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violinレッスン日記

2011年12月14日 (水)

レッスン32回め

クリスマスも近づき、先生のお宅にはクリスマスのリースやイルミネーション、

お部屋の中には180センチのツリーが。

やっぱりクリスマスの雰囲気があるといいなぁ~…と。

うちも、背の高いツリーを買いたいとずっと思っているけど「思う」だけでいつも実現せず。

そしてイルミネーションは、お向かいのお家がスゴイので、生徒さんにはそちらを

楽しんでもらって(オイオイ)我が家ではこれといった計画もなく…。

さて、今日は調弦のあと、

カイザー1巻、4番。

「準備練習」、1拍をひとつのスラーで弾くバリエーション。

できるだけ指の力を入れないで弾くことを心掛けて。

トリルの練習みたいな感じの曲だけど、音程は意外ととりにくい部分もあって、

ピアノで録音しておき、始めのうちはそれに合わせて音程を確認しながら練習した。

先生からは、

「さすが指のチカラがあるから、キッチリ弾けてるね~」と言っていただき…。

うーん。でも気付くとちょっぴり力んでるんだよなぁ…

最後のピツィカートを、指板寄りで弾くこと、

移弦の部分をスムーズに弾けるように。…くらいの注意点で合格。

来週は、

スラーとスタッカートが混在しているバリエーション2種類。

とてつもなく「ゆっくり」練習して、弓の動きを覚え込まなきゃ。

篠崎2巻。

D-durのスケール、練習曲「舞曲」。

前回、舞曲ってことで、3拍子を意識して…ということだったけど、ちょっと意識し過ぎて、

ブツブツ切れた感じになっちゃったかな??

先生は「弾き方が統一されているので、こういう表現ってことでこれもアリですよ」と

言ってくださったけど…うーん、私は「こういう弾き方でいきたい!」っていうわけでも

ないので…

先生と二重奏の時は、もう少し音符を長めに。でもダラダラと繋げず…を心掛けて

もう一回トライ。

「うん。いいねぇ!」と先生にも言っていただき、

今度はうまくいったな!と実感。

1stと2ndを入れ替えて、まずは2ndを弾く。

自分なりに気を付けたい弾き方のところを、「ちゃんと旋律が出るように弾けてるね~」

と先生に言ってもらい、嬉!

二重奏を弾いている時って、本当に楽しいなぁと思う…

寄り添ったり、主張したり、戦ったり?ぶつかり具合を楽しんだりっていうかけあいが。

なんとも。

まあ、きっとそれは「上手な人」と合わせてもらってるから、自分の欠けてる部分についても

うまくフォローしてもらってるし、

なんか自分までうまくなった気にさせてもらってるからなんだろうけど(爆)

続いて、

パガニーニの「ウイッチダンス」。

1st、2ndともに弾いてみる。

最近、次の曲も「いってみよう!」ということが多かったため、あらかじめちょっと練習して

おいて良かったぁ…

でも2ndはちょっと危なかったな(汗)

この曲は付点と三連符の練習曲。三連符の部分はオッケーだけど、付点をもう少し

キレ良く、ということで、16分音符を弾く時に弦にしっかり弓を「当て」て引っ掛ける練習。

始めはちょっとヘタクソだったけど、何度か試して「ああ、こうね」という感触はつかめた。

あとは、四分音符の部分でヴィブラートがもうちょっとかかるといいなぁ。

来週の「合わせ」が楽しみだな~!

次の曲、バッハの「ガボット」も見ておこう…


難関、ホーマンの4巻。

3rdポジションの練習曲20番。

ポジション移動と、スラーやスタッカート、いろいろな弓使いがこれでもかと駆使されていて

弾いていてアタフタしてしまう曲。たった3段なのに…(泣)

「こんな感じで」

と先生がひととおり弾いてくださったけど、あー、もうポジションも正確だし、素晴らしすぎる。

そんな先生からのアドバイスは、

慌てずに、いろいろな弾き方を意識しながら、違いを出せるように弾くこと。

始めは、二小節でひとつのフレーズを意識して。

続いて、スタッカートのフレーズ。

次のフレーズは、スラーでふたつずつの音をつなげた部分。ちょっと足取りが変わる感じで。

などなど、ただ、ポジション移動に振り回されながら弾く、というのではなく、「音楽的に」

弾くこと。

確かに、モノクロからカラーに変わるくらいの印象の違いがあるのかも…

曲は「合格」いただいたけど、ここらへんの練習曲は継続的にさらっておこう…

次回は、21、22番。

続いて二重奏。

今回は繰り返しも含めて曲を初めて「通し」で弾いてみた!

A-B-A形式の曲なので、同じフレーズが出てくるとしても…3ページ以上を弾くのは

なかなかの体力が要るなあと実感。

練習では、1stと2ndの主旋律の受け渡しをチェックしておき、

あらかじめ「どの部分でどう弾くか」をちょっと研究。

ピアノで2nd部分を録音して、それに合わせて1stを練習しておいたのがやっぱり良かった。

最後までなんとか弾き切って、

先生からアドバイスをいただいたのは…、

転調してDurからmollになるところは、少し音を長めにとると「変化」をつけやすい。

フレーズの切れ目、メロディーを2ndから受け取る部分は「アウフタクト」で。

(厳密に考えると微妙だけど…曲の初めがアウフタクトなので、それに倣う形で)。

スタッカートの部分は、「弓先で」の指示があるけど、そこまで先で無理しなくてもOK。

最後の「コーダ」的な部分は、弓がブレないように。和音は、下音を長めにとって、

少し大げさ…というか、フィナーレ感が出るように弾き方を工夫して。

などでした。

「合わせてみましょう」ということで、先生に2ndを弾いてもらって…もう一度!

