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2011年10月15日 (土)

旦那の実家へ3日め

金曜なので、とりあえずはお悔みのお客さまもひと段落。

午前中は少し落ち着いて、明日・明後日の流れをみんなでシュミレーションしてみたり。

棺に入れるおじいちゃんのスーツを探して選んだり…

おばあちゃんが咳をしたり、ちょっと微熱があったりで体調が心配…。

お昼には親戚一同がやってきて、

今日も買ってきたおにぎりやお漬物、お惣菜で簡単なお昼を済ませる。

私がパパッと10人前くらいの食事を作れるような人だったら良かったのか…うーん。

でも、こういう時はお義母さんの言うとおりに動いていたほうがいいんだろうなぁ。

午後、納棺師さんがみえる。

映画「おくりびと」の影響が強いせいか、男性かと思ったら女性だった…。

塩小さじ1、

米小さじ1、

お湯、お水などを用意する。

水を入れた後にお湯を入れる「逆さ水」…、

塩、米、そして三途の川の渡り賃の「六文銭」を用意する。

親戚一同、みんなで少しずつ手でちぎる。


しばらく納棺師さんは部屋を閉め切って、おじいちゃんの身支度を整える。

家族は声がかかるまでお茶を飲んだりして待つ…。

しばらくして、旅の装束をととのえられたおじいちゃんの、脚絆などを家族ふたりずつで

結ぶ。真っ白い装束は綺麗にととのえてあった。

親戚の男性で棺に納める…。


今まで、布団に「横になっていた」おじいちゃんを棺におさめてしまうと、

本当に切ない。

明日には出棺してしまうのだ…。

夜は晩御飯を作る体力もないよね、ということになり、

旦那とお義父さん、おばあちゃんは留守番組、

私と義姉さん、お義母さんの3人は女子会と称してご飯を食べに行った。

中華料理。

「身体に優しいお粥」は、ダシがきいていて染み渡るようだった。

22時過ぎに、旦那のハイエースを運転してアパートに帰ってきた。

明日は午前中のうちに、お義母さんに頼まれた買い出しに行って、

午後3時には出棺、

午後6時にお通夜。

一気にあわただしくなる。

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