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2011年11月30日 (水)

レッスン30回め

記念すべきレッスン30回め。

明電舎の記念コンサートで「来賓が多いので、花束等は対応しきれませんので自粛してください」

と言われてしまったため、先生にお渡ししようと思っていたボジョレーを持参してのレッスン。

やはり、話題は先日のコンサート。

舞台裏を少しでも聞けるっていうのはとても楽しい!


先生は、「シンフォニックダンス」のスコアに、曽我大介さんのサインをもらっていた…。

やはり曽我先生のことが気になり、

「リハーサルはどうだったんですか??」と聞いてみたところ、

「もうね、全面的におっしゃる通りです、という感じの影響力でね…」と。

音程、リズム、ブレス、そういったものを徹底的に合わせていく作業と、

スコアの読み込み。

あー、凄いなぁ!世界的指揮者にレッスンしてもらってるんだもんなぁ~!

ぜひとも公開ゲネプロとか、してもらいたかったなぁ!!



さて話は弾んだものの、レッスン。

調弦のあと、

カイザー1巻、3番。

バリエーションは8番と9番。

8番はシンコペーションで、四分音符にアクセントがつくので力加減が難しいけど、

なんとか弾き切れたかな。

注意点としては、「音の出る前に指が準備できているとスムーズだけど、準備ができて

いないと音が崩れたりリズムが乱れたりするので、その点を注意すること」。

9番は付点四分音符と十六分音符で、これまた難関。

スラーで囲ってあるふたつの音型を、またぐ部分でリズムを意識するときっちりとした

リズムで進んで行けますよ。というアドバイスをもらった。

確かに。自分では、弓の配分やチカラ加減ばかりに気をとられていて、

リズムがお留守になってしまっていたかも。

指摘を受けた部分を気をつけながら弾いてみて、2つとも合格。

来週は、バリエーション10番と、「まとめ」の弾き方。フレーズにアクセントはついているけど、

速く弾く場合はスタッカートを強調する必要はない、という事前アドバイスをいただいた。

何週か弾き続けると、少しずつ音程が合ってくるような気がしてコツコツ練習するのが

楽しいかも。意外とちゃんと曲になってるし…。


さて、篠崎2巻。

e-mollのスケール、

e-mollのスケールを使った強弱練習…フォルテだけ、とかピアノだけ、またそれを交互に、

といった感じの練習。

それらを応用した練習曲「祈り」。

ゆっくりと弾く曲なので、ヴィブラートがちゃんとかかるように気を配る。

フォルテの部分は全弓使い切る感じで、ピアノの部分は弓を指板により近づけて。

短い曲だけど、中盤から動きのあるフレーズになり、その部分は弓の使い方がけっこう

難しい。配分も気をつけて、元からはじめて先までの全弓、先から元までの全弓、と

繰り返しながらもクレッシェンドーデクレッシェンドが出るように。

1stを気をつけながら、先生と合わせていただいて、今度は2nd。

1stの動きに合わせながら強弱をつけていき、単独のフレーズはディナーミクに

とらわれずにクレッシェンド。

強弱の変わり目はアウフタクトのイメージで。

上向音型のフレーズはクレッシェンドしやすいけど、下向音型のフレーズをクレッシェンド

する場合は、よほど意識しておかないと無意識にディミヌエンドしてしまうので、

その部分は特に要注意。

…という2ndの奥深い注意点をご指摘いただいて、もう一度先生と合わせ。

音程が若干甘いところもあったけど、まあまあうまく合わせられたかな。

次回はD-durのスケールと移弦の練習、練習曲「ノルウェー舞曲」。



今日のレッスンはここまで。ホーマン4巻は次回に持越し…(内心ホッ)。

やっぱりポジション移動の山盛りな曲は、私にとっては難関で(涙)。

でも、こういう曲を練習していると、2巻に入ってやっぱり難しいかな~と感じていた篠崎が

わりと弾きやすく感じられる気がする。

丁寧に、コツコツやっていこう~。



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