楽しい…というよりは、先生のスピードについていくのが精一杯(汗)

そして集中力がダウン…↓↓

「待って待って待ってぇ」という感じで、かなりごまかし+すっ飛ばし…

なんとか最後までへろへろでたどり着きましたが…

弾き終わって、先生と

「つ、疲れる…」

という感想で終わりました…(泣)

でも、この曲をスラスラっと、余裕をもって弾けたら…とても楽しいと思う!

今日いただいた注意点と、ポジ移動、ディナーミクなどなど、

もう一度気を付けながら練習しとこう♪

そして、余裕ができたら…2ndの練習も始めとこう…(汗)


今週は、特に二重奏が楽しいレッスンでした♪♪



2011年12月 7日 (水)

レッスン31回め

今日はレッスンの前に肩当て用の替えゴムが届いたので、さっそく交換。

さいきん、楽器に当たる部分のゴムが裂けてしまったので、楽器を傷つけないかちょっと

心配だったので、ネットで購入したもの。

シリコンチューブと天然ゴム素材で迷ったけど、やっぱり滑り止め効果としてはゴム素材、

ということなのでゴム素材を購入。

肩当てに元々ついていたゴムはひび割れがひどく、引っ張ると簡単に破れてしまった(汗)

大学時代からずっとそのままだったもんなぁ…。

意外と交換にはコツと力が要る、とネットで情報を得ていたものの、

わりと簡単に交換できてしまった。調子は上々♪

まるで新品みたい。


さて、今回のレッスン。

調弦のあと、

カイザー1巻、3番。

バリエーションの10番は全弓と半弓の組み合わせで弾くので、腕を大きく使う。

チカラはあまり入らないように気を付けて。

「弓もブレずに弾けているし、音もしっかり出ていていいですよ」と言っていただく。

このバリエーションで弾くと、楽器がよく鳴るようになるので、時々弾いてあげても

いいかもしれない、というアドバイスもいただいた。

そう。確かに楽器がすごく鳴る気がする。

「仕上げ弾き」。

スラーとスラーのつなぎ目を意識して、リズムが狂わないように。

スタッカートがついているので、拍のアタマは少し短めに。

ディナーミクをしっかりと。

意識しながら弾いてみる。

先生からのご指摘は、「スタッカートを意識せず、八分音符の長さがわかるように」

ということで、拍のアタマはあまり短くせず、「止める」感覚で。

先生が一緒に弾いてくださったけど、音程がわりと合って、楽器もよく鳴って、

弾いていてとても楽しかった。

あまりに「合っている」感覚があったので、ズレたくなくて弾いていて怖かったくらい。

さて、次回は4番。

ひたすらトリルのような練習…。私の場合、指の力を抜くことが課題(汗)。

ゆっくり、練習することから始めよう…。

篠崎2巻。

D-durのスケールと、練習曲「ノルウェー舞曲」。

移弦の練習曲で、見た目以上に弾きにくい…!

弓の扱いに気をとられ、曲の雰囲気がかなり重い感じになってしまった。

「舞曲なので、3拍子を意識してもう少し軽めに。音符同士もアッサリと弾くイメージで、

1拍めと2拍めの間はほんの少し弓を止め、軽さを出すように。というアドバイス。

曲も「アレグレット」なので、できるだけ軽やかに。2ndも同じような印象で。

今日は、もう一曲の練習曲「舞曲」の1stも弾いてみた。

やはりこちらも3拍子の曲なので、軽さを出すこと。スタッカートだけではなく、他の音符も

少し「止め」、リズム感の軽さを出すように。

「ノルウェー舞曲」のほうは1st、2ndともに合格。「舞曲」は来週まで持越し。

さて、先週からずっと持ちこされていたホーマンの4巻。

3rdポジションの18番、19番を弾く。

18番は1stから3rdまで同じ指で移動する、という大変ヤラシい練習曲で、

日によって「当たり外れ」があるみたいな、「エイッ」という思い切りが必要というか、

とにかく嫌な感じの練習曲(イヤだから練習なんだろうけど)

先生のアドバイスとしては、「弾けてるけど…そんなにスピードつけていきなり移動しなくても…」

落ち着いて、腕や指先をそんなに早く動かさなくてもポジションは移動できる、と…。

言い訳がましく言わせていただけば…

うまく移動できるか、という緊張感で腕にチカラが入ってしまい、

ガチガチな状態で「エイッ」と動かしたため、非常に不自然な動きに。

ポジションを移動する時は、特に無駄な力が入っているとダメな気がする。

それから、「意識」としては、弦から離した指が、アーチを描いて移動先に着地する感覚、

っていうのは正解なのかな…。

ポルタート防止にはなるような気が。

どちらにしても、どんな時でもチカラを抜いた状態で、移動が開始できるように練習しておかないと。

19番。

こちらも、スラーでひと弓で弾かなくてはいけない中での、同じ指とかでのポジション移動。

左手のテクニックだけでは「ポルタート状態」を回避できず、微妙な感覚で弓を浮かせる

ようなコントロールをして、音が滑りあがっていかないような工夫が必要。

先生は「あー、うまく言葉では説明できないなぁ!わかるかなぁ~!」と言っていたけど、

「こういことかな?」と思ってやってみた感じで、

「そうそうそう!その感じ!」とおっしゃってくださったので、あー良かったぁ…と安心。

もう少し、スムーズに意識してできるように練習しておこう。

次回は20番、21番あたりまで。

それから、24番の二重奏のサワリだけ、少し見ていただく。

開放弦から3rdポジで始まる冒頭の音を、もう少ししっかりと。

3rdポジの位置がしっかり合っているか不安なのと、ヴィブラートがあまりかからなかったので、

音がどうしても弱い感じになってしまっていた。

しっかりヴィブラートかからないかなぁ~。これも練習とチカラの抜き加減だな。


…という感じで今週はかなり盛りだくさんにレッスンしていただきました…

来週までにまた練習を詰めるぞ!!♪♪


2011年12月 6日 (火)

