ひとりずつ弾いたり、アップテンポで弾いてみたり。

いろいろ試して、盛り上がったところで「合奏」は終了~。

この後の「お遊び」企画でいつも悩むのですが、

小学校高学年ともなると、なかなか注文がキビシイ…

いつもどんなことをやるかで、悩みます(泣)

今回は、密かなブーム?の、「島ぞうり」。




夏も終わりに近づいてますが、夏じゃないとできない工作なので、今回はこれを採用。

沖縄から人数分の「島ぞうり」を取り寄せました~

いわゆる、ビーチサンダル、です。


Shima6 こんなパッケージでした。


色は、赤、青、緑、黄色、茶色、紫、ピンク、黒…とカラフルなのですが

仕入れの関係で、女子はピンク、男子は緑に。

買ったばかりの「島ぞうり」は、こんな感じ。



Shima7 いたってシンプルな白のソールです




この白い部分にエンピツで好きな絵を書いて、

その部分をカッターで切り取っていきます。

白のソールの下層は、鼻緒と一緒の色のスポンジになっているので、

好きな模様が切り取りできる、という仕組み。

Shima2_3 削ったあとの模様も面白い




「絵」を描く子もいれば、↑のようにボーダーにする子もいて、

なかなか個性が出て面白い。

イニシャルを入れれば、オリジナリティーが増します。

始めは悪戦苦闘してましたが、みんななんとか頑張って彫ってました~。





Shima1_2 なぜ、「茶」…。




でも、緑のボーダー可愛い。私も作ってみたくなっちゃいました。

みんな、「これは難しいよぉ~」と言いながら作ってましたが、試行錯誤しながら

なんとか仕上げてました。

ちなみに、私が見本で作ってみた「島ぞうり」。

Shima3 大人らしく?「黒」をチョイス


…やっぱり、「文字」は、難しいです。

もう少し、下絵を大きくとらないと細かい彫りは大変かも。

とはいえ、一点ものなので、プレゼントとかも喜ばれそう。



Shima5 渾身の「ヴァイオリン」。




さっそく履こうと思ったのに、これは「展示用」になるそうです(母上命令)。

音楽関係の知り合いに、プレゼントしても喜ばれそう。

…結局、自分がいちばん楽しんじゃってたり。




ともあれ、これで夏休みもおしまい。

次の夏に使えるように、みんなのサイズよりひとまわり大きくオーダーしたので、

きっと来年も履いてもらえるんじゃないかな。



本当の「プロ」の方が作った「島ぞうり」は、もっとアーティスティックです。

そして、お値段も3000~5000円くらいと、これまた贅沢。

無地の島ぞうりは、580円くらいですが、

まあ、自分で彫ってみると、その手間と、意外とデザイン力も要求されて

(鼻緒の位置とか、ぞうりの形とか)

納得のお値段。

今回参考にさせていただいた、「マキノコ製作所」。

もし興味のある方は、こちら。



http://makinoko.net/makinokoworks/Home.html



2011年8月26日 (金)

いるいるこういう奴

ネットでたまたま見つけた、

「貯犬箱」

で、爆笑しちゃいました。

いるいる、こういうヤツ…。

食べ終わった後の、「?」みたいな表情がもう、爆笑です。


猫好きな人には、こちら。










よくできてるな~。

イヌ好き、ネコ好きの心理をついてるな~(笑)






2011年8月25日 (木)

抹茶をいただく

Cha



母上が、月に一回、お友達と「茶道の勉強会」を自宅で開催しており。

私も、そのおこぼれにあずかっております(笑)。


お茶を点てるのは高校以来。(茶道部だった)

作法もなにもあったもんじゃありませんが、こうやって抹茶をいただくと、

はーー。

美味しいです。


月に一回、抹茶と和菓子。

いいですね~。



2011年8月24日 (水)

レッスン18回め

本当に久しぶり、という感じ、8月3日以来のレッスンです。

20日間、自分なりに練習を積み重ねたつもりではいましたが、

…まったくもって、思うように弾けておりません!

全然上達していないように感じて腐っている私に、

「焦るからだよ」と母上は言いますが

…うーん…。

お盆のイベントなどもありましたが、それでも毎日、最低でも1時間ほどは時間をとって

練習したんだけどなぁ…。

やはり自己流ではダメ、ということなんだろうか。

約3週間で練習したのは

篠崎1巻、最後の二重奏「若い翼」1st&2nd

篠崎2巻、「右手の練習」ひととおり、「左手の練習」5種類くらいずつを毎日。

C-durのスケール、バリエーション7種。

「驚愕シンフォニー」の1st、2nd。

「アマリリス」ピツィカートの練習、1st、2nd。

a-mollのスケール、バリエーション8種。

「ロシア舞曲」の1st、2nd。

G-durのスケール(2オクターブ)、バリエーション9種。

四分の三拍子スラー練習4種。

「メヌエット」の1st、2nd。

「メヌエット」の1st、2nd。両方ともバッハだけど、違うメヌエット。

ブラームスの「ワルツ」1st、2nd。

ホーマンの二重奏。「いいこと考えた!」の2nd。

「こじきの子供」の1st、2nd。

…こんな程度でございました。

まあまあ計画的に進められたんじゃないかとは思いますが、

完成度がどうにも低い…。


先生は「やっぱり夏休み中は大人も子供も練習不足だよな!」と思ったりするんだろうなぁ。

などなどと、若干テンション低めで先生のお宅に伺いました。



11月6日の芸術祭で出演する弦楽アンサンブルの曲や、練習日程が決まっていて、

いよいよ楽譜も頂いたりして、本格的な練習が始まるようです!

曲は

「小フーガ ト短調」バッハの、あの有名なやつ。

NHK大河ドラマ「江」のテーマ。

ルロイ・アンダーソンの「忘れられた夢」

の3曲。

楽譜は、迷いに迷って一応1stをいただきました。

1stでも2ndでも、とにかく今の私のレベルでは、とっても難しそう…。

不安をよそに、先生は「全然大丈夫~!」とおっしゃってくださるのですが。

なにせ参加が初めてな私は、かなりの小心者。

頑張って練習しないと!!


さて。

レッスンは、まず篠崎1巻の最後、「若い翼」から。

スケールなどなしで、いきなり1stから合わせていただきましたが、

わりとテンポがゆっくりだったせいもあり、なんとか弾くことができました~!

続けてパートを先生と入れ替えて、2nd。

最後の音を、元弓から使えると良かったね、との注意をいただきましたが

そのほかは特になし!

めでたく、篠崎1巻を卒業~!!!


続いて、篠崎2巻。

「右手の練習」。

左手はすべて開放なので、ひたすら右手に集中してボーイングの訓練です。

自宅では、鏡を見ながら「弓がまっすぐ引けるように!」気を付けてましたが、

なんとかブレずに弓を動かせたんじゃないかな…。

中弓、先弓、元弓、と位置をずらしながら弾いてゆきます。

元弓で、「小指をやわらかく動かすようにして、バランスをとる」こと、

弓を元まで持ってくる動きの時、「肘」ではなく、「肩から」動かすようにすること。

という注意をいただきました。

「肩から」弓を動かしていくと、かなり勢いがつく感じ。

弓がブレないように気をつけようっと。

今日は、1~5番まで合格しました~。

続いて、

「左手の練習」。

短い音の並びを、二分音符のスラー、四分音符のスラー、八分音符のスラー、と

同じテンポで弾いていきます。

これは、1番~3番まで合格。

…合格をいただいても、これは指のストレッチみたいなもんなので、引き続き

毎日練習しておくことにします。

C-durのスケールのあと、

「驚愕シンフォニー」の1st。

フレーズの最後にアクセントがついているのですが、

私は練習の時に、「フレーズ」優先ではなく、「アクセント」を優先で弾いてました。

確かにアクセントも大事だけど、やっぱりここは「フレーズ」重視で、とのこと。

フレーズの最後の四分音符はダラダラ伸ばさず、

少し弓を止め、フレーズをまとめるようなイメージで。

さらに、バリエーションで十六分音符の出てくるフレーズは、

フレーズ終わりの八分音符もアクセントをつける、というよりは、響きを聴く感じで。

やってみると、20日も自己流で練習してるのでなかなかコントロールが利きません(泣)

先生と二重奏で合わせていただきましたが、もうちょっと詰めたい感じ。

…ということで、1stは次回に持ち越し。



今日のレッスンは、ここで終了~。



やっぱり、「レッスンしてもらう」って大切だなとつくづく感じました…。

レッスン終了後に自宅でさらってみると、あんなに弾けなかったのに

思い通りに、軽々弾けてる感じがします!!

