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音楽

2011年7月28日 (木)

「ドラムストラック」に行ってきた☆

7月27日、

ずっと楽しみにしていた、「ドラムストラック」に行ってきました~!

客席ひとつにひとつずつ、アフリカのドラム「ジャンベ」が置いてあり、自由に叩いて

参加していいよ~、という、かなり面白そうな演奏会?です。

会場に入ると客席に「先にお邪魔してます」と言わんばかりのジャンベ。




圧巻です!



…でも、私がI田さんからお借りしているジャンベに比べると、とても小さい…。

まあ、ドラムを叩くには狭い客席なので、小ぶりじゃないと持ってられません。


公演が始まると、

とにかく叩きまくり!!!!


「どう叩くか」は、すべてジェスチャーです。始めはわかんなくても、何度も繰り返してると

だんだんノリノリに…!

しかも、けっこう難しいことを要求してくる~!でも楽しい~!

CMで「ミニキテネ!」と言っていた彼女は、会場全員の心をいとも簡単に鷲づかんで

しまってました。太陽みたいな人だった…みんな大好きになっちゃいました。

そして。

男性陣の肉体美ったらありませんでした。いやー、手足が長くて、いい筋肉の付き方

してて(細マッチョ?)腹筋もキレイに割れてて…(うちの旦那とは大違い。)

ドレッドヘアのお兄さん、モンハンに出てきそうなくらいスタイル良かった…。

アフリカからやってきてる彼らは、「上手に叩けるか」とか、「リズムが合ってるか」とか

そんなことはどうでもよく、

「楽しいか!」「ノッてるか!」「気持ちいいか!」

だけを追求している感じで、そのパワーに会場全体がどんどん引き込まれていくのが

すごく伝わってきました!!

まさか、客席から引っ張り上げられた外国人のオジサンまでもがキャストだったなんて

思わなかった~、面白いサプライズでした!すっかりだまされた!


楽器はパーカッションだけ。あとは、のびやかなアフリカの歌声だけです。

でも、民族楽器だけじゃなく、コンガもボンゴもドラムセットもあって、

それらのコラボがこれまた馬鹿カッコ良かった(旦那談。)

ジャンベを一緒に叩いたり、一緒に歌ったり、時には立ち上がって踊ったり。

客席もこれでもかってくらい参加させられて、それがとっても楽しい!


あまりに叩きすぎて、帰る時に手がプルプルしてました…(笑)。

しかも、80分間叩きまくって、ちょっとは上手くなってたりして??


このジャンベ、購入が可能で、申し込むと日本公演終了後に送ってくれます。

送料込で¥3,000でした~。安い~!

で。私は、買おうかどうかさんざん悩んだのですが…、

叩いてみると打面がけっこう狭く…。

買うならもうちょっと大きいほうがいいかな?と思い、断念してしまいました~。

狩野チャレのTさんから頼まれていた分は、ちゃんと注文してきました!

けっこうたくさんの人が申し込んでたな!



そして…。


…「パフォーマンスする」、「魅せる」ってことを、ちょっと考えさせられた公演でした…

あそこまで底抜けに楽しく、明るく、迷いないパフォーマンスは、

老若男女、誰もを惹きつけてしまうものなんだなぁと…

日本のド田舎の文化会館で、アフリカの人たちが太鼓叩かせて盛り上げる、なんて

傍から考えたらちょっと「…大丈夫なの、それ」と思われちゃいそうですが…、

彼らの人柄、お国柄、なのか…誰もが笑顔で太鼓叩きまくって、盛り上がってました♪

自分が演じる側に立った時、

少しでも躊躇があったり、迷いがあったり、不安があったりすると、

きっとそれは観客にも伝わってしまうんだろうな。

演じる側も、純粋に楽しめないとダメだ。

ドラムストラックのキャストさんたちだって、純粋に楽しむために、相当練習して、

演出を考えて、工夫して、必要があれば変えて(まさかマルモリダンスまでやるとは…!)

日本語もちょっとは勉強して、と見えない努力をさんざん積み重ねてきてるはず。

でも、根底にあるのはやっぱり「楽しい!」そしてそれを「伝えたい!」って気持ちで、

それが伝わるからこそ、これだけ国や人種が違っても盛り上がるんだと思う…。

そういう、前のめりな気持ちを持って舞台に立てるかな。

…と、考え、

そうありたいな。

と思いました~。


旦那も異常に盛り上がっており、「次回もまた行きたい!」と言っていたので、

誘ってよかったな~。と思いました☆


80分、叩きまくってとっても疲れたけど…楽しかった!

