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ガンダム

2010年11月19日 (金)

ガンダム (第MS08小隊)

食べ物たちの誘惑に負け、しばらく滞っていたガンダム祭ですが。

次シリーズの、第MS08小隊を観終わりました~

面白かったですよ~第MS08小隊!

時系列としては、アムロたちが宇宙で戦ってる真っ最中の、地球での戦い、に

なりますね。熱帯雨林の中を、ガンダムと、ザクと、有名どころのMSだけが

地道な戦いを繰り広げます。

地上戦なので動きが制限されることと、スピード感が削がれる感じが、逆にリアル。

陸戦用ガンダムと一緒に、戦車も同行して、ソナーで索敵したり、砲撃したり、

それも現実的。MSが実戦で普通に破損するのもやっぱりリアル。

そういう意味では、MSイグルー2 重力戦線に近いのかな。

陸戦用ガンダム、ひたすらカッコイイです。背中にランドセルしょってて、この中に

武器が入ってるんですが。肩に部隊名「08」とか入ってるのもなんかいい。

ガンプラにデカール貼りたくなる気持ちがわかります。うう、なんてカッコいいんだ。

あと、物語の後半に出てくるジムスナイパー(陸戦用ジム)もツボでした!

このMSを見ると、エヴァンゲリオンの「ヤシマ作戦」を思い出します。

「ヤシマ作戦」に出てくるポジトロンライフルのケーブル。

これと同じようなのがライフルにつながってます。遠距離狙撃ってかっこいいなあ。

ガンダム00でも、ロックオンが地上から宇宙を狙い撃つという高々度狙撃をやってましたが、

後にも先にも、デュナメス機はこのくだりが一番カッコ良かった。

私はどうやら狙撃好きなのか、そういえばモンハンでも「ライトボウガン」使いです。

話が逸れましたが。

敵のMSでいえば、ノリス・パッカードのグフ(カスタム)。

カッコイイですねえ…。グフ…名前はなんかイマイチですが…

そして、ランバ・ラルといい、乗ってる人が渋い。死なせるには惜しい。

あと、アッガイが出てくるんですよ~ガンダムの首はねちゃうんですが、

私の一番好きなMSはアッガイです…

あの、ガンプラで体育座りしているアッガイを見たら誰だってカワイイと言うと思います…

アプサラスは、なんかやだ。カブトガニみたいだし…カッコ良くない…。

さて、MSはこれくらいにして、キャラですが。

主人公のシロー・アマダも私は好きです。部下から名前で「アマちゃん」と呼ばれているのか、

性格が「甘ちゃん」と呼ばれているのか…?彼の見ていてちょっとこっぱずかしい物言いも、

この呼ばれ方でフォローされている気がします。

ビームサーベルで温泉をわかすエピソードが面白い。そんなこと考えて実際にやる人は

この人くらいでしょう…。

サブキャラたちもいい味出してます。サンダース、カレン、好きです。

それぞれが、ちゃんといいところを出してるし、足りないところを補ってます。

ゲリラの女の子キキが、もうちょっとゲリラとして機能してくれてると…でもまあいっか。

敵方は、それに比べるとキャラが弱いかなあ…。惜しい使い方をしてますね。

お兄様と、お兄様の友人ユーリあたりが、もうちょっと戦略的に絡んでくれたらなあ…。

ヒロインのアイナも、うーん。たれ目だ。


この08MS小隊は、ちょっと不思議なお話ですね。

MSイグルーのように理不尽な現実ではなくて、こちらは戦争という不運を乗り越えて得た

安息の物語のような気がします。

第12話の、「ラスト・リゾート」の、本当に最後のシーンで救われる。

お兄さんの性格的なくだり、ちょっと単純な部分があったりもしますが、

キャラが立っているのと、ストーリーに意志が感じられるのとで、とても好感が持てます。

うん、

かなり面白かった。

エンディングのアニメーションも好きです。「隊長を隠し撮り」という設定が面白い。

そして、私はやっぱりガンプラのジオラマが好きだから陸戦用ガンダムがいいんだ。

と心から思いました。(あああ…)


次は、「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」ですね。

コツコツいきます。

2010年11月10日 (水)