練習場所…

さいきん使い始めた練習場所は、

実家の屋根裏部屋です…(汗)

つい先日まで雨漏りがひどく、壁紙も貼ってないような物置でしたが、

大工さんに入ってもらって、雨漏りも直し、真っ白い壁紙を貼ったら

いっぱしの部屋になりました

「屋根裏」なので、天井はナナメですが…それがまたわりといい響きを生み…(笑)

練習にはもってこいな感じです

何より、音が全然下の階に響かず、ウルサくないらしい(汗)


ただ、さすが屋根裏!寒いので、快適に練習できるようにいろいろとゴソゴソやってます。

本当はピアノのある部屋で練習するのが理想なのですが、

レッスンに使っていれば練習には使えず…。

屋根裏にキーボードをセッティングすれば大丈夫かなと。

いろいろ考えております!

屋根裏のヴァイオリン弾き??


2011年11月30日 (水)

レッスン30回め

記念すべきレッスン30回め。

明電舎の記念コンサートで「来賓が多いので、花束等は対応しきれませんので自粛してください」

と言われてしまったため、先生にお渡ししようと思っていたボジョレーを持参してのレッスン。

やはり、話題は先日のコンサート。

舞台裏を少しでも聞けるっていうのはとても楽しい!


先生は、「シンフォニックダンス」のスコアに、曽我大介さんのサインをもらっていた…。

やはり曽我先生のことが気になり、

「リハーサルはどうだったんですか??」と聞いてみたところ、

「もうね、全面的におっしゃる通りです、という感じの影響力でね…」と。

音程、リズム、ブレス、そういったものを徹底的に合わせていく作業と、

スコアの読み込み。

あー、凄いなぁ!世界的指揮者にレッスンしてもらってるんだもんなぁ~!

ぜひとも公開ゲネプロとか、してもらいたかったなぁ!!



さて話は弾んだものの、レッスン。

調弦のあと、

カイザー1巻、3番。

バリエーションは8番と9番。

8番はシンコペーションで、四分音符にアクセントがつくので力加減が難しいけど、

なんとか弾き切れたかな。

注意点としては、「音の出る前に指が準備できているとスムーズだけど、準備ができて

いないと音が崩れたりリズムが乱れたりするので、その点を注意すること」。

9番は付点四分音符と十六分音符で、これまた難関。

スラーで囲ってあるふたつの音型を、またぐ部分でリズムを意識するときっちりとした

リズムで進んで行けますよ。というアドバイスをもらった。

確かに。自分では、弓の配分やチカラ加減ばかりに気をとられていて、

リズムがお留守になってしまっていたかも。

指摘を受けた部分を気をつけながら弾いてみて、2つとも合格。

来週は、バリエーション10番と、「まとめ」の弾き方。フレーズにアクセントはついているけど、

速く弾く場合はスタッカートを強調する必要はない、という事前アドバイスをいただいた。

何週か弾き続けると、少しずつ音程が合ってくるような気がしてコツコツ練習するのが

楽しいかも。意外とちゃんと曲になってるし…。


さて、篠崎2巻。

e-mollのスケール、

e-mollのスケールを使った強弱練習…フォルテだけ、とかピアノだけ、またそれを交互に、

といった感じの練習。

それらを応用した練習曲「祈り」。

ゆっくりと弾く曲なので、ヴィブラートがちゃんとかかるように気を配る。

フォルテの部分は全弓使い切る感じで、ピアノの部分は弓を指板により近づけて。

短い曲だけど、中盤から動きのあるフレーズになり、その部分は弓の使い方がけっこう

難しい。配分も気をつけて、元からはじめて先までの全弓、先から元までの全弓、と

繰り返しながらもクレッシェンドーデクレッシェンドが出るように。

1stを気をつけながら、先生と合わせていただいて、今度は2nd。

1stの動きに合わせながら強弱をつけていき、単独のフレーズはディナーミクに

とらわれずにクレッシェンド。

強弱の変わり目はアウフタクトのイメージで。

上向音型のフレーズはクレッシェンドしやすいけど、下向音型のフレーズをクレッシェンド

する場合は、よほど意識しておかないと無意識にディミヌエンドしてしまうので、

その部分は特に要注意。

…という2ndの奥深い注意点をご指摘いただいて、もう一度先生と合わせ。

音程が若干甘いところもあったけど、まあまあうまく合わせられたかな。

次回はD-durのスケールと移弦の練習、練習曲「ノルウェー舞曲」。



今日のレッスンはここまで。ホーマン4巻は次回に持越し…(内心ホッ)。

やっぱりポジション移動の山盛りな曲は、私にとっては難関で(涙)。

でも、こういう曲を練習していると、2巻に入ってやっぱり難しいかな~と感じていた篠崎が

わりと弾きやすく感じられる気がする。

丁寧に、コツコツやっていこう~。



2011年11月16日 (水)

レッスン29回め

レッスンの前に弦楽アンサンブルの時に撮っていただいた集合写真をもらった!

ひとりだけ半袖…。

いくら舞台とはいえ、秋~冬はやっぱり長袖だよなー(汗)

さて、今日のレッスン。

調弦、

カイザー1巻、3番。

先週はデタシェを見ていただいたので、今週はバリエーションの5、6、7番。

5番と6番はスラー。

どうも5番を弾く時に弓が他の弦に触ってしまい、雑音だらけ。

なんだか違和感を抱えたまま弾き終え…。

先生に、「なんか毛の張り方がゆるくない?」と指摘されて、うーん?そうかな?と思いながら

少しきつめに張って弾いたら、問題なくスムーズに弾けた!

