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映画・テレビ

2011年12月10日 (土)

「リアル・スティール」を観に行ってきた

ネットで予告編を見てすでにボロボロ泣けていた、

「リアル・スティール」が公開になり、旦那とレイトショーで観てきました!


Real_steel



予想どおりやっぱり泣けたし、面白かったです☆


「リアル・スティール」評価★★★★(最高評価5)


ここからはネタバレです↓文字反転。


ボクシングが好きな人は、さらに思い入れが強いのかも…

子役の男の子、芦田愛菜ちゃんも真っ青な演技力。

とってもかわいい。そして憎たらしい。でもやっぱりカワイイ…

ATOMとのダンスがこれまた、楽しそう~

ヒュー・ジャックマンは、自身が格闘技大好きっていうこともあるのか、

ボクシングのトレーニングしてるシーンはすごく良かった。

いろいろ日本が出てきてそれも面白い(失笑)

どう考えてもノイジー・ボーイは鉄人28号でしょ…

腕の「末期」っていうのは…(汗)

…もう、こうなったらサンライズも抱き合わせてガンダムとか参戦させてほしいな~

ザクとかさ。エヴァンゲリオンとかさ。

スーパーロボット大戦だ~


ラストは、私は勝ってほしかったんだけど、旦那に言わせれば

「俺はあの終わり方がめちゃくちゃ好きなんだけど」とのこと…。

ボクシングの世界では当たり前で、それがまたリアルで良いと。

そうかぁ~。「ボクシングで」勝負してたんだもんなぁ。


強いて言えば、音楽があまり良くなかった…

もしかして音楽がもっとよかったら、もっともっと感動がデカかったかもしれない。

でも、

ストーリーからして、絶対に続編が出そうな感じです!

ぜひ続編希望です☆



久しぶりに「ハリウッドらしい」感じの映画を観ました~

近いうちに、「タンタンの冒険」も見たいなぁ。



2011年12月 1日 (木)

「ホワイトカラー」

今、めちゃくちゃハマってます。

White_collar



海外ドラマ「ホワイトカラー」。

FBI捜査官と、捜査協力する代わりに刑務所から出してもらった詐欺師。

異色のコンビ?…と思いきや、映画なんかではわりと良くあるパターンですね(笑)

でも、捜査の対象は「知的犯罪」。

美術品の模造、

証券や紙幣の偽造、

骨董品や宝石の盗難、

とにかく手口は「知的」というか、…「詐欺的」というか…。

詐欺師が捜査に協力するので、捜査方法もちょっと詐欺っぽい。

でもその手口が非常に鮮やかで、見ていて気持ちいいくらいです。

まあ若干、「都合よすぎないか?」と思える部分もありますが、現実は、意外とこんな

アッサリしたものなのかも。と思わせられるくらいの手際の良さで好感が持てます。

詐欺師だから、ルックス良し、着ているスーツも高級品、美術品や美術史の知識も豊富、

銃の腕も抜群、ピッキングも天才、などなど。

それに比べてお役所仕事のFBI捜査官。

知的犯罪担当だから相当なキレ者のはずだけど、華麗なる詐欺師様にいつもたじたじ。

奥様の機嫌を損ねるのが一番コワい、なんともカワイイおじさまです。

(そして吹き替え版の声はシャア…)


この二人のコンビがなんとも・・。

毎回、エピソードは1話完結ですが、おおまかな流れで進んでいる別のエピソードが

ちょっとずつ進展し、次回が気になって仕方ありません(笑)

ぜひぜひご覧あれ。

今はネットで第一話無料で見れるみたいです♪


http://www.otameshi-fox.com/movie_wc.html






2011年9月20日 (火)

えぇええ?