なんなんだろう…。不思議だな…。

先生に聴いてもらうだけでも上達してるってことなのか…。

なんなら、先生と同居でもしていただいて、毎日練習聴いていただいたら

超スピードで上手くなるのか??


レッスンてホントに不思議です。



さて、これからはお休み中にかなり先まで練習していたので、

それらを忘れてしまわないようにフォロー練習をしておくことと、

もっと、弓のコントロールや左手の運指を鍛えたいので

個人的に、セヴシックをやってみようかと…。

特に私はA線の音程が自信ないので、ちょっと練習してみようかな。


来週がこれまた楽しみです~!

あ、

あと、今日は先生宅のわんこ、ニャンコの誕生日だとか。

「ごちそうが出るわけでもないんだけどね~」

と、おっしゃってました(笑)。


健太くん、メオちゃん、おめでとう~~





2011年8月23日 (火)

夏を乗り切る例のアレ

夏の暑さをやわらげてくれる、

私の心の友、



「ガリガリ君梨味」



が店頭から消えてなくなり…。

代わりに本物の梨がスーパーには出回るようになった今日この頃…。




次の心の友を探そうといろいろ考えていたところ、



見つけました。


Papico




パピコ。




なんか勝手に「子どもの食べるアイス」だという意識が働いて、

何年も食べてなかったのですが、

何故このアイスを買うことになったかといえば。





レッスンに来ていた子どもさんが

レッスン中にしきりに


「あーーーーーーーー早く帰ってパピコ食べたい!」

「パピコって美味しいんだよね~」


と、


ずっとパピコの話をしているので、

買い物に行ったときに「ちょっと買ってみるか」で買ってみたら


これまた美味しかった。



…という、生徒にアイスの美味さを逆に教え込まれるという


良く考えるとちょっと屈辱的な感じもしますが




このアイスの良いところは、




半分だけ残せる。

半分だけだと、80キロカロリーほど。

2本入って126円なので、一本と考えるとガリガリ君なみのコストパフォーマンス。

食べ終わり間際の、棒から落ちる恐怖に怯えなくても良い。

「ミニセレ」という種類もあり、さらに小さなパピコも売っている。

これだと半分で40キロカロリーほど。



…などなど。

悪い面としては、

容器があるのでゴミが出る。

味が一種類。(栄養ドリンク味とか出ているらしいけど、見たことがない…)

なぜそんな名前。

食べてる姿がダサい。


などであります。



いやー、代わりのアイスが見つかってよかった良かった。

残りの夏はパピコさんにお願いしようと思っています。













2011年8月22日 (月)

ふたたび…カレーを食べに

また…行ってきちゃいました三島市徳倉にある「タージマハール」。

ものすごい混みっぷり。



今度はちょっと人数が増えたので

食べきれないとは思うけど

応援してもらえると思い



Curry3





クリスマスを迎えてみました
タージマハールランチを注文!

やっぱりタンドリーチキンがでかい!

そしてカレーも2種類、ナンとサフランライスもある!

これに、さらにスープと飲み物がついてきます。



今回、かなりアホな私はカレーのチョイスを


タンドリーチキンがあるのに


「バターチキン」と、「ほうれんそうとチキン」にしてしまい、



どんだけチキンが好きなんだコイツ



と思われても仕方がない、まさにチキン野郎となってしまったのですが


後からメニューで「ほうれんそうとマッシュルーム」もあったのに気づくも、

時すでに遅し…。


さて、お味のほうですが。

今日のカレーは、とっても味が濃かった。

どのカレーも味が濃かったので、作った人が前回と違かったのか、

作って3日めのカレー…とか…???


うーん、私の体調が違うだけか…??



…と、ちょっと疑問が残る感じとなったのでした。

初めて食べたサフランライスは、とってもスパイスの香りが効いていた。

ちゃんとサフランのめしべ?が入っていたです。

確か、サフランってとっても高いって聞いたことがある気がする。

この感じが私はけっこう気に入ったけど、イヤな人は嫌いかも…。

ランチについてきたスープ。

「かぼちゃ」を選択したけど、かぼちゃポタージュをイメージしていたら

ものすごーく薄かった。

ポタージュではない。と思いながら飲んだら、なんとなーくインドで出てきそうな味。

これといって別に、スープに魅力は感じなかった。

タンドリーチキンは、美味しかった。

お店が混んでいたからか、ちょっとぬるかった。

かなり、辛味が効いていた気がする…。しかし、本当にボリュームのある大きさ。

持ち手のところにホイル巻いてくれてあるのが笑えますが、

指で直にさわると、手が真っ赤に。


とにかく、前回と同じようにお腹いっぱい過ぎて夕飯は要りませんでした。




今度は、チキンの入ってないカレーを食べようと思います。





2011年8月21日 (日)

夏のグループレッスン♪

幼稚園・小学校1~2年向けの夏のグループレッスン。


総勢10人です!

今日は、

「かえるの合唱」

「ゆかいなまきば」


の合奏。

そのあと、小学校低学年の子たちにも作ってもらった「音楽じてん」

これの、さらに簡単なバージョンを作ってもらいました!

ト音記号、ヘ音記号、

ト音記号のド~ソ、

ヘ音記号のド~ファ、

まずはこれだけ。

音符の書いてあるカードの裏側に、

「ド」なら「どんぐりくん」のイラストが描いてあるカードを入れて、読み方がわかるように

なってます。

イラストはわかりやすいように、「ド」の色である「赤」をぬります。

こんな作業をしながら、音符の読み方を覚えてもらおうというもの。

並べ替えたり、クイズ形式で音名を当てさせたり。

やっぱり、ト音記号よりはヘ音記号に弱い。

私もそうでしたが、早いうちからヘ音記号を覚えてしまったほうが、

左手の苦手意識がなくなります。

音符の読み方なんて、もう、「丸暗記」ですから…、

こうやって何度も読んで、覚えてしまったほうがいいです。


さて。

子どもたちは集中を切らさず、カード作り頑張ってくれました。

カード作りが終わったら、お遊びタイム!

今日は薄曇りで、日差しが暑くもなく、雨も降っていないので、

庭で風船とシャボン玉。



シャボン玉は、大きなシャボン玉が作れるような持ち手を何個か作ってあります。

コツをつかんで、すぐに大きなシャボン玉を作れる子もいるし、

なかなかうまくいかない子も。

自分なりに、楽しんでました~。

シャボン玉の次は、いろんな色の風船!

何個か膨らませて、お花の形を作ってあげたり。

カラフルな風船で遊んでいる姿は、写真に撮っておけば良かった~。



そんなこんなで、あっという間にグループレッスン終了♪

みんな楽しかったかな??

「まだ帰らない~」なんていう子もいて、

今回はお勉強要素が強かったけど、よく頑張ってくれたな~と思いました。



来週は、小学校4~6の、高学年クラス。

こちらは、いつも企画に苦しみます(評価がキビシイので)。

頑張ろう~。





2011年8月20日 (土)

ヴァイオリニスト養成ギプス??

練習をしていて、

ヴァイオリンを支える左手がどうも気になり。

4の指(小指)を遠くまで置こうとすると、左手の手首がカクッと曲がってしまうのです。

ちょっとややこしい押さえ方とか、速い動きとか…、

左手への意識が途切れると、特に。

左手首がかなり曲がっていると、結局左手の指先にチカラが入ってしまっている、

ということになるんでしょうね…。

鏡を見ながらこのクセを直そうと試みましたが。

うーん、なんかもっとないかな。

…とふと考え、

手首にリストバンド的な。

腕と、手首が一直線に保てるような。


そんなものがないかな???