2011年7月10日 (日)

なんと曲名が判明!

youtubeに貼っていた、

「この曲 なんて曲?」

にお返事をいただきまして、

「Mira Mira」という曲だったことが判明いたしました~!

ただ、

「メイナード・ファーガソン」作曲なのか

「マット・ハリス」作曲なのか

そのあたりが不明で…


メイナード・ファーガソンのアルバムなどを調べてみても、

収録されているアルバムを見つけることができませんでした…

海外の方が投稿してる動画には、

「この曲はマット・ハリスが作曲した」みたいな字幕が出ているのですが

ググってもマット・ハリスに当たらず…。

うーん。

でも、曲名がわかっただけでもすごい進展ですよぉ!

そして、いくつかあるyoutubeの動画を見ても、

ウチの大学の学園祭でやってたジャズバーの「MiraMira」は、やっぱりカッコよく…

実は、上手いのか?



…と、だんだん思ってまいりました…


プロの音源が聴きたいんだけどなぁ~。みんな演奏してるのがアマチュアバンドで…


でも嬉しかったっ。


ご協力くださった方、どうもありがとうございました~!



2011年6月26日 (日)

あじさいコンサートに行ってきた♪

狩野チャレの定演でエキストラ参加いただいた

Yっちさんから

沼吹の「あじさいコンサート」のお誘いをいただきました♪

狩野チャレのI田さんとTさんもエキストラ出演ということで♪

行ってまいりました~

先日の富士通は黄瀬川クラシックに行ったため観に行けなかったので

とっても楽しみにしていました!

演奏会の前に、ちょっと時間がかかりそうな用事がいくつかあって

無理かな~と思いつつ強行してみたのですが

思ったよりラッキーな感じでとんとん拍子に片付いて、なんだかとっても嬉しかった

浮いた時間で、Yっちさんにミニ花束を買う時間まであった!

ホントは大きな花束にしたいけど、小さい花束で、浮かせたお金は募金しようっ。


で、始まったコンサートは、

第一部がオリジナル曲、

第二部がポピュラー曲という構成。

オリジナル曲は、

フラッシング・ウィンズ ヤン・ヴァン=デル=ロースト

アパラチアン序曲 
ジェームス・バーンズ

静寂の時 
フィリップ・スパーク

マードックからの最後の手紙 
樽屋雅徳



どの曲もとっても良かった!

フラッシング・ウインズ格好いいなあ~

スパークの曲は、狩野チャレの定演でもやったけど、雰囲気が似ていて、

やっぱりいい曲~

「マードック」は、Yっちさんのドラムが凄かった…タンバリンも凄かった…

悲しかったのが、

まだ幼稚園にも行ってないような子どもがやけに多くて、

曲の静かな部分に限って、「ぎゃーー!」みたいな奇声が多かったこと。

ものすごく集中を削がれて、ホントにイラッとした。

母子室に行けよ。




さらに、

前の列に座っていた子どもに至っては、

歩くと「ピューピュー」鳴る靴を履かせており…。

しかも、演奏中にその子が歩き回るもんだから、もう最悪…。

演奏会になんでそんな靴を…。常識を疑ってしまう…。

まあ、百歩譲って履かせてきたとしても、膝に抱きあげるか靴を脱がせろよ。

と、これまたイライラ…。

あと、遅れてきて客席につく人が手に持っている…、

携帯につけた鈴がチリチリとうるさい…。

しかも、途中でその携帯に電話かかってきて、最悪。

そのお客さん、元来た通路を引き返して会場を出ようとする。

その間じゅう、ずーーーーーーっと

チリチリチリチリチリチリチリチリチリ



その携帯の鈴さあ、とりあえず握りしめてくんない!?

とか思ったのは私だけ…??



