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2011年10月

2011年10月31日 (月)

ハロウィン

最近はハロウィンの習慣も定着してきたのか

近所の子供たちが、仮装してお友達の家でパーティーーしたり

するみたいです

子どもがレッスンに来るときに「どうしても見せたい」と、お姫様の恰好で来ました!

かーわいーい。


さて、今年は秋のグループレッスンはお休みです…

そのかわりではないですが、玄関まわりはハロウィン一色に。

レッスンを終えて帰る子には、ジャック・オ・ランタンのバケツの中からお菓子プレゼント。


コイツ↓は、


今年、あらたに仲間入りした、

ハロウィンのディスプレイです。


電気スタンドなんですが、

なかなかコワカワイイ(笑)



Hl_2



クモの巣にくっついてる、クモも実はちょっとかわいい顔してます。

新宿の東急ハンズで購入。

現品限りだったので、10パーセント値引きしてくれました~


ラッキー。



ちなみに、抱えては持って帰れなかったので、

宅急便で送ってもらいましたよ。


2011年10月30日 (日)

旦那とお買いもの

今日は、本当に久しぶりに旦那とお買いものへ。

11月2日は、旦那のおかあさんのお誕生日…。

ちょうど2日は「みなのか」でお念仏があるので、

お念仏が済んだらお食事に行こうか、と言っていたけれど、旦那は職場の決起大会で

参加できず…。

なので、結局おかあさんと、おねえちゃんと、私の「女子会メンバー」でお食事に行くことに。

旦那は食事会には行けない代わりに、おかあさんに何かプレゼントを買う、というので

それじゃあ夕飯もどこか食べに行っちゃおうか、という夕方からのお出かけ。


アウトドア好きな旦那は、清水町のアウトドアショップ「SWEN」へ。

最近畑仕事にハマっているおかあさんのために、

そろそろ外も冷えるから、とフリース素材のベストと超やわらか手触りのマフラーを購入。

目的も果たしたので、夕飯は近くの「桐家」で定食を。

ここの定食屋さんは、ランチも夕食も定食の値段は変わらないので良心的。

まあランチにはドリンクがつくけど…。

野菜多めの美味しい出来たて定食でお腹いっぱい。

旦那はビールをいただきました。

なんか本当に久しぶりに旦那とお買い物に出かけ、食事したなぁ…。

2011年10月29日 (土)

狩野チャレ練習に行ってきた♪

今日の練習は、家から10分の市民文化センター。

いやぁ~、近いっていいなぁ!

毎週ここでやらないかな~…


一週間ぶりにドラムセットに触らせてもらった!8ビートは大丈夫そうなんだけど、

2ビートが…なんか感覚がまだつかめない。

今日は集中練習から初めての練習なので、感じとしては「前回のおさらい」。

「太陽風」や、「フール・オン・ザ・ヒル」は練習していったので、前回よりも楽しく弾けたかな。

エレキベースのトラさんが来てくださったので、低音にものすごい安定感。

楽譜がまた追加。

「星条旗~」と、「スパニッシュ・フィーバー」。

スパニッシュ~、楽譜見たけど…パーカスのソロがあるんじゃん!コレどうするんだろう…

前回の練習で、団長にCDを渡され、「これ耳コピしといて」と言われた

「あこがれの地へ」。ざっと聞いてみたら、うーん。難しそうだけど、C-durだったので

ちょっと安心。

ゴキゲンなナンバーだけど、ピアノは大変そうだ。

来週の練習では、歌ものの楽譜が出来上がってくるとのこと。

曲がたくさんになってきた!いやー、練習しきれるかな!!!



2011年10月28日 (金)

ブログさぼっちゃった…

ここんとこブログがちょっとお留守になってました~

…というのも

日記として、ブログのタイトルだけは毎日保存していたのですが

内容まで完成させてアップすることができず…。

なので、

これからは無理せずに、箇条書きとかでもいいから更新しちゃえ。

と思い至り、

とりあえず過去のぶんをまとめてアップしつつ、

日々更新していけたらと思っております。

11月に入ると、いろいろこれまた忙しくなってくるのですが

実は、忙しいときほど

記録として残っていたほうがいいような気もして…。

何事もムリせず。

長く続けるコツですかな。




2011年10月27日 (木)

ウマい!新商品

冬だっておこたに入ってアイスです。

さいきん新発売された、フレーバーがこれまた美味しいです~


Papico3


「パピコ」の白桃のスムージー。

果汁70パーセントなので、意外と味はしっかり。

今までのカフェオレ味にはない、さっぱり加減がこれまた…。

見かけると必ず購入。

夏にお世話になったガリガリ君は、さすがに冷えますね(笑)



あと、どうしてもモナカ系は買ってしまう…

なんでか、冬のアイスって感じします





2011年10月26日 (水)

ふたなのか

午後1時半に、旦那の実家へ。

今日のお念仏おもてなしメニューは、

梨(1個300円!)、四つ溝柿、みかん、

手作りおはぎ、(あんこ、きなこ、黒ゴマ)

お漬物、

かわきもの、お菓子(もなか、ブッセなど…)

お持ち帰り用の袋には、

梨、お茶、オレンジジュース、お菓子、おまんじゅう、おはぎ、寸志。

梨をむいて、柿をむいて、…お土産を袋に詰める。

おはぎをパックにふたつずつ詰める。

今日は6名さま。

お念仏のメニューはいつも同じみたいで、今日も先日と同じ曲(曲?)


それでも40分くらいはおばあさんたち喋りとおしなので、

終わってから熱いお茶を出したけど、

お義母さんは気を使ってグラスに冷たいお茶も用意して出す。


親戚さんたちもお土産を持ってきてくれたので、

そのお漬物やお菓子も一緒に出す。

おばあさんたちを送り出してから、

今度は親戚のおばちゃんたち、おばあちゃん、女の人たちでお茶する。

残ったおはぎやお菓子、果物を食べる。

私がもらった黒ゴマのおはぎは、

もち米の中にあんこが入っていて、外側に黒ゴマがたっぷりついている。

食べるとまさに、揚げてないゴマ団子。

買うおはぎよりも甘さ控えめで、とっても美味しい。

ふつう、おはぎの場合はうるち米ともち米を混ぜて炊き、それをつぶして作るけど

(半分くらいつぶすことを半殺し、

全部つぶしておもちのようにしてしまうことを皆殺し、というらしい!!!!)

今日のおはぎは、もち米だけで作ったみたい。

そして、そのもち米を炊くときに入れる水に砂糖を溶かすと、

おはぎがいつまでもやわらかく保てるそう。

女の人だけでお茶すると、そんな話で盛り上がる。

楽しい~。


今日は夕飯までごちそうにならず、夕方には帰ってきた。

来週も同じ時間。








2011年10月25日 (火)

レッスン26回め

毎週水曜が七日七日のお念仏になるため、

先生にお願いして火曜の3時からにレッスンを変更していただいた…。

うう、本当に申し訳ない~。

日曜の弦楽アンサンブルの時に

「次回の練習の時に席順を発表します~」と言われていたけど、

今日のレッスンに行ったら

「hana*さん、申し訳ないんだけど…」

ぎょっ。

なんだなんだ!


「人数が奇数なんで、ひとりきりになっちゃうんだけど…いい?」

と言われて先生に見せていただいた配置図を見ると、3プルの隣に+1、って感じで

私の席が。

あー、びっくりした~。

一番目立つところとか言われなくて良かったぁ~。

逆に、譜面台をひとりで自由に使えるし、良かった良かった。

さて、今日のレッスン。

弓の体操、

調弦、

篠崎2巻の「左手指の練習」18~21番。

カイザー1巻、1番のバリエーション14、15、16番。

14番は、スタッカート、アクセント、スラーの組み合わせが難しく、ちょっと弾きにくい。

なんとか苦労して弾き終えた感じで、おつかれさま合格…かな。

15番は16分音符で、軽く、よく肘を動かして。

16番はさらに16分音符が増え、15番と同じ意識で…とアドバイスをいただいたものの、

難なく弾けた15番とはうってかわって苦戦。

スラーの後ろを、無理やりスタッカート気味に弾こうとしていたのが原因かも。

つなげて弾いたら、何のことはない、簡単に弾けました。

次は17番、18番のAとB。

そしてできれば、「仕上げ」として、強弱記号などの指示を守って楽譜どおりに弾く。

篠崎2巻、

G-durのスケール。

バッハのメヌエット、2nd。

2小節目のフレーズのアタマに変な溜めがあって、「スムーズに弾けるように」。

曲の途中でピアノになるところは、今までの明るい印象から、ちょっと雰囲気を変えて。

…といった指示をいただいて、

先生と二重奏していただき、メヌエットは合格。


次はブラームスのワルツ。

1stをちょっと聞いていただいた。

「いいね。曲の盛り上がり方とかも、いい感じだね」と言っていただき、

ひとつだけ、四分音符についてたテヌートを、ちょっと引きずり気味で弾いていたのを、

弓をかえすくらいの間をあけて、あとはフレーズをおさめることでテヌートをつなげる。

ということだった。うーん。確かにこのほうが雰囲気出るなぁ。

個人的には、もうちょっとヴィブラートがかかりたい。これも練習かな~。

篠崎3巻、3rdポジとシフティングの練習曲、「アヴェ・マリア」。

弾けるには弾けてるんだけど、この曲の持ってる雰囲気のかけらも出てないので…、

「もう一週間やらせてください」

と先生にお願いして、来週も聞いていただくことに。

ヴィブラートももうちょっとかかりたい。



弦楽アンサンブルの練習も詰めないと。


練習時間を増やさないとダメだなぁ…。





2011年10月24日 (月)

練習練習練習!!!