ザクをザク斬り

なにも寒いギャグをいいたいわけではありません。

そんな商品があるのです。

Mitsubai_banner_2

というサイトで「肉タオル」という商品を見つけて以来、

時折よく覗いているのですが、

そちらで販売されている、

「ザク斬り」¥52,500(税込)

すでに、アートですね。

値段にもびっくりしましたが、

気づいてテンション上がるのは知っている人だけ。という妙にレアな部分も、

やたらと心をくすぐられます。

「ザク」も、「ガンダム」も「百式」もありますが、やっぱりザクでしょうね。



こちらのサイト、売っているものが本当に面白いです。買ったことはありませんが、

手ごろなものがあれば、プレゼントとかに利用したいなと思います。

ちなみに、売っているものは、他に、

「ぐれダルマ」

「ひげ+コック帽」

「イェ-イ!」

「永遠の受話器」

「身にまとう効果音」

などです。

なにそれ?と興味を持った方。お気に召すかもしれません。

何かお気に入りのものが見つかるかもしれませんよ~

ぜひ、のぞいてみてください~

2010年10月21日 (木)

カップヌードル(シャア専用)

師匠(コピリス)のブログを見たら、nano blockの話題が。

まあ!なんて可愛いんでしょう!

レゴブロックの、スターウォーズシリーズとかにも目がないワタクシ。

ちっちゃい、という意味でもとってもテンション上がりました~

インコの鼻のところの、なんともリアルな感じが~♪ミーアキャットの表情もイイ。

私が作ってみたいと思ったのは、アルパカ。

そして、タージマハール。グランドピアノ。ジャック・オ・ランタン。

子供がいたらごっくん、飲んじゃいそうなので、これは完全にオトナの趣味。

そして、私も何か…。と思い、そういえば、と、

ずっと前に買ったカップヌードルのことを思い出したのでございます。

カップヌードル シャア専用 赤いチーズ チリトマトのことを。

Chili1_2 ホワイトベースのみなさんと一緒に

Chili2_2 トマトのへた、若干、シャアになっています。

たまたまコンビニに行って、カップヌードルの「チリトマトかあ…」と手に取ったら、

「シャア専用。」

とありまして、旦那に見せ、何故かふたりとも無言のままうなずいて、購入しました。

カップヌードルにしては背が高いのは、そこにミニガンプラがついているから。

で、開けてみると実はこのカップヌードル、3種類あったらしい。

「見せてもらおうか。3種のチリトマトヌードルの味とやらを。」という言葉と共に、

「シャア専用チリトマト」

「シャア専用チーズチリトマト」

「シャア専用辛さ3倍チリトマト」

の3種類が紹介されていたのでした。

チリトマトにはザクⅡ、チーズチリトマト(購入したもの)にはゲルググ、

辛さ3倍チリトマトにはズゴックがついていたようで、

なんだよ…それならズゴックとかが良かったよ…

と思ってちょっとテンションが下がり、そのまま戸棚にしまいこんでいたのです。

で、

チーズチリトマトを食べながら、ゲルググを組んで見ました。

組むっていうほどでもありませんが…

なんか、ちょっと楽しかった。ので、ケータイで、写真撮ってしまいました。

台所で。

Utsuzo_2

ガンプラはあおって撮るとカッコイイ

Yoko_3

ビームライフルもありますが、ビームナギナタもついてました

カップヌードルのおまけにしては、ちょっとカッコ良かった。

何かを組み立てて完成させるのって面白いですよね。

と、総括してみる。

もし、ガンプラ作れるようになって、芸術の域まで達したら、

ジオラマみたいな盆栽をうちの父上に作ってもらって、

そこにガンプラ配備して売ろうかな。

なんか売れそう。NYの人とか、フランスの人とか。

2010年10月20日 (水)

ガンダム(MSイグルー)

細々とガンダム祭りを続行中。

ファーストガンダムの次に見たのは、比較的新しいシリーズ「MSイグルー」。

このシリーズは2004年~2008年に公開されたフル3DCGアニメですね。

ちょっとした、映画を見てるくらいの質感です。

1979年代につくられた手描きアニメと比べるとものっすごい技術の進歩です…。

ファーストガンダムと同じ時系列~その近辺なので、

ファーストを見た後だと時代背景がわかりやすい。

シリーズは、

機動戦士ガンダム MS IGLOO 一年戦争秘録(1・2・3話)