さて、休憩をはさんで第2部。

恋はあせらず

ヤング・マン -YMCA- 編曲/本澤なおゆき

タイム・トゥ・セイ・グッバイ 
編曲/D.キャンベル

シャンソン・メドレー ~モンマルトルの小径~ 
編曲/真島俊夫

アイ・ゴット・リズム
 編曲/藤崎邦夫

上を向いて歩こう



「ありがとう」いきものがかり

また会う日まで


なんというか、やっぱり、お客さんは知っている曲のほうがいいみたいで、

拍手の音もでかい。

…結局、年齢層もそうなのか、

こういう演奏会に期待してるのは、ポピュラーな第2部のほうみたいで。

ノリが良くて、ソロパートもたくさんあって、手拍子も楽しいんだけれども。

でもなあ。私はオリジナル曲とか、もっといっぱい聴きたいなあと思う。

それで、もっとマナーが良いお客さんで。

演奏会といえばオケばっかり行ってたからなのか、

とにかく演奏会の雑音が気になって仕方がない。

吹奏楽の演奏会のお客さんは、あまり「静かにしなきゃ」っていう意識がない気がする。

気兼ねなく、聴けるのがイイとか思ってるのかもしれない。

この温度差がなあ…。

オリジナル曲ってやっぱり、たくさん練習して、技術も集中力も必要だったりして、

ブラスバンドの神髄なわけで…

そのバンドの真剣勝負を、お客さんだって息を詰めて聴かないでどうするよ。

と、私は思ってしまったりする。





一打入魂。





と、I田さんはよく言う。

そんな気持ちで音を出してる人に向かって、子どものふざけたサンダルの音を

よくもかぶせられますね。

聴衆ももっと成長しなくては。



演奏会が終わって、すぐさまお見送りに出てきてくださったパーカス一同さま。

Yっちさんの、「ありがとうございました~!」という大きな声を聞いて、

あー、このブラスバンドを本当に大事に思ってらっしゃるんだなぁ~と感じました…

帰りながらいろいろ考えて、

家に帰って、

スネア練習しました…(笑)

私も、YっちさんやI田さんのような…イヤイヤぜったいに手は届かないけれども、

少しでも近づけるように頑張ろう…。

そして、こんなスゴイ人たちと一緒に音楽ができるチャンスを、無駄にしないように…、

なんでも聞いて、勉強させてもらって…。

いつか、

これ以上ないってくらいの、音楽を一緒にやって、至福の時間が過ごせたらいいな。


あじさいコンサート、

来年も楽しみです♪♪

2011年6月12日 (日)

黄瀬川クラッシック・ファイナル

ヴァイオリンの先生が出演する、

「黄瀬川クラッシック・ファイナル」を観に行ってきました~

地元のピアノや声楽、器楽の講師の皆さんを中心に行われるコンサートで

ピアノ、声楽、ヴァイオリン、マリンバ、サックス、

いろんなジャンルの音楽がいっぺんに聴けて、なんというかとてもお得な感じでした♪

けっこう歴史のあるコンサートだったらしいのですが

今年でファイナルということで、

こういう催しがまたあればいいなあ~と思います


出演者の先生方は、かなり難しい選曲の方が多くて

聴いているほうもチカラが入ってしまうというか…演奏会が終わった後はちょっとぐったり。

それだけ熱演が多かったということですね~!

偶然、大学時代の、お友達の声楽の先生が出演されていて、

これまた元気そうで相変わらずな感じで…ソプラノとの二重唱では、歌い終わった後に

しっかり手にキスされてました。(どんな相変わらずだ)


サックスの方も超絶技巧だった…

しかも、息の量が半端じゃなく…。

ただ、サックスの曲ってわりと近現代が多いので(サックスの楽器自体が新しいので)

クラシックか、といえばどちらかというとジャズっぽかったなあと。

しかし、お客さんをグイグイ引き込んでいっていました。素晴らしかったですね~。


地元にこんなに素晴らしい先生方がいらっしゃるかと思うと、

ちょっと大声で「ピアノ教えてまーす」とは言えない感じでございます…

私はブランクも長いし、あんまり大曲は弾いてこなかったしなあ…。

でも、いい勉強になりました。




*******

帰ってきてから、父の日プレゼントを旦那君の実家におとどけ。

あまりいいものが思いつかず、

結局、久保田の千寿を一升。

抱えて、「ちょっとずつ飲んでね」とお渡ししました。

おみやげにいっぱい野菜いただいてしまった…。いつも助かります。



2011年6月10日 (金)

本気の冗談?

こんな動画を見つけて、

久しぶりにテンションがちょっと上がってしまいました♪





けしからん、という人もいるかもしれませんが…

私はこういうの、大好きです。

こんな表現もできてしまう「音楽人」になりたいです。

素晴らしい技術を持っているからこそ、この冗談が許され、そして観客も楽しんでいる。

オケとコンダクターの、信頼関係が築かれていなければこんな演奏は無理なはずです。

冗談のはずなのに、なんか涙出てきちゃいます。

やっぱり楽しんでこその音楽!