ちょっと作ってみようかな??



…というわけで、手首を骨折した人がする添え木みたいな、

そんなシロモノを作ってみました。

あまりに恥ずかしすぎるので、画像などはお見せできませんが(笑)。

コソコソと装着して、弾いてみたところ。

無難に弾けているところは、やはり特に影響なしですが、

無理して弾いていたようなところは、

「指」を伸ばす、というより「手首を曲げて」伸ばしていた…ということがよくわかりました。

それだけでもかなりの収穫なんではないかと。

手首は折らず、指の動きで音をとること、きっと重要なんではないかと思います…

心なしか、音程も安定したんではなかろうか…。

ポジション移動が始まったら使うことはできないですが、

ファーストの間だけは、使ってみようかな。



ジタバタと足掻いております(笑)



2011年8月19日 (金)

「ひらい精肉店」のコロッケ

母上が「百笑の湯」に行ってくるというので、

以前からどうにも気になっていた、大仁の「ひらい精肉店」さんに

行ってくるミッションをお願いしました


百笑の湯の近くで、美味しいお食事ができるお店があるかな~?と調べたことがあるのですが、

その時の食べログでランキング1位だったのが、飲食店というか


「精肉店」


だった、というのも驚きです…。

なんでも、「伊豆牛」を取り扱う唯一のお店らしく、牧場も持ってらっしゃるとか。

で、ここの「コロッケ」と、「メンチカツコロッケ」

とにかく美味しいらしい…。


場所は、「百笑の湯」の前にある大きな鉄橋を渡った道沿い。

…というアバウトな説明のみでしたが、母上は行ってきてくれました。

とにかくそこのお肉屋さんは、有名でとっても混んでいるらしい。


以下、母上の談。

温泉に行く前にちょろっと寄ったら、開店したばかりで、お目当てのコロッケはなかった。

…で、お店の人が「予約」で、とっておいてくれる、ということだったので

お願いして、お湯に散々浸かって、夕方。

取り置いてもらってあったコロッケを引き取りがてら、もうちょっと買っていこうかと

お店に行ってみたら、何もかもが売り切れていたという…。

夏休みシーズンということもあってか、その日は特に売り切れるのが早かったらしい。



で、そのコロッケです。



Hirai_3 たしか1個60円


衣が細かくて、ちょっと小ぶり。

中はホクホクのじゃがいもと、ひき肉の味もしっかりしてます。

こんがり揚げると、ピロシキみたいなサクサク感!

カラシやソースをつけて食べてもこれまた…!



…とっても美味しかったです。


で、母上に「メンチも買ってきて」というのを忘れたので、


今度は自分も行ってみようと思います~。











2011年8月18日 (木)

予約してきたぞぉ

また楽しみがひとつ増えました。


予約してきましたよぉ~!



01




「水曜どうでしょう」。



もう、第16弾になるんですねぇ。

今度は原付東日本縦断!

「だるま屋ウィリー事件」が、ついにDVDで見れると!

シェフ大泉の夏野菜スペシャル!

あのパイ生地が…!



今から楽しみです。








2011年8月17日 (水)

レッスンお休み2週め

今週もレッスンはお休み。


計画的に練習は進めているものの、

やっぱりお盆だ何だと予定もあって、ここ数日の練習時間は短縮ぎみ。

まともに練習できてない感じでした…。

そして、そんな効果はてきめん。

ものすごーく、ヘタになってしまった…。

小さいころ、ピアノを


「一日練習しないと、三日戻る」


と散々言われ続けましたが…まさにその通り。

練習をおろそかにしていたせいで、特に音程が非常に悪くなっている…

ボウイング、音程、練習曲、どれひとつとっても、まるで上達が感じられず、

悲しいを通り越してガッカリな気分です。

まあ、こればかりはどうしようもない。失った数日分を、もう一度積み上げるのみです。

今日は、レッスン日だと「思って」ガッツリ練習しました。

鏡で姿勢をチェックすると、左手の構えが変わってしまってました(泣)

これのおかげで、音程がズレまくっていたのにやっと気づく有様…。

うわずっていた音程を修正するのにはもう少し時間が要りそう…。うう。

練習曲「驚愕シンフォニー」「アマリリス」「ロシア舞曲」「メヌエット」など、

1stのみを録音。

2ndを練習するために録音したけど、いざ練習してみると、とんでもなく走ったり、

ヘンなところでためてたり。

こりゃメトロノームが必要だ…。

篠崎1巻の最後の二重奏もしかり。

スピッカートの練習もままならず、その部分が走る走る…。


明日から1週間は、テンポを落としたメトロノームをかけてみっちり、やらないとダメだ。

と悟りました。

うーん、最後の一週間。レッスンまでに間に合うかなぁ。

「オイオイ3週間もあったのに何やってたんだよ」とか思われないように、

きちんと仕上げとかなきゃ…。

頑張ろうっ。





2011年8月16日 (火)

テンションが上がった写真

久しぶりに、

ものすごーくテンションが上がる写真を見つけました。



Mame



和風総本家の「豆助」…


かっ



可愛すぎる・・・・!!




この前足といい、耳といい、口元といい、…



完璧です。




犬至上主義です。








2011年8月15日 (月)

「一匹の鯨」に行ってみた

伊豆長岡駅の近くにある、ラーメン屋

「一匹の鯨」に行ってきました。

美味い美味いと評判のラーメン屋さん。

ちょっと遠いですが、美味いラーメンのためなら。

そして、ここのラーメン屋は

ラーメンの名前がちょっと変わっていて

「R30」とか

「R40」とかがあるのです。

大人向けです…。

ラーメンの上には

珍しく、「茗荷」や、「春菊」が入ってます。このあたりが、「大人」なんだろうか。

私は細麺が食べたかったので、

あと、年齢がばれるのもイヤなので(イヤ冗談ですけども)、

「とんこつラーメン」を。

旦那は、

「合わせ味(R30と豚骨の黄金比率)」をチョイス。



Kujira とんこつラーメン。



みょうがが食べれない旦那が、

横から私のとんこつラーメンにみょうがを投入。

だいたい、アンタ30前なんだから「R30」とか食えないだろ。

と、ツッコミを入れたくもなりましたが。



さて、お味のほうは。

旦那のと食べ比べてみると、かなり味が違う…!

私のほうは、とろっとしたスープに、細麺。

旦那のは、とろっとしてるけど、さらにニンニクっぽい香ばしさが加わって、太麺。

ラーメンによってこんなに麺変えるんだ…。さすが進化系だ…。



うん、チャーシューも美味しかったし、スープはけっこう、こってりめでしたが、

美味しかったです。

まあ、毎週通ってでも来たい、というほどでもないですが

近くを通りかかったら、寄ってみたいです。

あと、ここの名物が

「杏仁豆腐」だそうで。

食べないと孫の代まで後悔する、とか、宇宙一美味い、とか、やたらと自信満々です。

誰かさんが一緒に頼んでしまった「博多産辛子明太子ご飯」のせいで、

ちょっとお腹いっぱいで食べれませんでしたが

今度来たときは食べてみようじゃないの。



そんな、「一匹の鯨」でございました。







  

2011年8月14日 (日)

お盆のバーベキュー

旦那さんの実家へ久しぶりに行ってきました。

あまり顔を出せてないのがいつも申し訳ないなぁと思いつつ…。

今日はバーベキューやるからね!とお母さんにメールいただいて、

ちょっとワクワク。

お土産は、御殿場の「フルフール」フルーツゼリー。

お昼頃買いに行ったら、もうミックスしか残ってなかった。さすがお盆~!

でも、買えてよかったぁ。

到着すると、もうすでにバーベキューの準備がバッチリ出来上がってました…

で、野菜類は隣の畑からとってくる!

お母さんが長靴やら、手甲やら手袋をちゃんと用意してくれていて、

それらをお借りしていざ、畑へ!


畑にはそりゃーもう、たくさんの野菜!

長ナス、丸ナス、オクラ、シシトウ、キュウリ、ゴーヤ、モロヘイヤ、…他にもたくさん。

たくさん収穫して、それらを私の実家にもわけていただきました…

(いつもすみません!)


