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2011年8月 3日 (水)

レッスン17回め

ヴァイオリン再開から120日め。

篠崎1巻の最後まで練習を進めることができました~!

150日くらいを目途に、2巻に入りたいなぁと考えていたので、思ったより早く進んでいる

みたいです。素直に嬉しい。

篠崎の2巻も、実家にあった古ーいものをひっぱり出してきて使おうと思ってます。

1巻の最後のあたりはなかなか難しく、

二重奏「若い翼」もここまで長い曲をやったことがなかったので(見開き2ページ)、手ごわかった~。

いろんな技法がたくさん散りばめられていて、ホントに1巻の「まとめ」という感じ。

練習していても楽しかったです。

でも今週は、うーん…一週間練習して、

自分としては満足なレベルまでちょっと足りなかったかなぁとも思いました。

長い二重奏の1stと2ndを両方練習して、練習の範囲が思ったより多くなったためか、

他の曲もそれぞれ完成度がイマイチな感じです。

まあ、ここまで出来ましたってところをレッスンで見てもらうわけだから、仕方ないかな。


さて、本日のレッスンは30分遅れで始まりました~

弓の体操、

調弦、

B-durのスケール、レガートとスタッカート。

B-durの練習曲「去りゆく」。

弓の使い方を研究するように、と課題をいただいて先週から持ち越していた曲。

元弓を主に使って3拍子のリズムを刻むのですが、

ちょっと元弓で元気いっぱいに弾いてしまったので、

1拍め、2拍めの音を長めにとって、落ち着いた感じにし、

「去りゆく」というタイトルに合わせた雰囲気に修正。

確かに、弓の使い方とか、弾きにくい左手の指のことばかり考えてました…

元弓を使うとき、やっぱり右手にかなりの力が入ってしまっているような気が。

そのあたりを先生に相談してみると、

「弓のバランスをとるためにチカラを加減して支える」ことと、

「弓をチカラで押さえつける」ことは、

意識として違う、ということを理解しておくように、とアドバイスをいただきました…

確かに、力を「入れて」弾いてみていただいた音は、硬い…。

でも、どこからが「チカラ入れすぎ!」で、どこまでが「支えるチカラだけになってる!」のか、

その加減は自分でしか感じることができず…。

こればかりは、練習の中で試行錯誤しながらバランスを感覚的に掴むしかないのかな。

続いて、g-mollのスケール。

普通に中弓あたりでタララッと弾いたのですが、

これを、全弓で、しかも元弓はガツッと当たるまでめいっぱい使ってゆっくりの練習を

しました。

さらに倍の長さで。

「太極拳のゆっくりとした動きがキツイみたいに、弓をゆっくり、めいっぱい使うことで

コントロールする感覚を練習してみる」ということで、

さっきの、「元弓を使うときにチカラが入っちゃう」という現象と、

中弓ばかりで弾いてるクセを解消する、両方からの練習法なのかな~と思いました。

確かに弓を隅々までめいっぱい使うのは、キツイ…。

いい練習になります。スケールの時は必ずやってみよう。

g-mollの練習曲、「ガボット」。

音符のとおりに、音が「乗る」ように。…のる、という表現で合っているかわかりませんが、

弾いていて途中で音がスカッと抜けたり、かすれたりせず、

すべての音符をいい音で弾けるように、弦に弓が吸い付くように。

曲が上げ弓から始まるので、どうも力がうまく伝わらないのです…。

腕の重みを弓から弦に伝えて、ハッキリした音を出せるように。

そして、それをゆっくり、練習したうえでスピードを上げていく。

という方法を教えていただきました。

確かに上滑りっぽく、弾いてしまっていたのかも…。腕の重みを伝えるイメージで

何度か弾いてみたら、だいぶ音が「鳴る」感じになってきました。

次は「右手弓の練習」と前置きのある「きらきら星変奏曲」。

A-durです。

まずは主題を弾き、先生のピアノ伴奏に合わせて5つのバリエーション。

先弓、元弓、中弓といろいろな位置で、いろんなリズムで、弾いていると意外と

疲れる…。

でも、ピアノに合わせて弾いているのは本当に楽しかった♪♪


さて、最後の二重奏「若い翼」。

八分音符を刻んで弾く、という部分が出てくるため、スピッカートのやり方と、

練習方法を教えていただきました

今回の曲の感じからすると、スピッカートで弾くのではなく、スタッカートでOKみたい

なのですが、せっかくなので練習してみて、とのこと。

弓を中弓~元弓あたりでバウンドさせるような感じで。

元々は、スタッカート、アクセントのスピードをアップさせていく考え方なので、

弓を「引っ掛けながら」スタッカート、それを少しずつ早くしていって、弓を跳ねさせる。

やってみると、鳥肌が立つくらい生理的に嫌な音しか出ません…

ギッ、ギャッ、ギッ、…

みたいな…(泣)

チカラ加減が本当に難しくて、弓を持つ右手のコントロールがやはり重要みたい。

さて、今日のところはスタッカートで弾くことにして。私は1stを弾き、先生に2ndをやっていただき、

合わせてみました~

ちょっとミスもあったけど、でもなんとか最後までたどり着けました!

うーん。楽しい。もうちょっと上手く弾けたいなぁ~。

自分がいっぱいいっぱいで、先生の音に合わせるところまで出来てないのがちょっと…。

2ndは次回。1stも、引き続き練習しておこうと思います。

今回のレッスンで、二重奏の1stまで見ていただけるかな~とぼんやり思っていたので、

ほぼ予測通り。

ここまでは合格をいただけたので、次回は、

二重奏2nd。

篠崎2巻、左手、右手の練習。

「驚愕シンフォニー」「アマリリス」、「ロシア舞曲」…と続きます。

「アマリリス」ではピチカートが出てくるので、予習がてら先生に教えていただきました!

かわいい音だ~!

arcoに入ったら弓の持ち替えが難しそうなので、そこを重点的に練習かな…。



夏休みなので、来週、再来週とレッスンはお休み。

次回は23日です。

それまでに、2巻をできるところまでさらっておこうっと。

新しい本でルンルンです♪♪


がんばるぞ~!




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