とにかく、一日中練習した。

ヴァイオリンとピアノ漬け。

こんなに練習したのは大学以来かもしれん。


2011年10月23日 (日)

狩野チャレボブリハ2日め~弦楽アンサンブル3回目

きのうの晩は、親睦BBQもあって盛り上がったけど、

家に帰ってきたら団長から「コードだけで簡単な伴奏いけるよね?」というメールが。

うう、

コードわかんないんだよなあああ(汗)

まったくわかんない、というのでもないんだけど、複雑なものだとさっぱり…。

で、

ネットでコード表を探して。

コピーさせてもらった楽譜も、けっこうコードだけが書いてあるものが多くて。

コード表で和音確認しながら、それを楽譜に書き込んで。

それから、

バケツ叩いてバトルするという計画を聞いたので、うちのベランダにあるアメリカサイズの

黄色いゴミ箱を持っていく。

…ので、雑巾でゴミ箱のとりあえず外側だけ拭く。

練習前に実家に寄って、シンセも車に積み込み。

朝、9時過ぎには練習場に到着…。


とにかく、昨日と同じで曲を片っ端から合わせていく。

ほとんど初見なので、あんまりついていけないけど…曲の雰囲気を聞かせてもらって、

ピアノでどうするかを考えたり。

JUMPは、シンセにJUMP専用のプリセットがあったので、それを使ってみたら、

もうまんまJUMPになってしまい、なんかもう恥ずかしすぎる。

楽譜もなく、耳コピしたのをそのまま弾いてるので実はかなり適当なんだけど、

でも…ボブの正確で力強いドラムがこれまた、ドンピシャで合わせてきてくれるので、

なかなか弾いていて鳥肌がたつかと思いました(笑)

すごいなぁ~やっぱりすごいなぁ~!


「太陽風」はピアノは楽譜が難しすぎて、ちょっとベースラインだけ弾かせてもらって

でもこれまたフュージョン系のカッコイイ曲。

あー。これ、ちゃんと弾けるようになりたい。

「アフリカン・シンフォニー」は、みんなにとってはおなじみの曲みたいだけど、

私はこれまた初めて。

この曲はパーカッション。

ボブの考え出す演出で、あっという間に楽譜とは別のアレンジに変わっていく。

叩いてもらったジャンベのリズムが、これまたすぐには覚えられず…、

Yっちさんが咄嗟に機転を利かせて携帯ムービーを撮ってくれていなかったら、

ホントにどうなっちゃってたんだろ…。

それから、タンバリンで楽しく参加するはずだった「オブラディ・オブラダ」にいたっては、

「ドラムセット叩いてみたら?」

ということになり…。


ええええええ!?

「イヤ私まだ、ドラムセットとかやってみたことすらないんですが…」と後ずさっていたら、

「イヤイヤやったことないからやってみるんだよ」

とボブ先生はおっしゃり…

そ、それはそうなんだけど、プロのドラマーさんと一緒にいきなり、一回もドラム叩いた

ことのない人があと1か月で超絶テンポの曲を叩くってどうですか!?

まあ、でも一緒に叩いてくれるってことは、まだ安心ってことで…、

挑戦してみることに!

リズムは8ビートと2ビート。

簡単な叩き方を教えてもらって、あとはもう曲が始まってしまうという…

まるで「補助輪を外した自転車にまたがって、坂の上から押される」ような

無謀だよ~!と思いましたが、

うーん、やってみると、そりゃあできないんだけど、

アタマでいろいろ考えないほうが上手くいく、ってどういうことなんだろう…

「えっと、右足が1拍ずつ、左足はずっと踏んでて…右手は4つ、左手は2つ…」

とか考え始めると、もう止まっちゃう。

でも、

なんか出来ちゃってる時もあって、そういう時はなーんも考えてない時、というか…

一度にいろんなことをやろうとする時は、何も考えないほうが上手くいくってもんなのかな。

ドラムセットが借りれればいいのに、と思ったけど…

ボブに聞いてみると、「ドラムセットがなくたって、エアドラムで練習したっていいんだよ」と…。

そうだよな~。

頑張ろう…。


さて、朝から夕方までみっちり、練習して…

アタマがぐらぐらに煮えたぎっちゃった感じもするけど、片づけも済ませて…

実家に楽器を置きに帰って、

そして今度は弦楽アンサンブルの練習が19時半から…。

身体的にも精神的にも疲れ切っちゃってるけど、アンサンブル初心者なので

練習には参加しておかないと、弦楽のほうが本番が近い。

本当は弦楽アンサンブルの練習が始まる前にちょっとヴァイオリンを触っておかないと、

いきなり弾いて本調子が出るはずもないんだけど…、

狩野チャレの練習から帰ってきて19時近く。

ちょっとだけ腹ごしらえをして、もうヴァイオリンのケースも開ける暇がないまま、

そのまま練習へ…。

結果、あーもう、休んでおけばよかった…というほどのひどい出来…。

音程も外しまくりだし、気力がないので全然ついていけない。

バッハなんて本当にもう弾けてない。

うーん、ちょっとがっくり。

それでも、1stと2nd、ビオラ、チェロの各声部をピックアップしながらお互いの響きを

確認しあっていく作業というのはとても楽しい。

これは吹奏楽ではあんまりやってない作業のような気がする。

それから、テンポや呼吸、出だし、終わりの合図の確認。

とにかくコンマス席に座っている先生の姿をガン見して、タイミングをはかる。

次回の練習では、1stの席順が決まるようなので…あんまり緊張しないところがいいなぁ。


今日は本当に疲れ切ったなぁ。


でも、どちらにしても練習しないとヤバイってことを思い知らされました…

ハイ、がんばります…。




2011年10月22日 (土)

狩野チャレボブリハ1日め

お葬式やら風邪やらで、

なんだか意識がちゃんと「日常」に戻っていない中、

狩野チャレ二日間の集中練習がスタート。

集中練習の間は薬を飲んだら意識が飛んじゃいそうなので、薬を飲むのをやめる。

なので、昨晩きっちり飲んだ薬が、

まだ効いていて…ちゃんと起きられない…。

まいちゃんを拾って、今日は10時半ころから練習に参加。場所は小学校の音楽室。

秋のラテンには「ボブ」八木成隆さんというプロのパーカッション奏者がゲスト出演。

今回は、その「ボブ」が練習に参加して、一か月前のリハーサル。

なので、「ボブリハ」。

音楽室にはドラムセット2組、ボンゴにコンガ、ありとあらゆるパーカッションの小物が

揃っている!!!!

しかも、何を取っても音が良くって、いい楽器なんだとすぐわかる…。

あ~、朝イチで来て楽器のセッティングとか手伝うべきだったなぁ!!!!と激しく後悔…。

でも体調悪かったし、仕方ないか…。

ラテンの時はピアノパートがけっこうたくさんあるので、

私の担当としては、「ピアノ」が主で、ピアノがないときに「パーカッション」という感じ。

本当はこの「ボブリハ」の時にある程度、全曲出来上がっていたほうが、

これまたいろんな方向性も見えてくるのかもしれないけど…、

ほとんどの曲が、今日、楽譜をもらっての初見。

うーん、私ってば本当に初見がダメな子なので、その点でかなり損してるよなぁ…。

ちょこちょこ弾きながら、曲の雰囲気を聞かせてもらう。

とにかく、私にとっては「初」ボブなので、団長に紹介してもらった。

握手してもらったら、分厚い手のひら…。

なんというかもう、プロのオーラにやられちゃっている感じ。

…なのに、ボブ先生はいきなりコンガの所に座って、いきなり私にリズム指導!!!

教えてもらって、でもホントについていくのがやっとな私…。

「ハイ、どーぞ!」

と言われましても…!!!

Yっちさんが、機転を利かせてケイタイ動画を撮ってくれてなかったら、

私のアタマは未だに真っ白だったことでしょう…


そして、その叩き方はラテンの基本リズムで、

テンポを速くしたり遅くしたりすると、わりとどんな曲にでもマッチする。

四苦八苦しながらそのリズムを練習していると、

「じゃ、そのリズムでヘイ ジュード叩いてね」

…とボブ先生からのお達し…。

そんな感じで、たくさんの楽譜を次々と演奏しながら、パーカッションに関しては

「ここはこんな風に」

「こういうリズムで…ひとりずつ加わって…」

とかいう口頭での指示がとんでくる。

で、それは楽譜どおりではないんだけども、やっぱりボブが言った通りのほうがカッコイイ。

だけど…楽譜にどうやって書き込んでおけばいいのやら…(汗)

カタカナで「ズクズクタン」とか書いてるONちゃん。もはや本人にしか通用しない。

私はどうしよう~!