モロキュウは、よく洗って氷で冷やして食べると、もう新鮮そのもの。

塩も、味噌もいらなーい!ってくらい、美味しかったです♪♪


炭火をおこして、

これ以上ないってくらいの豪勢なバーベキューの始まり!


そして、気づくとご近所のほとんどがバーベキュー中…お盆の風物詩ですね…。

どこからか、わんこの悲痛な叫びが聞こえてきます(笑)


お肉も、特上カルビやらタン、豚トロ、スペアリブや手羽先までたくさんあって、

どれもおいしかったのですが、

やっぱり最高だったのが野菜!

にんじん、キャベツ、ピーマン、たまねぎ、さつまいも、

肉厚のしいたけに、醤油をジューッとやったの、

丸なすを皮ごとじっくり焼いて、皮を焦がして剥いて、

中がトロットロになっているのを、醤油をたらしてハフハフと…、

生から焼いた焼きトウモロコシ、これまた醤油がいい具合に焦げて最高です。

焼きオクラ、焼きししとうもこれまた美味!

あとから、ホタテ貝や頭つきの生エビ、さざえも登場!

最後に梅の香りがするさっぱりそうめん!

(これも、薬味がたくさん。三つ葉、みょうが、しそ、ショウガ、ネギ…)



もちろん、お飲物もビールやハイボール、焼酎、なんでも冷えてます!

クーラーボックスに板氷をガンガン突っ込んで、その中にモロキュウも入れて。


食べきれなかったスイカは、お土産にいただいてきました。


本当に田舎のバーベキューはこれ以上ないくらいの贅沢です…。

風も、夕方近くになって涼しく…。

絶好のバーベキュー日和でした。

何より、お父さんとお母さんが、この日のためにいろいろと用意してくれていたんだな、

としみじみ感じ…。

有難いなぁ、と…。

もっと顔出して、準備とかも手伝わなきゃなー…と思いました。



畑の土の匂いと、冷えたキュウリ。

炭のパチパチ焼ける音、

美味しいバーべキューと、旦那さんのあったかい家族と。

束の間、本当に夏休みらしい時間を過ごすことができました~。











2011年8月13日 (土)

PLAY FOR REVIVAL partⅡ

夜20時すぎ。

東北は釜石に出発する、狩野チャレ&ブラザーズのみんなをお見送りに行ってきました

PLAY FOR REVIVAL partⅡと題して、

強行軍での演奏ツアーに出かけるのです。

13日の夜出かけて、夜通し走って東北をめざし、

14日は11時と15時に「釜石シープラザ」にて演奏。

そのまま一泊して、15日に帰ってくる。


この演奏ツアー、参加したかったなぁ…。

14日がお盆で、

お盆は、やっぱり田舎の家は行事として外せないので…。

泣く泣く断念したのでした。

何も加われないのが悔しくもあって、

差し入れを持っていこう!と心に決めていたら、まいちゃんからメールをもらい、

「お見送りに行こうか。」

すぐさま、「いいねぇ!行こう!」となったのでした~。

東名裾野インターに入る前に寄ったコンビニに私たちも合流させてもらい、

そこでお見送りすることに。

差し入れは、やっぱり東北も暑いみたいだから、水分補給が大事かなと思い、

静岡茶のボトル缶ひとケース。

水代わりにガバガバ飲んでいただければ…。

箱に、いっぱいイタズラ書きをしました(汗)。


P2 このふざけた花をどうにかしろって


メンバーは、

10人弱程度でしたが、みんな素晴らしい方々で。

頼もしいばかり!!

Weare 素敵だ!!



このまま、巨大ハイエースに積んでもらって出発したいくらいでした…

トランクには、ギターや、たくさんの楽器が山積み。

窓には、「PLAY FOR REVIVAL」のポスター。

ホントに演奏旅行みたい。(っていうか演奏旅行だろ)

どことなくみんなも浮き足立っているような、そんな感じもしました。


ああもう、きっと楽しいですよ!この人たちが行ったら!

楽しみにしていてくださいね、釜石のみなさん…!


出発していくハイエースに向かってちぎれるくらい手を振りました。

「いってらっしゃーい!!!」「頼むねーーーーッ!」と…。



こんな狩野川チャレンジングブラスが、本当に大好きです。


きっと、素晴らしい音楽の力を、東北の地に響かせて帰ってきてくれるでしょう。











2011年8月12日 (金)

最近ハマってる食べ物

最近の朝食はこればっかりです。


フルーツグラノーラ。

トースターで電力を消費することもなく、なので部屋も暑くならない。

省エネメニュー??


Flugla 前はそんなに好きでもなかったのに


ガリガリ噛んでるのも楽しいし、時々フルーツ系の甘み。

牛乳も抱き合わせでとれるし、

…最近、ちょっと大好きになっちゃってます。




2011年8月11日 (木)

あの「瞬間」

5ヵ月前のあの日、

あの「瞬間」の数秒前に見ていたもの。


パソコンが壊れて、消えてしまったと思い込んでいた写真が、別のメモリから見つかりました。


Kitahara2




河口湖畔にある、北原照久ミュージアムの1階~2階に、

サインペンでびっしりと書かれている「落書きアート」です。

下書きなし。

でも天井までずーっと続いてる落書きの中には、

書いてる途中に訪れているお客さんの似顔絵や、お客さんのリクエストで書かれた

いろんなキャラクター、

スポンサーさんの看板(?)、

天井に続くにしたがって、富士山や、妖怪たちの姿が。

ずっと見ていても飽きなくて、

2階の階段の手すりにもたれて、天井近くの絵をずーっと眺めてました。

その時、

あの揺れが。

もし、あの揺れがもっと大きくて、

白くて華奢な階段の手すりが折れていたら。

私は間違いなく転落して、良くて骨折、


悪くて…。

そう思い返すと、

今でも背筋が寒くなります。



5ヵ月、あっという間に経ちましたが…、


まだまだ、考え続けなきゃいけないな、と思います。

狩野チャレの「東北・釜石演奏ツアー」

参加したかったなぁ。


差し入れを届けつつ。

せめてお見送りだけでも、行ってこようと思います。


2011年8月10日 (水)

レッスンお休み

夏休みで、今週はヴァイオリンのレッスンはお休み。

来週もお休みなので、

次のレッスンまでにモチベーションをいかに保つか、なかなか難しいところ。

「まあ、まだ時間あるからいっか…」

と思っていると、意外とすぐ時間が経ってしまうのは、よくあることで、

ヴァイオリンに限っては夏休みの間にガツガツやってやろうじゃないの、

…と意気込んでおりました。

しかし、ここんとこ毎日やる気を削ぐ暑さ…。



まあ、夏が暑くなけりゃー夏じゃないとは思いますが、

べたべたと湿気もひどく、ホント嫌になります。

東ヨーロッパ生まれの私の楽器も、さぞかし自分の運命を呪っていることでしょう…

袋開けっ放しのせんべいになった気分かと。

新しい調湿剤を入れてやらねば。




さて、今日はお休みですが、

レッスンが「あった」と仮定して、「ここまでやっとこう」と決めたところを総仕上げ。

…の、つもりが…。

2巻に入って、曲が難しくなったのと、二重奏になって一曲の容量が増えたのとで、

なかなか思うようにいきません。

この一週間の練習としては、

2巻冒頭の「右手の練習」はまるまる1ページさらって弓の扱いに慣れる練習をし、

とにかく「弓がまっすぐ引けるか」をチェックする。

続いて「左手の練習」は、全部やるとさすがに嫌気がさすので、何個かに分割。

一日に4パターン×3パターンが限度。

それと、C-durのスケールを6パターンくらいで練習すると、

それだけでもう1時間はかかる…。

でも、これをやらないと全然ダメな気がする。

C-durの練習曲は「驚愕シンフォニー」(びっくりシンフォニー)。

ピツィカートの練習曲は「アマリリス」。

1stと比べると、2ndはさらに難しく…。重音とか平気で出てくるし…。

気づくと、左腕にものすごくチカラが入っちゃってる。

そしてそれにつられる形で、右手もガチガチ…。

うーん、どうやったらチカラを抜いていけるんだろう…。やっぱりゆっくり弾いて、

チカラを極限まで抜いて、慣れてきたらスピードアップかな??

