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2011年10月25日 (火)

レッスン26回め

毎週水曜が七日七日のお念仏になるため、

先生にお願いして火曜の3時からにレッスンを変更していただいた…。

うう、本当に申し訳ない~。

日曜の弦楽アンサンブルの時に

「次回の練習の時に席順を発表します~」と言われていたけど、

今日のレッスンに行ったら

「hana*さん、申し訳ないんだけど…」

ぎょっ。

なんだなんだ!


「人数が奇数なんで、ひとりきりになっちゃうんだけど…いい?」

と言われて先生に見せていただいた配置図を見ると、3プルの隣に+1、って感じで

私の席が。

あー、びっくりした~。

一番目立つところとか言われなくて良かったぁ~。

逆に、譜面台をひとりで自由に使えるし、良かった良かった。

さて、今日のレッスン。

弓の体操、

調弦、

篠崎2巻の「左手指の練習」18~21番。

カイザー1巻、1番のバリエーション14、15、16番。

14番は、スタッカート、アクセント、スラーの組み合わせが難しく、ちょっと弾きにくい。

なんとか苦労して弾き終えた感じで、おつかれさま合格…かな。

15番は16分音符で、軽く、よく肘を動かして。

16番はさらに16分音符が増え、15番と同じ意識で…とアドバイスをいただいたものの、

難なく弾けた15番とはうってかわって苦戦。

スラーの後ろを、無理やりスタッカート気味に弾こうとしていたのが原因かも。

つなげて弾いたら、何のことはない、簡単に弾けました。

次は17番、18番のAとB。

そしてできれば、「仕上げ」として、強弱記号などの指示を守って楽譜どおりに弾く。

篠崎2巻、

G-durのスケール。

バッハのメヌエット、2nd。

2小節目のフレーズのアタマに変な溜めがあって、「スムーズに弾けるように」。

曲の途中でピアノになるところは、今までの明るい印象から、ちょっと雰囲気を変えて。

…といった指示をいただいて、

先生と二重奏していただき、メヌエットは合格。


次はブラームスのワルツ。

1stをちょっと聞いていただいた。

「いいね。曲の盛り上がり方とかも、いい感じだね」と言っていただき、

ひとつだけ、四分音符についてたテヌートを、ちょっと引きずり気味で弾いていたのを、

弓をかえすくらいの間をあけて、あとはフレーズをおさめることでテヌートをつなげる。

ということだった。うーん。確かにこのほうが雰囲気出るなぁ。

個人的には、もうちょっとヴィブラートがかかりたい。これも練習かな~。

篠崎3巻、3rdポジとシフティングの練習曲、「アヴェ・マリア」。

弾けるには弾けてるんだけど、この曲の持ってる雰囲気のかけらも出てないので…、

「もう一週間やらせてください」

と先生にお願いして、来週も聞いていただくことに。

ヴィブラートももうちょっとかかりたい。



弦楽アンサンブルの練習も詰めないと。


練習時間を増やさないとダメだなぁ…。





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