しかし、素晴らしい演奏です。計算され尽くしているのに、自由で、奔放で、

でも、曲の盛り上がり部分ではキッチリ聞かせてくれるところもあって、

演奏者の楽しそうな表情、指揮者の正確なタクト、観客の反応の良さ。

どれをとっても、言うことなしな感じですね!

大人が本気で遊ぶとすごいんだぞ。

って、私の大好きな作曲家「菅野よう子」さんが言ってましたが、

まさにそんな感じです。


「タイプライター」も楽しいですね。

ここまでのパフォーマーさんは今までに見たことないなあ~

オケのメンバーがくっつけているピエロの鼻もカワイイ。

こういうコンセプトの演奏会なんですね。

日本では、まだちょっと無理だろうなあ…こういうの…

2011年5月31日 (火)

にんげんがっき

今ほしいもの。

にんげんがっき。







とっても楽しそうです。


買ったらだれか一緒に遊んでくださいな。


2011年5月28日 (土)

定演に行ってきた♪

今日は、いろんな小学校で運動会の予定だったのですが

近づいている台風2号の雨のせいで、軒並み延期…

ハシゴする予定だった運動会が分散されることになりそうで、ちょっとホッとしております

運動会が中止になったせいでレッスンに来た小学1年生の生徒さん

裏情報でママが30日誕生日とのこと…

簡単な「ハッピーバーズデー」を急遽練習して歌も

「ハッピバーズデーマーマー♪」で練習しました

30日までママには内緒ね!

うまくいくかなあ…

何度もママのために練習する姿にちょっとウルウルきてしまいました

習い始めて間もない生徒さん(男の子)ですが

ママの誕生日にピアノで「ハッピーバーズデー」、

きっといいプレゼントになるでしょう…♪

この頃から男の子にとっておかあさんはすでに特別…

なんだろこの母と息子の絆…どこで生まれてるんだ…

さて、

夜は、

楽しみにしていた、沼響の定演に行ってまいりました♪

雨の影響にもかかわらずほぼ満席…

すごい盛況ぶりだ…うらやましい…


私のヴァイオリンの先輩、「こうちゃん」とパパに加え

コンマスは私の先生…♪♪

ヴァイオリンパートばかりをガン見…してしまいました

冒頭に、鎮魂の気持ちを込めて弦パートが「G線上のアリア」が演奏され。

「拍手をご遠慮します」というご挨拶つきで、

ほの暗いステージで奏でられたバッハの旋律は、まさに鎮魂にふさわしく…。

曲が終わって、そのまま続けられた黙祷は、

満席の客席がしんと静まりかえり、厳粛な雰囲気となりました…

続いた「レオノーレ」。

最初はちょっと緊張ぎみな感じもしましたが、

終盤で聞こえてくるトランペットのファンファーレは大変素晴らしかった~。

モーツァルトのピアノコンチェルト。

ソリストさんに感じた印象は、「丁寧」。

すごーく、丁寧に磨かれたピアノという感じがしました。

しかし、モーツァルトくらいになると管楽器少ないなあ…

でも、その管楽器に時々ピアノがかき消されていたような。あんなもんなのかな。

アンコールのリストの「愛の夢」もとても「丁寧」だった…。

私はあんなに指動かないからな~~(苦)あんなに手でかくないしなー…

そして、一番楽しみにしていた、シューマンの「ライン」。

たぶん、団員さんが一番頑張って練習してきたんではないかと思う、

もしくは休憩はさんで、ちょっと緊張がとれたのかな~?

伸び伸びとした演奏!

一楽章が終わって、異例の拍手!

びっくりしましたが、でも納得の拍手ではありました♪

どの楽章も、なんというか好きですね~。ヴァイオリンが気持ちよく弾ける曲ばかりな

気がします。

4楽章もカッコ良くて好き。

最終楽章は集中力が途切れることなく、弾き終えた後間髪入れずに鳴りだした拍手!

うーん、やっぱりオーケストラっていいなあ…

と感じました。

ブラスバンドとはまた違う魅力満載だなあ…

打楽器がティンパニだけっていうのもびっくりだけど(泣)



今年も、とても良かった!