あれ、そんなに張ってなかったかなぁ…。

6番も問題なし。

7番は、先週言われた「指弓」を使って、スタッカートをUP-UPで弾く。

できるだけ指先をやわらかく、バネを使うようにして弾くけれども、まだ頭で考えながら

弾いているので、1ページ半あるうちの途中で集中が途切れそうになる(汗)。

なんとか弾ききったあとで、先生に

「どうして右手の中指だけが浮いてきちゃうんだろう…浮かないようにね」

今は中弓で弾いているからあまり影響はないが、元弓で弾いたりするとバランスが

崩れてしまったりするのだそう。

うう。ヘンな力が入っちゃってるのかな…気をつけないと。


次回はバリエーション8番、9番。シンコペーションと3:1の弓づかい。

それにしても、1ページ半の練習曲を3つのバリエーションで全部弾くと、やっぱり

ちょっと疲れるな…。

きっと無駄な力がいろんなところに入りすぎてる。リラックスするところはしないと。

篠崎2巻。

G-durのスケール、

G-durの練習曲シューマンの「楽しい農夫」。

先週、1stで言われたとおりに「力強く」弾けるように。太い音を出しながらもヴィブラートが

持続できるように目指して弾いてみる。

1stを弾いていると、先生がピアノで簡単な伴奏をつけてくださった。うーん、楽しい♪

なんか、映画のワンシーンであるような、

農民が収穫祭かなんかで、バイオリンとか弾いてる人とか、タイコとか、歌とか、

それで踊ってる農民たち~みたいな感じなんだろうな、と思った。

2ndも「どっしり支える」がテーマで、ヴィブラートも腕からかける感じかな?と試行錯誤

してみた。

先生との二重奏は、ちょっと荒くなっちゃったけど…農民ぽさは出せたかな。

次回はe-moll。少し先までさらってあるので、ここは引き続き練習をしとこう。

強弱のいい練習になりそう。


ホーマンの4巻。

3rdポジの練習だけど、練習では問題なかったのに、先生のところで弾いたらずいぶんと

ひどかった(泣)

…なんでだろう…。

いちばん遠いG線を弾く時に、肘の位置があまり良くないのか、G線を指先で引き寄せて

しまうらしい。

そうすると、いい音ではなくなってしまう…ということかな。

音程もあまり良くない。

もうちょっと、肘の位置とか、響きとか、研究しないとダメかな…。

いくつかある練習曲の最後にある二重奏の練習もしておくように、と言われた。

この二重奏、とにかく長い!

繰り返しも含めると、たぶん見開きで丸々2ページはあるだろう…

コツコツ譜読みはしていたけど、なかなか手ごわい。

頑張らなくっちゃ。たぶん、1stのみならず、2ndもやることになるだろうし…。




来週は祝日でレッスンお休み。

2週間あるので、じっくり取り組んでおこうっと。



2011年11月 9日 (水)

レッスン28回め

弦楽アンサンブル本番を終えてから、はじめてのレッスン。

今日は、とっても寒くなった…。

厚着をしてレッスンに向かう。

さっそく、弦楽アンサンブルのDVDをいただいた!!

うう~、見るのが怖い~~(泣)けど、見たい気もする…。

さて、今日も弓の体操はなし。

レッスンの前に家でやってるから別に問題ないけど、先生忘れてるだけなのかな??

次もなかったら聞いてみよう。

調弦。

カイザー1巻、2番。

スローテンポな曲で、「できるだけヴィブラートを使うように」ということだったので、

頑張ってはみたけど、もともと弾きにくい曲でもあるので苦戦。

それでも、先生は

「そこまで弾けてるなら、今度はディナーミクを意識して。

クレッシェンドの場合は、弓の圧力とヴィブラートの速度を調整すること」。

とアドバイスをくださり、

ヴィブラートはクレッシェンドするにしたがって、細かく→大きくに変化する弾き方を

実際に見せてくださった。

うー、これできるようになりたいんだよなぁ~!

できるだけ真似してやってみたけど…まだ振幅が小さくて音に影響できてない感じ。

他の曲とかでも応用できるようにやってみよう!

ヴィブラートは、まだ意思をもって自由にかけられてない印象…。

もうちょっとコントロールできるといいんだけどな。

カイザーは3番のデタシェも見ていただいた。

八分音符と十六分音符の長さを、弓の割合で違いがわかるように弾くこと。

いっしょうけんめい弾いちゃうと、どうしても他の弦にさわってしまったり、

音が外れたりしがち。

特に他の弦に触っちゃうのを何とかしたいんだけどなぁ~。雑音がたくさん。

とにかくゆっくりの練習をしなきゃダメかな。

それから、「指弓」のこともちょっと教えていただいた。

弾いている時、

弓を持つ指の形がいつも同じで固まってしまっている。

弓を先弓や元弓に動かしていくと、それに連動するかたちで指が柔軟に動いていくのが理想。

…ということで、弓を弦の上に置いた状態で、指を曲げ伸ばし、

しゃくとり虫のように「うにゃっ うにゃっ」と動かしてみる。

指のバネがサスペンションのような働きをして、もっと柔軟な音が出せたり、

弓をもっと自由にコントロールできたりする。

これは、新しい課題だ~!

今まで、カイザーの長い練習曲を弾いていると、(そして難しいバリエーションだと特に)、

どうしても身体が固くなってしまって指先も力が入ってしまっていたんだと思う。

指先まで柔軟に。

意識して練習しとこう!!