悩んだ挙げ句、結局リズムを音符で書き込んで、音符ひとつひとつに言葉で説明。

「右手で」とか、「大きく」とか…

怒涛のような練習。

私はピアノとパーカスの間を行ったり来たりして、汗だく…。

翌日の練習に「シンセ」と「巨大ゴミ箱」が必要になった。

ゴミ箱は、大小いくつかのポリゴミ箱をスティックで叩いて、「バケツバトル」をやるそう。

楽しそう~♪


練習のあとは、三島の温水池の傍にある「はこねすかいらんち」で懇親会。

夜の温水池を見ながらバーベキューだったけど、なんかこの店がおっかなかった。

昼間来てたら違ってたのかも。

土曜の夜なのに、貸切状態…。

ボブはパンデイロ(タンバリン)やパーカッションの小物を持って来ていて、

パンデイロの皮をものすごい張って、「スタンドバイミー」をやってくれた。

ホントに感動した~!

お酒も入って、なんでも歌にして歌ったり、思い出の曲を歌ってみたり~

凄いなあ。スゴイ。

ラテンの本番は、ボブ大先生のチカラに引っ張ってもらって、とにかく楽しく、ハジけるしか

ないな!


まいちゃんを家まで送って、アパートに帰ろうと思ったら、

なぜか同じ住宅街の中をぐるぐるまわってしまい…。

迷子。

何度か道をかえて走っていたら、ものすごくヘンなところから知ってる道に出て、

なんか化かされたみたいな気分に。

まあ、疲れてたんだろうな、私。

明日は9時半には到着してなきゃ。

がんばろう。







2011年10月21日 (金)

病院に行ってきた…

安静にしていれば咳の症状もおさまっているので、

病院のお世話にはならずにやり過ごそうと思ってはいたのですが、


銀行で両替を待っている最中に

咳が止まらなくなってしまい…。

あーもう病院行こう。


と思い、かかりつけの病院に行ってきました。

小さいころからかかっている病院ですが、薬が強いのも有名。

咳止めの水薬は、飲むとかなりフラフラしてしまうのです。

診察の結果は、「風邪」。ということで、マイコプラズマではなかったらしい。

咳止めや総合感冒薬を処方してもらって、咳止めは水薬はやめて錠剤に代えてもらって、


飲んでみたら、これまたふらふら~としてしまう…

今は風邪をひいていて、体力も落ちていて睡眠を必要としているのかもしれないけど、

クルマの運転とか、練習とか、…できなくなってしまうのは困るなぁ~



何かと生活のリズムが狂いがちになってしまって困ります…。

明日は朝から狩野チャレの集中練習なのになあ…

またヴァイオリンの練習ができなくて泣きそうになる…。

狩野チャレの集中練習の時は、薬飲むのやめよう…。意識が朦朧としてしまったら、

たいへんだ…。


2011年10月20日 (木)

咳が止まらない(泣)

季節の変わり目にからっ咳が出るのは、

2~3年前からよくあることだったのですが、

夜寝る前とかに、かなりひどい咳が出てしまうようになり。

それが喘息のように続き…、

苦しくなってきてしまいます。

お線香の煙とか、何か刺激のきっかけになるようなものがある場合にも、

コントロールできない咳がゲホゲホと出つづけてしまい…。

なんなんだ…。

咳以外には何も、これといった症状はないのですが

時々、指の関節がズキズキと痛むこともあります…

風邪かな…。

ちまたでは「マイコプラズマ肺炎」とかも流行っているもよう。

ちょっと怖いので、

明日、病院に行ってこようかな…。

2011年10月19日 (水)

久しぶりに

久しぶりにヴァイオリンのケースを開ける。

取り出してかまえてみたけど、やっぱり一週間のブランクが感覚を鈍らせているような…

さっそく弓のコントロール練習を始めたら、

ビィィン!という音とともに、E弦がブッツリと切れてしまった…。

あー~…、

楽器に叱られたような気分になる。

E線のストックは手元になかったので、いちばん近くの楽器屋さんまで買いに出かけることに。

いざ出かけてみると、水曜定休…。

ツイてないなぁ。

別の楽器屋さんに行ってみると、そちらは開いてたので、ドミナントのE線と、

買おうかなと思っていたバイオリン型のゴム製ミュートも購入。

急いで帰ってきて、E線を張りなおす。

以前張りなおしたA線よりも安定が早くて、少しホッとする。

練習を再開したけど、音程がひどい。指もまわらない。

かなり後退した感じで、これにもがっくり。

やっぱり、少しずつ取り戻していくしかないけど…ツラいなぁ…。

仕方ない。

2011年10月18日 (火)

後片付け

午前中は、洗濯やら掃除やらで過ごし、お昼を食べてから午後は旦那の実家へ。

たくさん使った座布団の整理や、

いただいた香典のチェックをして、香典を出していただいた人たちにお礼のあいさつ。

今回、香典をいただいた人たちに万が一不幸があった場合は、

私たちもお悔みを忘れないようにしないと。

旦那の職場からも、かなりの香典をいただいていた。

香典帳ある名前を見て、誰の、どんな関係かを記入していく。

そんなことをしていると、すぐに夕方。

旦那は仕事帰りに実家に寄ってもらい、みんなで夕飯を食べることに。

お義姉ちゃんは仕事でいないので、私とお義母さんで台所に立ち、夕飯の支度…。

鶏肉のキウイカレー風味炒めは、柔らかくて美味しかった~!

旦那はお義父さんと晩酌をして、

私のクルマを運転して、アパートまで帰ってきた。

明日の朝は、旦那を職場まで送っていかないと…。

職場から旦那の実家までは、徒歩でも大丈夫な距離。

明日はヴァイオリンのレッスンだけど、今日まで一度も練習できていない…。

先生にメールして、明日のレッスンをお休みさせてもらうことに。

一週間で、休んでしまった分を取り戻せるのかな…。

明日は練習できるかな。

2011年10月17日 (月)

お葬式

朝、やっぱりというか…寝坊しそうになった(汗)

起き抜けからものすごい集中力を発揮して、7時15分に目が覚めたのに7時25分には

すべての支度を終えて家を出る。

アパートから葬祭会館までクルマで5分。

お泊り組の他にまだ到着していた人はいなかった。…ホッと一息。

それなりに散らかった控室を片付け、親戚の控室として使えるように整える。

お茶を入れなおしたり、テーブルを出したりしているとお義母さんが到着。

近所の男衆がお墓のお掃除をしてくれるらしく、

朝早くにお義母さんは皆さんをお墓まで案内してきたはず。

でも喪服の着付けがあるので、時間までに葬祭会館に到着しなければならない。

きっとバタバタだっただろう…。

心配していた喪服の、着物の着付けは葬儀屋さんがすべて手配してくれることに。

控室を使って、着付けが8時少し前に始まって、

8時半くらいにお義姉ちゃんとおばあちゃんが到着。

今日は旦那の実家のほうにも近所の人に「留守番」を頼む。

その人たちへのお昼ご飯や、茶菓子や湯茶の準備などもあるので、

「留守番」の人に来てもらってから出かけてきたようだ。

親戚が続々と集まり、お茶を出す暇もなく出棺前のお経などが始まる。

昨日とはうってかわって、遺族や親族の席以外に弔問客はほとんどいない。

短いお経と焼香が終わり、

棺に花を入れ、おじいちゃんと最後のお別れをする。

葬儀屋さんに、

「最後におじいさんのお顔に触れて、お別れをしてください」と促されて、

みんな胸がいっぱいになり、涙を流しながらお別れをした。

旦那も、涙は見せまいとしてきたのだろうけど、こらえきれずに泣いていたなぁ。

棺に釘を打つ釘打ちの儀式は家族の意向で行わず、

家族みんなで手を出し合って棺の蓋を閉めた。

霊柩車に棺が乗せられ…、

出棺。

斎場に到着するまで、旦那はほとんど無言。身体も疲れて昨晩はほとんど寝てないしなぁ。

斎場でもお線香をあげ、最後にもう一度おじいちゃんにお別れする。

斎場まで付き添うお葬式は本当に久しぶりだけど、いつも怖い。

「人」から「もの」になる場所っていう…そんな感覚がいつまでたっても受け入れられない

感じがして、

すごく無機質で、いつも怖い。

時間は10時半くらいだけど、ここで1時間ほど食事をしてもらう。

助六寿司のほかに、かわきもの、茶菓子、お漬物などを用意。

お手伝いの組内のおかあさんたちがお茶を用意してくれる。

ここでも、「今日もありがとうございます」とあいさつ。

私がどういうポジションの人間なのかを理解してくれていたので、昨日よりは気安い。

気の重い食事をして1時間強を待つ。

外はとってもいい天気で、外にはくっきりと雄大な富士山。

組内の人たちにも食事をしてもらうので、その間、親戚にお茶などを継ぎ足したりする。

…斎場の人から声がかかり、

順番に並んでおじいちゃんのお骨を拾う。

りっぱな骨だ。

若いころはガタイの良かったおじいちゃんの、身体を支えていた骨は本当に大きかった。

旦那と骨盤あたりの骨を拾い、骨壺に入れる。

骨を拾い終えた人々は誘導されて、送迎バスに戻って待機。

遺族だけが残って、骨壺にすべて納めるところを見守る。

斎場の人が汗だくになりながら、細心の注意を払って納めてくれた。

喉仏や顎、頭の骨もしっかりと形がわかる。

帰りのバスが満員になったため、斎場からはお義姉ちゃんの車に乗せてもらう。

お義姉ちゃんは、足の悪いおばあちゃんがラクに移動できるように、

バスとは別行動で、ステップの低い車で送り迎えしている。

葬祭会館に戻って、

斎場から戻った人は塩を敷き詰めたステップの上を歩く。お清めになるらしい。

告別式。

参列の人もかなり増え、お寺の「ご詠歌」のおばあさんたちも集まっていた。

和尚さんは2人。

「ご詠歌」のおばあさんたちもお経を唱え、立派な告別式だった。

お義姉ちゃんの「弔辞」は、

本当に会場中の涙を誘い…、

一緒に暮らしてきた家族だから読める、素晴らしいお別れの言葉だった。

無事に告別式が終わり、そのまま初七日の法要。

それも終わると、親類は「忌中払い」、「ご詠歌」のおばあさんたちや、列席の人たちは

帰ることになる。

「ご詠歌」のおばあさんたちの中に参加していた組内のおばあさんたちは、

旦那がそれぞれお家まで送っていくことになっており、

祭壇にあがっていたお花を急いで花束に作ってもらって、なんとか組内のおばあさん

たちに持って行ってもらうことができた。(会場のお花屋さんをめちゃくちゃ急かしてしまった…)