確かに、プロのオーケストラに比べたら、いろいろ思うところはありますが…

毎年、定期的に、

「生のオーケストラ」をコンスタントに聴けることだけでも、ありがたいことです…

しかも1,000円ですよ…

27年間、こうやって続けてこらているところに、

並々ならぬ努力と、周囲の理解と応援があるのだと思います。

アマチュアオーケストラは、

アマチュアゆえに、ほとんど団員さんが自腹で演奏会を開催しているわけですから…



それでも、オーディションが必要になるほど、

クラッシック人口が増えていけばいいなあ…

いずれは、

クリーヴランドのようになっちゃったりして…

無理無理、とおっしゃるかもしれませんが!みなさん!

ロビン・フッドじゃないですが、

「幾たびも立て 子羊が獅子となるまで」

ですよ!

今後の沼響のご活躍、さらに期待したいと思います♪

2011年5月23日 (月)

ブラボー!

指揮者の佐渡裕さんが、

念願のベルリンフィルを振りましたね!

素晴らしい!





以下記事コピペ↓

指揮者の佐渡裕さん(50)が出演する

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会の最終日3日目の公演が

22日夜(日本時間23日未明)、楽団本拠地のフィルハーモニーであった。

この日が3日間のうちで最も盛り上がりを見せ、

ショスタコービチ「交響曲第5番」の演奏が終わった途端、

聴衆のスタンディングオベーションが起こり、熱狂的な拍手が鳴りやまなかった。

 佐渡さんは

「演奏の途中から本当に今まで体験したことのない音の世界にいると思いました。

自分が指揮をしているのに、

誰が棒を振っているのか分からないような未体験ゾーンに入った気分でした。

お客さんの反応が本当にうれしかった」と涙ぐんでいた。

 終演後はベルリン・フィルの楽団員らが次々と佐渡さんの楽屋を訪れ、

「本当に素晴らしかった」と佐渡さんと抱き合った。






ベルリンフィルを振るのが小学校の頃からの夢だったっていうのがすごい…

一途に歩んできた成果なんでしょうね!

 

そして、同い年の樫本大進さんがベルリンフィルのコンマスになっていたことにも

めちゃくちゃ驚きましたよ…



かたやベルリンフィルのコンマスになる人もいれば、

かたやこの歳からヴァイオリンを始める人もいると…。


世界中でいろんな音楽が鳴ってるんだなあと…。

きっと音楽が鳴っているうちは大丈夫…。




老後でいいから、

ウィーンフィルをムジークフェラインで、

ベルリンフィルをフィルハーモニーで、

聴いてみたいですねえ…。




2011年5月22日 (日)

ピアノとカホン

父上が以前

「ラジオで聴いたんだけどピアノとカホンのデュオがいてなんかすげえ」

と言っているのを聞いて探してみたら

「→Pia-no-jaC←」のおふたりでした

以下説明



2005年4月結成。

HAYATO(Piano)、HIRO(Cajon)の二人で構成されるインストゥルメンタルユニット。

名前の由来は左から読むとピアノ、右から読む­とカホンとなる。

鍵盤と打楽器だけという非常にシンプルな構成ながらも、

独学で培った重厚なサウンドは非常にエネルギッシュかつシャープでありながら

オリエンタルな匂い、­「和」のテイストが散りばめられている。

『ハイブリッド・インストゥルメンタル』とも言えるべき、新たな音楽がここに誕生。

ジャズでもクラシックでもない、いままで聴いた­ことのないジャンルのサウンド。

それが→Pia-no-jaC←(ピアノジャック)である。

オンリーワンであり、オリジナリティー溢れる彼らのサウンドは

歌詞がない事を武­器とした言葉を超えたイメージ、パフォーマンス、

空気感は他とは圧倒的に一線を画している。



クラッシックをアレンジした曲もやってるみたいですが、


オリジナル曲のテンションが半端ない


ピアノとカホン、

ちょっと面白い組み合わせですが、

両方とも大好きな楽器で、

ちょっと「カッコいいじゃ~ん」

と思ったので、PV貼っときます。

弾けないかもしれないけどピアノ譜欲しいなあ。

夏にライブで聴いたりしたら盛り上がりそう!


でもPVに出てくるゲイシャさんどうなの…





2011年5月19日 (木)

初夏に聴く曲♪

最近はとても暑かったり、夕方になるとやたらと冷え込んだり、

季節の変わり目なのかもしれませんが、

初夏、夜の風がちょっと心地よいな~と思う時期が

いいですねえ~!

初夏、というとちょっと気が早い感じですが

この季節、たまにとっても聴きたくなります「DEPAPEPE」(デパペペ)。

ギターの音色、とっても大好きなのです。


とってもさわやかでいい感じ。

 

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