最近、

海外SFドラマ「スターゲイト アトランティス」

をレンタルしてきて見ています。



Sga

昔、「スターゲイト」という映画があって、星の座標を合わせて「門」をくぐると、

どこでもドアのように別の惑星に行ける、というストーリーが大好きだったのですが

その設定を生かしたテレビシリーズが出来てたんですね~。

ファーストシーズンは見た記憶があったのですが、つい最近、シーズン5まで製作されて

いたことを知り、また見始めました♪


で、主人公のジョン・シェパード中佐とかがカッコイイとか、キャラが立ってるとか、

ストーリーも遊びがあったり真面目だったり、十分楽しめる…のですが、

サードシーズンを見ている時に、

目を疑う光景が。


銀河の彼方にある惑星の、宇宙人(人類の祖先)が残した「アトランティス」に滞在しながら

彼らの科学技術や周辺の惑星を探査する、というストーリーなのに。

なのに。



Mango_2






ん?





Mango2




「とろけるデザート マンゴープリン」


って…読めるんですけど…




しかも賞味期限が 

2006年10月1日?




びっくりしました。


何故登場したんでしょうか。




今後、このシリーズから目が離せません。



いろいろな意味で。










2011年9月12日 (月)

最近見ている海外ドラマ

ついに、

大好きな「CSI:NY」のシーズン6が、レンタル開始になりました~

まだ数巻しか出てませんが、

いやー嬉しいな~。

今はまだ借りられてて、レンタルできてないんですが。

何気なく手に取って、パッケージを眺めたら。



とんでもないことが



書かれてましたよ…

わ、わたしの大好きなメッサー刑事が…



見なきゃよかった…。イヤでもショックが若干薄らぐからいいのか…。うーん。



それはさておき、

最近見ている海外ドラマは


「フラッシュフォワード」です。

ある日突然、全世界の人々が同時に気を失ってばったりと倒れた。

そして2分17秒の間、ブラックアウト。

その間、人々は半年後の未来を「夢で」見ていた、というなんとも不思議なお話。

その未来は現実になるのか。

なんでそんなことが起こったのか。

誰が、なんのために起こしたのか。

そんな疑問を追うストーリー。


毎回毎回、「ええええー」みたいなストーリー展開で、続きが気になって仕方ないです。

感触としては、

「24」と、

「フリンジ」を足して2で割ったような…?


うーん。うまく言えませんが。

このドラマ、竹内結子も出てるんですよ~。でも竹内結子のお母さん役の人とか

竹内結子以外の配役がどー考えてもちょっと日本人じゃねぇよっていう感じだし

日本の設定なんか間違っちゃってない?と見ていて苦笑します

寿司屋の、カウンターと奥の厨房の境目にかけてある「のれん」、

「ラーメン」

って書いてある赤いヤツですから…!

いや、それさぁ。ラーメン屋さんの店の入り口に使うやつなんだよね…。

カウンターのある寿司屋でラーメン出してるとこって、あんまりないと思うんだよね~。


それとも確信犯…?



違った意味でも楽しめると思います。

気になっている方はぜひ。



あと、このシリーズ観終わったら「カイルXY」を見てみようかと思ってます。

フラッシュフォワードの中に「お試し」視聴できる第一話が入っていて、

けっこうおもしろかった。


他に気になっている、海外ドラマは、


「ホワイトカラー」

「ラスベガス」


の2作品です。

そろそろレンタル開始しないかな~。




2011年8月 8日 (月)