でも、「スピードを上げる」こと自体で、チカラがカチッと入ってしまいそうだよな…。

一度でも「抜けたっ」という感覚を掴めればよいのですが。

一週間では、そこまでに至らず。

でも、二重奏の1stをギコギコと弾いて、それを録音して、

2ndの練習するときに合わせるとそれはそれは楽しいのです~

ピアノの伴奏もまあ悪くないけど、

やっぱりヴァイオリン×2、この響きが…なんとも心地よくて、

(イヤまだまだ音程悪くてキモチワルイ響きになっちゃってるんですが)

あー、もしこれがオケとかだったら?もっと凄いのかな~。なんて今からワクワクです。

篠崎2巻、今週は2曲だけに絞ったので、明日からは曲をまた追加していこうかと。

でも、先に進めるより、曲をちゃんと完成させておかないとなぁ…。




篠崎1巻の最後の二重奏「若い翼」も、引き続き練習中。

ピアノ伴奏を録音して、伴奏つきで。

音程の悪さがよーくわかります。ヘロヘロ。

弾いていて酔う。

高音のCがどうしても高くなってしまう…何故なんだ。こんなに「あたってくれ!」と

思いながら弾いてるのに、いっつも音程が違うって何が悪いんだろう。

たぶん、これもチカラの抜き加減なんだろうな。

スピッカート(跳弓)の練習もする。一瞬、上手くいきかけることもあるんだけど、

どうしても右手にギュッとチカラが入ってしまい、これは絶対違うな…と。

まあ、すぐに出来るようになれるものじゃないだろうし、気長に、やってみよう。

ホーマンの二重奏もやる。

…ぜんぶ二重奏じゃん…




一曲でも、楽譜が二段になってるんだから、練習量は倍のはず…。

でも、一週間であんまり進んだ気がしない。

まあ、来た道を何度も振り返ったって距離が延びるわけでもなし。

今のところ、まだモチベーションは保てているので、

引き続き頑張ろう~♪

2011年8月 9日 (火)

8000hitありがとうございます

ついに、

8000hitを迎えました~


ブログをちゃんと再開して、そろそろ1年が経とうとしておりますが…

ちょこっと書いて、

あとで自分でコッソリ見てウヒヒ…というつもりでおりました。


カウンタには自分のアクセスは加えない設定になっておりますので、

8000回も、自分以外の方が訪れてくださってることになります…

見てくださるばかりではなく、

コメントをいただいたり、もう嬉しい限りです!

先日、「更新通知をオフに」したので、検索エンジンから謎の言葉をたどって

こちらにみえる方はそうそういらっしゃらないとは思いますが、

それでもカウンタは増え続け…。



あくまで自分の備忘録なので、

そうそう面白いことも書けないかとは思いますが。


時々覗いてもらって、「相変わらずアホだな~」とか「また変なものにハマってるな~」

とか思っていただければ、

私は果報者でございます。



今後とも、どうぞよろしくお願いします(笑)








2011年8月 8日 (月)

「バーレスク」を観た

以前テレビで紹介されていた、

「バーレスク」

を観てみました~


クリスティーナ・アギレラとシェールの出演している、とってもゴージャスな映画です。

ストーリーは、田舎から一攫千金を夢見てやってきた女のコの、サクセスストーリー…

という感じかな。

ミュージカルじゃないけど、歌と踊りはたくさん。

セットとか、衣装とか。女のコの好きなものが、いっぱい詰まってる感じで、

そこで、「ちょっとレトロっぽく」演出されたショーも、これまたいちいち凄くて。

アギレラの歌声も凄かったけど、やっぱりシェールの声は素晴らしいな~と思いました。


で、ストーリーは、

なんか最近、韓国ドラマとかで女同士の熾烈な争いとかを見てるせいか、

日本には大奥があったからなのか、

「いやー、こういう世界だと必ず血をみるぞぉ~」

と思いながら見てたけど、そうでもなかった。

みんなわりといい人だった。


…という感じでした。なので、ハッピーな気分でエンドロールを観れました。

まあ、その分、インパクトに欠けてしまうのかな。という気もしたけど…

アギレラ扮する「アリ」がのし上がってく過程で性格変わっちゃったらヤダな~

でもこういうパターンだとカネとか地位に目が眩んで変わっちゃうよな~

…とか思ってみていたので、

逆に自分の腹黒さを指摘された感じでした


シェールの演じる女主人、いいキャラでした。あのメガネのおっちゃんもいい味出してた。

しいて言えば、カレシがあんまりカッコよくなかったのかな…うーん

そして、元カノが「グリー」に出てたクイン役の女のコ。

「あーー!クインだ!」と叫んでしまった…

なんでチアリーダーのユニフォームじゃないんだクイン。とか思っちゃった…



話は逸れましたが。

まあ、映画のストーリーを重視、というよりは、すっごく時間の長いPV、という解釈で

間違いないんじゃないかな~。

やっぱり印象に残ってるのは、素晴らしいステージと衣装。歌声。です。

なんか、女子で集まって日曜の午後あたり庭でバーベキューやりながら、

BGMがわりにテレビでこの映画流しっぱなしにしてたらオシャレかも。


ま、そんなシュチュエーション、そうそうありませんけれども。



「バーレスク」:評価★★★(最高評価5)

2011年8月 7日 (日)

N響ほっとコンサートに行ってきた♪

まいちゃんと、

N響ほっとコンサートに行ってきました~




Nhk_2 まいちゃん提供♪



場所はNHKホール。

紅白の会場でもある、このホールに来たのは初めて…。

年季が入ってて、思ったよりも広くない。



N1 チラシもかわいい



夏休み企画でやってるN響のファミリー向けコンサートなんですが

毎年開催されてるのを知ったのはつい最近で、

チケット発売開始されてから、ずいぶん時間がたっていたので

あんまりいい席はとれず…。

2階席の前方、ステージ向かって右側の席となりました。




Nhk2 こっそりと。まいちゃん提供♪





このファミリー向けコンサートに飛びついたのは、

N響だけど

前半が吹奏楽、

後半がオーケストラという面白い組み合わせだったから。

そして、今年の定演で狩野チャレが演奏した

「エル・カミーノ・レアル」が曲目に入っていたから!!

プロの演奏する「エルカミ」…、

すごいことになりそうな予感!

というわけで、かなり楽しみにしてました~!



夏休みだから高速バスを往復で予約して、いざ渋谷へ。

バス停でバス待ってるだけで、うだるような暑さ…。

汗だくです…。

首都高混んでるかなと思いつつ、さほど時間かからずに渋谷に到着できました!

駅から、とりあえずNHKホール方面に向かって歩きつつ、お昼ご飯が食べれるところを

探します~。

とにかく、暑い。


溶けそうになりながら歩き、NHKホール近くの「モンスーンカフェ」に落ち着きました~

ナシゴレンやフォーのランチセットを注文。

生春巻きや、エビトーストも美味しかった…♪


お腹もいっぱいになって、体力をチャージしたところで、

…表参道方面に行ってみよう。

ということになり、

汗だく覚悟で歩いていると、かわいいバスが停まっていて、

「表参道ヒルズゆき」

と書いてあるではありませんか~


思わず乗ってしまいました、ハチ公バス!

100円で渋谷駅~表参道、もっと先まで運行してるみたいで、

かなりお手軽だし、地下鉄みたいに地下に潜らなくていいし、

本数もそれなりにあって、このバス使えます!!!


表参道ヒルズで、「とりあえず上から下まで」見て回って、

なーちゃん。さんのブログ(また名前出ちゃった)にも登場してたKurkku3を発見!

ここでお茶しよう、と決めたのに

いろんなお店に目移りして、見て回っていたら結局時間切れ…。

あー、表参道もっと見たかった~~!