機動戦士ガンダム MS IGLOO 黙示録0079(1・2・3話)

機動戦士ガンダム MS IGLOO2 重力戦線(1・2・3話)

という構成になってました。1話が約30分。DVD1枚に各1話入ってるという…

一年戦争秘録、黙示録0079はジオン軍のお話。

重力戦線は、連邦軍のお話。

ジオン軍主人公だと連邦軍が「このやろう」と思え、連邦軍が主人公だとジオン軍が

「なんて卑劣な」と思える、いったいどっちの味方なんだと自分でも悩む作品。

このシリーズに言えるのは、見た目だけでなく、ストーリーもかなりリアルであるということ。

アムロやシャアがニュータイプだ何だと戦ってる時に、影で地道に戦った人々に

焦点を当てています。完全に、ヒーローもの、ロボットアニメもの、というジャンルを

超えています。宇宙での戦争を本気で描こうとしてるので、理不尽だし、やるせない

ですね。「死」もひとつのテーマで、なんというか、ガンダムの、裏の部分なんだろうな~。

なので、

いっこも爽快感ありません。(爆)

ちなみに、このシリーズのテーマは「挫折するプロジェクトX」らしいです。あああ…

戦局がどんどん困難になっていく中で、人も、兵器も使い捨てられていくストーリー。

でも、毎回出てくるキャラも、秘密兵器も、なんともいえぬいい味を出してます。

だから、戦争して、戦って、無駄に命を落としてるのがとても勿体なく、贅沢というか。

ガンダムという括りでなくても、とてもリアルなので完成度高いでしょう。

あと出てくるMS(モビルスーツ)、めちゃめちゃカッコイイです。ガンプラ組みたくなります。

といっても、ガンダムは全シリーズ通して1、2秒しか出てこない気が。

重力戦線は、地上戦なので、生身の人間で18メートルあるザクをいかに倒すか?

という現実的なストーリーになります。ものすごくリアルな感じですよ、これ。

だって量産型ザク1機を倒すのにどれだけ苦労することか。実際、考えたら相当大変ですよね。

それにしても、このシリーズのザクはカッコイイです。

ザクの摩耗した部分、キズのつきかた、塗装の剥げ、使い古された感じが

ガンプラ好きにはたまらないと思います。

3DCGのアニメだから、ガンプラがそのまま出てきてる感じですもんね。

このアニメ見たらガンプラ売れますよ。とてもカッコイイ。

あと、意外と音楽がアニメソング離れしていて、それも良かった。

一言でいえば、ファーストガンダムのサイドストーリーなのですが、

このジャンルも面白いですね。

ガンプラ本格的にのめり込んじゃったら、

たぶん何度も見て一時停止して参考にしちゃいそう。

次は、

「機動戦士ガンダム第MS08小隊」ですね。

気長にいきます。

2010年10月 6日 (水)

ガンダム(ファースト)