「バーレスク」を観た

以前テレビで紹介されていた、

「バーレスク」

を観てみました~


クリスティーナ・アギレラとシェールの出演している、とってもゴージャスな映画です。

ストーリーは、田舎から一攫千金を夢見てやってきた女のコの、サクセスストーリー…

という感じかな。

ミュージカルじゃないけど、歌と踊りはたくさん。

セットとか、衣装とか。女のコの好きなものが、いっぱい詰まってる感じで、

そこで、「ちょっとレトロっぽく」演出されたショーも、これまたいちいち凄くて。

アギレラの歌声も凄かったけど、やっぱりシェールの声は素晴らしいな~と思いました。


で、ストーリーは、

なんか最近、韓国ドラマとかで女同士の熾烈な争いとかを見てるせいか、

日本には大奥があったからなのか、

「いやー、こういう世界だと必ず血をみるぞぉ~」

と思いながら見てたけど、そうでもなかった。

みんなわりといい人だった。


…という感じでした。なので、ハッピーな気分でエンドロールを観れました。

まあ、その分、インパクトに欠けてしまうのかな。という気もしたけど…

アギレラ扮する「アリ」がのし上がってく過程で性格変わっちゃったらヤダな~

でもこういうパターンだとカネとか地位に目が眩んで変わっちゃうよな~

…とか思ってみていたので、

逆に自分の腹黒さを指摘された感じでした


シェールの演じる女主人、いいキャラでした。あのメガネのおっちゃんもいい味出してた。

しいて言えば、カレシがあんまりカッコよくなかったのかな…うーん

そして、元カノが「グリー」に出てたクイン役の女のコ。

「あーー!クインだ!」と叫んでしまった…

なんでチアリーダーのユニフォームじゃないんだクイン。とか思っちゃった…



話は逸れましたが。

まあ、映画のストーリーを重視、というよりは、すっごく時間の長いPV、という解釈で

間違いないんじゃないかな~。

やっぱり印象に残ってるのは、素晴らしいステージと衣装。歌声。です。

なんか、女子で集まって日曜の午後あたり庭でバーベキューやりながら、

BGMがわりにテレビでこの映画流しっぱなしにしてたらオシャレかも。


ま、そんなシュチュエーション、そうそうありませんけれども。



「バーレスク」:評価★★★(最高評価5)

2011年7月31日 (日)

「トランスフォーマー ダークサイドムーン」を観てきた

公開を楽しみにしていた、

「トランスフォーマー ダークサイドムーン」を観てきました!




「トランスフォーマー ダークサイドムーン」★★★★(最高点5)



今回3作めですが、

監督や主役のシャイア・ラブーフまでもが、

「前回のはホント駄作だった。認めるよ」とか発言しているところがスゴイ…

いや、私は前回のも別に好きだったけどなぁ…。

その分、今回は自信たっぷりだけあって、期待を裏切らず、かなり面白かったです♪

冒頭は、NASAの全面協力を得たアポロ計画のシーンから。

実際の映像とうまく組み合わされて、それなりに迫力あります!

今回は短めに、ネタバレ以下文字反転。



サムの彼女。

うーん、やっぱりミーガン・フォックスのほうが良かったなぁ…

文句言わずに3部作通して出てほしかったなぁ~

新しい彼女は、…彼女になる馴れ初めとか、ちょっとストーリーが弱いので

いまいちしっくり来ない…。なんかサムの彼女っていう現実味がない…。


アイアンハイド…(泣)

大好きだったのに、センチネルの裏切りの代償になってしまった…

なので、あのシーンのショックはでかかった…


レッカーズの四駆、カッコいい…ゴツくて…。

おちゃらけぶりも、控えめで好きでした。

でも、ツインズはどこいっちゃったんだろ??


ディセプティコン側についた、彼女の上司。

うーん、もうちょっと冷酷でインテリな感じでお願いしたかったなあ…

メガトロン。

あっけなさすぎ。

…というか、メガトロンと打って変換したら「目がトロン」になって、ちょっと笑った…。

ボロ布みたいなのかぶってるのが迫力増しててカッコよかったのに…。

あんなレゲエじいちゃんみたいなセンチネルにお株を奪われちゃうなんて…。

センチネル。

ひどすぎ。

レスキュービークルのくせにぃぃぃ…。裏切り者ォォ!


隊長!

もうシリーズ通してカッコ良すぎ。

ウイングスーツのシーンはCGじゃないらしい。ベースジャンプもあったし、

スカイスポーツ好きにはたまらない映像でしたね!

そして、隊長が軍服着てたシーンがあったのが個人的にとっても嬉しかった(笑)


最後の、中年組のキスシーン。

「逮捕して」に旦那がバカ受け。

迫力満点のCGで、ショックウェーブとかホントに怖かった…。

あと、ダメージを受けると血(オイル?)みたいなのが飛ぶ効果もあったなぁ。

痛そうだった…





とにかく、乗り物→ロボットに変身するシーンがカッコいいったらない。

シリーズ化してるから、それなりにロボットたちに愛着がある。

特にビーとのからみは、やっぱり涙なしには見れないですね~


相変わらずのリンキンパークの主題歌もカッコいいし、

パラモア、グーグードールズなんかも参加していて音楽がホントに合ってる。

また続編が出たらいいなぁ~。

2011年7月26日 (火)