ハチ公バスで折り返して、NHKホールに向かいました…


コンサート自体の開演は16時からだったのですが、

コンサートの前に「楽器体験工房」というワークショップがあって、

オーケストラで使われる楽器、吹奏楽で使われる楽器がほとんどすべて、

体験できるという、これまた面白そうなイベントもやってました~。


なので、ロビーが「音出し中」みたいな騒音に包まれていて不思議だった…

各楽器のコーナーをのぞいてみると、

学生さんかな~、というくらい若いおねいさん達が、楽器の吹き方とかを指導してる。

まあ、わかっちゃいたけど…

N響のメンバーさんでは…ないのね~。まあ、そんなこと絶対にしないか…(汗)

子どもたちがたくさん並んでいて、親はサックスとか吹いてる子どもの写真を撮るのに

大忙しって感じでした。

まあ、滅多にない機会だもんなぁ~。管楽器から弦楽器までいろんなものにいっぺんに

出会えるっていうのは…すごいのかも。

しかも、N響ってどれだけ楽器持ってるんだ…!すごい楽器の数だ!

楽団員さんはマイ楽器だろうし…。普段は眠ってる楽器だよな…ううう…



席に着くと、ステージのセッティングは「ザ・吹奏楽」って感じで、

普通のオーケストラにはここまで出てこないだろうってくらいの打楽器の数々。

客席も、子ども率高い感じで、ほぼ満席かってくらい埋まってました…


吹奏楽の曲目は、

ジェイガー/シンフォニア・ノビリッシマ

保科 洋/風紋(原典版)

リード/エル・カミーノ・レアル

の3曲で、アンコールは「ディスコキッド」でした…

曲の合間に客席インタビューやN響団員さんへのインタビューもあったりして、

和やかな雰囲気。

「吹奏楽をやってる人・やってた人」手を挙げてくださーい、という質問には

会場のほとんどの人が挙手…。

みんな思い入れがあるんだろうなぁ…なんというかスゴイ熱気でした!

で、

N響の吹奏楽。

わかっちゃいたけど


ホントものすごい上手い…。


まず、吹奏楽にありがちな「頑張って吹いてる」感じが全然しない…!

無駄なチカラがまったく入っていないんだろうなぁ~、

そして、強弱のメリハリがものすごくあって、ブレない。

ホルン…!本当にあのホルンですか?っていうくらい、まったく違う音がする…。

トロンボーンもめちゃくちゃカッコ良かったし、

ユーフォ、チューバの低音域もすごく良かった…。

オーボエも…クラリネットも…

そして打楽器。まず人数がそろってる(そこかよ)

シンバル…凄かった…なんか、鳴らし方がなんかもう凄かった…

鍵盤系もものすごく鳴ってたし…。

小物系も危なげないし。スネアは…うん、ちょっと力み感があったような気もするけど…

でも良かった。

とにかくスゴイのです。いや当たり前なんだけども、もう文句のつけようがない感じ。

エルカミ、かなりの速さで駆け抜けましたが、最後の客席とステージの緊張感は

素晴らしかったなぁ~。終わった瞬間の、「ブラボー!」も、割れるような拍手にも、

納得でした!楽しかった~!

アンコールの「ディスコキッド」という曲名が出ただけで、

「おおお~!」みたいなどよめきが客席から聞こえてきて、それも笑ってしまった。

もうなんか、吹奏楽同窓会みたいな感じになってますよ…


20分間の休憩をはさんで、その間にステージをオーケストラ仕様に変えてるのも

見ていて凄かった…。この段取りって凄いなあ。

オーケストラプログラムの最初は、弦楽合奏で管楽器の出番はなし。

グリーグ/「ホルベアの時代から」の「前奏曲」。

これ、大好きです。全曲好きなのですが、もう、弦楽器の魅力満載。

この曲を対比させて持って来るプログラムが、これまたニクイ!と思いました~

また弦も上手い…(当たり前だけど…)

続いて

ラヴェル/道化師の朝の歌。

ピアノの曲をラヴェル自身がオケ編曲したそうですが、オケのほうが有名なのかな。

とにかくステージいっぱいにオーケストラのメンバーがいる感じで、ホントに大所帯。

いろんな楽器が出てくるので、聴いていても見ていても面白い。

このフランスっぽいスペインぽい感じがなんとも…、カスタネットが小気味よかったし、

トランペットも凄かった…。

デュカス/魔法使いの弟子。

曲が始まる前に、「魔法をかけるところ」とか、「ほうきが歩いてくるところ」とか、

紹介しながらフレーズを演奏してくれたので、「おおー子どもにはわかりやすくていいなぁ」

と思ったのに、

曲の合間合間に、本仮屋ユイカのへんな朗読がはさまって、

それが本当に要らなかった…。曲を途中で止められるのって本当にストレスなんだなぁ。

しかも、最後には派手な音とともに、キラキラの紙吹雪!

真剣にびっくりしてましたよコンマスも、トップサイド(コンマスサイド?)のお兄さんも!

あー、ホントびっくりした。魔法は止めたんじゃなかったのかよ。


アンコールは、ハチャトゥリアンの「剣の舞」。

もう、これがずーっと帰り道でぐるぐるして、ホント困りました。

さて、帰り道では雷がゴロゴロしてて、不穏な雰囲気。

またハチ公バスに乗っかって、今度は渋谷駅まで戻りました。

帰りのバスまでまだ時間があるので、「行ってみようか??」と言ってた

セルリアンタワー東急ホテルへ。

ぜんぜんお腹空いてないな~と思ってたのに、いざホテルに入ってみると、かなり

食べれそう♪

ガーデンキッチン「かるめら」に入ってみました!

で、ちょっと奮発して、「ローストビーフディナー」頼んじゃいました!

東急のCFMカードにポイントが2000円分たまっていたので、これまたお得!

使っちゃえ!

…照明がちょっと薄暗かった?せいか、撮った写真では美味しさがお伝えきれないとは

思いますが…

N2

スモークサーモンのサラダ。スモークが強めで、それがまた美味しかった~

N3

トマトとモロヘイヤのスープ。モロヘイヤがぬるぬるしてるので、すごく熱かった。





N4

ローストビーフテーブルで目の前でカットしてくれる。やわらかくて、美味しかった~!

右上の切れ端は、「塩が効いてて美味しいところ」をサービスしてくれたもよう。





N5

クリームブリュレとバニラアイスのデザート。これに紅茶・コーヒーがついてた。

オーソドックスなスイーツだけど、濃厚でバニラの香りが効いてて、美味しい~。




お腹いっぱいになり、大満足!

ホテルのレストランに入れるのって、やっぱり職場だったからだよなぁ~。

落ち着いてゆっくり食事できるし、美味しいし、で、おすすめです。ホント。



バスの時間まで少しぶらぶらして、

旦那のお土産に偶然見つけた「メーカーズシャツ鎌倉」のワイシャツを1枚買って、

帰ってきました~!

帰りの最終バス混んでた…予約しといて良かったぁ。



まいちゃん、一緒に行ってくれてありがと~

今度は「表参道・代官山雑貨店めぐりツアー&krukkuリベンジ」とか、

行こうね~!(笑)



ともあれ、久しぶりに東京に行けて、いい刺激になった♪

いいオケも聴けてココロがうるおいました~!

2011年8月 6日 (土)

開いた口がふさがらない

2CELLOS。


前から存在だけは知っていたのですが、

たまたま、

youtubeで見てみたら凄かった…


この二人、なんか「スーパーナチュラル」の兄弟みたいですね~






弦楽器の範囲を超えてます…


弓なんてトウモロコシで弾いてんのかってくらい、切れちゃってるし…


でも、


なんかもう楽しんじゃってるって感じで、

何も言うことはありません。

チェロもカーボンファイバーみたいだし、

クラシックの合間の「お遊び」みたいな感じなのかな~



彼らの、クラシックもまた素晴らしいと思う。

この音楽がベースにあるから、この「お遊び」がこのレベルまで達するんだよな~

まあ、しいて言えば、


ちょっと見つめ合い過ぎ?