忌中払いの席も昨日と同じくらいだけ準備してあったけど、

数が足りているか心配な状況になっていたので、

組内のおばあちゃんたちを送っている旦那が戻ってくるまで、席を外して数が足りるように

様子を見る。お義姉ちゃんとおばあちゃんも一緒に、控室でひとやすみ。

気づくと、忌中払いを終えてほとんどの人が席を立ち始めている。早っ!!!

ここからは葬祭会館をあとにして、遺族で納骨、

そして夕方は組内のおばあちゃんたちがもう一度家に集まって、

「おちつき念仏」があるのだ…

お墓は、生前おじいちゃんがきちんと作ってあったので、

まだ誰の銘も入っていなかったけど、もうすでに立派な墓所がある。

今日のうちに納骨を済ませてしまうので、遺族や和尚さんとともにお墓まで行かなくては

ならない。

「忌中払い」の人たちを送り出して、受付を手伝ってくれた組内の方々や

お義父さんの職場の方々にお礼を言いつつ見送る。

…とにかく時間がなく、荷物をまとめたりいきなりバタバタ。


お義母さんは葬儀屋さんに喪服をレンタルしていたので、

葬祭会館で喪服を返却しなくてはならない。

急いでお着替え。

着付けは手伝えないけど、脱ぐのは手伝えるので、ざっと畳んで衣装ケースに放り込む。

野膳や位牌などを持って慌ててお墓まで直行。

旦那の実家の菩提寺は大きなお寺で、しかも墓所はどの家も、

普通の「お墓」と言えるスペースの約3倍くらいある。ものすごいゴージャスだ…。

お骨をおさめ、お線香をあげて、お義母さんとひと足先に家へ戻る。

今度はお念仏の準備だ…。

親戚一同も、納骨を終えたらここへ寄ることになっているので、そちらの準備もすすめる。

お念仏の準備は、

テーブルに、菓子、かわきもの、漬物、リンゴのむいたの、などをセッティングして、

お念仏が終わったと同時におばあさんたちにそれを振る舞う。

それとは別に、土産として持って帰ってもらう果物や菓子、お茶やジュース、それと寸志を

入れた袋も用意する。

お念仏は16時半から始まって、約45分ほど続いた。

みんなお念仏の後の軽食にはほとんど手をつけず、お茶だけ何度か注ぎ足した。

おばあさんたちが無事に帰り、

今度は親戚一同に出す食事の準備。

葬儀屋さんに頼んでおいたオードブルや寿司などを並べようと準備。

…でも、明日が火曜でみんな仕事、ということもあり…、

そのまま折に詰めて持って帰ってもらった。

最後の最後でバタバタとしたけど…、

無事になんとか終わった…。

忌中払いであまったお弁当や、オードブルの残り、お寿司などでみんなで夕飯。

旦那は食事のあと、香典帳をめくって、取り急ぎ職場で挨拶が必要な人をピックアップ。

残りは明日じっくり見て、メモを取ることに。

昨晩ほとんど寝れなかったそうなお母さんが、食事の後でバタンキュー。

旦那と、私と、お義姉ちゃんの3人で食器を洗う。

夜22時ごろにハイエースを運転してアパートに帰り、

歩いて葬祭会館まで私のクルマを取りに行く。

朝、乗ってきてそのまま止めっぱなしだったのだ…

明日も、なにか片付けがあるはずなので、午後あたりに旦那の実家へ顔を出してみる。

とりあえず、

怒涛の一週間が終わった…!



2011年10月16日 (日)

お通夜

朝から、お念仏のおばあさんたちにお土産として持たせる菓子、

漬物、茶菓子、みかんひと箱、などを買い出し。

出棺の前に、組内のおばあさんたちが「枕念仏」というお念仏をあげるという。

そのお念仏が終わるとすぐに出棺なので、

おばあさんたちをお茶やお菓子でもてなす時間はないのだけれど、

せめて、とお義母さんはお茶やジュース、果物、菓子、寸志を入れた袋を

10個ほど用意して持たせる、というのでそれを準備。

お昼を食べて、あわただしく着替え。

喪服を着るけど、上着は着ないで上から黒いエプロンをつける。

親戚にお茶やお菓子などを出したり、茶碗を洗ったりするためだ。

お念仏は5分ほどで終了…。

お土産を持たせようとしたが、おばあさんたちは「枕念仏の時は何も出さない決まりだから」

といって、お土産を持たずに帰っていった。

出棺。

棺を乗せたバンが、長いクラクションを鳴らして家を出ていく。

本当におじいちゃん、行っちゃうんだ、と思うと

また寂しさがつのって泣きそうになる。

でも感傷に浸る間もなく、

お家の戸締りを念入りに確かめ、

忘れ物がないか確認し、

旦那やおばあちゃんやお義姉さんと一緒に通夜会場へ向かう。

通夜は、

お義父さんの職場の関係者をはじめたくさんの人が弔問に訪れており…。

葬儀場から人が溢れかえっていた。

お花も供物も、本当にたくさんあがっていた。

通夜の読経などが済み、用意した通夜ぶるまいの席で列席の人たちに食事をしてもらう。

用意した食事がたくさん余ってしまったら…と心配もしたけど、ほぼ予測どおり。

葬祭スタッフさんの読みに感心。

通夜、葬儀とお手伝いしてくださっている組内のみなさんにご挨拶。

旦那は男性陣、私は女性陣を回って飲み物を注ぎながらあいさつして回った。

とにかく旦那の実家周辺は、近所づきあいが大変だ。


通夜が終わり、

旦那とお義父さん、おじいちゃんの従兄弟の(これまたおじいさん)の3人が

葬祭会館に泊まる。

着替えなどを取りに一度家に戻り、もう一度旦那を見送ってから

私一人でアパートへ戻り、早々にベッドへ。

明日の朝は、7時30分には葬祭会館に到着していないとならない。

ひとりきりで、ちゃんと起きれるかものすごく心配。

目覚ましをふたつかけて寝る。


風邪をひきはじめたのかな?ゲホゲホと咳が出る…。


慌ただしい日々は、



残り、あと一日。


2011年10月15日 (土)

旦那の実家へ3日め

金曜なので、とりあえずはお悔みのお客さまもひと段落。

午前中は少し落ち着いて、明日・明後日の流れをみんなでシュミレーションしてみたり。

棺に入れるおじいちゃんのスーツを探して選んだり…

おばあちゃんが咳をしたり、ちょっと微熱があったりで体調が心配…。

お昼には親戚一同がやってきて、

今日も買ってきたおにぎりやお漬物、お惣菜で簡単なお昼を済ませる。

私がパパッと10人前くらいの食事を作れるような人だったら良かったのか…うーん。

でも、こういう時はお義母さんの言うとおりに動いていたほうがいいんだろうなぁ。

午後、納棺師さんがみえる。

映画「おくりびと」の影響が強いせいか、男性かと思ったら女性だった…。

塩小さじ1、

米小さじ1、

お湯、お水などを用意する。

水を入れた後にお湯を入れる「逆さ水」…、

塩、米、そして三途の川の渡り賃の「六文銭」を用意する。

親戚一同、みんなで少しずつ手でちぎる。


しばらく納棺師さんは部屋を閉め切って、おじいちゃんの身支度を整える。

家族は声がかかるまでお茶を飲んだりして待つ…。

しばらくして、旅の装束をととのえられたおじいちゃんの、脚絆などを家族ふたりずつで

結ぶ。真っ白い装束は綺麗にととのえてあった。

親戚の男性で棺に納める…。


今まで、布団に「横になっていた」おじいちゃんを棺におさめてしまうと、

本当に切ない。

明日には出棺してしまうのだ…。

夜は晩御飯を作る体力もないよね、ということになり、

旦那とお義父さん、おばあちゃんは留守番組、

私と義姉さん、お義母さんの3人は女子会と称してご飯を食べに行った。

中華料理。

「身体に優しいお粥」は、ダシがきいていて染み渡るようだった。

22時過ぎに、旦那のハイエースを運転してアパートに帰ってきた。

明日は午前中のうちに、お義母さんに頼まれた買い出しに行って、

午後3時には出棺、

午後6時にお通夜。

一気にあわただしくなる。

2011年10月14日 (金)