「塔の上のラプンツェル」を観た

久しぶりに行ったレンタルビデオ屋さんで、

旦那が、

「俺、塔の上のプレッツェル見たい」

それは…。



違う気がするけど、もう敢えてツッコまずに、ブルーレイで借りてきて観ました。



何もかもがお約束だけど、やっぱり質感とかカラーが綺麗で、ホント贅沢な絵本という感じ。

ラプンツェルの髪の毛も、すごいリアル…。


の、わりに身体とアタマのバランスがけっこうびっくりする感じだったり。

目がすっごく大きかったり。

キャラクターをあえてお人形みたいなデザインにしてるのは、「アニメ」の雰囲気を

壊さないようにするためなのかな~。あんまりリアルにすると、子どもには遠く

なっちゃうのかも。


ランタンのシーンは、本当に綺麗。

このシーンの為だけでも、映画館で見れば良かったとちょっと思ってしまいました。

あと、王様が涙を流すシーンが、アニメとは思えん表情で、このシーンもすごく良い。

音楽もテーマソングも良かった♪


時代なのか、「王道」すぎるほど「王道」じゃないのは、

ファンを飽きさせないためかな~?

ヒーローがお尋ね者でヒゲ面だったり、馬が最強だったり、

ヒロインがフライパンで戦ったりするあたり。

ちょっと昔の「シンデレラ」やら「白雪姫」にはない、女のコも強いぞ的な部分が、

よく出ていました~。

でも、そういうところがやっぱり面白かった。

同じ「プリンセスストーリー」な王道ものでもラプンツェルらしいオリジナル色が出ていて、

また観たいなと思えるアニメになってました!


最後のラプンツェルも可愛いな~。


ディズニーランドでもシーでも良いから、ショーとかやったら面白そう!

シーで、ランタン飛ばしてくれたら絶対に観に行く!!(…ないか)


ディズニーがらみといえば、

ZEDが、今年いっぱいで終了だそうですね…。

初めて観た時のドキドキ感と、「スゲェ!」っていう驚きは、本当に忘れられません。

音楽も良かったし…

残念ですねぇ。

何か新しい、素晴らしいものが後続してくれることを願っております…。


あー、またディズニー行きたくなってきたなぁ!











2011年7月 8日 (金)

「さよならの夏」

そろそろ、ジブリ最新作「コクリコ坂から」が公開ですね。

この映画の主題歌、「さよならの夏」は、

森山直太朗の母上、森山良子の歌ってた曲です





今回は「テルーの唄」の手蔦葵さんがカバーしてるみたいです

うちの両親が昔、森山良子が好きでよく聴いていたのですが、

この「さよならの夏」は、子供ながらにすごーく好きな曲だったので

映画館で予告を見たときにこの曲がかかった時はすごくびっくりしましたよ…




今になってこの曲がまた世に出てくるなんてな~

でもこの曲、

カバーにあたって編曲も変わってるし、何故か歌詞が3番まで増えている…

原曲を聴くに、2番が付け足されてるみたいですが

この歌詞が…私の持ってた曲の世界観をちょっと壊してしまってまして

残念だなあ

それだけ、原曲の完成度が高かったのだと思いますが…

原曲は編曲も素晴らしくて、

うーん、いっそ、何もかもそのまま、

使ってもらったほうが「ノスタルジー感」が出る気がするけどなあ逆に。

まあ、映画は観に行ってみようとは思っています。

しかし、主題歌が「さよならの夏」ってことは、

映画の結末もそんな感じなのかな~?