次回は、

バリエーションの5、6、7番。

特に7番は、「指弓」を使ってのスタッカートスラーがあるので、これで練習できる♪

次は篠崎の2巻。

G-durのスケール。

練習曲はブラームスのワルツ、今週は2nd。

先週とっても楽しかったので、今週もうまく弾けるといいなぁ~と思いつつ、2ndを弾く。

もうちょっとヴィブラートかかっても良かったかな。

今週は「曲の盛りあがりで1stに半音の響きをぶつける」ことが課題。

しっかりとした音で、1stと張り合わないと、「え?不協和音?」といった印象になってしまうので、

そこだけは音程を外せない。…んだけど、D線で小指をのばしてFの音をとるのって、

しんどい~!さらにヴィブラートをたっぷりかけたいけど、そうするとしんどさが増す…。

さて、先生との二重奏。

なんとかうまく弾けたかな…。先週ほどの鳥肌はなかったけど、でも心地よかった。

続いて練習曲はもう一曲、シューマンの「楽しい農夫」。1stを弾いてみる。

ワルツの余韻のままに、たらら~と弾いていたら、

「この曲は農夫ですから、もうちょっと無骨にいきましょう!」とのこと。

付点四分音符が減衰するので、確かに弱い印象がある。

フォルテで、強い音を持続させること。

そして、2ndにいたってはもっとしっかりと弾いて、1stを支えること。

しっかりとした音に強いヴィブラートをかける。これも私の課題だ…。

強い音、と意識すると、ヴィブラートをかける手にまで力が入ってしまい、

そうするとうまくヴィブラートがかからなくなってしまう。

右手と左手のバランスが難しい…。

ためしに先生が弾いてみてくださったところ、

見事に「ワルツ」が「農民」に早変わり…。

凄いなあ。情景があっという間に変わったな~…。

曲ごとにいろんな表情をもたせて弾けるようになったら楽しいよな~。

できるだけ無骨な感じが出るよう、練習してみよう~!


さて、本来はホーマンの4巻、3rdポジも見ていただくはずだけど、

とりあえず今日はここまで。

練習してはいたけど、あんまり自信がなかったので正直ホッ。

ホーマンの練習曲は二重奏だけど、こちらは3rdポジも入って難易度がかなり高い。

さらに、長い。

3ページもある…。

コツコツ練習していこう。

弦楽アンサンブルで思ったけど、

やっぱりちゃんと正確な音程で弾けるようになりたい!!!

そのためには、基礎的な練習が大切なんだろうな~。

自在なヴィブラートも理想。

…ということで、今後の練習メニューは、

篠崎2巻 右手弓・左手指の練習

カイザー

ヴィブラートでスケール

篠崎2巻 練習曲

篠崎3巻 3rdポジのスケール、シフティング、ハーモニクス

ホーマン4巻 3rdポジ練習曲


という流れでいってみようと思います。

頑張るぞ~!

2011年11月 6日 (日)

市民芸術祭(音楽の部)

毎年、市が開催している「市民芸術祭」。

音楽の部や舞踊の部、書道、絵画、手芸、華道、囲碁、将棋、などなど

文化系の活動をしている団体の発表の場でもあります。

今回私が参加する弦楽アンサンブル「ラ・コルダ」は、

市民芸術祭が、まだ「芸能発表会」という名前だった頃から参加しているそう。

「音楽の部」は、合唱団が圧倒的に多く…、

弦楽アンサンブルは「毛色の変わった」感じで重宝がられていたようだけど、

最近は「ハーモニカ」「オカリナ」「アルパ(ハープ)」「ギター」「マンドリン」「ゴスペル」

などなど、いろんな楽器や合唱もジャンルが増えてきて、

弦楽アンサンブルもさして珍しくなくなりました(汗)。

こういう発表会は、とにかく出演者側が楽しく演奏できればそれで大成功なので、

演奏レベルの高さを求められることもなく、気楽でいいはず…なのですが、

やはり人前で弾くとなれば緊張もするもの。

さて、ヴァイオリン初舞台ですが、どうなることやら…



「市民芸術祭」の開演は午後1時で、弦楽アンサンブルの出番は午後3時過ぎの予定。

でも午前中が通しリハなので、集合時間は10時。

朝からあいにくの雨~!


ヴァイオリンの本番が初めてなので、衣装をどうするのか、とか楽器はどうするのか、

とかいろんなことが未知数で、

かなり気を揉みました…

皆さんが着替えるとなればスペースが足りないような気もするし、リハから本番までに

時間が空いてるから、着替えるチャンスがなくもない気もする…、

昼食もあるから一回家に帰ってもいいけど、文化センターの駐車場は飽和状態だから、

クルマは止めっぱなしがいいし…、などなど。

結局、衣装はシフォンの半袖と、黒のパンツで用意し、

もし皆さんが黒のロングスカートばっかりだったら、大学の時に作ったロングスカート

穿こうと思ってそれも一応クルマでスタンバイ。靴もストッキングも数種類。

(今思えばいろいろ考えすぎだったけど、その時はやっぱり分からなかったからな…)

そして、自宅から衣装を着ていったけど、もし皆さんがバリバリに普通の服だったら

ちょっと気合入りすぎの人みたいなんで、黒のパーカーを上から羽織って。

昨日の夜にコンビニで買った昼食のおにぎりやパン、

楽譜、譜面台…楽器、チューナー、などなど抱えて楽屋入り。


他にもいろんな参加団体があるので、楽屋も譲り合って使う感じに。

ひとつの楽屋を、弦楽ジュニアと一緒に使うとさすがにごった返して狭い…。

10時半になり。

ステージリハに出る。主に、椅子の配置とか譜面台の配置を確認。

弾いてみると、出した音がすっと吸い込まれていって、ふわんと反響するような…

不思議な感覚。

つっても、うわーここで弾くんだ、うわーうわー、みたいな感じでけっこう緊張ぎみ。

プルトの席は、客席からの見えやすさよりも、自分たちがコンマスを見やすい位置に

設定し、若干舞台の奥側に。

さて、曲の全部を通す時間はないけど、曲のサワリをそれぞれ合わせてみると…

「江」のテーマ、「忘れられた夢」はともかく、バッハが加速してとんでもない速さに!