…いえ、素晴らしいです。








2011年8月 5日 (金)

また…カレーを食べに

たいへん面白かったインドカレー体験。

その翌日、

「実は、さらに美味いというインドカレー屋さんがあるらしいんだよ…」

と、母上につぶやいてみたところ、

「…なにっ…そんなの、今日行ってみるしかないじゃん」


…本気ですか。

二日続けてインドカレーという、自分でも引いてしまいそうな展開が待っておりました。

三島徳倉にあった「ボナペティ」というイタリアン(?)のお店が三島本町あたりに移転し、

その後釜になったのが、今日のインドカレー屋さん「タージマハール」。

お店の外観も内装も、以前のこじゃれた感じはそのままに、できる限りインドの趣向を

凝らしました、というテイストなので、こざっぱりしていて店内も明るいし、好印象。

お客さんもひっきりなしに入ってました。

お店に入ると、

これまた全員インド人なのですが、このお店には女性がいる~!

注文をとるウエイターさんも、ニコニコしていてテンション高め。

厨房で調理しているインド人のみなさん、

全員シェフコート着て背の高いコック帽をかぶり、ワインレッドのタイ。


なんというか…昨日より、

プロ集団…。


Aランチ¥850は、

お好きなカレー+ナンまたはサフランライス+サラダ+コーヒーまたはマサラチャイ

(どっかで見たような組み合わせだ)

Bランチはこれにスープがつき¥980で、スープはトマト、チキン、かぼちゃから選べる。

スペシャルランチは¥1260

お好きなカレー2種+ナン+サフランライス+スープ+タンドールチキン+コーヒーまたはマサラチャイ

という、昨日の「ええぃ全部持ってこい」がこれにあたるようです。


お好きなカレーの種類もたくさん選べて、

木の実と野菜のカレー

ほうれん草とチキンのカレー

卵マトンキーマカレー

ダール豆のカレー

バターチキン

ほうれん草とマッシュルーム

チキンと玉ねぎのカレー

…とかなり迷いそうなラインナップ。

プラス料金はかかりますが、ラッシーもいろんな種類がある。

しかも、ナンとライスはお代わり自由です…。



私と母上は、昨日の教訓を胸におとなしくAランチをオーダー。

私は、できるだけ昨日の味からは遠いものをと考えて、「ほうれん草とチキン」、

母上は「ダール豆」を選択。


Curry2

ナンは、こちらのほうが厚みがあって、もちもち感アップしている。

カレーは、とってもドロッとしているけど、味は意外とマイルドで美味しい。

ちなみに上に乗っかってるのは生姜。これがまた合うんですよね~


うーん、

今日のもレベル高ぇなぁ~


ナンは、昨日のほうが好きかなって思いましたが、それでも今日のナンも十分美味しいし、

カレーは…ここのお店のほうが好みかもな…選択肢多いしな…


あと、女性でもほとんどの人がガンガン頼んでいた、「スペシャルランチ」。

これについてきたタンドールチキン(タンドリーチキン)?の大きさが、


クリスマスが来たんですか?


というくらいの大きさだったように思う…。

昨日のは、ホントにランチ用のひとくち、って大きさだったけど…。

まあ、女性にしてみれば手ごろな大きさだけど、男性ならこっちの店のサイズが

より食べごたえあっていいんじゃないかな~。

まあ、今回はタンドリーチキン食べてみなかったので、美味しさはわかりませんが…


うん、確実にまた来る。

と思えるお店でした…

まあ、昨日ほどの面白さはないけど堅実だ。


食後のマサラチャイは、もっと濃ゆい味をイメージしてたけど、意外と薄かった。

ガムシロ入れないと、ホントにスパイスの効いた紅茶、です。

ちょっとプラス料金して、ラッシーにしてみてもいいのかも…。


お会計を済ませた時に、スタンプカードがあったので作ってもらいました。

¥850のランチを二人で食べた。

カードには「¥1000でスタンプ1個」と書いてあるのに、ウエイターさんニコニコしながら

スタンプ2個押してくれた…

サービスのつもりなのか、

もしかして彼も

ポイントカードのシステムをよく分かってないのか


ちょっと謎ですが、

今日もまたお腹いっぱいになって帰ってきました。

連日カレーを食べ、そろそろ自分もインド人になりかかってるんじゃないかと

心配ですが


美味しかったです。


さすがに、明日はカレーはないです。








2011年8月 4日 (木)

カレーを食べに

母上がどこかから聞きつけてきた、

「三島にインドカレーの美味しい店がある」

というウワサを検証しに行ってまいりました。


本格インド料理「デリーパレス」です。

お店に行く道すがら、なーちゃん。さまのブログにのってた「ディレッタントカフェ」を発見!

横目でチラ見しながら、今日はカレーよ。と思いつつ店の前まで来ました。

店の外観は、「あー、インド人がやってそうな店だ~」という感じ…。

相模大野のコピリスの近くにも、おんなじ感じのお店がありました!

入口に、メニューの写真がたくさん並んでます。

入ると、「○×Й△ませ~」とインド人のウエイターさんが声をかけてくれます…

でも、彼はちゃんとした日本語を理解してて、だから

「お好きな席にどうぞ~」とか言ってるつもりなんだけど、そういう言い回しがまさか

この人から出てくるとか思ってないから、「????」となっちゃうんだな~(汗)


確かに…

ホテルにいた時も、丁寧な英語使おうとすると、英語圏外の人にはぜんぜん伝わらなくて

かなり乱暴な英語だと逆に伝わりやすかったもんな~。

おにーさん、「どこでも座れ」とかでいいよ…。

まあ、なんというか…年齢もイマイチわかんなくておにーさんなんだかおじさんなんだか

私にはサッパリでしたが…

お水を注ぎに来てくれて、「カレーの辛さはどうですか」とか声かけてくれたりしたので

彼はプロなんだと思います。

メニューは、ホントにたくさんあって、ランチはかなりお買い得。

ランチタイムのみ、カレーとナンのお弁当(¥500)もTake Outできます。安いな~。

私が選んだレディースセット¥900は、

お好きなカレー+ライスかナン+サラダ+デザート+お好きなお飲物(ラッシーとかチャイも選択OK!)

で、ナン、飲物はラッシーかマンゴーラッシー、というチョイスがベストな気がします。

お腹すいた~とわめいていた母上は、

Cセット¥1250で、

お好きなカレー+ライス+ナン+サラダ+スープ+タンドリーチキン、チキンティッカ、デザート、お好きなお飲物…という、まさに

ええぃ、全部持ってこい


的なメニューでしたが、これを全部食べるのは女性にはキビシイ…と思います。

まあ、彼女は食べてましたが…

タンドリーチキンもカチカチに固いこともなく、チキンティッカは骨なしのカレー味焼き鳥

みたいな雰囲気でした。スパイシーで美味しかった。

サラダも、スープも、デザート…なのか?も、まあ普通なのですが、

ここ、ナンがとてもおいしい。そしてとってもデカい…。

ちょっと甘みがあって、もちもちしてて、外側はパリッパリ。

カレーは「本日のおすすめカレー」、チキンとじゃがいものカレーにしたのですが、

チキンもけっこう大きめな塊がたくさん入ってるし、辛さも選べるし、美味しかったです。

まあ、味には関係ありませんが、

そのセットを乗っけて運んできてくれたトレイ、

「HELLO KOALA」(こんにちはコアラ)という文言とともに、

ファンシーなコアラの絵が描いてあり、オーストラリア色満載…。

なぜ…。

こんなインドを全面に押し出した料理で勝負してるのに、それを乗っけてくるのは

オーストラリアというこの乱暴さ。


なんというか、楽しかったです。

Curry_2

ね~。美味しそうでしょ、このナン。…カレーにはなぜか刻みネギが乗っていた
右上の「バターなのか?」と思えるカップが、マンゴー味のデザート。


カレーの辛さは選べるけど、「やや辛」を選んでもけっこうな辛さでした。

普通に甘口で十分なのかも。激辛にしたらどうなるんだろう…。


食べ終わってお店を出るときに、コックさんもお見送りに出てくれました…

出口までぞろぞろとついてくるインド人…。はい。ありがとうございます。美味しかったです。

とにかくお腹いっぱいになり、「苦しい」という合言葉を連発して、

夕飯もまともに食べれないくらいの腹持ちの良さでした。

そして、ちょっと調べてみたら

実はこのお店、

裾野にもオープンしていた…(汗)


わざわざ三島まで行った私たちって一体…。

ま、本格インド料理が久々に食べれて嬉しかったです。

今度は、三島北上の「ボナペティ」跡にできた「タージマハール」にいってみようと

思います。






2011年8月 3日 (水)

レッスン17回め

ヴァイオリン再開から120日め。

篠崎1巻の最後まで練習を進めることができました~!