ガンダム(ファースト)を見ました~

やっぱり見てよかった。だいぶ誤解が生じていて印象も変わりました。

ファーストガンダムは、全部で43話。

宇宙世紀0079~0080年の一年間を描いた作品(一年戦争)。

オープニングで「掲載誌 たのしい幼稚園」って書いてあってえええ~と思った…

で、シリーズ通しての感想は、

やっぱ、ファーストはすげえ。

話のモチーフは「十五少年漂流記」だった、と知ってとっても納得。

出てくるキャラクターのほとんどがほぼ「子供」で、

よく分からないうちにホワイトベースという戦艦で戦っていくはめになるわけで、

軍人になるのも話の中盤くらい。初めはほとんどが民間人だったという…

そして

「こんなのやったことないよ!」「俺もだよ!」とか言いながら戦争していくわけです。

そういう面では、「いいオトナ」が導き役としていない、っていうのもびっくり。

見ているほうも不安いっぱいな感じです。

だからなのか、敵であるランバ・ラル(渋くて義にあついオジさま)が出てきた時の、

安心感がふしぎ。人気があるらしいのも分かる。

ブライトさんが風邪で寝込んでしまった時、艦長代行をやるしかなかったミライの、

戦闘指示がダメダメで窮地に陥ったり、自分の命令に自信が持てなかったり…

というエピソードは、

職場で人手が足りなくて上司がいない時に仕事でトラブルがあって、

誰にも頼れずに自分で判断して切り抜けなくちゃいけなかった時の

焦りとストレスを思い出して「うー、」となりましたね。

すごいよそんなエピソードを盛り込むなんて。

というくらい、キャラクターは人間として苦悩しますね。そこんとこリアルです。

せっかく気持ちが通じたと思ったら戦闘で命を落とす、というエピソードも何回もあるし。

アムロやカイさんがホワイトベースから逃げるエピソードも納得できます。

家族との縁もうすい感じですね。アムロは地球でお母さんと再会しますが

結局ホワイトベースに乗ってしまいますからね…

あと、

ガンダム、ガンタンク、ガンキャノンと3つのロボット(モビルスーツ)が

出てくるわけですが、…足が短い…。

そして、戦闘でまあ気持ちいいくらいよく壊れる。

それでも次に出てくる時はちゃんと治ってるわけですから、一番すげーのは整備士かも。

アムロがガンダムに乗りたての時の戦いっぷりはひどいもんですが、

地道に工夫したり訓練したりして強くなっていくのも面白いですね。

今のパイロットはわりと初めからそれなりに乗りこなしてるんじゃないかな?

敵のジオン軍のことを言えば、

あんなに騒がれている「赤い彗星のシャア」は、ストーリーの初めすぐに左遷されて、

しばらく出てきません。

「坊やだからさ!」というオモシロセリフを言い残してしばらくは消えます。

当時、視聴率が低くて、スポンサーに「シャアというキャラが陰気でいけない」と

ダメ出しされたらしい。それでもファンの要望が多くて再登場したみたいです。

「なんでも赤く塗れば3倍になると思ってる」と言われるほどシャアは赤オンリー。

本当の名前は「キャスバルにいさん」。にいさん…。

ものすごく、いろんな方向にいじられ…イヤイヤ愛されるキャラだと思いますね。

敵キャラみんな個性強くて面白いし、味があります。

モビルスーツも、やっぱり、ザクはカッコイイです。グフも。

でも一番好きなのはアッガイ。

しかし…この名前の付け方はいったいなんだろう…特にジオン…

ザクとか、グフ、ゲルググ、スゴック、ギャン(ギャンって…)そのほかインパクトものすごい

ネーミングセンス。

ガンダムは、

仮題は「ガンボーイ」だった。

これが当時人気を博したアメリカ映画『コンボイ』から「ガンボイ」に、

さらにTV-CMで流行語になった「う〜ん、マンダム」から

「フリーダム」のダムとかけて「ガンダム」という名前が生み出された。

らしいです。

「ガンボイ」じゃなくて良かったね。

と、いうわけで。

他にもエンディングテーマの「アムロ~ふりむかないーでー」という歌のタイトルは

「永遠にアムロ」だったことに爆笑とか、

突っ込みどころはほかにも満載なのですが、

とりあえずファーストは見た!

まだまだがんばります…

2010年10月 1日 (金)

ガンダム祭開催中

ふと思ったのですが、

私もいい大人になりまして、

世の中の常識というものを体得していてもおかしくない年齢になってまいりました

「大人として知っているべき」という意味においては

いろいろと、知らないことはまだまだ多いのですが

たとえばオードリーヘップバーンの「ローマの休日」

この名画を知ってはいても、

ちゃんと見ていて「このシーンが好きだ」と語れるのがオトナだ

などと思うのであります

いくらモノクロの映画でも名作と呼ばれるものはイイ!(はず)

そんで

何か「オトナ」として語れる名作を見ようと思い立ったのですが

どうせなら なんかものすごく長いシリーズにしよう、ということで

日本が誇る往年のアニメ

「ガンダム」

これを今回のターゲットにいたしました

あれ?

ちょっとおかしくないですか?

と、思った方。

いえいえそんなことはありませんよ。

思えば私はガチガチのスターウォーズファンであります

ガンダムとスターウォーズはほぼ同時期の作品で約30年の歴史があります

しかし 私としたことが

スターウォーズについては何十回と繰り返し見ているにもかかわらず

ガンダムについては記憶があいまいで

なんか好きだけれどもシリーズ全部をちゃんと見るということがありませんでした

そして往年の名ゼリフやモビルスーツについても忘れがち

もう一度確認しておこう ということで 

ただいま我が家はガンダム祭を開催中です

で、

ガンダムっていったい

どれくらいのシリーズがあんの?