こ、これじゃぁ弾けないよぉぉお!



アンサンブルだと、本当に緊張が伝播すれば崩壊することもあるんだろうな…

と、ちょっとうすら恐ろしくなったり…。

さて、曲のあとは、全員合唱の「もみじ」の伴奏。

本番での指揮者がリハに来なかったので、先生が指揮をする「レア」な状況に。

ピアノ伴奏が入り、指揮者も入るし、何よりとーってもカンタンなので、気楽に弾ける。

きっと私の今の「人前で弾くレベル」は、このあたりなんだろうなーとか考えながら

リラックスして弾けました~(苦笑)

ピアノの正確な音程が、今の私にはガイドになって助かる。押せば正しい音程って、

ホント恵まれてるわ…。


ステージ上でのリハはほんの10分ほどで、そのあとはリハーサル室でもう一度

アンサンブルのおさらい。


バッハの速度をもう一度確認して、心を落ち着けた状態で「もう一度通し」。

この作業があると、本当にパニックがおさまるような気がする。

練習の後にもみじの指揮者が来て、伴奏のリハをもう一度。


あとは本番を待つのみ!



お昼を済ませ、Jrのコンマス「こうちゃん」と久しぶりに話したり、

楽器を見せ合ったり、教則本の話をしたり、オケの話をしたりでちょっと盛り上がる。

お互い練習の合間に挨拶くらいはしていたけど、ゆっくり話せなかったので楽しかった♪

見せてくれた鈴木の9巻のコンチェルトは、カデンツァが超絶に難しそうだったな…(汗)


本番30分くらい前から、皆さん真剣な表情で個人練習に打ち込み始め…、

私も最後の足掻きをしてみたり。


時間になり、楽屋に入って先に演奏しているJrのアンサンブルを聞く。

うーん、やっぱり「青少年の為の管弦楽入門」、いいなぁ~。

「コクリコ坂」も良かったし、「マルマルモリモリ」も、子どもらしさが出ていて元気いっぱい。

何より、子どもがちっちゃいヴァイオリンを無心に弾いてる姿がカワイイ!


で、大人のアンサンブル「ラ・コルダ」の出番です。

先生の見やすい位置に椅子をセッティングしたけど、

一曲目のタイミングをうまくつかめず…。

「江~姫たちの戦国」の冒頭、数小節落ちてしまった…(涙)

で、パニック…。うわー、どうしよう?どっから入れるかな!?みたいな感じに。

あまりにも混乱しすぎたため、

しまいには、


えーっと。


と、若干のんびりした気分にもなってしまい…。


数小節後に、やっと復帰。

でもそのあとは、なんだかもう吹っ切れてしまい。

あー、弾けるじゃん…。大丈夫大丈夫…

と自分でマインドコントロール??

いやぁ、このまま何にもできずに終わってしまうんじゃないかと焦った…

なんとか「江」を終え、忘れずに弱音器をセット。

アンダーソンの「忘れられた夢」。

フラジオと3rdポジションが難しい曲だったけど、なんとか弾ききれました~

もっと音外しちゃうかと思ったけど、意外と大丈夫だった…

弱音器を外すのも忘れなかったし。

最後は一番難しかったけど、一番大好きだったバッハの「小フーガ」。

元々はオルガンの曲だけど、弦楽器の雰囲気もまた良くて…

四声の曲なので、冒頭のテーマは1stのみ。緊張したけど、なんとか弾けました!

そして、なんとなく、曲がものすごいスピードで進んでいっているような気が

…は、早くないですか…

先生が、「ここまできたらあとは集中力です」と本番前に言っていたのがわかるわ~!

というくらい、平均台の上を自転車で走り抜けるかのような心境!!!

何度かトチった部分もありましたが、それはご愛嬌…。何とか最後まで崩壊せずに

弾ききれました~。

たぶん、他のパートとも極端にズレたりすることもなく、

なんとかハーモニーは合わせられたんではないだろうか。

あー、逃げ出したいくらいの緊張感だった…!


で、終わって客席に向かって頭を下げてみると、かなりの数のお客さん…!

いやあ、びっくりしたあ。

芸術祭始まったばかりの時間帯は、お客さんの数もまばらだったのに…


あとは、会場全員で歌おう「もみじ」のコーナーで、舞台にとどまり、合唱の伴奏。

ピアノがすぐ後ろで伴奏してくれたおかげか、かなりのびのび弾けました(笑)

やっぱり、私の今の人前レベルは「もみじ」なんだわ。(笑)



演奏のあとは、控室で集合写真を撮り…、

こんな時に胃が痛くなってきたり…(小心者)。

本番の後は、みなさんあっさり「では、また来年ね~!」と解散。

次々と着替えを済ませて帰っていくみなさんの背中に、

「来年こそは見違えるように上手くなってきますから!」とリベンジ?を誓うワタクシ…



しかし、ヴァイオリン始めて半年、

とてもいい経験をさせてもらいました…

今の演奏レベルよりも難しい曲に挑戦して、人前で弾く、なんて、

こんな機会でもなければ経験できませんし。

そして、本番が終わって思うこと…


同じパートが何人もいるヴァイオリンって楽器は、

「弾くんだ!弾きたいんだ!」と思って音を出さないと、

「木を隠すなら森」みたいに、ごまかせてしまうこと…

不安になって音が小さくなり、自分が思ったように弾けなくなってしまうことも…

きっとこれは、本番を何回もこなせば慣れてくるのかもしれず、

私が初舞台だったから、というのがあるのかもしれないけど、

みんなの音の中で「弾くのか、弾かないのか」を決めるのは自分、みたいなところがある。

そして、今回は最終プルトだったけど、意外と周りの人の音が聞こえない…。

聞こえるのは隣の人の音くらいかな…

だから、隣の人といいハーモニーを作れるように弾きながら、

自分以外のパートの音が違うメロディーを弾いてるのを意識のすみっこで聞く感じ。

そして、プルトでひとつの譜面台…、

ふたりでひとつの譜面台を見る、っていうことが初めてだったけど…

アウトなら視線は自然と譜面台に流れる感じだけど、インの場合って見にくいなあ!