旦那の実家へ2日め

朝から旦那の実家へ。

お義父さんの職場、お義母さんの元職場、

近所の人々、

親戚の人々、

とにかくひっきりなしに弔問のお客様が来る。

私はお茶を出したり、洗いものしたり、

お昼の用意をしたり、主に台所仕事。


旦那は、農協葬祭のスタッフさんと打ち合わせしたり、

供物のとりまとめをしたりしている。


昨日の夜は、組内の人たちが葬儀の打ち合わせに集まり、

受付やらお墓の掃除やら、留守番、集合時間などなど分担を決めていた…。


亡くなったのが木曜。

金曜は友引で、

土曜はお寺の(住職さんの)都合がつかず、

結局お通夜は日曜、

葬儀は月曜になる。

それまでは、毎日旦那の実家に詰めることになる。

一度アパートに帰って、泊まれる支度と喪服を用意して、

また旦那の実家へ。

昨日はやっぱり気もそぞろだったけど、

今日は色々と「やらなくちゃいけないこと」が次々に出てきて、

メモをとったり、必要なものを買いに行ったりしなくてはいけなくて、

これでいいのか、何か不備はないかと、いつも不安な気分。

銀行で両替、50円を200枚、1000円を100枚。

(ここらへんのしきたりで、お念仏に来てくれたおばあさんたちに、

赤い紐で50円玉を5枚束ねたものを、寿司折やお茶と一緒に持って帰ってもらうらしい)

みんなの分のお昼ごはん、

思いついて不祝儀の袋や、心づけ用の小さな封筒も買ったり。

黒いエプロン、

黒いストッキングも買う。

お念仏のお願いに行く時の手土産のお菓子。

お念仏に来てくれたおばあさんたちに出す菓子、飲み物、帰りに持たせるお土産の

果物や菓子。

とにかく近所には気を使う。

お義母さんはおばあちゃんの髪を気にして、美容院を手配。

悔やみに来てくれたお客さんの対応なんかをしていると、あっという間にお昼になってしまう。

いつもお昼をお弁当やおにぎりで済ませるので、さすがにみんな野菜不足…。

夜はお義父さんが大根やニンジン、きゅうりを刻んでサラダを作ってくれた…

お義母さんは神業!?っていうくらいの手際の良さで煮物を2品。

私も適当に手伝わせてもらって…、なんとかみんなで晩御飯にありつく。


ご飯の後で、おじいちゃんの遺影に使える写真がないか、みんなで探す。

旦那の小さいころの写真や、おじいちゃんが若かったころの写真が出てきて、

ひとしきり写真を見て家族で盛り上がる。

おじいちゃんの野膳にごはんを用意するのを忘れかけ、慌ててごはんを炊いたりする…。

おじいちゃんが元気な頃に使っていたお茶碗がとても大きくて、

2合炊いたごはんを全部使って山盛りにする。


家族がごはんを食べるときは、お水などを替えてあげるものだとか。

ごはんは、毎日新しいものに取り替える。



とりあえず、夜10時くらいにはアパートに帰ってきた。

明日も朝9時には実家に行く。

本当は、通夜の前に納棺するのだが、通夜までに時間が空くので、

明日の午後に納棺するのだ。



何か無心でしていたほうが、実は気が楽だったりする…。

2011年10月13日 (木)

涙…。

体調が戻ることばかりを祈っていましたが、

今日、朝、8時45分に

おじいちゃんが息を引き取りました…。

私は家にいたのですが、掃除機をかけていて、

旦那からの電話に気づくことができず…

着信に気づいたのは10時過ぎのことでした。

どうしてこんな時にちゃんと着信に気づくことができなかったんだろう…

悔やんでも悔やみきれず、旦那の実家に車を走らせました…


おじいちゃんは実家に戻ったばかりでしたが…、

お義母さんに言われて大量の湯のみを洗いながら、

何にもできなかった自分が申し訳なくて、悔しくて、おじいちゃんに申し訳なくて

涙がぼろぼろこぼれてしまいました…

私よりももっと辛いのはお義母さんやお姉ちゃんや、おばあちゃんなのに

…とにかく、今は自分のできることだけを精一杯やるしかない…

木曜のレッスンを全部、母に代わってもらって

レッスン時間の変更や代行の手配も全部頼んでしまいました

母にも頭が上がりません…

友引や、お寺の関係で、

お通夜が日曜、

お葬式が月曜になりました…

とにかくどんなお手伝いができるかはわかりませんが、

しばらくは旦那の実家にいることになりそうです。



しっかりしなくては…。




2011年10月12日 (水)

レッスン25回め

おじいちゃんが心配な中ですが、

レッスン25回めです。

レッスン中も携帯が鳴るようにさせてもらって、

弓の体操、

調弦、

篠崎2巻「左手指の練習」から16番と17番、

カイザー1巻。

11番のリベンジ、12番、13番。

ちょっとテンポ早めになってしまい、スタッカートをもっと長く、というご指摘…

落ち着いて、弓がきちんと動くように。

なんとか合格をいただけました。うーん、でも自分ではあまり「ちゃんと弾けた」感触が

なかったなぁ…。チカラ入りすぎかな。

次回は、14、15、16番です。

篠崎3巻。

ハーモニクス練習曲「オールドブラックジョー」。

ハーモニクスの時に、弦を押さえる指以外の指がものすごくぴんと立ってしまっていたのですが、

「そこまで指を立てなくても大丈夫。逆に指をもう少し落ち着かせると、音がまるくなる」

とのこと。

実際にやってみると、そのとおりです~。

今までフラジオを出そう出そうと思って力んでいたんですね、きっと…。

ポジション移動練習曲「ソルベーグの歌」。

ヴィブラートをかけてのリベンジです。二分音符などヴィブラートをかける音符に

気をとられて、拍や休符が曖昧になってしまっていたところを修正。

ハーモニクスのヴィブラートについては、「かける」という人と「かけない」という人が

いるとのこと。「かける」といっても、ほぼ「気持ちの問題」ということでしたが、

とりあえず今は「かけなくてもいいでしょう」。

もう一曲、

「愛するものはみよ」。

G線のポジション移動がかなり難しい曲ですが、低音のヴィブラートがきれいに

かかっていると褒めてもらえました~

と、いうことは今の私のヴィブラートは速度が遅いっていうことで…。

もうちょっとヴィブラートの速度が上がりたいですね、と先生と再確認。

次の曲はバッハ‐グノーの「アヴェ・マリア」。

「ほとんど原曲と同じなので、気合入れて練習しましょう」と先生。

はい、確かに満足いくまで弾けるようになりたいです。じっくり、練習しようっ。



篠崎2巻に戻って、

練習曲「メヌエット」。

四分音符やスタッカートにすばやいヴィブラートをかけるのが課題でしたが、

うーん、なかなか思うようにいかない…。

先生に何度かやってみて、と言われて挑戦すると、

「そうですね、そんな感じで大丈夫です」

…えー。そうかなぁ~先生のお手本と比べると全然ダメダメな感じなのに…

まあ、このやり方で慣れれば大丈夫ってことなのかな~。

1stと2ndを入れ替えて、先生と二重奏しました♪

相変わらずちょっとアヤシイ部分があるものの、なんとか最後までたどり着きました…

今回は2ndが弾きやすかったな~、でも弾きやすいのでこれといった面白い部分はなし。

次回も同じバッハの「メヌエット」ですが、こっちのほうが好きです。

1stだけ先生に聴いていただきました!今日はやらないと思っていたので、そこまで

突き詰めた練習はしていなかったのですが、なんとか弾けた~。

ちょっと先へ先へ練習しておいて良かったぁ。

引き続き2ndも練習です。


レッスンの途中で携帯が鳴り、先生に事情を説明してメールをチェックさせていただいたのですが…、

旦那からのメールでした。

おじいちゃんの容体は昨日より悪くなっているとのこと…、

やはり腎機能が低下し続けていて、尿がまったく出なくなっている状態…。

そんな、と思いながら、


実家に帰って楽器を置いて、両親と病院へお見舞いに。

お義母さんは旅行を途中で切り上げ、新幹線の始発で帰ってきていました…

連絡とは裏腹に、おじいちゃんは昨日より顔色も良く、

手足も暖かかったし、私の「寒くない?」なんていう問いかけにも「うん、うん」と

頷いてくれてました…

両親のことも「わかるよ」と頷いてくれて…。

心配ですが、昨日よりはベッドの上で体も動かしているし、顔色も良いし…

血圧もちょっと上がっているし…

数日もすれば、ベッドの上で起き上がっているんじゃないかとも思えるのです。

両親と実家に帰り、

仕事を終えた旦那ともう一度病院へ。

「また明日来るね!」とおじいちゃんに声をかけ、

旦那はお義父さんと話をする、というので先に帰って遅い夕飯の支度をしました…


家族が元気でいてくれる、ということが、

「普通に生活している」ってことが、

どれだけ幸せなのか、身に沁みます…。


今はおじいちゃんの体調が戻ることだけを祈っています…。




2011年10月11日 (火)