うーん。



2011年6月27日 (月)

「super8」(スーパーエイト)を観てきた

公開初日、先週の金曜日に

有給をとっていた旦那と久しぶりに映画を観てきました♪

早くも今年度最高傑作!?という謳い文句の「スーパーエイト」。

フリンジでおなじみの、JJエイブラムスと、スピルバーグのタッグ。

もう、私たちの世代で映画大好きなら、迷わず映画館へ行くべき。

特にスピルバーグの映画にドキドキワクワクさせてもらった幼少時代をお過ごしの方。

さて、ネタばれ感想を以下に↓。文字反転してます。

この映画の子供たちと、まさに同じくらいの年代だったころ、

学校をズル休みして「グーニーズ」を見ていた世代にはたまらない映画だと思うのです。

グーニーズと、スタンドバイミーと、E.Tを足して3で割ったような。

田舎のまさに「悪ガキ」たちの日常、でもそこにあるドキドキ感とか、

ちょっと気になる女のコとか、子どもがたくさんいる家のメチャクチャっぷりとか、

本当によく描けてると思います。

どんな状況でも「あの爆発見た?すげぇっ」と興奮できるお年頃が微笑ましいというか。

アリス役を演じたのが、天才子役と言われた、ダコタ・ファニングの妹さんエル・ファニング。

初めて演技してみせるあのシーンは、見ているこっちも「凄いな!」と思いました。

だってフツーの女の子が初めて演技してる演技してるんですよ?(謎)

主人公のジョー、

ちょっと寂しげな表情とか、

親友のお父さんに「サー」とつけて話をする律義さとか、

これまたツボだったというか…すぐに、彼に感情移入できました…。

列車事故の迫力とか、バスでエイリアンに襲われる緊迫感とか、

彼女を助けに街に戻る時の爆撃とか、

次々と「見どころ」シーンが出てきて、飽きることがない。

映画冒頭の、「スリーマイル島の惨事は…」というニュースは、日本の東日本大震災や

原発事故にからめて、意図的に入れられたセリフなんだろうかと、思いましたです。(考えすぎ?)

日本人だからかもしれないけど、なんとなく伏線のような気がして、

そして、それは

ジョーのクライマックスでのセリフ、

「つらいこともあるかもしれない。

でも、生きていけるんだ」

…っていう彼のひとことに結びついて、かなりウルッときてしまいました…

彼が言うからこそ、このセリフに説得力が生まれるんだよなあ~。

エイリアンと「触れる」ことで、相手の気持ちがわかる、という点では、

誰も自分の気持ちなんてわかってくれないんだ、という少年の心と、

人間なんかにとっつかまってひねくれてしまったエイリアンが、うまくシンクロするのが、

よく描けているような気がしました。

ただのSF冒険ドタバタものではない、少年時代の心情みたいなものもよく描けていると

思います。

絶妙のタイミングで現れるお母さんの笑顔と、それを手放すジョー。


ううっ。素晴らしすぎる伏線の回収技!

いろんなところにうまーく伏線を用意していて、気持ちよく回収してくれる。

エンドロールは、最後まで見なきゃ損です!

こんなにもエンドロールを無視した映画ってないと思う…

エンドロールの最後に流れる曲もニクイ!

「スーパーエイト」:評価★★★★★最高評価5



久しぶりに映画らしい映画を観たなあ~と旦那も言ってました。

確かに!

2011年6月13日 (月)

デザイン「あ」

私の崇拝するNHKさんがまたやってくれました。


NHK教育で始まった、


史上初の子ども向けデザイン番組、

「デザイン『あ』」。

http://www.nhk.or.jp/design-ah/outline.html

デザインの第一人者に子ども目線のインタビューしたり

いろんな「あ」モチーフの映像作品を流したり

たぬきの置物をいろんな人にデッサンしてもらったり

日常どこにでもある、いろんなものがデザインのアイデアにつながる、

その面白さみたいなものがよくわかります。

なんでも分解して綺麗に並べ直す、「解散!」も面白くて

この前は果物を分解して並べるという気の遠くなるようなことをやってました~

ピタゴラスイッチの「あたらしい生物」とかも好きなんだよなあ~

身近なものの写真を少しずつずらしてコマ撮りして、アニメにするという…

クレイアニメも大好きです。

自分が作るにはとってもめんどくさいけど、見るのは楽しい♪


子ども向け、と銘打ってあっても、大人が真剣に作ってるものは

もちろん大人にも通用する、楽しいもので。

逆にテーマがシンプルな分、作るほうは大人向けより難しいかもしれない。

「デザイン あ」、楽しみだなあ~






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