ヘタすると、ほとんど暗譜しといて、

確認のためにチラッと見る、くらいのレベルにしとかないと全然ダメだ。

今回は「暗譜するぞ!」と思って暗譜したわけじゃないから、何にも見ないでって

わけにはいかなかったけど、

楽譜をガッツリ見ながら演奏できるわけじゃないっていうこともひとつ教訓になりました。

そして、同じプルトになった人が見やすいような譜面にしておかないと…、

書き込み方を気をつけたり、自分は「わかってるからいーや」と思っていても書いたり、

しておかないとダメだなぁ…。

こういうアンサンブルで楽譜をいただいたら、一部は自分の練習用にコピーをとらないと。



…ともあれ、たいへん勉強になり、

そして疲れもドッと襲ってきたわたしの初舞台…。

本当におつかれさま、わたし。




2011年11月 5日 (土)

弦楽アンサンブル最終練習と狩野チャレ

今日は午前中レッスン、

午後13時から弦楽アンサンブルの最終練習、

夜は狩野チャレ…と



これまた音楽漬けな土曜日。


さすがに練習のダブルヘッダーはきついなぁ。

しかも明日は本番…。



弦楽アンサンブルは、やはり「止めずに3曲弾きとおす」練習から始まり、

あとはほとんど、テンポや呼吸を何度も合わせて、タイミングを覚える感じの練習。

おとといの練習から、まだマシになったかなとも思うけど、

やっぱり「うん、大丈夫かな」と思えるまでには程遠く…。

初めての本番は、「止まらない、大きなミスしない」みたいな目標に。

どっちにしても、私は初めて半年の実力を引っ提げて本番に臨むわけで…

みなさんの中に混ぜていただいて、

本番を経験させてもらえるだけでもラッキーとしよう…(笑)

不思議なもので、

本番を経験すると、本番前より確実に上達する。

技術的な部分でも、きっと精神的な「意識」の部分でも。

ピアノを教えてまだ経験値浅いけど、

ずっとピアノ教室の発表会を近くで見てきたから、それだけは確信している。

だから、「本番」は緊張するし、イヤだなとも思うけど…

この機会を逃すテはない。


だってもう最短でうまくなりたいもん。

練習の最後に、服装や当日のタイムスケジュールを確認。

今日はこんなに暖かいのに、明日は雨の天気予報…。

服、どうしようかな。



さて、夕方。

狩野チャレの練習に行く準備をしていたら、突然の集中豪雨!!!

サイテーだ…人が出かける時になって…(泣)

今日は「歌もの」の楽譜が配布され、そちらを初見でやってみることに。

「君は薔薇より~」は、ジャンベで。

「ハリケーン…」は、ピアノで。Kさんが「こんな感じで」って弾いてみてくれたのに

私ったらホント初見で弾けないんだよなぁ。

「あこがれの地へ」は、耳コピが全然進んでなくて、曲2~3回聞いただけで

適当に合わせちゃったけど、まあ雰囲気は了解!という感じ。

「1ダースの…」は、ちょっとだけ合わせたのを聞かせてもらったけど、パーカスという

よりはピアノのほうがいいかな。

とにかく私は耳コピ、急がなきゃ!

あこがれの地へ、あとできれば2~3曲耳コピして、ピアノで合わせられるように

なっとこう。


明日は弦楽アンサンブル本番。練習が終わって、速攻家に帰って寝ました…


頑張るぞ~!





2011年11月 3日 (木)

弦楽アンサンブル練習4回め

あっという間に弦楽アンサンブルの本番が近付いてきて、

いよいよ、という雰囲気漂う練習4回目。

今日は席順が(もう知ってるけど…)発表されるので、本番と同じ位置での練習になる。

と、思ったら…


トップサイドに座るはずだったHさんが、体調不良で当日も出演できないことが判明…!

一緒に弾いてもらったりしたこともあったのにな~…残念…。

ということで人数が偶数になり、

私は4プルトめになりました!お隣はIさん。

Iさんとお隣になるのは初めて。Iさんはヴァイオリン始めて3年めだそうで…

始めて半年の私が迷惑にならないといいけどな~(汗)


今回の練習は、「とにかく止めずに、3曲通しで」

から始まり、

実際にやってみると特に曲が止まったり崩壊しちゃったりすることもなく、

すんなり終わったけれども…やっぱりテンポが遅すぎたり、バッハは微妙にズレたり、

調整が必要なのかなという感じだった。

私といえば、本番数日前だけど、やっぱり音程がビシッとは決まらず…。

やっぱり10月の一週間ブランクがでかいのかな、と感じたり…

イヤイヤ、単なる実力不足でしょ。

と思いなおしてみたりで…「この状態で本番に臨む」ことにかなりの不安を覚えました。

とはいえ何度も弾いた曲だから、ボウイングも指も問題なく動くはずなのに、

時々、落ちてしまったり…

プルトで1つの譜面台を見ているから、実は意外と「横から譜面を覗く」みたいな感覚に

慣れていない部分もあるのかもしれず、

思ったより「速いな」と感じるバッハとかは、自分で練習している時に適当なテンポで

弾いちゃっている可能性もあり…、

初めて本番を迎えるっていう未知の緊張感で動揺しているのかもしれず。

とりあえず本番前日の最終練習まで、メトロノームでテンポを落とした「ゆっくり」の練習を

地道にやっておこう。

…それから、アンサンブルの中でもしっかりと「弾く」スタンスを貫かないと、

不安に押しつぶされて小さな小さな音になってしまいそうで…、それも怖いし、嫌だ。

でも、大きく音程をはずしちゃって、聞こえちゃったらどうしよう…とか、考えてしまう。

アンサンブルの響きが汚くなっちゃったら…?とか。

いつもの考えすぎな悪い癖だな~。


でも、自信を持って弾けるようになりたい。今回は難しいけど、いつかは。


2011年11月 1日 (火)

