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2011年12月14日 (水)

レッスン32回め

クリスマスも近づき、先生のお宅にはクリスマスのリースやイルミネーション、

お部屋の中には180センチのツリーが。

やっぱりクリスマスの雰囲気があるといいなぁ~…と。

うちも、背の高いツリーを買いたいとずっと思っているけど「思う」だけでいつも実現せず。

そしてイルミネーションは、お向かいのお家がスゴイので、生徒さんにはそちらを

楽しんでもらって(オイオイ)我が家ではこれといった計画もなく…。

さて、今日は調弦のあと、

カイザー1巻、4番。

「準備練習」、1拍をひとつのスラーで弾くバリエーション。

できるだけ指の力を入れないで弾くことを心掛けて。

トリルの練習みたいな感じの曲だけど、音程は意外ととりにくい部分もあって、

ピアノで録音しておき、始めのうちはそれに合わせて音程を確認しながら練習した。

先生からは、

「さすが指のチカラがあるから、キッチリ弾けてるね~」と言っていただき…。

うーん。でも気付くとちょっぴり力んでるんだよなぁ…

最後のピツィカートを、指板寄りで弾くこと、

移弦の部分をスムーズに弾けるように。…くらいの注意点で合格。

来週は、

スラーとスタッカートが混在しているバリエーション2種類。

とてつもなく「ゆっくり」練習して、弓の動きを覚え込まなきゃ。

篠崎2巻。

D-durのスケール、練習曲「舞曲」。

前回、舞曲ってことで、3拍子を意識して…ということだったけど、ちょっと意識し過ぎて、

ブツブツ切れた感じになっちゃったかな??

先生は「弾き方が統一されているので、こういう表現ってことでこれもアリですよ」と

言ってくださったけど…うーん、私は「こういう弾き方でいきたい!」っていうわけでも

ないので…

先生と二重奏の時は、もう少し音符を長めに。でもダラダラと繋げず…を心掛けて

もう一回トライ。

「うん。いいねぇ!」と先生にも言っていただき、

今度はうまくいったな!と実感。

1stと2ndを入れ替えて、まずは2ndを弾く。

自分なりに気を付けたい弾き方のところを、「ちゃんと旋律が出るように弾けてるね~」

と先生に言ってもらい、嬉!

二重奏を弾いている時って、本当に楽しいなぁと思う…

寄り添ったり、主張したり、戦ったり?ぶつかり具合を楽しんだりっていうかけあいが。

なんとも。

まあ、きっとそれは「上手な人」と合わせてもらってるから、自分の欠けてる部分についても

うまくフォローしてもらってるし、

なんか自分までうまくなった気にさせてもらってるからなんだろうけど(爆)

続いて、

パガニーニの「ウイッチダンス」。

1st、2ndともに弾いてみる。

最近、次の曲も「いってみよう!」ということが多かったため、あらかじめちょっと練習して

おいて良かったぁ…

でも2ndはちょっと危なかったな(汗)

この曲は付点と三連符の練習曲。三連符の部分はオッケーだけど、付点をもう少し

キレ良く、ということで、16分音符を弾く時に弦にしっかり弓を「当て」て引っ掛ける練習。

始めはちょっとヘタクソだったけど、何度か試して「ああ、こうね」という感触はつかめた。

あとは、四分音符の部分でヴィブラートがもうちょっとかかるといいなぁ。

来週の「合わせ」が楽しみだな~!

次の曲、バッハの「ガボット」も見ておこう…


難関、ホーマンの4巻。

3rdポジションの練習曲20番。

ポジション移動と、スラーやスタッカート、いろいろな弓使いがこれでもかと駆使されていて

弾いていてアタフタしてしまう曲。たった3段なのに…(泣)

「こんな感じで」

と先生がひととおり弾いてくださったけど、あー、もうポジションも正確だし、素晴らしすぎる。

そんな先生からのアドバイスは、

慌てずに、いろいろな弾き方を意識しながら、違いを出せるように弾くこと。

始めは、二小節でひとつのフレーズを意識して。

続いて、スタッカートのフレーズ。

次のフレーズは、スラーでふたつずつの音をつなげた部分。ちょっと足取りが変わる感じで。

などなど、ただ、ポジション移動に振り回されながら弾く、というのではなく、「音楽的に」

弾くこと。

確かに、モノクロからカラーに変わるくらいの印象の違いがあるのかも…

曲は「合格」いただいたけど、ここらへんの練習曲は継続的にさらっておこう…

次回は、21、22番。

続いて二重奏。

今回は繰り返しも含めて曲を初めて「通し」で弾いてみた!

A-B-A形式の曲なので、同じフレーズが出てくるとしても…3ページ以上を弾くのは

なかなかの体力が要るなあと実感。

練習では、1stと2ndの主旋律の受け渡しをチェックしておき、

あらかじめ「どの部分でどう弾くか」をちょっと研究。

ピアノで2nd部分を録音して、それに合わせて1stを練習しておいたのがやっぱり良かった。

最後までなんとか弾き切って、

先生からアドバイスをいただいたのは…、

転調してDurからmollになるところは、少し音を長めにとると「変化」をつけやすい。

フレーズの切れ目、メロディーを2ndから受け取る部分は「アウフタクト」で。

(厳密に考えると微妙だけど…曲の初めがアウフタクトなので、それに倣う形で)。

スタッカートの部分は、「弓先で」の指示があるけど、そこまで先で無理しなくてもOK。

最後の「コーダ」的な部分は、弓がブレないように。和音は、下音を長めにとって、

少し大げさ…というか、フィナーレ感が出るように弾き方を工夫して。

などでした。

「合わせてみましょう」ということで、先生に2ndを弾いてもらって…もう一度!

楽しい…というよりは、先生のスピードについていくのが精一杯(汗)

そして集中力がダウン…↓↓

「待って待って待ってぇ」という感じで、かなりごまかし+すっ飛ばし…

なんとか最後までへろへろでたどり着きましたが…

弾き終わって、先生と

「つ、疲れる…」

という感想で終わりました…(泣)

でも、この曲をスラスラっと、余裕をもって弾けたら…とても楽しいと思う!

今日いただいた注意点と、ポジ移動、ディナーミクなどなど、

もう一度気を付けながら練習しとこう♪

そして、余裕ができたら…2ndの練習も始めとこう…(汗)


今週は、特に二重奏が楽しいレッスンでした♪♪



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