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2011年10月 5日 (水)

レッスン24回め

今日のレッスンはガラコンサートなどのお話で少し時間を割いてしまいましたが、

実は課題が山盛り…。

あったら持ってきて、と言われていたホーマンの4巻も手に入れてパラパラとめくってみると、

ポジション移動がそりゃもうガツガツと…。

ちょっと変則的なスケールもあって、見てるとワクワクしてきます♪

とりあえず、今日のレッスンに持参していきました~。


さて、今日のレッスン。

弓の体操、

調弦、

「左手指毎日の練習」14,15番。

D線でG-durの指の練習ですが、A線よりはなんとなく弾きやすいような気が…。

しかしいつまでも音程が正確にビシッと「ハマる」確率が上がらず…。

とりあえず今回の課題は合格。

カイザー1巻の1番。

変奏の№9、10、11の3つでしたが、4つの音がスラーで繋がっている9番はともかく、

スラーとスタッカートの混合10番、11番はどうしても弓の扱いがうまくいかず、

大苦戦。

練習の時からスタッカートとスラーの区切りをうまくつけることができず、

テンポを速くしたらマシかな?と試したり、リズム感がうまく掴めてないかな?と思ったり。

試行錯誤してみたけれど、うまく改善できませんでした…

先生の指摘は、「とにかくゆっくり練習すること」。

「スタッカートの時に弓を短く使い過ぎ。弓は跳ねるのではなく、止めるイメージで」。

「弓は弦から離さない」。

うーん、

以前にも言われたことです(泣)同じことを何度も言われている…。

また、

「もうちょっと腰を落ち着けて。今のイメージだと若くて元気良すぎる感じですよ~」

ってことは。

つまり、ストレートな言い方すれば、幼稚…。ってことだよな…。うーん。

結局、11番は来週まで持越し。

来週は11番、12番、13番の3つ。

12番はスタッカートがスラーの間に挟まれてて、かなり腰を据えて練習しないとダメそう…

13番はスラーの最後にスタッカートがついていて、最後の1音で弓を戻さなければならないので、

手ごわい練習が続きそうです…。とにかくテンポを落として、メトロノーム使って。

腰を据えた練習をしたいと思います。どうしてもうまくいかなかった10番も復習しとこう。


篠崎2巻。

G-durのスケールは省略して、

バッハの「メヌエット」1st。

四分音符は全弓を使って。ヴィブラートがかけられたら、積極的にかけること。

四分音符のスタッカートの部分にも、ヴィブラートをかけられるとなおよい。

今の私のヴィブラートは、ゆっくりから始まってだんだん早くなるような、立ち上がりの遅い

タイプのヴィブラートなので、

短く、音を強調できるようなヴィブラートを研究すること。

途中からのクレッシェンドに「次第に弓を大きく使う」と指示があるけれど、あまり使うと

テンポがゆれてしまうので、弓は均等に使い、クレッシェンドできるように。

今日は、2ndも見ていただきました。

初めの四分音符は、スタッカートでもレガートでもなく。

音を長めに切って演奏すること。

中盤からの弓のダウン、アップ、ダウンをしっかりと。

四分休符の前の音符は、長さに関係なく「音を抜く」、フレーズをまとめるように。

1stと弾き方が対になるように、1stの弾き方を参考に2ndの弾き方を決めること。

などなどでした。

さて今度は篠崎3巻。

ハーモニクスの課題、38、39、40番。

G線、D線、A線から始まる練習曲で、途中にそれぞれのハーモニクスを含んで

スケールっぽくなっている3曲。

移弦と、さらに4の指と2の指を交互に使ったりしてとにかく弾きにくい…!

あまり上手には弾けなかったものの、3rdポジの音の位置は把握できているので、

合格をいただけました。

練習曲、「ソルベーグの歌」。

ハーモニクスやら、ポジション移動、曲の後半は臨時記号がたくさん…。

曲自体を知っているけど、知らない人は譜読みしたらイマイチ、ってなるんじゃないかなぁ。

前奏+Aメロまでの抜粋、という感じで、durに転調してからの部分は省略されてます。

ちょっと臨時記号のGisが甘かったり、昔レッスンを受けていた大学の助教授が勝手に

臨時記号を付け足した分を元に戻したり。

それから、「せっかくなのでヴィブラートをかけてもう一度練習してきて」とのこと。

うわー。ヴィブラートに意識を持って行かれると、大丈夫かなぁ…!ますます弾けなくなるかも。

練習曲「月」。

和風な感じの曲ですが、ヘンなところでポジション移動がたくさんあるので、

ちょっと弾きにくかった…。

こちらは、合格をいただきました♪

次回は、「ソルベーグ」にヴィブラートをつけて。

「愛する者はみよ」

の2曲です。


今日は、全体的に時間切れの部分もありましたが、不調感が否めなかったです…。

決して練習時間が短かった、というわけでもないとは思うのですが。

練習の質が悪かったのかな…。

練習メニューを、ちょっと組みなおさないとダメかな…。

実は難しい「ゆっくり」弾く練習を重点的にしていきたいです。








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