と、調べてみたところ

  • 機動戦士ガンダム(いわゆるファースト)
  • 「機動戦士ガンダム」
  • 「機動戦士ガンダムII・哀戦士編」
  • 「機動戦士ガンダムIII・めぐりあい宇宙編」
  • 機動戦士ガンダム MSイグルー 1年戦争秘録
  • 機動戦士ガンダム MSイグルー 黙示録0079
  • 機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線
  • 機動戦士ガンダム第08MS小隊(12話は特別編ラスト・リゾート)
  • 機動戦士ガンダム第08MS小隊 ミラーズ・リポート
  • 機動戦士ガンダム0080ポケットの中の戦争
  • 機動戦士ガンダム0083
  • 「機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光」
  • 機動戦士Zガンダム
  • 「機動戦士Ζガンダム A New Translation -星を継ぐ者-」
  • 「機動戦士ΖガンダムII A New Translation -恋人たち-」
  • 「機動戦士ΖガンダムIII A New Translation -星の鼓動は愛-」
  • 機動戦士ガンダムZZ
  • 機動戦士ガンダム逆襲のシャア
  • ガンダムUC(ユニコーン)
  • 機動戦士ガンダムF91
  • クロスボーンガンダム
  • 機動戦士Vガンダム
  • 機動武闘伝Gガンダム
  • 新機動戦記ガンダムW
  • 「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz」
  • 新機動戦記ガンダムX
  • ∀ガンダム
  • 機動戦士ガンダムSEED
  • 機動戦士ガンダムSEED C.E.73 -STARGAZER-
  • 機動戦士ガンダSEED DESTINY
  • 機動戦士ガンダム00 ファーストシーズン
  • 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン
  • 「機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-」

こんなにあるんだ…と心が折れそうになりましたが

テレビシリーズを全部見ようとして挫折してしまう人のために、

ある程度まとめて劇場版になっているものもあるらしいです

しかーし!

思い立ったが最後

あくまで地道に、全部見る。を信条としております。

いったい、この祭りはいつまで続くのやら。

折に触れて、ガンダムの経過も書きとめていこうと思います。

みなさま。

なまあたたかい目で見守ってやってくださいませ。

2010年9月20日 (月)

続編×2(その2)

19日。

今度は「ガンダム00劇場版 -A wakening of the Trailblazer-」観てきました。

(リンクキットがないよ~やっぱサンライズ厳しいよ~)

ええーと、まず、公開2日め故なのか、ガノタ(ガンヲタ?)がいっぱいいた~。

私も旦那もまあそうなんだけど、人のこと言えませんけど、

なんか、眼鏡+チェックのシャツ(あわよくばIN)+男二人ほど=ガノタ

という構図が出来上がっていて面白い。そして、スペックとかについて熱く語っていた。

予告編が始まっても負けじと大声で語っていた。すごい。

あと、わりとかわいい女の子2人組とかも。

そして、映画が始まるとコソともしない観客たち。ここらへんの集中力はすごいです。

ポップコーンなぞをぼりぼりと喰っていたら撃たれそう。

映画の感想としては、

エヴァもそうなんだけど、なんかもう、深いとこまでいっちゃってる。

お花。お花が咲いている~。

私と旦那は、「このテーマでは2時間程度では無理」という結論に達しました~

戦闘シーンもすごくカッコよかったし、シリーズ最終回から2年経過して

キャラが若干成長したりでっかくなってたり年喰ってたりするのも面白かったですが

TVシリーズで面白かっただけに

もっといろんなキャラのその後とか見たかった~という思いも

でも、なんだろう、

最近の大作アニメは、「敵と味方」とか、「勧善懲悪」を超えて行ってますね。

そんなご時世だからかな~

いま、ファーストシーズンのガンダム見てますが

分かりやすくて

好きです。

往年の名ゼリフもいいです。

とにかく、古きも新しきも、楽しんでます。

モビルスーツがいくら進化して高性能になっても、

ずっと変わらないハロが一番好きです。

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