心配…

昨晩、

旦那くんのおじいちゃんの具合が悪くなり…、

病院に連れて行くから、と旦那が実家まで迎えに行ったのですが

すでにお姉さんが救急車を呼ばれていました

熱が高くて、呼吸が荒いということで

意識はしっかりしているものの、

大事をとっての入院となりました。


少し前も熱が出て数日間、点滴のために入院していたおじいちゃん

点滴を受けて体調も戻り、退院して旦那の実家に戻っていたのに…。

数日前、旦那が東北に行く前におじいちゃんの心配をしていたので、

お取り寄せした豚まんを持って様子を聞きに行ったら、

「元気になって、今演歌を聞いてるよ~」ってお義母さんもホッとした様子だったのに…。

検査の結果は午後になるということで


心配だったのですが…、


あまり良くないらしい、と旦那から連絡が来ました…。

夕方、病院にお見舞いに行ったのですが、

おじいちゃん、意識も眼差しもしっかりしていて

私のことも、旦那のこともわかるし…、

でも腎臓の働きがあまり良くないということで、尿が出ていないということでした。

点滴で水分を補っているのに、尿が出ないと

体中に毒素がたまってしまい、やがては心不全を起こしてしまうというお話を

お義父さんから聞き、

病院の先生には、「会わせたい人がいたら今のうちに」と言われたらしく、

お義父さんは、かなりびっくりしている様子でした…

お義母さんは、ちょうどご実家の足の良くないお母さんの旅行に付き添ってらして、

青森・秋田の地に…

明日には戻ってくるので大丈夫だろう、ということでしたが、

やはりお義父さんもお姉さんも、もちろん旦那も、

おじいちゃんの面倒を見ていたお義母さんが側にいないのは心細いだろうと思います…



心配でしかたありませんが、

今日お見舞いしてみて、おじいちゃんの意識もしっかりしているし、

酸素マスクをつけて、入歯も外しているのでうまくは喋れないけど、

話にうんうん、とうなずいて答えてくれるので

元気になれるような気がするのです…。

「会わせたい人がいたら」なんて医師が言ったという話がまったく信じられません。


しばらくは、

おじいちゃんのことが心配です…。

毎日病院に通おうと思います。


2011年10月10日 (月)

ぐだぐだ結婚記念日・・・

3回目の結婚記念日。

天気も良くて、どこか遊びに行こうかとも話し合ったのですが、

結局、

食料をおこたの上に全部のっけて、

ひたすら「水曜どうでしょう」の新作を見る



というぐうたらな休日となりました。

まあ、旦那も東北から帰ってきたばかりだし、いちにちゆっくり休もう。


世の独身女性の皆様。

結局こんなもんですよ~。(笑)



2011年10月 9日 (日)

穴場ラーメン??

東北に行っている間、旅館ごはんを食べ続けていた旦那。

「ラーメン食べたい!」というので、

ネットで写真を見てから、

どうしても気になっていたラーメン屋さんに行ってきました!

お店の名前は「春来軒」さん。

国1沿いの、西沢田のアウディの隣に小さなお店があります。

一見、

…大丈夫?

というほどの簡素な店構え・・・。

Haru1 こんな

しかし、駐車場は満車!!!

繁盛しているみたいです。

さっそく中へ入ってみると、やはりお客さんで一杯!!!

ご夫婦だけで切り盛りされているようで、とっても忙しそう(しかし慌てた様子もなく…)。

ラーメンは、いろいろ種類があるようでしたが、しょうゆベースのみかな。

お腹を空かせていた旦那は、ラーメンとチャーハン、餃子まで頼みました。

が。

ここ、ラーメンがなんと¥500です。

Haru2_2 昔ながらの、って感じです



このラーメンに、カマボコが入っていれば…あの幻の「千歳屋」のラーメンになんとなく

近いような!!!と思ったのです…。

ネギがたくさん入っているところや、海苔がのっているところもソックリ…。

いざ、食べてみると。

うーん。違う。

いや、でもかなり近いところまでは来ています。

スープは魚ダシ系で、見た目通り、味がちょっと濃い。

チャーシューの味はとっても似ている!

シナチクは、千歳屋よりも甘め…。

麺は細ストレート。千歳屋のは、ちょっと縮れ麺で、もっと美味しかったかな~…。

と、どうしても比べてしまうのは、

それだけ似ているから、なんでしょうね。きっと…。

奥さんが作っているチャーハンは、これまた絶品です。

餃子は、可もなく不可もなく…うーーん、ムリに頼まなくてもいいかな…という感じ。

味もお値段も、お店の雰囲気でさえも昔ながらのラーメン屋さんだなあと思いました!

ラーメン2杯と、チャーハンと餃子で、1,900円。…安い…。

コッテリ、に飽きたら行きたいお店です♪



2011年10月 8日 (土)

弦楽アンサンブル練習2回め

前回の弦楽アンサンブル練習は、長野に行っていてお休みしたため、

今回2回目の練習です。

今日は夜間の練習時間だったからなのか、メンバーがさらに増加。

お初な方も何人かいらっしゃいました。

メンバーのSさんが、毎年ご厚意で作ってくださるというMIDI音源のCDをいただき、

それのお礼を言ったり、

Fuji  響の定演に行った話をしたり、と、

メンバーさんたちと少し交流できたかな~???

前回声をかけていただいた、ママさんとも会えました♪

さて、曲の練習は

「江のテーマ」

「忘れられた夢」

「小フーガ」の曲順どおり。

今回、私はトップサイドに座りましたよ…もうイヤや…。

コンマス席はFさん。隣で弾かせてもらって、本当に弾きやすかった~。

そして、先生から的確な指示がバンバン飛んできます…

各パートがどう「聴き合うか」という旋律の確認だったり、

休符やテンポをどう合わせるかを決めて呼吸を合わせたり、

とにかくどう「響き合わせるか」という作業を固めていく感じ。

弦楽器ならではの練習じゃないかな~と思いましたです。

「忘れられた夢」では初めてミュートを使って練習。

音がまろやかです。

「小フーガ」では、2回目の合わせで休符を読み違えて入りきれず、落ちた…

途中から復帰しましたが、隣のFさんまで引きずってしまい、ご迷惑をおかけしました…

プルトって運命共同体だよなぁ…。

ヴィブラートを習い始めてから初めてのアンサンブルで、

でもヴィブラートをかけられそうなところは頑張ってやってみました。

まだまだ思うようにはいかないですが、

こちらもコツコツがんばって本番を迎えたいです…。


次回のアンサンブルの練習時間が変更になり、

狩野チャレ集中練習と重なってお休みを覚悟していたけど、

うまい具合に両方出れそうです!

まあ、きっとクッタクタにはなっちゃうと思いますが…


頑張る!




2011年10月 7日 (金)

おかえり!

旦那が帰ってきました~!

連日、背丈を超える水田の草や、泥で埋まってしまった水路を掻き出したり、

肉体労働で充実した毎日だったようです。


初めて足を踏み入れる東北の地は、もう夜になればかなりの冷え込みだったようです。

3℃くらい。

…といってました。これは寒いかも~。

しかも、雨の中の作業もあって、ドロドロにもなってしまったり…。

朝5時に起きて、朝食をとってから

バスで2時間かけて、ボランティアセンターまで行き。

そこでその日のボランティアについて指示をもらって、作業していたようです。

いちにち働いて、

また2時間かけてバスで宿泊施設まで戻る。

そんなタイムスケジュールだったようで。

沿岸部の復興は、まだ長い道のりだとしみじみ、言ってました…。

もちろん内陸に少し入れば、物資もわりと安定的に手に入るようですが、

被害がひどかった地域は、やはりまだまだ、「きざし」は見えてこないと…。

身近な人の言葉は、どんな報道よりも身に沁みます。旦那も、まさに「百聞は一見に…」

というやつでしょう。

毎日、ヘンな顔の写メが送られてきてましたが…まあ、無事に帰ってこれて何より。

久しぶり我が家の夕飯は、カレーです。

数日間の旅館メシで、(それでもたくさん食べさせてもらった!と感謝してました)

カレーやラーメンが恋しくなっていたらしい旦那は

喜んでくれました~

良かった良かった。お疲れさま。



そして、少しでも東北の方々の力になれて良かったね。旦那…。



2011年10月 6日 (木)

今年もついに

アレを出しました。

「おこた」

東北で寒い思いをしているであろう旦那を思い…。

しかし、

セッティングして、ちょっとスイッチを入れてみると。

ぬくい~

今年も完全にやられそうです。




2011年10月 5日 (水)