レッスン27回め

明日がお念仏なので、今日も火曜に変更していただいた。

さて、やっと調子が戻りつつあるような、レッスン27回め。

弦楽アンサンブルの本番も近づいている…。



今日は弓の体操、省略。

調弦。

篠崎2巻、「左手指の練習」は、最後の22番~25番。

右手弓の練習に続き、今週で左手指の練習もおしまい。

だけど、毎日練習の初めにさらっているので、これからも続けようかな。

ちょうどいいウォーミングアップになるかも。

カイザー1巻、1番。

バリエーションの17番、18番(2種類)。付点とスラー、タイで弾く課題だけど、

これで1番のバリエーションは全部こなしたことになる。

17番の付点は、3:1の割合で弓を使い、弓を止めずに弾く。

「止めない」とメモしていたけど、先生は「もっとつなげて」とのこと。

18番は3拍子になるので、ちょっと慣れないけど弓をうまく使って弾けたかな…。

最後に、「仕上げ」。

強弱記号を意識して、「ふつうに」弾く。

今までひとつひとつ、音をしっかりと弾いて練習してきたため、「横のつながり」…、

つまりメロディーの流れが切れてしまっているとのこと。

できるだけ「流れるように」を心がけて弾いてみる。

カイザー1番は、「合格」~!

次は2番。

2番は、ヴィブラートの練習で少し手をつけていたのと、

この曲はバリエーションがないため、

3番のデタシェもやっておくように、と言われた…。

2番はなかなか弾きにくい…。

ゆっくりの曲って、逆に弾きにくいんだよなあと気づく…。


次は篠崎3巻。

3rdポジションと、シフティングを酷使(笑)した、バッハ・グノーの「アヴェ・マリア」。

先週どうしても納得いかなくて、

先生に「もう一週練習させてください~」とお願いしたけど、

自分の思う通りには、まだまだ弾けない状態…。

先生は、

「ヴィブラートがだいぶ持続するようになったし、いいですね」と言ってくださったけど…

うーん。

「折に触れて、掘り返して練習していきたいです」

ということで、レッスンでは終了したけど、まだまだ課題の残る曲。

クリスマスとかに弾いたらとってもいいんだけどなぁ…。今の私が弾いたんじゃ、

ちょっとなぁ…。

教則本の練習曲になっているけど、ほとんど原曲と同じみたいだし、

先生いわく、

「これが弾ければお友達の結婚式とかでも弾いてあげたらいいし」

…って言ってくれましたが…

人前で弾けるようになるまでには、もう少しかかりそうだ~。



さて、

篠崎2巻に戻って、練習曲ブラームスの「ワルツ」。

なんかこの曲とっても好き。

ヴァイオリンで弾いて、2ndと合わせたら(そして綺麗にハモったら)とても優雅~。

なので、ちょっとでも優雅さが出たら、と付点四分音符にビブラートがかかるように練習。

スラーのついているテヌートは弓をかえるくらいの間をあけて音を区切る。

で、「弓をかえるくらい」を意識しすぎたためか、妙に中途半端な感じに。

先生は「もっとしっかりと音を切ってしまいましょう」。とのこと。

その代わり、フレーズを「おさめて」、曲の流れを止めてしまわないようにする。

中間部の盛り上がりでは、弓の使い方をだんだん増やしていって、

一番の盛り上がりの最高音で弓元から、全弓を使って。

で、先生に2ndを弾いていただいて合わせたら、

なんか鳥肌がたちました…


自分としては、とても良かったような…

二重奏って、やっぱりいいなぁ~。もっと上達したら、楽器同士の距離がもっと縮まる

んだろうなぁ。

さて。文句なしに1stが合格したので、次回は2nd。

これまた綺麗にハモれるように頑張らなきゃ~。







そして、今日は先生からとんでもないひとことが。






「そろそろ…、オーケストラ、始めませんか???」






ええええーーーーーーーーーーーーーーーー!!!





私まだ初めて半年とちょっとですよ先生~!!!!


と驚きの声を隠さずに叫んでしまいましたが。

「楽譜も読めるし。大丈夫ですよ~」

今の私が弾けるオーケストラの曲なんてないよな!!!と思い、その点をおうかがいしてみると。

「それは確かに。」

とおっしゃる…。

「それを言ったら私だって完璧には弾けないし。…でもオケはアマチュアだから、

オーケストラを楽しむ、っていう意味では、完璧に弾きこなせなくてはならない、という

わけではないですよ」、と…。

「どちらにしても、もう気持ちが固まれば、すぐに入れますからね」

待ってますよ~。と先生はニッコリ。

…うわー、

なんか、

「いつかは」

と思っていたオケがものすごく近づいてきて…なんだか本当にただびっくり。

でも、

ついに!!!!!!!

先生からオーケストラに誘ってもらった…!!!!!!!

誘ってもらえただけでも嬉しいっ♪

…でも帰って両親に話したら

「いややめておけ。とりあえず家族だから言うけど、お前のバイオリンはひどすぎる」

ええ、わかってますよ!!!(笑)



とりあえずオーケストラを横目で見ながら、引き続き練習を頑張る!

そして、まずは弦楽アンサンブルを乗り越える!





よっしゃ!!!

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