150日くらいを目途に、2巻に入りたいなぁと考えていたので、思ったより早く進んでいる

みたいです。素直に嬉しい。

篠崎の2巻も、実家にあった古ーいものをひっぱり出してきて使おうと思ってます。

1巻の最後のあたりはなかなか難しく、

二重奏「若い翼」もここまで長い曲をやったことがなかったので(見開き2ページ)、手ごわかった~。

いろんな技法がたくさん散りばめられていて、ホントに1巻の「まとめ」という感じ。

練習していても楽しかったです。

でも今週は、うーん…一週間練習して、

自分としては満足なレベルまでちょっと足りなかったかなぁとも思いました。

長い二重奏の1stと2ndを両方練習して、練習の範囲が思ったより多くなったためか、

他の曲もそれぞれ完成度がイマイチな感じです。

まあ、ここまで出来ましたってところをレッスンで見てもらうわけだから、仕方ないかな。


さて、本日のレッスンは30分遅れで始まりました~

弓の体操、

調弦、

B-durのスケール、レガートとスタッカート。

B-durの練習曲「去りゆく」。

弓の使い方を研究するように、と課題をいただいて先週から持ち越していた曲。

元弓を主に使って3拍子のリズムを刻むのですが、

ちょっと元弓で元気いっぱいに弾いてしまったので、

1拍め、2拍めの音を長めにとって、落ち着いた感じにし、

「去りゆく」というタイトルに合わせた雰囲気に修正。

確かに、弓の使い方とか、弾きにくい左手の指のことばかり考えてました…

元弓を使うとき、やっぱり右手にかなりの力が入ってしまっているような気が。

そのあたりを先生に相談してみると、

「弓のバランスをとるためにチカラを加減して支える」ことと、

「弓をチカラで押さえつける」ことは、

意識として違う、ということを理解しておくように、とアドバイスをいただきました…

確かに、力を「入れて」弾いてみていただいた音は、硬い…。

でも、どこからが「チカラ入れすぎ!」で、どこまでが「支えるチカラだけになってる!」のか、

その加減は自分でしか感じることができず…。

こればかりは、練習の中で試行錯誤しながらバランスを感覚的に掴むしかないのかな。

続いて、g-mollのスケール。

普通に中弓あたりでタララッと弾いたのですが、

これを、全弓で、しかも元弓はガツッと当たるまでめいっぱい使ってゆっくりの練習を

しました。

さらに倍の長さで。

「太極拳のゆっくりとした動きがキツイみたいに、弓をゆっくり、めいっぱい使うことで

コントロールする感覚を練習してみる」ということで、

さっきの、「元弓を使うときにチカラが入っちゃう」という現象と、

中弓ばかりで弾いてるクセを解消する、両方からの練習法なのかな~と思いました。

確かに弓を隅々までめいっぱい使うのは、キツイ…。

いい練習になります。スケールの時は必ずやってみよう。

g-mollの練習曲、「ガボット」。

音符のとおりに、音が「乗る」ように。…のる、という表現で合っているかわかりませんが、

弾いていて途中で音がスカッと抜けたり、かすれたりせず、

すべての音符をいい音で弾けるように、弦に弓が吸い付くように。

曲が上げ弓から始まるので、どうも力がうまく伝わらないのです…。

腕の重みを弓から弦に伝えて、ハッキリした音を出せるように。

そして、それをゆっくり、練習したうえでスピードを上げていく。

という方法を教えていただきました。

確かに上滑りっぽく、弾いてしまっていたのかも…。腕の重みを伝えるイメージで

何度か弾いてみたら、だいぶ音が「鳴る」感じになってきました。

次は「右手弓の練習」と前置きのある「きらきら星変奏曲」。

A-durです。

まずは主題を弾き、先生のピアノ伴奏に合わせて5つのバリエーション。

先弓、元弓、中弓といろいろな位置で、いろんなリズムで、弾いていると意外と

疲れる…。

でも、ピアノに合わせて弾いているのは本当に楽しかった♪♪


さて、最後の二重奏「若い翼」。

八分音符を刻んで弾く、という部分が出てくるため、スピッカートのやり方と、

練習方法を教えていただきました

今回の曲の感じからすると、スピッカートで弾くのではなく、スタッカートでOKみたい

なのですが、せっかくなので練習してみて、とのこと。

弓を中弓~元弓あたりでバウンドさせるような感じで。

元々は、スタッカート、アクセントのスピードをアップさせていく考え方なので、

弓を「引っ掛けながら」スタッカート、それを少しずつ早くしていって、弓を跳ねさせる。

やってみると、鳥肌が立つくらい生理的に嫌な音しか出ません…

ギッ、ギャッ、ギッ、…

みたいな…(泣)

チカラ加減が本当に難しくて、弓を持つ右手のコントロールがやはり重要みたい。

さて、今日のところはスタッカートで弾くことにして。私は1stを弾き、先生に2ndをやっていただき、

合わせてみました~

ちょっとミスもあったけど、でもなんとか最後までたどり着けました!

うーん。楽しい。もうちょっと上手く弾けたいなぁ~。

自分がいっぱいいっぱいで、先生の音に合わせるところまで出来てないのがちょっと…。

2ndは次回。1stも、引き続き練習しておこうと思います。

今回のレッスンで、二重奏の1stまで見ていただけるかな~とぼんやり思っていたので、

ほぼ予測通り。

ここまでは合格をいただけたので、次回は、

二重奏2nd。

篠崎2巻、左手、右手の練習。

「驚愕シンフォニー」「アマリリス」、「ロシア舞曲」…と続きます。

「アマリリス」ではピチカートが出てくるので、予習がてら先生に教えていただきました!

かわいい音だ~!

arcoに入ったら弓の持ち替えが難しそうなので、そこを重点的に練習かな…。



夏休みなので、来週、再来週とレッスンはお休み。

次回は23日です。

それまでに、2巻をできるところまでさらっておこうっと。

新しい本でルンルンです♪♪


がんばるぞ~!




2011年8月 2日 (火)

なんか…どうでもいいんだけど

節電、ということもあって…

そして、ここ数日、夜はかなり涼しくて、

窓を開け放っております。

4階なうえに窓際にサーキュレーターを置いているので、さらに風通しがよく。

エアコンなくてもじゅうぶん快適。


でも、


なぜか、毎日、


夜21時30分前後になると


どこからともなくニンニクの香ばしいにおいが。



…うーん、どなたですか…。

というか、毎日、毎日、

ニンニクで飽きないですか。




私はかなり飽きてきました。








2011年8月 1日 (月)

面白かった本

最近、ヴァイオリンの本を買ったつながりで。

これは面白い!とレビューにあったので、古本で買ってみた、

「ヴァイオリニストは肩が凝る」。

Yt

これはハードカバーです。

文庫も出ていて、そちらは内容同じですが、「ヴァイオリニストは目が赤い」と改題されてます。


N響のヴァイオリニストさんが書いているオーケストラの舞台裏ですが、

本当に面白かった。

ノンフィクションのはずなのに、まるで作り話みたいな素晴らしいエピソードばかり。

でも、ご本人は、

「これは、ソーメンの中に入っている、色のついたソーメンみたいなもの」

とおっしゃっており(笑)、

長いN響生活の中でもとっておきのエピソードばかりを集めたものなんだなぁとよくわかります。


とても読みやすく、読むそばから情景が浮かんでくるような表現力と、ユーモア。

1ページ開いた瞬間から、一気に読んでしまいました~


続編も出ているようなので、また読んでみたいと思います!










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