レッスン24回め

今日のレッスンはガラコンサートなどのお話で少し時間を割いてしまいましたが、

実は課題が山盛り…。

あったら持ってきて、と言われていたホーマンの4巻も手に入れてパラパラとめくってみると、

ポジション移動がそりゃもうガツガツと…。

ちょっと変則的なスケールもあって、見てるとワクワクしてきます♪

とりあえず、今日のレッスンに持参していきました~。


さて、今日のレッスン。

弓の体操、

調弦、

「左手指毎日の練習」14,15番。

D線でG-durの指の練習ですが、A線よりはなんとなく弾きやすいような気が…。

しかしいつまでも音程が正確にビシッと「ハマる」確率が上がらず…。

とりあえず今回の課題は合格。

カイザー1巻の1番。

変奏の№9、10、11の3つでしたが、4つの音がスラーで繋がっている9番はともかく、

スラーとスタッカートの混合10番、11番はどうしても弓の扱いがうまくいかず、

大苦戦。

練習の時からスタッカートとスラーの区切りをうまくつけることができず、

テンポを速くしたらマシかな?と試したり、リズム感がうまく掴めてないかな?と思ったり。

試行錯誤してみたけれど、うまく改善できませんでした…

先生の指摘は、「とにかくゆっくり練習すること」。

「スタッカートの時に弓を短く使い過ぎ。弓は跳ねるのではなく、止めるイメージで」。

「弓は弦から離さない」。

うーん、

以前にも言われたことです(泣)同じことを何度も言われている…。

また、

「もうちょっと腰を落ち着けて。今のイメージだと若くて元気良すぎる感じですよ~」

ってことは。

つまり、ストレートな言い方すれば、幼稚…。ってことだよな…。うーん。

結局、11番は来週まで持越し。

来週は11番、12番、13番の3つ。

12番はスタッカートがスラーの間に挟まれてて、かなり腰を据えて練習しないとダメそう…

13番はスラーの最後にスタッカートがついていて、最後の1音で弓を戻さなければならないので、

手ごわい練習が続きそうです…。とにかくテンポを落として、メトロノーム使って。

腰を据えた練習をしたいと思います。どうしてもうまくいかなかった10番も復習しとこう。


篠崎2巻。

G-durのスケールは省略して、

バッハの「メヌエット」1st。

四分音符は全弓を使って。ヴィブラートがかけられたら、積極的にかけること。

四分音符のスタッカートの部分にも、ヴィブラートをかけられるとなおよい。

今の私のヴィブラートは、ゆっくりから始まってだんだん早くなるような、立ち上がりの遅い

タイプのヴィブラートなので、

短く、音を強調できるようなヴィブラートを研究すること。

途中からのクレッシェンドに「次第に弓を大きく使う」と指示があるけれど、あまり使うと

テンポがゆれてしまうので、弓は均等に使い、クレッシェンドできるように。

今日は、2ndも見ていただきました。

初めの四分音符は、スタッカートでもレガートでもなく。

音を長めに切って演奏すること。

中盤からの弓のダウン、アップ、ダウンをしっかりと。

四分休符の前の音符は、長さに関係なく「音を抜く」、フレーズをまとめるように。

1stと弾き方が対になるように、1stの弾き方を参考に2ndの弾き方を決めること。

などなどでした。

さて今度は篠崎3巻。

ハーモニクスの課題、38、39、40番。

G線、D線、A線から始まる練習曲で、途中にそれぞれのハーモニクスを含んで

スケールっぽくなっている3曲。

移弦と、さらに4の指と2の指を交互に使ったりしてとにかく弾きにくい…!

あまり上手には弾けなかったものの、3rdポジの音の位置は把握できているので、

合格をいただけました。

練習曲、「ソルベーグの歌」。

ハーモニクスやら、ポジション移動、曲の後半は臨時記号がたくさん…。

曲自体を知っているけど、知らない人は譜読みしたらイマイチ、ってなるんじゃないかなぁ。

前奏+Aメロまでの抜粋、という感じで、durに転調してからの部分は省略されてます。

ちょっと臨時記号のGisが甘かったり、昔レッスンを受けていた大学の助教授が勝手に

臨時記号を付け足した分を元に戻したり。

それから、「せっかくなのでヴィブラートをかけてもう一度練習してきて」とのこと。

うわー。ヴィブラートに意識を持って行かれると、大丈夫かなぁ…!ますます弾けなくなるかも。

練習曲「月」。

和風な感じの曲ですが、ヘンなところでポジション移動がたくさんあるので、

ちょっと弾きにくかった…。

こちらは、合格をいただきました♪

次回は、「ソルベーグ」にヴィブラートをつけて。

「愛する者はみよ」

の2曲です。


今日は、全体的に時間切れの部分もありましたが、不調感が否めなかったです…。

決して練習時間が短かった、というわけでもないとは思うのですが。

練習の質が悪かったのかな…。

練習メニューを、ちょっと組みなおさないとダメかな…。

実は難しい「ゆっくり」弾く練習を重点的にしていきたいです。








2011年10月 4日 (火)

焦りました(汗)

ふと気づいたら、

左手の薬指に結婚指輪がないのです。

あれ?

えーと、どこに置いたっけ。

と思い出して、思い当たるところを探しても、ない。

…というか、外した記憶もない。



えーと…。


ピアノを弾いたり、ヴァイオリン弾く時に外すので…

そのあたりの線かな???

と思い、実家を探してみたけど、ない。

あらら?



もしかしてヤバイ????





ずっとモヤモヤした気分のまま、自宅に戻って、家中を掃除しながら指輪大捜索。

すると。

旦那のポイントカード入れの中にころんと入ってました…

何故こんなところに…。




とにかく、ホッとしました。

二度と嫌です…。こんな思いをするのは~!!!!



今でも不思議ですが、ちゃんとしたいと思います。

反省。



Ring
発見された指輪┐(´д`)┌ヤレヤレ





2011年10月 3日 (月)

復興支援!

旦那が、今日から一週間、

東北は陸前高田市に復興支援ボランティアに行ってまいります。

旦那の勤めている「会社」は、農業にとても関わりが深く…。

東北への義援金はもちろんのこと、復興支援ボランティアも何度も実施しているようです。

今回、2回目の支援にあたって、うちの旦那が会社から直々に指名され、

出張扱いで、東北まで行ってくることになりました。

主に、水没してしまった水田の復旧がボランティアの目的となるようです。

埋まってしまった水路の泥を撤去したり、伸び放題の草を刈ったり…そんな感じでしょうか。

着替えやら、軍手や皮手、長靴、タオル、マスク、ゴーグルなどなど…

リュックにたくさん詰め込んで、登山家かっていうほどの大荷物。

三島駅北口まで送っていき…旦那は新幹線で東北の地へ。


「何かしたい」と思っていても、仕事や家庭を抱えていたりすると、出来ることが限られてくる

のかもしれませんが、

職場がこういう機会を与えてくれるというのは、実はとっても有難いことなんじゃないかな。

旦那は一週間家や職場を留守にするわけですが、

せいいっぱい、東北のために汗を流してきてほしいと思います!

そして、金曜には帰ってくる旦那のために、

何か美味しいものをたくさん作って迎えてやろう~♪

それまでは、ちょっぴり「おひとりさま」生活を満喫してやろうと思います!

2011年10月 2日 (日)

今年も!

Kinmoku





金木犀の香り。

どこからともなくふわっと香ってきますね~。


秋だなぁ…と感じます。

朝晩、少しずつ涼しくなってきました。




うちの庭に生えていたきのこ。

Kinoko_3



いかにも…な感じですが、ものすごーく小さかった。

なんていうきのこなんだろ…。








2011年10月 1日 (土)

ガラコンサート「響」に行ってきた♪

毎年、サントリーホールで行われるガラコンサート、「響」。

サントリーのウイスキーの名前の由来にもなったこのコンサートは、

正装コンサート


でございます。

今年で25周年を迎える記念のガラですが、このコンサートに行ってまいりました!

とにかく出演陣がとんでもなく贅沢。

そして、ジャンルもさまざま!

着ていく服を選ぶのもそれなりに楽しかったですが、いったいどんな人々がコンサートに

訪れるのか、というのも楽しみのひとつです。


連れの母上は着物で。

私は、シャンタンの黒ワンピースで。

母上は自宅から着物を着ていきましたが、私はさすがに着替えないと無理なので、

ドレスバッグを持って、アークヒルズのお手洗いで着替えました(このへんが庶民)

他のセレブさんたちは、アークヒルズ内にあるインターコンチにお部屋を取って、

そこで着替えて一泊していくんでしょうねぇ…。

さらに近くのホテルオークラに電話して、ウォークインでも更衣室を貸してくれる、という

情報をつかんではいたのですが、お手洗いで十分でした。

しかし、ドレスバッグを持ってサントリーホールに入るのがちょっと気が引けた…

なにしろ、レッドカーペットですから…(汗)



Hibiki1 エントランスはレッドカーペットだった




会場30分前くらいに現地に到着しましたが、すでにタキシードやイブニングドレスの

紳士淑女が、レッドカーペットの前でたむろしてました!


…かなり後ずさりそうになりましたよ~本物のセレブ!!!!

タキシードは当たり前。中には、船長の制服の方やら、勲章をつけてる方、

羽織袴のおじいさま。

女性も、裾を長く引きずるようなイブニングドレスや、真っ赤なドレスで、気合十分です…。


そしてこの日は少し肌寒かったのですが、レッドカーペットで脱いだコートは、

お付きの人が手にしており…。

クロークにコートを預けることもしないわけね、セレブは!!!とため息。

さて、そんなわけで庶民はホールに飲み込まれていくセレブを見送ってから、

コッソリ写真なども撮って(笑)、会場の中に入りました~!


