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2011年8月31日 (水)

レッスン19回め

あっという間の一週間でした。

やっぱり、このスパンでレッスンがあるっていいなぁ~。

先週は、弦楽アンサンブルの楽譜をいただいたので、さっそく弾いてみたのですが…

まだ1stポジションだけの私には、ちょっと難しい…

というのが、結論でした(汗)

時々ふってある、指の番号を見ると、3rdとか2ndが時折混ざっているもよう。

うーん。

独学でやってしまうのはよそう。

と思い、レッスンの時に先生に相談してみることにしました。

その代わり、昔買った篠崎3巻を引っ張り出してきて、3rdポジションを少し練習。

1stポジションと3rdポジションの移動も少し練習。

…難しい…。



まあ、ここから弱音を吐いていても仕方ない。弦楽アンサンブルの本番は待ってくれないし、

今からコツコツやれば弾けるようになるかなぁ??

といった感じで、気長に練習することにしました。




さて、本日のレッスン。

弓の体操、

調弦、

「右手弓の練習」6番~14番まで。

特に弓のブレもなく、ちゃんと出来ている、とのことでホッとしました…。

毎日頑張ってひととおり弾いてるからかな。

「左手の練習」4番、5番。

5番はかなり難しくて、E線で高音のFを弾くところがあるのですが、

その手前、Eの音が少し上ずってしまう、とのこと。

Fを頑張って弾かなきゃ、って思うあまり?うーん、自覚がなかったので危ないなぁ…

引き続き、Eを意識して練習しとこう。

C-durのスケール。

二音のスラーで弾きましたが、どうもEを考えすぎてしまってか、ずいぶん外してしまった…

うーん。

チカラを抜く、ってことが大切なんだと思うけど、少し変な方向に行っちゃってるかな?

もう一回、手の形とかチェックして研究しないと。

「驚愕シンフォニー」。

先週、1stを見ていただいて指摘されたところを意識して、

いきなり二重奏から。

大丈夫かな?と思いましたが、先週よりも「合う」感触で楽しかった~

でも、E線の高音Cを弾くところが…外れた…

セーニョで戻るFの音程が決まらなかった…

悔いは残りましたが、先生は「問題ないです」とおっしゃってくださいました。

うん、欲をいえばキリがない。私も、弾いていて楽しめたので納得です。

次は問題の2nd。

「教師用」と書いてあるので、私にはちょっと難しい。

連続した16分音符は移弦もあって忙しく。

3つの音を重ねる「重音」がこれまた…。

一度弾いてみましたが、うーん。

かなり、バタバタした感じになってしまいました。

練習不足で余裕がないのかな~と思って何度も練習したのですが、

先生のアドバイスを聞いて、ああ「技術」の問題なんだなぁと感じました~

16分音符の移弦。

できるだけ弓の角度を少なく。腕はG線を弾く高さ、弓を動かす時は手首を使う。

弓は中弓。

ドソドソ、ミソミソ、と進むこの16分音符の中で伴奏の旋律が出るように。

重音。

弾く前にきちんと弓を置く。

重音を弾いたあとの単旋律も、きちんと弓を置かないとはっきりとした発音にならない。

…確かに…。

急ぐあまり、弓を戻す勢いでそのまま弾いてしまってました。

「弓をきちんと置いてから音を出す」ことについては、何度も言われていることです。

うーん。ちゃんと意識しなきゃ。基本に忠実に。基本だ。

それから、1stの「合いの手」みたいな部分は、よりハッキリと出したい。

そのために、その前の一音は弓をできるだけ少なく。

しかも、その音は1stとかぶっているので、2ndが頑張らなくても大丈夫。

触る程度でいいくらい、の気持ちで。

…確かに、このフレーズは「合いの手」なので、音をもっと主張したいなと思っていたのですが、

弓の分量を均等していたためにとっても弾きにくかった。

弓の量を調節して分配したら、かなり弾きやすくなりました…!

というわけで、「驚愕シンフォニー」の楽譜は書き込みだらけになりました(笑)。

2ndの合わせは、来週に持ち越し。

でも、今日教えていただいたことは、かなり勉強になりました~!

この後の曲にも応用できそうです!

さて、弦楽アンサンブルの曲について先生にご相談したところ。

「じゃあ、3rdポジションの練習も並行してやっていきましょう!」

とのことでした~!!

3rdポジションといえば、篠崎3巻です…先生からそんなお許しが出るとは!

基礎はちゃんとできてるので、とのことでしたが…

篠崎3巻の3rdポジションの練習の仕方を教えていただきました。

まずは、1stの3の指を押さえ。

そこを目印にする感じで、1の指に代える。

そこから、それぞれの弦でスケールを練習。

スケールも、音が順番に並んでいる場合はいいのですが、音がひとつ飛びになったりすると、

…わ、わからん…




とたんに分かんなくなってしまうのです…

これは、練習のし甲斐がありそうです…

じっくり腰を据えてやってみようと思います。

さらに。

1st~3rdに移動する練習。

これも、1stの3の指を押さえて、音を出してから移動。

弓を止め、指の移動を完了してから、音を出します。

移動してからは、音が上ずっていても下がり気味でも、それはそれ。

指を微妙に動かして音を調節してはいけません。

わかってはいるのですが、ついやってしまいそうです…(泣)

ここで、きちんと練習しておかないとダメになってしまいそう。

時間をかけて、丁寧にやっていこうと思います。




それから、今日は私の前の生徒さんとの雑談の中で、

私のことを、

「オーケストラに入るのは時間の問題ですから(笑)」と先生が言っていた…。

えぇーーー。

冗談とはいえ、緊張するなー。

ヴァイオリンを練習するにつれ、オーケストラに入る、ってことがどういうことなのか、

だんだん怖くなってきたのです…。

技術が未熟な状態で入れていただいたとして…、

自分のステップアップにはなるかもしれないけど、

周囲の方々に迷惑をかける、オケのレベルを下げる…ことになってしまうであろう、

そのことをかなり、…心苦しく思ってしまうだろうなぁと。

オケに入るのに十分な実力を蓄えてからのほうが、楽しめるんじゃないかとも。

ヴァイオリンを始めたからには、それはオケに入って弾くのは夢ですが…。

これから参加する、弦楽アンサンブルで、何か掴めるかもしれない。

いろいろ考えながら、日々の練習を頑張ってみようと思います~。

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