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2011年10月16日 (日)

お通夜

朝から、お念仏のおばあさんたちにお土産として持たせる菓子、

漬物、茶菓子、みかんひと箱、などを買い出し。

出棺の前に、組内のおばあさんたちが「枕念仏」というお念仏をあげるという。

そのお念仏が終わるとすぐに出棺なので、

おばあさんたちをお茶やお菓子でもてなす時間はないのだけれど、

せめて、とお義母さんはお茶やジュース、果物、菓子、寸志を入れた袋を

10個ほど用意して持たせる、というのでそれを準備。

お昼を食べて、あわただしく着替え。

喪服を着るけど、上着は着ないで上から黒いエプロンをつける。

親戚にお茶やお菓子などを出したり、茶碗を洗ったりするためだ。

お念仏は5分ほどで終了…。

お土産を持たせようとしたが、おばあさんたちは「枕念仏の時は何も出さない決まりだから」

といって、お土産を持たずに帰っていった。

出棺。

棺を乗せたバンが、長いクラクションを鳴らして家を出ていく。

本当におじいちゃん、行っちゃうんだ、と思うと

また寂しさがつのって泣きそうになる。

でも感傷に浸る間もなく、

お家の戸締りを念入りに確かめ、

忘れ物がないか確認し、

旦那やおばあちゃんやお義姉さんと一緒に通夜会場へ向かう。

通夜は、

お義父さんの職場の関係者をはじめたくさんの人が弔問に訪れており…。

葬儀場から人が溢れかえっていた。

お花も供物も、本当にたくさんあがっていた。

通夜の読経などが済み、用意した通夜ぶるまいの席で列席の人たちに食事をしてもらう。

用意した食事がたくさん余ってしまったら…と心配もしたけど、ほぼ予測どおり。

葬祭スタッフさんの読みに感心。

通夜、葬儀とお手伝いしてくださっている組内のみなさんにご挨拶。

旦那は男性陣、私は女性陣を回って飲み物を注ぎながらあいさつして回った。

とにかく旦那の実家周辺は、近所づきあいが大変だ。


通夜が終わり、

旦那とお義父さん、おじいちゃんの従兄弟の(これまたおじいさん)の3人が

葬祭会館に泊まる。

着替えなどを取りに一度家に戻り、もう一度旦那を見送ってから

私一人でアパートへ戻り、早々にベッドへ。

明日の朝は、7時30分には葬祭会館に到着していないとならない。

ひとりきりで、ちゃんと起きれるかものすごく心配。

目覚ましをふたつかけて寝る。


風邪をひきはじめたのかな?ゲホゲホと咳が出る…。


慌ただしい日々は、



残り、あと一日。


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