中でもセレブたちはすぐに席にはつかず、ロビーで社交の場を演じております…。

当たり前のようにシャンパングラスを手に持っていたりしてさ…。



Hibiki2 こっそり撮った(真似をしてはいけません)



そして、会場の至るところに、今日の演目変更のお知らせが。



Hibiki3

Hibiki4 「キーシン」て…。



さて、演奏会は休憩2回をはさみ、3時間半にも及ぶ長丁場!!!!!

さすがに疲れました…

そして、いろんなジャンルの音楽がめまぐるしく舞台を駆け巡り…。

クラッシックファンのための、というよりは、

一応クラシックの話もできたほうがいいんじゃないかな~というセレブのための、

「オイシイとこだけツマミ喰いコンサート」

というわけね。

という感じのガラでございました…。

しかし、出演陣は単発でリサイタルを打てるような超大物ばかり。

勿体ないです、こんなちょっとずつじゃ~!!!


と、いうわけでコンサートの内容です↓

サントリーホール25周年記念 ガラ・コンサート「響」
~信じよう、音楽の力。集おう、ともに~  
  


2011年10月1日18時開演

第1部 思い出のステージ(過去に出演した演奏家)


和太鼓~津軽じょんがら節 
 

和太鼓:はせ みきた 小泉謙一
                  
津軽三味線: 小山貢 小山豊 小山会

ステージをおおっていた白い幕が取り払われ、現れた

太棹70本のじょんがらはさすがのド迫力。

やっぱり大使館の方々とかもたくさんいらっしゃったので、最初は和物なのかな。

ラヴェル「ラ・ヴァルス」     

ピアノ:ウラディミール・アシュケナージ
                       
ヴォフカ・アシュケナージ

親子だからなのか、視線を合わせなくてもタイミングはバッチリ合っている…。

パパは楽譜だったけど、息子さんのヴォフカはなんとi-padの楽譜を見ながら演奏。

譜めくりの人が画面をタッチするのがなんかもう可笑しくて、曲そっちのけで見ていた…

Gala meets JAZZ 

トランペット:日野皓正 

ピアノ:石井彰 

ベース:須川崇志
                   
ドラムス:田中徳崇

チャップリンの「スマイル」の中に、東北への思いを込めて「ふるさと」のフレーズが登場。

2台ピアノのデュオの後なのに、JAZZ用のグランドピアノが登場して、ステージの上を

3台のグランドが行き来していた…。

ジャンルが違うと、ピアノもまったく違うチューニングになるのは当たり前か…。


ビゼー「オペラ≪カルメン≫第3幕への間奏曲

イベール「間奏曲」 


フルート:サー・ジェームズ・ゴールウェイ 

ハープ:吉野直子

ゴールウェイは、フルート界の神様と呼ばれているらしい…。まったくチカラの入ってない

演奏。息が苦しそうでもない。ホントに吹いてんの?と思っちゃうくらい、自然体。

極めてるとこうなるんだな~。凄いなぁ~。




モーツァルト「フルート四重奏曲 第1番 ニ長調」から第1楽章

フルート:サー・ジェームズ・ゴールウェイ 

ヴァイオリン:堀正文 

ヴィオラ:川本嘉子 

チェロ:堤剛

このカルテットだけでも、ものすんごい組み合わせです…。あと1時間はやっててほしかった。

チャイコフスキー「≪四季≫から≪10月 秋の風≫」

リスト「愛の夢 第3番 変イ長調」  


ピアノ:上原彩子

キーシンのピンチヒッターなのに、2002年のチャイコフスキー国際ピアノコンクール優勝者。

この人のピアニッシモが本当に凄くて、ここまで小さな音出しますか!?というくらい

繊細だった。うーん、愛の夢、とかじゃない曲が良かったなぁ…。有名すぎちゃってもう。

坂本龍一「≪ラストエンペラー≫ のテーマ」~イ・ムジチ結成60年のために(世界初演)

ヴィヴァルディ「弦楽のための協奏曲 ト長調≪田園風≫」


イ・ムジチ合奏団

ラストエンペラーもそりゃすごい良かったけど、やっぱりイ・ムジチならバロック!!!

ヴィヴァルディは素晴らしかった!驚異的なノン・ヴィブラートと、ハーモニー!

そして指揮者を持たない合奏団というのも凄いなぁ…。

コンマスさんは、ロマっぽい雰囲気の人で、それもまたとっても魅力的だった。

                 

第2部 ホール・オペラのスター達

モーツァルト オペラ「フィガロの結婚」序曲

  〃     オペラ「フィガロの結婚」から「もう飛ぶまいぞ、この蝶々」

ヴェルディ  オペラ「リゴレット」から「風の中の羽のように」

プッチーニ  オペラ「ラ・ボエーム」から「私が街をあるくとき」

  〃     オペラ「トゥーランドット」から「誰も寝てはならぬ」

ソプラノ:ダヴィニア・ロドリゲス 

テノール:フランチェスコ・デムーロ

バス:ディヤン・ヴァチコフ

どれもこれも、有名な曲ばっかり。やっぱりオペラは通しで見ないと、アリアの良さが

わからないよな~。

それでも、「トゥーランドット」はやっぱり良かった…。でも荒川静香出てくるんじゃないかと

思った。本気で。

ソプラノのダヴィニア・ロドリゲスは3週間前に出産したばっかりだそう…!

なのに余裕で声出てるし、体型全然崩れてないし、びーっくり!

オペラマニアだというアナウンサーの朝岡聡さんの、プッチーニなりきり解説。

これがとっても良かった!

第3部 我ら音楽仲間達

伊福部昭「管弦楽のための≪日本組曲≫から「Ⅳねぶた」

井上道義のアツい指揮から始まった「ねぶた」。緊張感と重厚感のあるリズムで、

オケも素晴らしかった。…打楽器が凄かったな…。タイコ叩きまくってたなぁ~

タン・ドゥン「交響曲1997 天、地、人」から「平和の歌」

チェロ:堤剛  編鐘:湖北省博物館楽舞  児童合唱:東京少年少女合唱隊

全部で3トンもある、「編鐘」という大小さまざまな釣り鐘を組み合わせた楽器を使う

交響曲。このためにサントリーホールのステージを補強工事したらしい…。

中国からこの鐘を叩くために何人かカワイイおねいさんがわざわざ来てくれたらしい。

天女さまみたいな衣装で、アタマに蟹のってるんじゃないかと思えるくらいの赤いかんざしを何本も挿していた。

チェロは素晴らしかったけど、チェロの音域を無視したんでないかというくらいの高音が

続き、それならヴァイオリンとかでもよかったじゃん~、とちょっと堤氏が可哀想になった。

ヴァイオリンも、ほとんど「弾く」というよりは、弦を指で叩く、という演奏の仕方。

不思議な曲だった~。

チマローザ「2本のフルートのための協奏曲 ト長調」から第1楽章

フルート:サー・ジェームズ・ゴールウェイ&レディ・ジニー・ゴールウェイ

夫婦によるフルート・デュオの協奏曲。旋律が細かく絡み合って、どっちがどっちの旋律

を吹いてるのか、全然わからないくらいの一体感…。

キラキラの飴細工みたいな曲でした~。


足本憲治(編曲) 「クライスラー・メドレー」  

ソロ・ヴァイオリン:7人のコンサートマスター

これがホントに凄かった!!日本全国から、プロオケのコンマス7人が集結して、

クライスラーの名曲たちをちょっとずつ、リレーしていきながら弾くという…!

時には二重奏になったり、各個人の技量を見せつけたり、とホントに贅沢で、

かなりテンション上がりました~♪

個人的には、大阪フィルのコンマス長原さんのフラジオが凄かったな…。

N響の堀さんは、さすがというか、いぶし銀という感じで、重厚でした…。

東京交響楽団の大谷さんは、急いでドレス着替えたんだな…。本当に楽しそうだった。

エルガー「行進曲≪威風堂々≫第1番 ニ長調

毎年恒例らしい、客席を巻き込んでの全員合唱。

2部の休憩中に、ロビーで合唱の練習があり(笑)参加してみたら、

けっこうなマジ歌いをしてしまい、汗かいてしまった…。

プログラムの最後に、楽譜が載ってました♪

あ、歌詞は日本語です。

指揮:ジュゼッペ・サッバティーニ、井上道義、タン・ドゥン


管弦楽:東京交響楽団


司会:若村麻由美 朝岡聡



…とにかく長かったので、新幹線の終電に間に合うかヒヤヒヤでした。

日帰りなんて考えちゃダメってことですね(笑)

そして、有名人があちらこちらにたくさんいたなぁ。

大物政治家もいっぱいいたので、SPもいっぱいいました…。

某ドラマのせいで、インカムつけてスーツの前ボタン開いてるともうSPってバレバレだよ…

いやぁ、セレブの世界ってあるんだなあ。

彼らは、休憩時間のたびにいろんな人たちと挨拶したり雑談したりしていたので、

コンサートとはいえ、社交の場なんだって感じでした。

本当のクラッシックファンが会場内にいなかったのは、なんとなくわかります。

あれだけ素晴らしい演奏だったけど、「ブラボー!」の声がかからなかった…。

確かに、ガラではもったいない人たちばかり。

そういう意味でも、本当に贅沢なコンサートではありました♪♪







Hibiki5 ちなみに私はこんな恰好でした。


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