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2011年12月 7日 (水)

レッスン31回め

今日はレッスンの前に肩当て用の替えゴムが届いたので、さっそく交換。

さいきん、楽器に当たる部分のゴムが裂けてしまったので、楽器を傷つけないかちょっと

心配だったので、ネットで購入したもの。

シリコンチューブと天然ゴム素材で迷ったけど、やっぱり滑り止め効果としてはゴム素材、

ということなのでゴム素材を購入。

肩当てに元々ついていたゴムはひび割れがひどく、引っ張ると簡単に破れてしまった(汗)

大学時代からずっとそのままだったもんなぁ…。

意外と交換にはコツと力が要る、とネットで情報を得ていたものの、

わりと簡単に交換できてしまった。調子は上々♪

まるで新品みたい。


さて、今回のレッスン。

調弦のあと、

カイザー1巻、3番。

バリエーションの10番は全弓と半弓の組み合わせで弾くので、腕を大きく使う。

チカラはあまり入らないように気を付けて。

「弓もブレずに弾けているし、音もしっかり出ていていいですよ」と言っていただく。

このバリエーションで弾くと、楽器がよく鳴るようになるので、時々弾いてあげても

いいかもしれない、というアドバイスもいただいた。

そう。確かに楽器がすごく鳴る気がする。

「仕上げ弾き」。

スラーとスラーのつなぎ目を意識して、リズムが狂わないように。

スタッカートがついているので、拍のアタマは少し短めに。

ディナーミクをしっかりと。

意識しながら弾いてみる。

先生からのご指摘は、「スタッカートを意識せず、八分音符の長さがわかるように」

ということで、拍のアタマはあまり短くせず、「止める」感覚で。

先生が一緒に弾いてくださったけど、音程がわりと合って、楽器もよく鳴って、

弾いていてとても楽しかった。

あまりに「合っている」感覚があったので、ズレたくなくて弾いていて怖かったくらい。

さて、次回は4番。

ひたすらトリルのような練習…。私の場合、指の力を抜くことが課題(汗)。

ゆっくり、練習することから始めよう…。

篠崎2巻。

D-durのスケールと、練習曲「ノルウェー舞曲」。

移弦の練習曲で、見た目以上に弾きにくい…!

弓の扱いに気をとられ、曲の雰囲気がかなり重い感じになってしまった。

「舞曲なので、3拍子を意識してもう少し軽めに。音符同士もアッサリと弾くイメージで、

1拍めと2拍めの間はほんの少し弓を止め、軽さを出すように。というアドバイス。

曲も「アレグレット」なので、できるだけ軽やかに。2ndも同じような印象で。

今日は、もう一曲の練習曲「舞曲」の1stも弾いてみた。

やはりこちらも3拍子の曲なので、軽さを出すこと。スタッカートだけではなく、他の音符も

少し「止め」、リズム感の軽さを出すように。

「ノルウェー舞曲」のほうは1st、2ndともに合格。「舞曲」は来週まで持越し。

さて、先週からずっと持ちこされていたホーマンの4巻。

3rdポジションの18番、19番を弾く。

18番は1stから3rdまで同じ指で移動する、という大変ヤラシい練習曲で、

日によって「当たり外れ」があるみたいな、「エイッ」という思い切りが必要というか、

とにかく嫌な感じの練習曲(イヤだから練習なんだろうけど)

先生のアドバイスとしては、「弾けてるけど…そんなにスピードつけていきなり移動しなくても…」

落ち着いて、腕や指先をそんなに早く動かさなくてもポジションは移動できる、と…。

言い訳がましく言わせていただけば…

うまく移動できるか、という緊張感で腕にチカラが入ってしまい、

ガチガチな状態で「エイッ」と動かしたため、非常に不自然な動きに。

ポジションを移動する時は、特に無駄な力が入っているとダメな気がする。

それから、「意識」としては、弦から離した指が、アーチを描いて移動先に着地する感覚、

っていうのは正解なのかな…。

ポルタート防止にはなるような気が。

どちらにしても、どんな時でもチカラを抜いた状態で、移動が開始できるように練習しておかないと。

19番。

こちらも、スラーでひと弓で弾かなくてはいけない中での、同じ指とかでのポジション移動。

左手のテクニックだけでは「ポルタート状態」を回避できず、微妙な感覚で弓を浮かせる

ようなコントロールをして、音が滑りあがっていかないような工夫が必要。

先生は「あー、うまく言葉では説明できないなぁ!わかるかなぁ~!」と言っていたけど、

「こういことかな?」と思ってやってみた感じで、

「そうそうそう!その感じ!」とおっしゃってくださったので、あー良かったぁ…と安心。

もう少し、スムーズに意識してできるように練習しておこう。

次回は20番、21番あたりまで。

それから、24番の二重奏のサワリだけ、少し見ていただく。

開放弦から3rdポジで始まる冒頭の音を、もう少ししっかりと。

3rdポジの位置がしっかり合っているか不安なのと、ヴィブラートがあまりかからなかったので、

音がどうしても弱い感じになってしまっていた。

しっかりヴィブラートかからないかなぁ~。これも練習とチカラの抜き加減だな。


…という感じで今週はかなり盛りだくさんにレッスンしていただきました…

来週までにまた練習を詰めるぞ!!♪♪


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