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2011年8月24日 (水)

レッスン18回め

本当に久しぶり、という感じ、8月3日以来のレッスンです。

20日間、自分なりに練習を積み重ねたつもりではいましたが、

…まったくもって、思うように弾けておりません!

全然上達していないように感じて腐っている私に、

「焦るからだよ」と母上は言いますが

…うーん…。

お盆のイベントなどもありましたが、それでも毎日、最低でも1時間ほどは時間をとって

練習したんだけどなぁ…。

やはり自己流ではダメ、ということなんだろうか。

約3週間で練習したのは

篠崎1巻、最後の二重奏「若い翼」1st&2nd

篠崎2巻、「右手の練習」ひととおり、「左手の練習」5種類くらいずつを毎日。

C-durのスケール、バリエーション7種。

「驚愕シンフォニー」の1st、2nd。

「アマリリス」ピツィカートの練習、1st、2nd。

a-mollのスケール、バリエーション8種。

「ロシア舞曲」の1st、2nd。

G-durのスケール(2オクターブ)、バリエーション9種。

四分の三拍子スラー練習4種。

「メヌエット」の1st、2nd。

「メヌエット」の1st、2nd。両方ともバッハだけど、違うメヌエット。

ブラームスの「ワルツ」1st、2nd。

ホーマンの二重奏。「いいこと考えた!」の2nd。

「こじきの子供」の1st、2nd。

…こんな程度でございました。

まあまあ計画的に進められたんじゃないかとは思いますが、

完成度がどうにも低い…。


先生は「やっぱり夏休み中は大人も子供も練習不足だよな!」と思ったりするんだろうなぁ。

などなどと、若干テンション低めで先生のお宅に伺いました。



11月6日の芸術祭で出演する弦楽アンサンブルの曲や、練習日程が決まっていて、

いよいよ楽譜も頂いたりして、本格的な練習が始まるようです!

曲は

「小フーガ ト短調」バッハの、あの有名なやつ。

NHK大河ドラマ「江」のテーマ。

ルロイ・アンダーソンの「忘れられた夢」

の3曲。

楽譜は、迷いに迷って一応1stをいただきました。

1stでも2ndでも、とにかく今の私のレベルでは、とっても難しそう…。

不安をよそに、先生は「全然大丈夫~!」とおっしゃってくださるのですが。

なにせ参加が初めてな私は、かなりの小心者。

頑張って練習しないと!!


さて。

レッスンは、まず篠崎1巻の最後、「若い翼」から。

スケールなどなしで、いきなり1stから合わせていただきましたが、

わりとテンポがゆっくりだったせいもあり、なんとか弾くことができました~!

続けてパートを先生と入れ替えて、2nd。

最後の音を、元弓から使えると良かったね、との注意をいただきましたが

そのほかは特になし!

めでたく、篠崎1巻を卒業~!!!


続いて、篠崎2巻。

「右手の練習」。

左手はすべて開放なので、ひたすら右手に集中してボーイングの訓練です。

自宅では、鏡を見ながら「弓がまっすぐ引けるように!」気を付けてましたが、

なんとかブレずに弓を動かせたんじゃないかな…。

中弓、先弓、元弓、と位置をずらしながら弾いてゆきます。

元弓で、「小指をやわらかく動かすようにして、バランスをとる」こと、

弓を元まで持ってくる動きの時、「肘」ではなく、「肩から」動かすようにすること。

という注意をいただきました。

「肩から」弓を動かしていくと、かなり勢いがつく感じ。

弓がブレないように気をつけようっと。

今日は、1~5番まで合格しました~。

続いて、

「左手の練習」。

短い音の並びを、二分音符のスラー、四分音符のスラー、八分音符のスラー、と

同じテンポで弾いていきます。

これは、1番~3番まで合格。

…合格をいただいても、これは指のストレッチみたいなもんなので、引き続き

毎日練習しておくことにします。

C-durのスケールのあと、

「驚愕シンフォニー」の1st。

フレーズの最後にアクセントがついているのですが、

私は練習の時に、「フレーズ」優先ではなく、「アクセント」を優先で弾いてました。

確かにアクセントも大事だけど、やっぱりここは「フレーズ」重視で、とのこと。

フレーズの最後の四分音符はダラダラ伸ばさず、

少し弓を止め、フレーズをまとめるようなイメージで。

さらに、バリエーションで十六分音符の出てくるフレーズは、

フレーズ終わりの八分音符もアクセントをつける、というよりは、響きを聴く感じで。

やってみると、20日も自己流で練習してるのでなかなかコントロールが利きません(泣)

先生と二重奏で合わせていただきましたが、もうちょっと詰めたい感じ。

…ということで、1stは次回に持ち越し。



今日のレッスンは、ここで終了~。



やっぱり、「レッスンしてもらう」って大切だなとつくづく感じました…。

レッスン終了後に自宅でさらってみると、あんなに弾けなかったのに

思い通りに、軽々弾けてる感じがします!!

なんなんだろう…。不思議だな…。

先生に聴いてもらうだけでも上達してるってことなのか…。

なんなら、先生と同居でもしていただいて、毎日練習聴いていただいたら

超スピードで上手くなるのか??


レッスンてホントに不思議です。



さて、これからはお休み中にかなり先まで練習していたので、

それらを忘れてしまわないようにフォロー練習をしておくことと、

もっと、弓のコントロールや左手の運指を鍛えたいので

個人的に、セヴシックをやってみようかと…。

特に私はA線の音程が自信ないので、ちょっと練習してみようかな。


来週がこれまた楽しみです~!

あ、

あと、今日は先生宅のわんこ、ニャンコの誕生日だとか。

「ごちそうが出るわけでもないんだけどね~」

と、おっしゃってました(笑)。


健太くん、メオちゃん、おめでとう~~





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